25年前の小樽
先日、昔のネガを整理していたら一本のコダクロームが見つかりました。
それは小樽を写していたもので、残念ながら日付がありません。しかも、撮影機材さえ今一つピンとこないので、あくまでも想像だけであれこれ書き留めておきます。
本来ならばここで出すほどの写真ではありません。記録というより、ちょこっとテスト的に撮っているとしか思えないのです。中途半端な写真ばかり。
当時、小樽を撮影しているといえばモノクロのはず。カラーでの小樽は(というよりカラーそのものをあまり使っていなかった)珍しいんですよ。
もちろん、モノクロの古い小樽のも、きっといつかは発掘されるんじゃないかな。
リクエストがありましたので、出しますが、ホント、お見せするのはお恥ずかしい。
お馴染みの運河です。今よりも川幅は倍ありました。(当時は40m)しかし汚い水、濁っています。
係留されていた船の数も多かったですから。遠くの山並みから想像すれば、雪解けの季節かと思います。
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