写真ネタに限定することなく我が道を行く本来の姿を取り戻したブログ(爆)。アクセス数激減でもいい、好きなことをヤルのが男の本流(なのかどうか)。
さて、ミニカーネタ続きですけど最近ミニカーの整理も少しづつ進んでいます。ええ、月に一度は増えますので、なんとかせんといかん。
そんな中、バスを整理しとって「やっぱり旧塗装はいいのう」と一人しみじみ。
ミニカーというか、これはチョロQですけど北海道中央バスの旧塗装。やはり「フィルム一本勝負」といえば小樽。小樽といえば中央バス。北海道を代表するバス会社ですからね。でも、小樽が中央バスの本社だと知らない方もいらっしゃいます。(私の父が中央バスの運転手やっていたというのもあって、中央バスには思い入れがあります)
左側が結構前に発売されたチョロQで、発売日は早朝から長蛇の列がバスターミナルを囲んだと言う伝説のチョロQ。マニアさんだけじゃなく、子供や孫に頼まれたと思われる人々や、ネットで転売するような人、業者風の人、バスオタ、そして私のような一般人まで。(突っ込み禁止すよ)
右側は新旧路線バスセットの片割れ。いすゞBU04がモデルというのが泣けます。今でもこの仲間であるBU系の廃車体は石狩浜で見かけますので、ぜひ逢いに行って下さい(笑)。
因みに後ろはブリキの玩具。かなりくたびれていますが、それはそれで雰囲気あり。
これらはトミカの限定品。左が日野レインボースケルトンバス。この塗装は貸し切り型の塗装でも今でも散見されます。現在は中央バスのグループ会社である第一観光やニセコバスでもよく見かけますね。
真ん中は三菱ふそうMP218がモデル。このタイプのバスは新塗装として札幌の営業所でも散見されますね。モデルは前面の塗装が省略されており、シールも付属していないのが極めて残念です。
右側が三菱ふそうMR410(呉羽車体)がモデルの旧塗装。このバリエーションは二種類ありまして、トミー北海道支社オリジナルのものがこれです。もう一種類はセンターの帯以外全部シールになっていますが、一応これもコレクションしとります。
中央バスは新塗装のチョロQやトミカ、そして色々な模型としてもかなり出回っていますので紹介しきれませんが、たぶんほとんど持っているはず。
これはオマケ。
八戸市営、秋田中央交通、岩手県交通のトミカで、これまた入手困難なものです。整理しちゃって段ボール箱の奥深くに眠っている青森市営や宮城交通もどこかにあるはず。
このシリーズは仙台市営とか、山形交通、なんかもありますがそれは入手できず。(某♪氏が見たら倒れる松本電鉄のバリエーションも存在しているが、見た事ないです)
北海道中央バスの旧塗装は、札幌市内でもわずか数台が現役で走っていますが、そろそろやばいのではと思います。中央バスの旧塗装車は塗装が痛んでも、再び旧塗装で塗っていますので、非常に会社の心意気を感じます。ただ、それもバスが古くなってはいつまでも残す事はできないでしょう。
さて、先日面白いバスを小樽市内で見かけました。
小樽には残っていない旧塗装の中央バス!!
はい、間違いなく小樽市内です。貴重な一台ですが、これはお客さんを乗せて走る事ができません。
その訳は?....