2010年4月18日 (日)

無意味なものを集めてはイケナイw

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まあ、分別ある大人ならば、うかつに手を出さないものがこの世にはいっぱいあります。

今日はそういう悪例を紹介して、賢明なる諸兄が過ちを犯さぬように警告の意味を込めて紹介しましょうか。

まず、画像の右側。なんだか寸詰まりの鉄道模型のようだけれど、マニアさんならすぐにわかる「キハ261系1000番台 スーパーとかち」であります。

チョロQみたいにプルバックでノロノロ走りますwこれはキヨスク限定の缶コーヒーのおまけ。

ただし、北海道だけじゃなく全国展開らしいのだが本州などの地でやっているのか不明。

一応これは先頭車両と後方車両は別々になっているので、このようにするには二缶買わないとダメなのですが、これまた売っていないんです。もうキャンペーン終わってるんでしょうか。

他には新型NEX(成田エクスプレス)、サンダーバード、しおかぜ、つばめ、があります。

実は恥ずかしながら、札幌駅内のキヨスクを片っ端から捜索してやっと発見。さすがに地元のモノだけあって261系は、あまりないのです。

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んで、左の怪しいちっこいキーホルダーみたいなのは、マニアを泣かせるTOMYTECの「方向幕キーチェーン」なり。

中央線とか、東海道線とか、色々ありますw
しかも小さいボタンを押すと、このようにLEDバックライトで光る。

ううう、まるで本物みたいだ。
もちろん、行き先はグルグル回すと変わります。残念ながら関東、中部、関西の方にしか馴染みがない路線だろうけど、ぼくは東京へ出張と云うと、京浜東北線に乗ってしまうイメージがあります。

たぶん浜松町から乗ってしまうってことが多かったんだけど、なのでこの中ではこの行き先幕がなじみ深い。できれば奥羽本線701系電車で「青森」「弘前」「秋田」「快速/大館」...なんてのや、函館本線、千歳線の711系「札幌」「小樽」「滝川」「苫小牧」...ってのが出たら嬉しい。作ってくれないかな、地域限定で。JR北海道が作らせればいいのだけど。

まあ、上の二つのモノは持っていた所で「何かできるか」ってな実用品じゃない。自慢にもならない。周囲から冷ややかな視線はもらっても、誰からも褒められないだろう。

そう、そんなことにお金を使ってはイケナイ。でも、でもだ。この不景気にお金を回しているのは、こういうぼくのような連中だ。バカなんだけど、ちょっとは世に貢献しているかも。


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2009年12月18日 (金)

極めて限られた鉄の方へ

Dscf0004相変わらずトミーテックはマニアさんの心を狙い撃ちして、懐を寂しくさせる素晴らしい会社なのだけれど、北海道人なら思わず「うっ」と胸が詰まるような甘く切ないサボコレクション第5弾にむせび泣く。

全12種類がすべて北海道のサボ。しかも、マニアックな廃線のものが多数あります。

もちろん現行のもあるけれど、今、列車の行き先表示板ってのは方向幕になったり電光掲示になっているので、この手のサボを使う路線、列車が少ないですからね。

いずれ、こういうものは消え去る運命です。
本物を入手するのもいいのだけれど、コストもかかるし、それに置き場所が困るでしょう(爆)。
(でも、本物も一枚家にあるけれどね)

で、今回は二箱も買ってしもうた。前から先行予約しておいた。かなり安く買えるので個人的にはいつも上新電機の通販を使ってミニカーとかも予約しちゃう。最近は店へ買いに行く時間もないし、アイテムを絞っているのであちこち探すのも面倒だから。

さて、今回嬉しかったのは画像の一番上にあるサボ。これ、シークレット!(^_^)
帯広から糠平、そして十勝三股へ向かっていた「士幌線」のもの。有名なコンクリートアーチ橋がいっぱいある廃線としても昨今人気がありますよね。実は、つい先日も☆のお仕事でも糠平まで行ったんで、すごーく嬉しかったですよ。

真ん中のはainosatoさんの心直撃な札沼線(学園都市線なんて云いたくない)のサボ。今もこのカラーですよね。で、と。夕張好きなアナタやあの人の心揺さぶる素敵な「苫小牧←→夕張」も!9月にまさに苫小牧から夕張まで乗ったので、これも嬉しいぞ。
因みにサボコレクションを入れて持ち歩けるサボさしストラップまであるのよ。

次は東北編やってくれないかな。青森〜横手とか出たら泣きます。大館〜盛岡でもいい。
花巻〜釜石なんか出たらたぶん漏らしちゃうはずだ。<何をw

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2009年8月26日 (水)

由利高原鉄道に乗るのだ。

8/20早朝に青森に降り立った私は、すぐさま「特急いなほ8号」に乗って羽後本荘へ向かいました。たぶん「いなほ」に乗って秋田以南に向かったのは初めてですね。いつもは秋田までとか、大館で降りちゃうから。今回ここで降りたのは「由利高原鉄道」に乗るため。

北東北で私鉄として走っている列車の中でも、非常にローカル風情が強く一度は乗りたい鉄道だったのですが、クルマで矢島町に行くことばかりで...やっと念願適いました。
先日の弾丸ツアーでも企画したんですが、本当にここを往復するとすぐに青森に戻ることになるので、今回まで持ち越しにしておりました。

羽後本荘は旧本荘市にある駅。今は由利町、矢島町などと合併し「由利本荘市」になりました。
由利高原鉄道はその三つの市町を走ってたのですが、沿線全部由利本荘市となったわけです。

つまりこの鉄道は全線同一市内を走ることになってしまいました。
しかし、由利本荘市って合併で非常に大きな面積を持つため(秋田県の1/10を占める!)本当に同一市内って感じがしません。

Imgp0287ugo JR羽後本荘駅と由利高原鉄道は同じ駅舎を利用しています。というのも、元々国鉄矢島線だったわけですから、当然ですね。

実はすぐに乗り換えたのではなく、一時間ほど時間があって町を撮り歩きました。
市内はかなりリニューアルされて電柱も埋められていましたね。ああ、ここもか、という感じ。でもちょっと裏通りを歩けば色々匂う場所も。犬のように(笑)嗅覚を頼りにウロウロしたけど、あまり時間もないので適度に切り上げました。



町の人の雰囲気も暖かいです。やっぱり秋田もいいなあ。

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はい、出発時間が近づいたので乗りますか。ホームで待っていてくれたのは「釣りキチ三平号」でした。映画化記念の列車だそうです。カラフルでなかなか。せっかく乗りにきたので、こういう列車だとテンション上がります。

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きっぷは記念の往復きっぷで。硬券ですよね、やっぱり。手に持つ袋が邪魔だw

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車内には映画で使用したのだろうか、いろいろ小物も。しかも、漫画まで置いてあって自由に読めるようになっていました。いいねー、こういうのも。

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映画のスチル写真や、サインも飾ってあります。ちなみに、このスペースはトイレですけど。

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この列車にはアテンダントさんが乗務していました。車掌さんとは、また違うのです。
元々ワンマン運転なので、彼女はお客様と世間話やお世話をしていました。細やかな気遣い、とても、それが暖かくてちょっとホロっときちゃいます。

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車内は地元の方、観光の方、いろいろですがお客さんと話し込むアテンダントさんの姿が、なんとも暖かい鉄道です。

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車窓には田園風景が。のんびり、ゆったり最高です。
今年の稲はどうだろうか、つい気になります。青森や岩手の一部はちょっと生育状況が心配なところもありました。車窓からそんなことばかり気になるのも米が好きだから(笑)。

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列車は矢島駅に到着。アテンダントさんがお客様に声をかける。

実は、彼女に車内で声をかけられました。まだお若いのに、とてもしっかりしている様子。まだ分からないことも多くて...と仰っていましたが、凄く笑顔が素敵で心からこの鉄道が好き、誇りを持って仕事にいそしんでいることが嬉しくなります。

「大学時代、北海道にいたんですよ」と話していました。

実際にアテンダントさんが乗務している列車は一往復だけですが、機会があればぜひ皆さんにも乗務頂きたいですね。それにしても惜しいのが薬師堂駅、取り壊しになっちゃった。現役時代に写真を撮りたかったなあ。ぜひ、往年の姿はホームページで確認ください。

また、アテンダントさん、三名のブログもありますよ。ぜひご覧下さい。

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矢島駅。ここも、数年前に来たときより立派になっていました。
昔の駅舎は隣に残っていますが。

矢島は色々想い出深い場所でもあります。時間があれば、町を撮りたかったのですが、すぐに折り返しの列車で帰らねば、いつもの宿に泊まれないのです。

この日、訪れたのはここだけ。やはり朝一番で青森を出ても、羽後本荘経由だと、なかなか花巻の宿にたどり着くのは大変。それは奥羽本線の列車数が非常に少なく、特に特急が少ないのが影響しています。結局、羽後本荘から普通列車で秋田まで戻って新幹線で盛岡に向かうことになりました。実際、羽後本荘から秋田までの移動時間がかかるので他の町に立ち寄れませんでした。

大人の修学旅行、ここの鉄道で矢島の町撮影ってのも、ありかな。

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2009年3月21日 (土)

大捕り物。

『アニキぃ!てーへんだっ!てーへんだっっ!!!』

「なんでえ、朝っぱらから、ウルセーゾ。手がヘンなのか?」

『ちゃいます!ほら、アレですよ!アレ。今日限りですよ!もう、これを逃したら、また泣いちゃいますよ!』


「そうか。1988年以来、久しぶりの復活か」

『ですよ。行かないんですか?』

「...だって、わかんないもん、時間とかさ。ネットで調べたけどわからん」

『じゃあ、やっぱお師匠様に聞くしかないですよね!!』

電話してみました。

「もしもーし。はい、ああ、アレね。ちょっとお待ちを...」

あっさり時刻を教えて頂いてしまった。ありがとう!U師匠!!

そして、早朝家を出てまずは伊達紋別の付近にて。お師匠様もいらっしゃる。

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1988年名列車「おおとり」廃止。函館〜網走を結ぶ長距離特急列車として、本州からの連絡に活躍していた。実は昨日上野から青森までを結んでいた特急「はつかり」が一日限りの復活をして、そのツアー客は青函トンネルをくぐり抜け、この列車へ乗り継ぎ。

上野〜網走を二日かけて旅をするこのツアー、抽選だったとか。

本当ならば「はつかり」を撮りたかったのだが、物理的に無理だったので、北海道内の「おおとり」だけでも撮りたかったわけです。

でも、すごいよね「はつかり」「白鳥」「おおとり」見事な「鳥リレー」だ。

いやー、それにしてもIGRいわて銀河鉄道線内を走行するはつかりを撮りたかった。

因みに、だ。この「大捕り物」は、この後さらに続くのであります。
C11蒸気機関車のニセコ号とか、湿原号ならともかく、特急の追っかけってのはいかに大変であったか(爆)<するなって

追っかけの模様はphoto:modeにてw

撮影:有珠-長和 3/21 
FinePix S5Pro AF-S DX NIKKOR 18-200/3.5-5.6G ED VR

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2009年3月18日 (水)

たんたんタンク。

こういうものを出すってことはネタが切れた証拠。

最近入手したものじゃないけど、昨年実車を撮影しておいてよかった。

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ED75 141号機(この機関車モデルもレアで、一般市販されてません)が牽引するのは...


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タキ5450型タンク貨車。危険物を表す黄色がカワユス。このタンク車は昨年酒田で撮影しましたが、今は残念ながらこの輸送が廃止になってしまいました(泣)。

ううむ、模型の世界は永遠なり、です。

(ED75もこれ、たぶん牽引していないからw)

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2009年3月13日 (金)

悔しい。

東京発の夜行寝台列車「ブルートレイン」が最期を迎えました。「富士」「はやぶさ」(東京発は併合して発車)が今夜最終運行でしたね。

私は東京を起点とする東京以西へ向かう寝台を利用する機会はなかったのですが、これがなくなるということは日本の旅が変わるということになります。

一度やりたかったのは東京から九州はもちろん、広島などへ旅をしたかったんです。夜に発てば早朝には広島へ。そこから撮影すれば時間を有効に使えますからね。

新幹線さえあればいい、という鉄道の流れに怒りを感じますし旅の行程が制限されることに懸念を感じるのです。効率化だけの社会、もういいよ。ゆとりとか、旅情とか、そんなのが失われてまで旅をするのが、逆に疲れたり苛立を感じるならばしない方がいい。

残り大阪〜札幌、大阪〜青森、そして上野〜札幌のみの長距離客車寝台。

日本海、北斗星は乗っているので、あとはトワイライト、カシオペア。こりゃ、ダメだなw

あとは「はまなす」がいつまで頑張れるか。老朽化している車体にも問題がいっぱい。北斗星の余剰を使うとか何か考えて欲しいね。でも、そうすると、すぐに「特急」に昇格させるバカがいるんでw

東北の写真はphoto:modeでやってます。こっちでは出しませんのでよろしくです〜

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2009年2月 4日 (水)

マネのマネのマネ。

2/1再び音羽橋〜湿原を巡った後、ちょこっと蒸気機関車「C11冬の湿原号」を撮りました。
いや、鶴はまだありますが、一応足並み揃えて(爆)。

他の方もすでに出しちゃったし、それを見て出しちゃった人もいるんで。

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残念ながら場所を選んで撮れる状況ではなく、とりあえず...


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前ボケ邪魔だけど(笑)。


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縦位置でも押さえときます。


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なんとローカル線用機関車C11で客を満載の客車5両+車掌車を改造した展望車をつけてディーゼル機関車なしで走る姿はここでしか見られません。
一般の旧型客車より軽量な14系客車だし、一両はカフェカーだし、まあいいのでしょう。

実は驚くべきニュースが飛び込んできました。
昨日、ベニさんが中古カメラを買いたいというので、お付き合いした後、北旺写真さんで現像して久々に社長とお話していたことが、現実味を帯びてきました。

C11では、ちょっと無理な場所を走らせている「ニセコ号」、以前は日本最大の蒸気機関車であるC62が復活し函館本線を走っていた時期があります。しかし、車の車検にあたる全般検査に莫大な費用がかかるC62では、JR北海道の経営状況を考えると再びの復活は難しいと。

ならば宝くじでもし一億当たればその費用を捻出でもして走らせようよ(笑)、なんて云っていたんです。C62は日本の大切な鉄道遺産であり、北海道の鉄道の歴史を語る時に絶対になくてはならない存在なのです。

今は苗穂工場に保管されていますが、工場のスタッフの努力で非常にいい状態で置かれています。お金さえあれば、なんとなかる。いつかは絶対にまた本線上を走らせたい!そんな熱い人々の手で手入れをされています。(ただ、あまりに巨大なため、函館本線以外では走らせることが不可能なのですが)

いっそお金のあるJR東日本あたりがお金を出してくれて再び走らせてくれたら...そんなことも話をしていた矢先です。本気でJR東日本が、状態のいい蒸気機関車を復活させるために調査を開始したとのこと。C62 3がこの候補に挙がっているのだそう。

もし、これが実現すれば日本の大きな遺産が守られます。しかし北海道からは去ってしまうかもしれません。でも、JR北海道が今後もC62を復活させる気がないのであれば、むしろ本州でもいいから走ってくれる事が大切。一年に一度だけ里帰りさせてくれないかな(笑)。

私は、あの泣き叫ぶような汽笛を、轟くようなブラスト音を聞きたいのです。これが蒸気機関車だという迫力を見たいのです。線路を激しくきしませて目の前を走り去る姿を一人でも多くの人に見て欲しい...

動画サイトyou tubeに復活運転したC62ニセコ号の動画がいくつかあります。ぜひ、見てみて下さい。

C62 NISEKO

C62 ニセコ 然別ー銀山 1991

いかん、これらの動画を見ていたら涙が出て来た。懐かしくて...

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2009年1月 5日 (月)

越年隊はまなす編。

2009年になりました。この年越しをいつもの宿で迎えるために30日夜の「はまなす」で出発。思えば2008年も驚くほどの早さで過ごしてしまったような。どんどんこうして早くなって行くのでしょう。いや、もしかして時の流れが速くなっているんじゃないかと思います。

まあ、それはともかく。。。
最後の東北が昨年10月の強化合宿補習でしたから、二ヶ月ぶりの東北です。思えば、昨年もずいぶんお世話になった「急行はまなす」ですが、新幹線が函館まで来ると、その役目は微妙です。東京から南へ向かう寝台特急が今年の3月で全廃です。

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北海道内の夜行列車も、すべて廃止された今、はまなすだけが孤軍奮闘している現状。しかも急行の客車列車としては日本で唯一の存在になりました。

いや、客車の座席列車としても最後の列車になるのかも。はまなすは寝台列車という格付けではありませんし、ブルートレインなどと呼ばれることもありません。


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機関車が牽引する唯一の定期座席列車、これに乗りたいという鉄な方も多く訪れます。DD51の後部(正しくは前後同じなのだけど)に映る愛称表示がいい雰囲気で。


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いつもなら機関車DD51の先頭部を必ず撮るんだけど、お盆や正月、三連休などは長い編成になってしまい撮影が不可能。今夜は最長の12両編成でした。
今やこんな長い編成は新幹線を除けば、なかなかお目にかかれない。


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函館では機関車が交代。ED79は交流型電気機関車で津軽海峡線専用。貨物列車でも活躍したけど、現在は北斗星、カシオペア、トワイライトエキスプレス、そしてこのはまなすにしか使われていないのです。


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函館駅のホームはカーブしているので長い編成が美しく見えます。「夜汽車」というフレーズは、もう「はまなす」にしか似合わない言葉になりましたね。
「赤いランプの終列車」なんて古い歌を思い出します。もっとも、この歌を知っているのは相当レトロな世代だな。


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まだ、夜が明けていない青森へ到着。ここで降りる人、そして東北本線や奥羽本線に乗り換える人も。その昔、青函連絡船が現役だった頃は、深夜便の青森到着後、上野行き「はつかり」や大阪行き「白鳥」が待機していました。
今は「つがる」「いなほ」が待ち受けます。青森駅の風情はずいぶん変わりましたが、人の行き交いは今も変わらず残っていますね。新幹線開業後はいったいどんな風に変わるのでしょう。正直言えば、変わって欲しくないなあ、なんて感じますけどね。


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この日は蕎麦屋が大繁盛で、私もチケットを買って並んだものの、「いなほ」発車が迫り断念。払い戻ししてもらったけど、食べたかったなあ。
ここの蕎麦は昔マズかったのだが、今はけっこう旨い。まあ、駅で食べるので旨く感じる部分もあるのだけど、安いし暖まるからね。


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9月、10月の合宿同様、いなほに乗った私だけど秋田へ向かうのではなく、大館で降りる。やっと空が明るくなってきたのだが、まだ暗い。
そして、この後、車内の灯りが消えて真っ暗になってもうた(爆)。雪のせいか、どうか知らないけど車掌からの説明も何もなし。気がついていなかったんだろうか。

灯りが消えただけなら、まあ、いいのだが、この後、とうとう電車が止まって動かなくなるなんてその時は思わなかった...

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2008年10月 2日 (木)

御礼27万ヒット。

本日、当ブログが27万アクセスに達しました。しかも自分で踏みました(爆)。
毎日こんなつまんねーブログを見て頂いて本当にありがとうございます。私の見知らぬ方が多くアクセスして頂いているようで、なんだか嬉しいやら恥ずかしいやらです。

元々写真ブログじゃなかったんですけど、いつしか写真が多くなりました。
本当は日々思う事などを書き付けておきたいのですが、最近はそれもやりにくくなってしまいましたが、まあ、以前のように雑多なブログへ戻りつつあります。

写真は私のもう一つのブログ、photo:modeへお越し下さいね。アクセスめっちゃ少ないです(爆)。

今日もネタがないので、こんなお遊び。すいません、許して下さい。

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昨日のネタを引っ張りますw

今日は田舎の駅をイメージして。でも、クルマはフィットだから最近のシチュエーション。
置いてあるクルマを変えれば時代も変わるってのが面白いです。

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ホームにキハ52が入ってきました。東北の駅というイメージかな。
ローカル線、乗る人もまばら。。。

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和服の女性と、出張を終えたサラリーマン風の男が。ううん、ドラマやわ〜♪


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花巻駅前、鉛温泉方面行きのバス停をイメージ。バスは国際興業バスだけど、岩手県交通のカラーは最近これになりつつあるので、ちょっと画像を加工しました。

暇だと、こんなことばかりやっています。
でも飾る場所がないので、撮影したら箱に戻したりして<バカ

明日は撮影に出かけます。久々の本気モードになるでしょう。

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2008年9月15日 (月)

デジタルカメラの進化って....

7月下旬にD700を入手し、8月は三度の東北へも携行して色々撮りました。そこでわかったこと。「1200万画素で何の不満なし」でございますと。

そもそも個人的にはデジタルカメラなんぞ600万画素でも特別不満はなくて。A4で見るならまったく問題もない。1200万画素ならワイド四つ、A3で見応えのあるプリントが得られるし。

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私がD700を買った一番の理由は、暗い場所でもしっかり抜けのイイ絵が撮れるかどうか。単純に高感度特性がいい、ということだけではないのです。

昨今、ついに2400万画素オーバーですって?すんごいですね。
でも某社のサンプルを見る限り立体感に乏しく諧調も今ひとつ冴えないのは試作機だからなのだろうか。

ニコンがD3を出した時の衝撃は、高感度の画質だけじゃなく、あえて1200万画素に抑えた、恐ろしく抜けのイイ高画質をたたき出したからだと思うのです。

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みなさん、どこまで引き伸ばすんですかね(笑)?1200万画素でもデータ重くて....
パソコンとかプリンタとかいつも買い換え迫られて大変じゃないんですかねえ?そういう事もあって「フィルムっていいなあ」なんて思うんだけども。

画質を決めるのは画素数だけじゃないってこと、みんなそろそろ気がついているけど、やっぱり数字的にPRしないと売れない時代だしね。


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この絵を見たとき、やっぱりゾクッとしました。蛍光灯下でこの質感、色合い、ですから。クリックすると横960ピクセルになりますので見て下さいませ。

世の中、どんどんお金がかかる仕組みになっているようなので自己防衛ラインをどこに設定するか、大変なのであります。

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