2008年12月17日 (水)

25年前の小樽

先日、昔のネガを整理していたら一本のコダクロームが見つかりました。
それは小樽を写していたもので、残念ながら日付がありません。しかも、撮影機材さえ今一つピンとこないので、あくまでも想像だけであれこれ書き留めておきます。

本来ならばここで出すほどの写真ではありません。記録というより、ちょこっとテスト的に撮っているとしか思えないのです。中途半端な写真ばかり。
当時、小樽を撮影しているといえばモノクロのはず。カラーでの小樽は(というよりカラーそのものをあまり使っていなかった)珍しいんですよ。

もちろん、モノクロの古い小樽のも、きっといつかは発掘されるんじゃないかな。

リクエストがありましたので、出しますが、ホント、お見せするのはお恥ずかしい。

Otaru_unga01

お馴染みの運河です。今よりも川幅は倍ありました。(当時は40m)しかし汚い水、濁っています。
係留されていた船の数も多かったですから。遠くの山並みから想像すれば、雪解けの季節かと思います。

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2008年7月13日 (日)

1975.8.9

1975年(昭和50年)8月9日、あの日、皆さんは何をしてました?
え、産まれていない?ヽ(`Д´)ノ

そんな人はおいといて(笑)古いネガが発掘されましたんで、ネタ切れアップ。

1975年、私は中学生ですた。まだ自分のカメラを持っていない頃、初めて人から借りた一眼レフで蒸気機関車を撮影していました。キヤノンEFに50/1.4レンズだけで、しかも自分で現像したんで失敗しフィルムが切れた。

ん、初めての一眼レフに戸惑いながらぶった切り。クリックすればいつものごとく640だす。

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構図も何もあったもんじゃないわ。

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2008年7月 3日 (木)

10年の進化とは...

デジタルカメラの講師をやっていて、いつも思うのはデジタルだろうとフィルムだろうと、カメラはカメラであり写真を撮る道具に過ぎない、ということ。
生徒さんの多くは、もはやフィルムだのデジタルだの、ということより「単純にカメラ」を楽しんでいるのだった。

デジタルカメラがこの世に出てすでに19年。現在のコンパクトデジタルカメラの基本形ともいえるスタイリッシュな「FinePix 700」が発売されてちょうど10年。

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ズームなしの単焦点、150万画素、それで99,800円。
びっくりなのがメモリーカード(スマートメディア)が2MBで5,800円!8MBで8,800円だった。その後発売された、当時としては大容量の16MBは一万円を軽く超えた。

画素数もFinPix 700の、約10倍もの画素数をコンパクトカメラに搭載するようにまでなっている昨今。果たしてそのカメラがたたき出す画像は、本当にいいのだろうか。

画素数が多ければいいもんじゃない、って、もうみんな気がついている。

キレイな絵より感動できる絵が撮れるか。

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カメラはいつだって、撮る人の想いを写せるものであって欲しいと思います。画素数が増えても感動が増す訳じゃないかも。

FinePix 700  撮影1998年

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2008年4月24日 (木)

はるのひ。

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2008年3月16日 (日)

ネタ切れ番組。

一部で人気の丘珠空港にいるお花達。
ネタがないので古い画像を引っ張り出してみました。

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丘珠空港に初見参、お花模様のDHC8がやって来た当時。2002年5月のこと。
微妙に現在の姿とは違う部分あり。わからないよね(笑)。

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2007年12月14日 (金)

またネタ切れだわ。

すまん、なにせ今日も病院だったんで。ネタなし。

Dscf0102

なんで飛行機?んーと、色々画像の探し物していたら見つかんなくて。焼けクソ画像。
いや、これ結構古いデジカメの画像。一眼レフのデジカメがまだ珍しかったころのもの。FinePix S2Proというヤツね。しかも最高画質じゃなくて落として撮った。

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なんで列車?んーとね、これ1999年6月の撮影。まだデジカメはマニアさんがこぞって買っていた頃ですわな。当時200万画素が最高だった時代、でも、今でも通用する画質、さすがFinePix2900Z (爆。
この頃の他のメーカーのデジカメ、正直言えばもうまるでアカン。

古いデータを見直して考えた。

写真は・・・いや、カメラは進化しているんだろうか?画質に不満があったらカメラは捨てられる。そんな時代なんだ。フィルムカメラは壊れてもなんとかなるのに、デジカメは使えても捨てられる。
どんなに高いお金を出して買っても、新しいカメラに買い替えられる運命だ。

捨てていいカメラなんか私はやっぱり欲しくない。

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2007年11月19日 (月)

朽ち果てそうなものたちへ。

先日ウリュウ氏の個展に訪れた学生さんが撮っていた芦別の旧炭坑鉄道にある列車。私も撮っていたよな、と探してみました。数年前に撮影したものです。

まるで走り出しそうな雰囲気だけど、これはすでに役目を終えて走ることはありません。定期的に塗り替えられており地元の方がしっかりお手入れしてあるのです。

Dscf0032

朽ち果てる寸止め、って感じですかね。このまま、ずっとここに居てほしいです。

Dscf0005

一方、洞爺湖にはこんなものも。湖を定期観光する船の墓場。なんだかすごく物悲しく、このまま朽ちちゃうのだろうか。暗いときに見ると不気味にさえ映る「新山」号。

役目を終えたものたちを見守ってあげたいと思います。

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2007年10月23日 (火)

函館・1980

あの頃、写真が撮りたくて模索していた。
今も、模索しています。

ずっと、これからも。たぶん....

19800002_1
妄想の時。どんな建物だったのか、何を作っていた工場だったか、倉庫だったか。
今は記憶にないけれど、こうして写真だけが憶えている。

19800001_1
流れ。砂浜を流れる雪解け水は海へ流れて行った。それも、旅なのだと思う。

Nikon F2 nikkor不明(--;; ILFORD XP1

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2007年10月12日 (金)

記憶・東北【3】

今日は二枚だけだから勘弁してね(ばく)。正しく言えば旧い写真じゃなく、昨年のもの。
ネタが切れたけどスキャン大変で・・・(ーー;

Oohunato01
気仙沼の駅付近。ここで昼飯を食ったが、出てくるのが遅くて列車に乗り遅れた(笑)。

Oohunato
やはり気仙沼。ここに入りたかったが、なんだかわからんので写真だけ撮って逃げた(笑)。

CONTAX T2

さて・・・寒くなった札幌、悪夢のように暑かったあの日も過ぎ去り室温が18度まで下がった。まだストーブは点けないよ!と頑張ってます。

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2007年10月11日 (木)

記憶・松山

トーホグばっかりで飽きたでしょ。なので、これまた二十年前の画像。初めて愛媛、松山に行ったときの画像なんですけど、松山滞在わずか2時間程度です。広島から船で渡って日帰りだったんだね。もう少しゆっくり行きたかったねえ。

Matsuyama01
ホテル?どんな建物か憶えていない・・・ダメだ。

Matsuyama04
夕暮れ間近。いい光だわさ。

Matsuyama03
西日で妙な色合いになっちまった。でも、不思議な映像・・・

Matshuyama02
でーたーぁ・・・クセ玉ズミルックスならではのフレア、ゴースト出まくり。これが普通のレンズだったらただの鉄道車両記録写真なんだけどね。

Matsuyama05
せっかく松山へ行ったのに、なんだかちゃんと写真撮っていないのだった。次回、街撮りしたいなあ、といつも思うんだけど・・・あまりに遠い。
しかしライカに慣れていないし、露出もいい加減だったんで難しいなあ、と感じましたね。
レンズのクセをつかんでいなかったので出来上がりに驚いたり感動したり凹んだり。だからフィルムは面白いんだけどね。

Leica M4-2 Summilux 35/1.4 Kodak EPR


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