2008年2月 7日 (木)

エンジン替えたっす。

ヒッサビさの車ネタ。カテゴリにこんなんあったのね。もうシトロエンないんで変えたいけど面倒だからいいや。最近、何もかもめんどい。いやさ、飯食うのも面倒だわ。

んで、うちの車ベリーサなんだけどさ。(愛車なんて言葉は嫌だから使わないぞ)いい車なんだ。ホント。なんたって4m未満でさ、こんなに楽しく走る車はなかなかございません。運転が本当に楽しいの。で、運転席周りも広いからすんげーリラックスできるし。フロントガラス(ウィンドシールドね)が迫っていないってのがポイント。

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2006年7月20日 (木)

あるぷす〜いちまんきろ....

Dscf5660_1ただ今精神状態が激しく悪化しておりますのでネタがありません(笑)。帯広も先週とは気温が全然違って涼しいほど。札幌に戻るとやっぱりなにか私の頭みたいにスッキリしない天候でございます。さてそんなことはどーでもよろし、ベリーサ君の近況ですがお陰様で1万キロ越えました。購入後半年を間近に控えついに大台へ。週末の遠出が効いているんでしょう。平日でもなぜかけっこう走ることがありまして早々といっちゃいましたね。これは以前所有していたゴルフGTI-16Vの時と似たようなペースですわ。BXの時は年間1万キロペースでございましたからね。それだけ走るのがとーっても楽しいクルマ、と言えるわけでこれは喜んで良いのかガソリンが高い今となっては悲しむべきか。
いよいよガソリンも140円台へ突入らしいですね。やれやれ、ですよ。ま、そのうち飽きちゃって乗らなくなるかもしれませんし。しかも半年でずいぶん傷も増えました。やっぱりクルマは乗ってナンボ、しかし今年はなんとか助手席を埋めたいと思いますが(爆)。

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2006年7月 6日 (木)

郷愁。

R5gtl最近ブログがおかしくてなかなかアクセスできなかったり更新がエラーになったりムカつきます。
さて画像は旧型サンクGTLですが私が二年ほど所有していた可愛いヤツ。私にも人並みに結婚していた時代があったんだけどその辺りに購入したもの。実際は壊れてばかりでまともに走ったことは少なかったので私の友人でも見たことが少なかったという幻の逸品(笑)。ついでに私の元嫁自体、友人でも見たことが少なかったという幻の逸品(爆)。別に壊れてばかりいたわけではございませんでしたが。
実はサンクの画像がほとんど残っていないんですよ。そもそも自分のクルマをあまり撮影していなかったので写真が残っていなかったことと、当時はデジカメが普及していなかったわけでデータとして保存もしていなかったんですわ。そこで今回新たに購入した複合インクジェットプリンタのおかげでスキャナ機能を生かして取り込んでみたのだ。
いや、懐かしい。短い間だったけどこれまた色々な想い出がよみがえってくるなあ・・・ふわふわしたストロークたっぷりのサスペンション、カラカラ元気に回るエンジン、ソファーのようなかけ心地の良いシート、思い出すのはいいことばかりだ。どんなに辛いことがあっても嫌な思いをしても過去の想い出は美しい。だが、手放してしまったものへの想いをいつも頭の中に置いていてはいけない。過去とは今を生きる自分にとっては通過点に過ぎず、目の前にあるものを大切にせよ、と美しい想い出達が教えてくれているのだ。汝、隣人を愛せよ(笑)、というのはちぃと違うか。

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2006年4月17日 (月)

現代のサンクか<エッセ

Esse26最近は軽自動車も個性化が進んで一般のクルマ(ヘンな表現スマソ)よりも面白いかも。ミニバンはあるしワゴンもある。オフロードやスポーツカーまであって一つの世界として確立していると思うんですが、ベーシックなクルマとしての魅力は、とすると妙にレトロ感を打ち出すことで目立とうとしているモデルが多くてちょっとなあと思っていたらコレですよ、ダイハツのエッセ。黒木瞳サンが颯爽と出ているアレですね。
カタチを見てすぐに「うわわ、コレって旧型サンクじゃん!」って思った人いるはず。特にドアの造形とかCピラーからリアへすとん、と流れるラインはまさにサンクそのもの。ベーシックカーというのはこういうシンプルさが大切だと思うのであります。服も雑貨も食器もインテリアもシンプルで定番を好む人にはピッタリなんじゃないかな。真っ白なコットンシャツを格好良く着こなしてエッセに乗るというのは出来そうで出来ない。軽自動車だから若い女性がはしゃいでいるCMってなんだかもう飽きた。そういう人には向かないけどエッセは毎日の足として普通に乗ってナンボ。特にアイボリーとかブルーの色がよく似合う。
ただ、黒木瞳ってプライベートではメルツェデスのSLK、それもブラックなんかに乗っていそうだけどね。

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2006年4月13日 (木)

・・・・・・すかいらいん?

Main私は現行のV35スカイラインがどうにも好きになれない。好きな人ゴメンね。妙に腰高だし顔がそもそもよくない。アレはスカイラインとして売り出さなければよかったんじゃないかと思うのだ。ドメスティックなクルマからインターナショナルへ昇華させようと思うのはわかる。めざせBMW3シリーズってところだったんだろうけど、欧州の人々に受け入れられるようにも見えなかったし、おかげで国内でも今ひとつだったでしょう。
そんなスカイラインの次期モデルがこの写真・・・ですけど・・・あれ?キーコンですかぁ?リアは今のクーペ風にドーナツテールが復活。でも、顔が・・・なんとなく魚類系・・・「エイ」ですか?
スカイラインはなんたって伝統のクルマなのだから大変だろうけど・・・フーガ化しても意味がないと思うんだけどね。うーん、悩ましいなあ。どうせ買えないからいいんだけどね(笑)。

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2006年4月 2日 (日)

気分だけ替えましたぁ。

Dscf5357本日は久しぶりの予定なし休日。いつもの休みよりは早めに目が覚めたので小樽へ行き初代のラーメンを喰らう。今年初めての味、うーむやっぱり旨い。その後中央バスが経営する小樽バインというレストランへ行き、先日発売されたチョロQなどを買う。先月はミニカーを自分史上最大に買いすぎたので今月は少し控えようと反省していたはずなのに。そもそもトミーテックが悪い!くそー、7車種も同時に発売するなよ。
閑話休題、その後は行きつけの喫茶店へ行きしばしくつろぎ、その後いよいよ本日最大の用事を済まにゆく。そんな大げさなことじゃないんだけど、ベリーサへ夏タイヤを装着すべくカー用品店ジェームスへ行くことに。いつもは景品をもらいがてら立ち寄るだけなのだが、お得意さま特別割引があるので目を付けていたアルミホイールを購入。(ジェームスの会員向けの景品、いいんだよねー。さすがトヨタ!)
実はアルミホイールを新品で買うのは十数年ぶりで、ゴルフ時代以来だった。BXは長い間鉄ホイールで、中古の純正アルミを買ったのは二年前だった。スマンBX。今回はベリーサのシンプルな雰囲気を生かすこと、ボディカラーを考慮し派手なものは避け、グレー塗装のものに決定。ポリッシュでキラキラは私のキャラじゃないので、いい選択だったかと。メーカーはENKEIで4本で組み込み、バランス込み33,000円ちょい。さすが、会員限定企画、ムチャ安!さて、走りは・・・雨でよくわかんない(笑)。ただハンドルは少し重みを増してよかったです。電動パワステはスタッドレスと相まって軽かっただけにいい感じになりましたとさ。
夜で暗いため、きれいに写っていないけど、まあ足下だけ春に衣替えです。明日も雪らしい。
※左下にある「これおすすめだども」に本家シャワーキャプページへリンク貼りました。見てね〜

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2006年3月31日 (金)

いろいろ金がかかる(泣)。

3月も今日でおしまい・・・早いモンです、ついこの間正月だって思っていたのに。期末でドタバタ、ああ月日の経つのは脱兎のごとし。おまけに今日はサーバダウンで更新はできないし、新たな春を前に・・・足踏みといった感じですわな。
さて先日岩手で激しくドアをぶつけられた傷の見積もりをしてもらったら・・・5万円強ですた。_| ̄|○
せっかくボディコーティングまでしたのに。デントリペアでは修復が出来ないほどの傷なのが痛い。当て逃げしたヤツ、絶対に許さん!といってもなー。当てたヤツはビビったろうなあ。
おまけにベリーサ、運転席側のドア、ちょっとガタが発覚。これも調整してもらうのだが、色々不具合が出てくるのはシトロエンみたいで実はマツダはラテン系だとやや喜んでいる私。何もないとつまらん<バカ
まあ本来ならばクルマは壊れない方がいいに決まっているのに、なんにも起こらないと心配になってしまうのはフランス車をはじめとするラテン車乗りの性でございますね。
春はまだ色々とお金がかかるのだな。なにせ昨年から続く旅のしすぎでとうとう貯金がなくなった。また頑張って働かないといけないのであります。

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2006年3月 3日 (金)

あら、みなさんバイザー。

td_053_lベリーサを発注するときに見積書をもらって「ええ?これ・・・要らないけど」と言ったものの中にナンバープレートホルダーとか、バイザーがあった。余計なモノは付けない主義の私なので、気にしていなかったのだが、ふと今日仕事中に他のクルマを見たら・・・ありゃりゃ?付いてる付いてるウインドウバイザー。すれ違うクルマにはほとんど装着している。ええ?と後ろのクルマをミラー越しでも見ても前のクルマを見ても、信号待ちで見ても・・・カンパニーカーや商用車は少ないけど乗用車にはほとんど付いてますね。これ北海道だから?確かに雨や雪が降っているときに換気したい場合、便利なのは確か。それよりタバコを吸う場合一番便利なのでしょうな。実は過去にコレ一度も付けたことがなかったんで妙に気になっています。
シトロエンでは喫煙していたけど、別に不自由はなかったし、ベリーサは禁煙車にしちゃったので(というか灰皿がついていないし、シガーライターもない。ソケットはあるけど)全くノーマークのアクセサリー。うーん、北海道は喫煙率が高いから?それとも流行り?(じゃないよなー)RV車の場合はもう100%に近いんじゃないかと思うほどみなさん付けていました。一度気になるととことん見てしまう私。
因みに画像はベリーサではなく候補に挙がっていたティーダ。今思えばやっぱりティーダの方が上質だし室内も広いし乗り心地も燃費も良さそうだ。かなり迷ったけどティーダは4m20cmという長さだもの、BXと変わらないじゃん。4m縛りがなければティーダいいよなあ・・・でも、ティーダ買うならやっぱりルノールーテシアだろうな、きっと。しかも新型は見事に3m90cmでやってきやがった・・・げげっ。
と、言いつつやっぱり私はベリーサだったと思う。完璧なクルマじゃなくて「どうしてここが!」というオチがあったり、どこか垢抜けないところがないと、フランス車乗りを満足させられないのだよ(笑)。ヘンなヤツだよね、私って。
※さっきクルマに乗ったら、いきなりナビが「今日はひな祭りです」と言いやがった。思わず「えっ?」と声を出してしまった私だが「だから、ひな祭りですよ」と二度言うわけはなかった。恐ろしいわ、HDDナビ。

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2006年3月 1日 (水)

造形。

DSCF5222シンプルな造形が売り物の我がベリーサくんの唯一複雑なカタチといえばヘッドライトかな。顔立ちがのっぺりしているのにこのライトユニットだけは結構力の入ったデザインが施されているのであります。最初おバカな私はロービームが大きな方で、ハイビームが内側の小さい方のレンズかと思ったら、内側のプロジェクタータイプがロービームだった。大きなオメメの外周にはブルーのアクセントが施されて、ここが柔らかくポジションランプに照らされる仕組みだ。ポジションランプがヘッドライトに組み込まれる手法は通称「ベンツライト」と呼ばれて久しいけど、なんだか気恥ずかしい名前なので最近はあまり使われていないようですわな。またBMWのポジションライトが鷹の目のように光るさまを「イカリング」と呼ぶのもこれまたどうかと思うんだけど、ベリーサのポジションは何と名付ければいいかと思案中<ウソ
さて、驚いたことが一つ。ベリーサのクラクション(ホーン)を鳴らす機会がなかったので知らなかったんだけど、先日初めて道を譲ってもらったときに鳴らしてみた。
「パッ」・・・・・・・はひ?・・・・・・・なんて甲高い音なのかと拍子抜けしてしまったのであります。今まで聞いたことのないような音。普通のホーンがドレミファ...の「レ」だとすれば、ベリーサは「ラ」くらい?(絶対音感じゃないよ)とにかく情けないような人を威嚇しない音なのだった。調べて驚いたのは、このホーン、なんとフランス製だとか。まあ、確かにこのクルマにお似合いかもしれん・・・
別名、笑点のテーマソングの最後になる「パフッ」という音とか言われているそうな。

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2006年2月19日 (日)

すごいぞ、デントリペア!

verisa001納車三日目で哀れ凹んだ我がベリーサくん。実は写真で見るより凹みは深い。ディーラーが下した「板金塗装で58000円」という結論に悩んだ末、ホームページでこんなところを見つけた。「デントリペア」は板金などをせずに凹みキズを修理してしまうという。じっくり見て「本当に上手く行くのか」と不安だったので近郊にある場所を探してみたら、デントリペアのスペシャリスト、江別市にある「FLAT ART」さんのHPにたどり着いた。問い合わせにも丁寧に答えてくれ、時間があるときにお願いすることを決めた。で、今日久しぶりに家に居る時間があるので午後からFLAT ARTの代表Sさんが我が家まで来てくれた。店舗を持たずに出張してくれるというのが嬉しい。
早速作業にかかるSさんは、凹みの様子をじっくり大きな蛍光灯スタンドを当てて見る。その後黄色い三角の樹脂で出来た器具を凹みに当ててドライヤーで温めながら溶着させる。工具で一気に「ドン!」と引っぱると、あらら凹みが戻ってきた。その後は、細かい作業でじっくり特殊な工具を用いて後ろから修復をする。表と裏、双方から丹念に仕上げていくこと3時間。見事!感涙の仕上がり。「本当は新車だからもう少しやりたいところですが・・・」ちょっと見てもここに大きな凹みがあったなんて思えないほどに戻っている。たぶん知らない人が見たらわからないほど。ちょうどボディの大きくカーブしているところなのでじっくり光を当てればわからなくもないけど、全然オッケー。これで16000円也!
正直言えば細かいキズってあんまり気にしない私。クルマなんて一歩外へ出たら小石は飛んでくるし、自分でも砂粒なんかを巻き上げてボディに当ててしまうなんて当たり前。ゴルフの時もシトロエンの時も、勿論惨苦ターボだって気にせず乗っていたんだけどさすがに納車三日目で目立つダメージだったので、今回の修理は本当に大満足です。皆さんも困ったときは是非!FLAT ARTさんへお願いしてみてください。Sさんはかなりお若いイケメンの方で、誠実、マジメというのがぴったりの方だ。素晴らしい技に感謝。

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