2008年12月 1日 (月)

FORDSON キタ。

ネタなしでどうにも困ったこっちのブログ。
ネタがナイ日はコレに限る。

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UNIVERSAL HOBBY社のFORDSON POWER MAJOR 1/16

でかい!通販で届いたんだけど、梱包の箱の大きさでびっくり。「またー、業者いったいどんだけ大げさよ」とナメてました。こんなに大きいとは思わず、飾る場所なんかないぞ、と困惑しています(爆)。比較の為のマッチボックス社、FORDトラクターの大きさは一般的なトミカサイズだと思えばその大きさがわかるでしょう。

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どーです、この面構え。最高です!グリルもエッチングパーツでリアル。


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エンジンフードもちゃんと開きます。あ、マッチは固定するために...w


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エンジンもしっかり作り込んでますね。水冷エンジンのファンも再現されています。配線もしっかりと。いやー、今にも動きそうな感じですよ。


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ステアリングを切れば、ちゃんと前輪も動きます。
細かな機器類、ベダル、レバーもしっかり。

フォードソン・パワーメジャーは1955年頃から北海道にも多く導入されたそうです。実は、
この仲間が今でも稼働している所もあるんですよ。ぜひ、見てみたいものです。

好きなトラクターなので眺めてはニヤニヤしてますが、こんなに大きいのはこれだけでいいです(爆)。我が家がますます狭くなる....



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2008年11月26日 (水)

寒い夜の一人遊び。

昨夜の大失敗にめげず、教室を終えて再び石狩湾新港へ。11/23に下見を兼ねて行ったときは、もうムチャクチャ風が強くてちょこっと撮影してきただけですが...

今日はとにかく、風も弱いし撮影日和。

まあ、その結果は、後日photo:modeにて。

実はこっちのブログネタとしては色々考えているんですよ。例えば今だから話せるデジタルカメラの裏話とかね。もう時効ネタというか、まあ、デジタルカメラ黎明期の裏話とでもいいますか。そんなネタなら山ほどありますもん。

そんな話はどうでもいいか(爆)。

なので、やっぱりこっちか。

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TOMYTECのジオコレ、町工場A2とBを組み合わせてみました。
ね、こういう場所に実際行ったら写真撮りたくなるじゃないですか。

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トラックコレクションの日産UDトラックを組み合わせて。

ああ、広い部屋が欲しい(爆)。

もう一つ。

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やはりTOMYTECバスコレクションの限定品「川中島バスセット」ですな。
長野県では有名なバス会社、その年代別のコレクションは貴重な逸品。川中島バスのイベント会場でのみ販売されたものです。最近、やっと入手に成功。

日野BD34ブルーリボン(左から二番目)にめちゃ萌え♪

こういうことばっかりやっている場合じゃないんだけど...ばく

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2008年11月21日 (金)

萌えもやの日。

寒いですね、ここのとこ。

財布も寒い今日この頃です(笑)。

今日はヴィンテージマッチボックスのトラクタをさらに紹介しますね。

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左がFORDのトラクター、右がJOHN DEEREです。いい味わいだねぇ〜〜

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ミニチュアのモデルになったFORDは、この仲間と思われます。鼻の穴がポイント(笑)。


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こちらがJOHN DEERE M500で、ミニチュアのモデルはM700です。

...と、ミニカーネタはこのくらいにして....

届きました、鉛温泉からw

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フォトコンテストの賞品です。やはり、決まり決まったもので、土曜や祝日前はダメ。
ううむ、まあいいんだけどね。その....

「このたびはおめでとうございます!」とか、「宿泊券をお贈りします」などの案内が何もなく、封筒にこの券だけが。んー、それはちょっとなあ....

また東北に行かなくてはならんのか....(少し嬉しいが来年4月24日までだな)

出張もあるし(謎)ま、いいか。

んで、ここ最近、どんだけ東北に行ったのかちょいと見てみた。

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ここ三年のJRのきっぷ。一万円きっぷ(JR北海道&東日本パス)と、みちのくフリーきっぷだ。ううう、こんなにあったよ。記念にもらわず駅で回収されたのもあるし、自宅で紛失したのもあるからもう少しあったろう。
それにクルマでも何度も行っていますからねえ。きっぷ代を計算するだけでめまいがするよ。
レンズが何本買えたやら(爆)。

ふー、一日が終わった....ww

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2008年11月18日 (火)

時代は旧塗装でしょ。

写真ネタに限定することなく我が道を行く本来の姿を取り戻したブログ(爆)。アクセス数激減でもいい、好きなことをヤルのが男の本流(なのかどうか)。

さて、ミニカーネタ続きですけど最近ミニカーの整理も少しづつ進んでいます。ええ、月に一度は増えますので、なんとかせんといかん。

そんな中、バスを整理しとって「やっぱり旧塗装はいいのう」と一人しみじみ。

ミニカーというか、これはチョロQですけど北海道中央バスの旧塗装。やはり「フィルム一本勝負」といえば小樽。小樽といえば中央バス。北海道を代表するバス会社ですからね。でも、小樽が中央バスの本社だと知らない方もいらっしゃいます。(私の父が中央バスの運転手やっていたというのもあって、中央バスには思い入れがあります)

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左側が結構前に発売されたチョロQで、発売日は早朝から長蛇の列がバスターミナルを囲んだと言う伝説のチョロQ。マニアさんだけじゃなく、子供や孫に頼まれたと思われる人々や、ネットで転売するような人、業者風の人、バスオタ、そして私のような一般人まで。(突っ込み禁止すよ)

右側は新旧路線バスセットの片割れ。いすゞBU04がモデルというのが泣けます。今でもこの仲間であるBU系の廃車体は石狩浜で見かけますので、ぜひ逢いに行って下さい(笑)。

因みに後ろはブリキの玩具。かなりくたびれていますが、それはそれで雰囲気あり。


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これらはトミカの限定品。左が日野レインボースケルトンバス。この塗装は貸し切り型の塗装でも今でも散見されます。現在は中央バスのグループ会社である第一観光やニセコバスでもよく見かけますね。

真ん中は三菱ふそうMP218がモデル。このタイプのバスは新塗装として札幌の営業所でも散見されますね。モデルは前面の塗装が省略されており、シールも付属していないのが極めて残念です。

右側が三菱ふそうMR410(呉羽車体)がモデルの旧塗装。このバリエーションは二種類ありまして、トミー北海道支社オリジナルのものがこれです。もう一種類はセンターの帯以外全部シールになっていますが、一応これもコレクションしとります。

中央バスは新塗装のチョロQやトミカ、そして色々な模型としてもかなり出回っていますので紹介しきれませんが、たぶんほとんど持っているはず。

これはオマケ。

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八戸市営、秋田中央交通、岩手県交通のトミカで、これまた入手困難なものです。整理しちゃって段ボール箱の奥深くに眠っている青森市営や宮城交通もどこかにあるはず。
このシリーズは仙台市営とか、山形交通、なんかもありますがそれは入手できず。(某♪氏が見たら倒れる松本電鉄のバリエーションも存在しているが、見た事ないです)

北海道中央バスの旧塗装は、札幌市内でもわずか数台が現役で走っていますが、そろそろやばいのではと思います。中央バスの旧塗装車は塗装が痛んでも、再び旧塗装で塗っていますので、非常に会社の心意気を感じます。ただ、それもバスが古くなってはいつまでも残す事はできないでしょう。

さて、先日面白いバスを小樽市内で見かけました。
小樽には残っていない旧塗装の中央バス!!

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はい、間違いなく小樽市内です。貴重な一台ですが、これはお客さんを乗せて走る事ができません。

その訳は?....

続きを読む "時代は旧塗装でしょ。"

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2008年11月17日 (月)

時代は農機だ。

お久しぶりでございます。まだドタバタしとります....
さて、こっちのネタに相応しいもの、といえばやはり....ですね。

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(笑)

ヤンマー田植機「Pes-1」軽量コンパクト・4条植え!
どうだ、このかわゆさ。お米は、まずこの田植えから始まるってことで。

私は農機好きなんで、こういうものがあるってことが嬉しいす。(つーか、普通は売ってないけど)

んで、今度は三菱農機三連発。

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左からコンバインVG60、管理機MMR68、トラクタGO/GX...すっげー。ただし、スケールはバラバラですな。

トラクタはちゃんとドアも開く。うーん、あまりのかわゆさに顔も緩んじゃうよ。


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ドイツsiku社のミニカーにはトラクタなどの農機がいっぱいあるのだ。その中でも比較的オールドなトラクタをミニチュア化したもの。sikuのトラクタは8種持ってます。


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こちらはちょっと大きめのMATCHBOX、McCORMICK INTERNATIONAL B-250。もー、最高のかっちょよさ。このモデルも、結構古い。実際の同年代のトラクタは北海道で数台見かけました。顔がいいのよ、ホント。

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そしてミニカーといえば日本のトミカ。実はトミカは建設機械とかはいっぱい出てますが、トラクタはこれだけでした。クボタのトラクタ、それも70年代のモデルですなあ。

やっぱり日本人ならお米。私の大好きな米作りには欠かせないわけで。

いかがでしょうか、こんなコレクションもたまにはよろしいかと。







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2007年11月 3日 (土)

久々にトミカ。

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先月末発売になったトミーテックのトミカリミテッド・ヴィンテージシリーズの「マツダ T2000」です。すぐに売り切れ続出みたいで店を探して歩いちゃったぞ。
いやー、懐かしいよね。このオート三輪トラックは子供の頃は結構見かけたもんです。家の近所にも、この青い奴、それも「相当に錆びて」いて色もあせていたっけ。
そんな気持ちで懐かしくモデルを愛でるワシ。ああ、大人って嫌だねえ(笑)。

けっこうミニカー発売ラッシュで頭痛いです。ヒコーキモデルだって続々出ちゃうし。

12月には待望のトミカリミテッド・ヴィンテージでいすゞBU-04が出ます♪いやー、これが1/64で販売されると聞いてトミーテックに電話しようかと思ったね。「ぜひ!岩手県交通のモデルを!!」って。
だって、この手のものは関東のものばかりですからね。
すると・・・マジで岩手県交通の仕様が出る!!ってさ!!うっひょー!!!

慌ただしい年末になりそーだわ。


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2007年8月16日 (木)

サークルKサンクス限定。

宿題も終わったんで、あとはミニカーで遊ぶだけ♪・・・んで、お盆はサークルKサンクスからの限定品ラッシュ。んも〜・・・まずはスカイラインのコレクションが出たようですが、私は解説ブック付きのR34GT-RニュルVur.のみ買いました。これ、マジ実車が欲しかった。

Dscf9831さて・・・困ったのは「路線バス1/150」だ。あの京商だもんな・・・全16種類のブラインドパッケージなのだが、サークルKサンクスのこの手のシリーズは箱買いしても揃わぬ危険があったけど、これは16個入りの箱だったんで「大丈夫だべ」とばかりに購入。
しかし「路線バス【1】」って何だよ、オイ!!まだ出るのか?だって今回も関東、関西のバスばかりなので無視・・・てなわけにはいかない。なぜならば我が愛する「岩手県交通」があるじゃん、しかもいすゞBU04Dじゃねーかよっ!方向幕もルーペで覗いて驚いた。ちゃんと「新幹線 水沢江刺駅」って書いてある(笑)。
ん、正しい。トーミーテックのバスコレも控えているのに・・・因みにトミーテックはプラ製だが、これはダイカストなのだ。なので細かなディテールはプラ製に軍配が上がるけどコレクションとしての価値はこっちが上かな。まあ、やや高さが高すぎるのが難点かもしれないけどね。

Dscf9832で、これは非売品のVWバス「エースコック」バージョン。今、サークルKサンクスで対象製品を含む500円以上の買い物で一回抽選が出来る。で、18種類の中から選べるというのですが「見事一発当選」でした。マルちゃんとどっちにすべえと悩みましたがイラストのデキがいいのでエースコックに決定。んで、下のが対象製品についている京商製1/100ロータスコレクション・・・はぁ・・・
何だか相変わらず踊らされているような私だが、全国でミニカーの舞い踊りはまだまだ続くのでしょう。暑い北海道の短い夏はそろそろ終わりかけているけど我が部屋は相変わらず30℃を越えています。ふわあ・・・

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2007年7月30日 (月)

プリンス・スカイウェイ

Dscf9828久しぶりのミニカーネタですわね。なにせ最近は写真ブログみたいでしたから、たまにはね。今月末発売になったトミカリミテッド・ヴィンテージの「プリンス・スカイウェイ」です。初代スカイラインのバン、でごわす。今年スカイラインは50周年記念だそうで、ミニカーも色々出てくるようです。まあ、チョロQもトミカも、他のミニカーもスカイラインやっとけばとりあえず売れる、という感じが見えてきて、それに乗っかるのはどうもなあ、と思いつつ踊ってクルクルしちゃうのはコレクターの哀しいところだ。ま、初代スカイライン自体なかなかモデル化されないしましてやこういうバンは小スケールでのミニカー化は歓迎すべきです。
この勢いで、初代ファミリアとかコルト1000も出しちゃって欲しいんですけどね。リミテッド・ヴィンテージシリーズは今後どんな展開になるのやら気になります。ってーか、ミニカーはトミカリミテッドシリーズにほぼ絞って集めています。チョロQや普通のトミカは縮小していますんで・・・<資金難

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2007年2月 1日 (木)

ぱおーん。

Dscf82041/64のミニカーシリーズ「コナミ絶版名車」の後釜が色々発売されていますが、触手があんまり伸びません。今回はCar of the 80'sというシリーズが発売になったけど、初代ソアラ、マークIIなどの「ハイソカー」ブームを作ったヤツ、とかシルビア、プレリュード、セリカなどの「デートカー」、それにこの「日産パオ」だ。実は私、このPAOがムチャ好きなんですわ。実車を買おうと思ったほど好きで、今でも欲しいかなーと一瞬衝動買いしそうになったことがある。なのでミニカーで我慢。色違いでベージュとレンガ色があるけど、このアースカラーっぽいブルーが一番いい。で、トイザらスに3個しかない在庫を「振り振り」して一つ買ったらお見事、一番欲しい(とうか、それ以外いらん)ものが出た。凄い確率!
オレってまだまだいけるじゃん、とニッコリ笑ったりしてね。まあ、ミニカーぐらいで人生のなんたるかを左右されることはなさそうだが、今はこんなもんに癒される日々(笑)。

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2007年1月22日 (月)

今度はアルファです。

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本日から全国の(一部店舗は除く....らしい)サークルK・サンクスにて対象の飲料を購入すると「京商プロデュース・アルファロメオミニカー1/100」が付いてくる!ってなわけで、全8種xカラバリ3種=24種ということですけど私は車種コンプリにしました。とりあえず全車種に赤があるので、ま、イタものなので赤は基本。その他好きな車は色違いも少しだけゲッチュ。この手のモノは発売日がキモなので近所のお店で物色するも、なかなか「赤」が見あたらず、ちょうど冷蔵ショーケースの裏側で作業をしていたおねいちゃんに探して頂きました。ゴメンね、こういうおっさんがいて。丁重にお礼をして店を後にする・・・
しかし、さすが京商だけあってこんなに小さいのにプロポーションはなかなかいいですねぇ。問題はもう並べる場所なんかないよぉ、ってこと。土曜もお空の宴会にてとても立派な分厚いものをゲッチュしちゃって、ますます部屋が狭くなってきたぞ。


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2006年12月11日 (月)

チョコエッグ・マツダヘン。

Dscf7627フルタのチョコエッグ、日産、トヨタ、んでホンダまで来ました。そう、いよいよ次はダイハツ、スズキ、スバル・・・じゃなくてマツダでございました。ただでさえミニカーがほとんどない(つーかチョロQにしか存在のない)ベリーサがもしかして入っているのかと思いましたが、順当にありませんでした。
まあ、チョコエッグが海洋堂とケンカ別れしてからは造形にも期待出来ないわけで、特急列車も蒸気機関車も旅客機もツッコミどころ満載でございましたね。
そ、マツダも・・・一発目デミオが出ましたが・・・
「コレ、ワゴンRですか?」・・・・フロントウインドウ縦長ですけど・・・背も高すぎ。
因みにマツダ監修ってコトですが、ワシが担当者なら

「ワレェ、どないなってんねん!作り直してこんかいぃ!」と広島弁で(ちゃうやん)怒鳴るでしょう。

ま、ベリーサがないんだからいいけどね。でも、もしあったらフルタへ即電じゃのう。
一応箱買いしちゃったんで、ま、あとはキャロルが出てくれればいいなぁ・・・

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2006年11月26日 (日)

本当にあった(怖い?)話。

Dscf7535トミカから発売された「JAFのはたらくくるまセット」を購入。さっそく家でこんなお遊びを。レッカー車は頼りになるんですわ、ええ、こんなシーンが何度か過去に・・・洒落にならないけどサンクターボもトミカ製品なのでしっくりきますね(爆)。

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2006年11月 7日 (火)

norev mini jet.

Norevminijet部屋を片づけていたら出てきたのがコレ。トミカサイズのnorev mini jetシリーズはさすがフランス製だけあって古き良きフランス車が数多くシリーズ化されていてヒジョーに嬉しい。勿論、これらのクルマが現役の頃あたりのものなので結構痛みがあるけどプロポーションがよく、とても雰囲気がいい。ディテールも正確で眺めていると幸せな気持ち・・・あまりミニカーでは出回っていないシトロエンGSなんか特にお気に入り。シトロエンCXとプジョー504、ルノー12も好きな車だけに「ああ、買っておいてよかったなあ」としみじみ。このほかルノー9、18、30TS、マトラやシムカなんかもゾロゾロ発掘されて自分でびっくり。norev mini jetは今でも出ているけどかなり精密になって味わいはちょっと薄れたような。

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2006年11月 2日 (木)

街の電器屋さん。

Dscf7249トミカリミテッドヴィンテージシリーズのTOYS CLUB限定スバル・サンバーです。このカラーリングがヤバイ・・・北原さんとこのコレクションはこういうレトロっぽい雰囲気を出すのは確かに上手いが、名前がなあ・・・なんでも「北原」って入れちゃうモンね。あきらかにこのカラーは松下電器の系列家電店のカラーなんだけど、私が子供の頃はいわゆる街の電器屋さんの配達するクルマはメーカーのカラーで塗られていた。東芝はオレンジと黄色の、今思えばダサダサの色だったし。バスのカラーリングもミニカーで楽しめるから、これからは昔の企業カラーバージョンなんか出てくると面白いかも。マキタ電動工具やヤンマー、リコーの旧塗装はすっげぇダサ〜いのだが(覚えている人いるかなあ)ミニカーには絶対に映えるに決まっているのだ。因みにフジカラーなんか本当にダサダサで泣けてくるほどだったとか。会社に写真が残っている(爆)・・・

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2006年11月 1日 (水)

遊び疲れたものたちへ。

Dscf7439ミニカーをコレクションする場合、人それぞれの価値観で集める基準が異なる。好きな車だけ、とかドイツ車だけ、とかフランス車だけ、トミカだけ、チョロQだけ、ホットホイールだけ、ドコモダケ(違)など様々な思いを持って人は蒐集するのだが、やはりミントコンディションと呼ばれる箱付きで完品を求める人は多いだろう。私はルース(箱なしスッピン)でもいいのだが、傷があってもいい人なのだ。それも「真っ当に遊ばれた」ヤツが好きだ。本来ミニカーは子供が走らせたり手にとって床にこすりつけたりパンツの中に入れたりするのが正しい。したがって傷があって当然だろう。ここに紹介するフランス製のミニカー、マジョレットはカバヤの食玩として有名だけど、昔はあまり見向きもされていなかったんだよね。ワシは結構好きでずいぶん集めていたのだが、なにせフランス車、しかもマイナーなクルマも結構あるのでありがたい存在。
上のR4はフルゴネットと呼ばれる商用車で、ルノーサービスのロゴがある。左は珍しいアウトビアンキA112でアバルトマークが入っている。左はシムカ1100TIという超マイナーなクルマだ。でも、お尻が可愛いのが最高。いずれもボロボロだけどきっとおフランスのお子さんが一生懸命遊んで、クルマに夢を馳せていた頃の逸品。今頃は・・・案外日本車に乗っているかも(笑)。

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2006年10月25日 (水)

でかっ!サンク。

Dscf7461何度も申し上げてすいませんが、私が「最も好きな自動車」を挙げるとすればルノーサンク旧型、ということになりましてミニカーもそれなりに所有しております。でもあまりにも多い種類に集めるのはかなり困難を極めているのも事実。スケールもHOクラス(1/87)からトミカサイズ、1/43などたーくさん出ているからとても追いかけられないのであります。でも、やっと1/18サイズが出ました。残念ながら輸入されていないので高価だったけど実に正確なプロポーション、雰囲気、最高です。このサイズだともはやミニカーとは呼べないのですが全長25センチを越えるため家でも結構邪魔(爆)。しかもエンジンルームなんかも実に正確に、しかも実車同様菱形のプレートまで再現されているのでありました。惜しいのはサスペンションなんかも実に正確に再現されているけど、実はサンクってリアのトーションビームが互い違いになっているのでホイールベースが左右違うんですよ。それが再現されていたらなあ。
うーむ、もう一度サンクに乗りたいな・・・え?ターボがあるでしょって?フツーのサンクにも乗りたいんですよ。わずか二年ほどしか乗っていなかったので、未練タラタラ。やっぱり小型ハッチバックにこそ自動車の本質が見えてくるような気がするのです。

話は変わって日本ハムファイターズ!いよいよ王手じゃないですか!シーズン最後の天王山、ソフトバンクとの二連戦、そしてプレーオフの二連戦ともそうだったけど札幌ドームでは絶対勝ちますね。胴上げが札幌で行われることを望みたいですね。

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2006年10月24日 (火)

世話になりたくないけど・・・

Dscf7435カプセルに入った「ガチャガチャ」、トミカJr.シリーズのパトカー二種、レガシィのB4です。通常、この手のものをコレクション対象とはしていないんだけど好きな車種があったらヤバイ。B4は好きな車種で、先代のタイプ。まとまりのあるデザインでプロポーションも好みだけど、なんでパトカーなのかというと「青森県警」バージョンだから。実はご当地県警シリーズのようなミニカーで青森県警のものは過去にもあったんだけど一番大切なものが抜けていた。勝手に「青森県警」の文字さえ入れちゃえばOKみたいな感じだったんだろう。実はドアに白鳥のマークがなければ青森県警のパトカーとしては失格なのだ。コレ、大切(笑)。
やっと出ましたね、リアルな青森県警バージョンが!と喜んでいるけど、しかもちゃんと青森県警にはレガシィB4のパトカーがあるのであります。これもとっても大事ね。ただし、後席なんかに乗せられないように青森市内では安全運転に努めよう(笑)。

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2006年10月 3日 (火)

秋田県警(笑)。

Dscf7196今日は個人の携帯電話を忘れて出社。ま、そんなに重要な電話もなかろう、メールも来ないだろう、そう思っていた。なにせ私の携帯なんか滅多に鳴らない。メールもそうそう来るモンじゃなし・・・だが、帰宅するとメール三件、着信もあり。あらら、持っていないときに限って来るものですわな。
さて、久しぶりにミニカーネタ。我が愛するルノーサンクターボ(今年一度も乗っていないんだけど)のチョロQなんだけど、すでに絶版になっているもの。色違いのバージョンを3台ほど所有しているけど、どうしても欲しかったのがこの「秋田県警」バージョン。あり得ない。秋田県警というのも身近で笑っちゃうけどルノーサンクターボがもし本当にパトカーだったら・・・
「よっしゃー、あのクルマを追え!」「ダメです、エンジンがかかりませんっっっ!」・・・・笑えん。

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2006年9月11日 (月)

缶コーヒーミニカーまたまた。

Dscf7055今日はネタが多いので豪華二本立て。アサヒ缶コーヒー100年ブラックに「プロジェクトX 時代を創った革命の名車たち」1/100のミニカーが付属。この手のミニカーとしては異例のわずか全3種。最初見つけたときには「またかよっ!」と気絶しそうになったのだが、気が抜けてしまうほどコケた。しかも中身があらかじめわかるのでコンプリは10秒でできる。あっけない。でも、スバル360のデキはヨイ。他にはクラウンやコスモスポーツがあるけれどやっぱりスバル。しかも付属のブックレットの出来栄えも非常にいい。オマケミニカーとしてはこういう細やかな気配りはコレクションとしても重要なのだ。
ただし、文句も。いつもスバル360は名車として取り上げられ、こういう景品ミニカーや食玩もの、オマケ、様々なものに採用されているがなぜか「初期型」のモデルではない。紹介されている写真や説明は初期型なのだがモデルはマイナーチェンジ後のものばかり。私はやっぱり初期型のモデルが好きだ。

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2006年6月 7日 (水)

なんかいいひととき。

Dscf5271_1画像は『イオン限定トミカ・スプリンタートレノ(AE86)』とお団子。この二つの関連性はなにかと言われると話は少々長くなる。このイオン限定トミカは二年間に渡って発売され続けた標識付きオリジナルトミカが終了し、次世代のイオン限定トミカとしてスタートしたモノ。なんと5/20に発売されていたもので、気が付かず大慌てで探したモノだ。自宅付近の苗穂店には在庫なし、続いて元町店にもなし。桑園店に泣きながら(ウソ)駆け込んでみるとやっぱりない。そりゃもう発売以来結構な時間が経っているので「ヤバイ」と思ったら小さな張り紙が。
「オリジナルトレノトミカをお求めのお客様は係員へ申しつけ下さい」
うぎゅ?・・・係員を捕まえて「これありますか?」「はい」・・・・号泣(ウソ)。
満面の笑みを浮かべ晩飯を買いに一階へ下りると催事で旨そうな団子が売っていたのでおじさんに「コレ二本ください」と言うと「おおきに!」の声。あれ?関西から??聞いてみたら「京都から来ました」とのこと。へ〜京都の和菓子催事だったんだ。でも、スーパーなんかでは地元のバイトが売っているケースが多いと思ったのだけどその店からわざわざ販売応援にやってきたようだ。けして単価が高い訳じゃないのに札幌まで・・・
おじさんの温かい声に「ありがとうございました」と一礼。食事の後に頂きましたが、とても柔らかく美味しい団子でした。なんだか嬉しいひととき・・・

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2006年4月26日 (水)

RENAULT キタ━━(゜∀゜)━━ッ!

Dscf5269_1日本全国缶コーヒー景品ミニカーファンの皆様今晩は。今日は衝撃のニュースが入りました。JTの缶コーヒー「Rootsアロマブラック」になんと【RENAULT RACING SPRIT】ミニカーが付いてくるっ!!全部で5種類。車種は「Renault F1 R25」「Alpine Renault A442B」「Alpine Renault A110」「Renault 8 Gordini」「Reault MEGANE Trophy」だ。しかし実にマイナーなルノーを選ぶなんざエンスーが居るな<JT(F1 RENAULTのスポンサーだし)
だが・・・不満も・・・もうおわかりですね?そう、ルノーのレーシングスピリットを語る上でサンクターボがないなんて!!!なんってこったい!!!
でも、もしサンクターボがあったら買い占めは必至。自分で改造をするんじゃないかと思われ。(爆)
さて、所詮オマケとはいえ、こんなに色々な車種が出てくればもう一つのミニカーのジャンルとして確立されてきたと思う。この手の走りはダイドーのNAVIという自動車雑誌とのコラボで始まったんだけど、あれ以来国産車、輸入車、などいったいどのくらいの缶コーヒーミニカーが出ているんだろうね。ほとんど買ったけどまとめていないんだよね。そろそろちゃんと整理すべきなのだが、もう無理・・・来月はマツダ車がペットボトルで発売だ。全部で20車種だって・・・頭痛いわ。今でも缶コーヒーがたくさんあるってーのに。(今回は無糖ブラックでよかった)

Dscf5270特にこの二台は嬉しいね〜〜tatiさんは買うのだろうか?コレ、アルピーヌA110の1300だよね。VC?

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2006年4月24日 (月)

ちびっこいんです。

Dscf5275眠い月曜日、今週末までは長い道のり・・・といいつつ最近は一週間が早いったらありゃしないですな。もう年は取りたくないモンです、ちょっと瞬きをした間に10年は過ぎますもの。そんなわけでネタが切れています(爆)。で、今日買ったもの。セブンイレブン限定販売の「ちびっこチョロQ」も、なんだかんだでVol.10まで来ちゃいました。今回は日産のBe-1がお目当てで、見事イメージカラーであるイエローをゲッチュ。またホンダZも欲しい一台だったので大成功でしょ。でもBe-1は何色でも嬉しかったかな。個人的にはブルーが実車でカッチョエエと思っておりました。いわゆるショーで発表されたスタディモデルが市販された走りですもんね。
ただ、一つなんだか妙なものが入っていた。あれ?なんじゃ、このつや消しの真っ黒モデルは。GT-Rなんだけど、今回のラインナップにはないじゃん、てことでシークレットのようです。しかし眠いわ・・・

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2006年4月20日 (木)

気が抜けぬ魔女。

Dscf5269フランスのミニカーメーカーマジョレットは国内ではお菓子のカバヤが食玩として発売しており、スーパーなどのお菓子売り場ではお馴染み。私も結構前から集めていますけど、さすがおフランスだけあってプジョー、ルノー、シトロエンのミニカーが多い。まあ仕上がりは玩具以上でも以下でもないのでミニカーとしては真っ当なもの。最近ではラリーカーシリーズが人気でミニカーコレクターも色々店を廻って入手にいそしんでいるとか。残念ながら北海道では扱う店舗が縮小気味であり、またアソートがバラバラなので欲しい物が確実に入手出来るかどうか非常に難しい。まるでお宝発掘のようなもの。そして困ったことにこんなヒコーキまである。このモデルはJAL新塗装のボーイング767-300なんだけど、シルエットはどうみてもエアバスA300だ。フランスのメーカーだもの(笑)。実際、他のバリエーションではエールフランスなどの欧州のA300がモデル化されているのだが、JALは元々エアバスは導入していなかったのでB767にしたのだろう。このモデルは新塗装だが旧塗装も存在する。まあJASとの統合で新塗装のJAL A300もあるわけだからそうすればいいのに、わざわざB767-300にしたのは日本市場への配慮?ちなみにJA8397とレジが打っているけど、これも実機が存在するわけでいい加減なフランス製かと思いきや案外ちゃあんとリサーチしているのが笑える。
しかしなぁ・・・こんなに色々出てくると本当に気が抜けないよね、魔女、いやマジョレット。

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2006年4月18日 (火)

景品にしてはイイでしょ!?

Dscf5266ローソン限定のキャンペーン「Ferrari軌跡の名車コレクション」が今日からスタート。対象の缶コーヒー二本に一台付いてきます。まあ、公取委の厳しい勧告により『景品』なので中身がわからんとアカン、ということになっちゃったんで最近は苦労せずコンプリが出来るようになったのは嬉しいけど全7種でシークレットもないしなんとなくお祭り騒ぎができないのもやや寂しいかも。どうせなら「あれ?黒いのがある!」というシークレットじゃなくてサプライズがあってもよかったかと。
出来栄えはホットウィールのマテル監修の元なので景品レベルと考えれば上出来。タイヤ、ホイールに粗雑な感じもあるけどガシャポンで200円のカプセルエムテックやトミカジュニアを考えれば悪くないだろう。1/72という大きさもコレクターには嬉しいし、勿論フェラーリの公認取っているから納得のコレクション。その分フルセットで飾るケースが別売りというオチが付く。コレ980円で缶コーヒーが一個付いてくるのだが、各店舗二個しか販売されないので欲しい人は急いだ方がいいかもね。早速コンプリしてケースに飾るワシ、2660円でコーヒーを15本買ったことになる。当分缶コーヒーは要らないなあ、と思うが来月はマツダ車全20種のミニカーが控えているのだ。ベリーサがあるといいんだけどなあ・・・

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2006年4月16日 (日)

憧れのブル410。

Blb410_1子供の頃我が家に初めてやってきたクルマは初代サニーだったおかげで日産の車が好きになった。なんでサニーだったかというとうちの叔父さんがカローラを買ったからライバル心だったらしい。でも私的にはブルーバード410がいいなぁと子供心に思ったのだ。すこし垂れ下がったお尻、特徴あるテールライト。丸目4灯のヘッドライトに「ちょっと上質」なイメージがあったのだが、ほどなく510へ移行してさらに派生車ローレルなどが誕生し、その都度日産の車っていいよなあとしみじみ眺めていた。他に好きだったのは初代ファミリアや日野コンテッサなどの渋いクルマだってんだから困った子供だよね。スポーツカーは「どうせ手が出ない」という理由であまり好みじゃなかったようだ。現実的なイヤなガキだよ・・・
こうしてエブロから1/43シリーズで発売された410だけど、残念なのはテールライトで丸と四角が組み合わせたデザインのものではなくストレートなタイプが製品化されたこと。うーむ、ぜひトミーテックのトミカリミテッドヴィンテージシリーズで出て欲しいなあ。因みにこのブルーバード410って全長が4 m以下だったんだね。なんだか今考えると凄く窮屈な車内だったんだろうね。でも当時の日本人の体型がそうだったのだろう。ベリーサよりも小さいクルマだったとはちょっと驚きだ。

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2006年4月 7日 (金)

次に乗るBX。

Dscf5254BXが恋しくなっても、ココ最近は安価なBXはお目にかかれなくなってきた。中古車市場では5万円で買えるBXがゴロゴロしていた時代もあったけど、そろそろ稀少車になったのか程度の良い物は結構高い。もう今更BXを買うことはないと思うのだがもし買うならコレしかないでしょー。BX4TCですね、やっぱ。サンクターボとコイツの組み合わせなら最強オバカコンビ。って売っているんですか?実車・・・今でこそラリーで勝つようになったシトロエンだけど、昔は「そりゃあムチャだろうよ」というクルマで参戦しとったのですな。もし今、コレで街を流していたらランエボもインプも道を空けるに・・・・いや、無視されるだけだな。今時の若いアンチャンじゃあ知らねえわな。因みにサンクターボで支笏湖までの道のりをドライブ中ランエボに煽られたことあります(爆)。あのねー、ワシのクルマ1400ccでOHVなの。アンタの280psツインカムターボ4WDに勝てるわけないでしょー・・・ったく、年寄りをいたわれってーの。

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2006年4月 6日 (木)

心を運ぶクルマ。

Dscf5252秋田県北部である能代、大館などを中心に運行している「秋北バス」は私が産まれた故郷にも走っている。母親の里帰り出産以来、毎年里帰りするたびに乗るバスはこのカラーリングだった。物心ついて一番記憶に残っているのは駅前から出たバスがもの凄い狭い道路を切り返しなしで路地を曲がること、そしてその後踏切を渡るときに一旦車掌がバスを降りて踏切を確認し、歩いて踏切を渡りホイッスルを吹きながらバスを誘導することだった。女性車掌と若い運転手の掛け合いを見て安全のための慎重な運行を感心して見ていたのだ。
我が母親は秋田の故郷へ帰るたびにいつも複雑な事情を抱えていたのだが、そんな心中を察しつつ黙って付き添ったあの頃の自分をいつも思い出す。
あれから私もずいぶんオヤジになり、本当ならばあの頃の自分と同じ年齢の子供がいてもおかしくないはずだったのに、こうして子供の代わりにオモチャを買い集めてしまう情けなさよ。
秋北バスのカラーは「なんてダサい」んだろうと当時思ったのに今では懐かしくてたまらなくなったのは年齢のせいなのか、それともやっぱりこの塗装のことを本当は好きだったのかわからないけど「ダサいカラーほど模型映えする」とは青森のミニカー友達の名言。バス下部の赤い塗装がやや不思議なラインを描いているのはボンネットバスに施した名残なのだ。なるほどフロントの塗り分けは本来グリルがあって、サイドのホイールアーチ部分へと流れてゆくわけだ。今は国際興業のカラーへ統一されてゆくために旧塗装は淘汰が進んでいるけれど、こうしてミニチュアで残る嬉しさは格別。私の母親、そして幼い私をいつも運んでくれたこのバスへの気持ちは特別なものがあるのだ。

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2006年4月 3日 (月)

私を殺す正体。

Dscf5242今日から新年度、気合いを入れた会議・・・なんだけど・・・先行きは明るくないなあ。ショボン。でもこうして私はミニカーにやられっぱなしだ。正しくは3/31〜4/1に買ったものなんだけど、トミカリミテッドヴィンテージシリーズが一気に7車種発売。写っていないけどバスもある。頼むよ、トミーテック、このほかに街並みコレクション第5弾、鉄道コレクション第2弾も同時発売だもんよ。全部買ったらどうなったと思いますか?
いい大人が本気で泣きながら店を後にするのを多くの市民が目撃したはずだ。「ミニカー男」という本やドラマが出来てもおかしくないよ。
今回はいすゞヒルマンミンクス、スバルサンバー、スバル360カスタムという渋い顔ぶれで、また泣いた。だがスバル360カスタムには意味不明の金型の継ぎ目がボンネットに入っており台無し。猛クレームを付けてやろうと思う。なめるな、消費者を!いや、マニアを!ヲタを!・・・くどいけど私はマニアじゃないからね。善良な一消費者だもんよ。そこんとこ皆さんちゃんとわかってね(爆)。

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2006年3月26日 (日)

やってきました〜♪

DSCF5299今日はかねてから大騒ぎしていた「国際興業バス祭り」の日。お祭りと言いつつ目玉はトミーテック・バスコレクションの国際興業グループいすゞBU04セットだ。なにせ我が愛する北東北のバスが三種類も入っているとあれば買い逃すようなことになると孫子の代まで後悔必至なのである<子孫いません(爆)
いったい何時に行けばいいのか前日も色々悩んだ末、朝飯は食っていこう(笑)という結論に。ホテルの朝飯も宿泊に含まれているので7時からやっているレストランでかっ込んで出動。りんかい線で新木場から東京メトロ〜市ヶ谷乗り換え、そのまま埼玉高速鉄道乗り入れの浦和美園まで一時間少々の行程。会場であるさいたまスタジアム2002までは駅から結構歩くので到着は9時ちょっと前。やっべー、なんだかヲタヲタさんがうようよいるよぉ〜〜で、並んでみたらスタジアムのフェンス沿いにすでに数百人のスゴイ列が一周。まあ、5000個限定だもの大丈夫だろう、としばし10時まで待つと、なにせ人が多いので私の番まで一時間も待ったぞ。


DSCF5330昨年秋で引退した日本で最後のいすゞBU04型バス、岩手県交通で最後を迎えて今後は個人が購入するという。羨ましい、私欲しいですぅ(笑)。盛岡駅前に行けばもうこのカラーで走る岩手県交通を見つけることは困難だ。花巻や水沢、あるいは沿岸へ行かないともう旧塗装は見ることができないのが残念だ。秋田の秋北バスも十和田観光電鉄も旧塗装はかなり少ないのが実情。なんとかしてよねー・・・
古いバスもこうしてみるとイイ味わいだと思うのだ。

DSCF5335国際興業時代の塗装にわざわざ塗り直されてこの日のお別れイベントにお披露目された3491号車はトミーテックに譲渡され、栃木県の「おもちゃの町」にて保存されることが決まっているとか。この国際興業カラーも渋い色で結構好きなんだけど、実はBU04はこのカラーのままで岩手県交通時代を過ごした時期もあったという。私、バスにはあまり詳しくないのでアレなんですが(なんでしょ?)マニアさんってホントスゴイです。鉄より飛行機よりバスはコアな方々が多いんですよ。マジ怖かった。まあ、どこでもマニアさんのエネルギーには驚くけどこうしてやってくる私もマニアなんでしょうか?....

DSCF5235バスのモデルカーといえばチョロQが一番人気で、イベントで限定販売されると決まって大騒ぎするもんでバスコレでこんなに並ぶとは思わなかったけど並んだ甲斐あっていいもんを入手出来ました。わざわざこのセットのために新規金型を起こし、それぞれのバスでさらに微妙に異なるディテールを表現しているのが泣かせます。リアウインドウの形状も違うんですよねー。そして京商のラジコンバスの特注品も、通常品とは異なりディスプレイモデルとしても楽しめるようにケースに入っているのだ。しかも「さよならいすゞBU型」なんて書いてあるし。満足、満足の一日でした。

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2006年3月25日 (土)

ヲタは日本を救うのだの巻。

DSCF5288フォトイメージングエキスポの会場は土曜日を迎えて一気にヒートアップだ。元来このイベントはカメラショーとプロ機材ショー、そしてラボショーを合体させたもので、一般のユーザー以外にも業者向けの役割を担っている。だが、今日はいわゆる「カメコ」だらけでもー大変。メーカーブースに群がる妙な目つきの怪しい男たちが必死の形相でカメラを構えている姿で一日が終わった。広大なビッグサイトの暖房が要らなくなるほどのエネルギーで会場は暑かった・・・エコだよ、ヲタクって。萌え〜萌え〜って、発する汗と体温で東京の温暖化が加速せねばイイけどね。
んで、仕事を終えてこれまた危ない人物との接触を試みた私。「八重洲口地下街にあるトミカショップは行った事ある?」ありませんなー。やばい場所なんでしょ?つーか、ここでしか買えないものを見つけたらすべて終わりだ。


DSCF5296ほらね、トミカリミテッドヴィンテージ発売二周年記念モデルがコレだ。トミカショップと、トミカ博(東京・大阪)でのみ販売。いや、今回は出張ついでに買えたからいいですよ、でもね札幌に住む私としては複雑な心境。普段なら買えねえじゃん。トミカ博は札幌でも正月によくやるけど、あきらかに東京や大阪の方がいいものを売る。トイフェス限定品もそうだけど、地方在住者を差別する販売方法はもうやめて欲しいよねぇ。通販という機会さえ与えられず泣きを見ている人は私以外にも多いのだ。オークションで入手できる場合も少なくない現代、それでもなんとなく割り切れないのであーる。


DSCF5289山手線の車体側面に貼られている広告電車、ご存知ANAの「旅割」だけど・・・失恋の旅にもいいそうですよ。うーむ、これを見て女性は飛行機に乗りたくなるだろうか。失恋した女は上野から夜行列車で青森へ向かうのが慣わし。あ、今の北斗星は青森で下りれないんですよねー(笑)。じゃあ、一気に稚内あたりまで飛んできてください<関東在住の失恋女性のみなさま(いるんかい)。

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2006年3月24日 (金)

ナニしに来たの?

DSCF5271東京出張で一日中立ちっ放し、足がむくんで痛いのにホテルに戻らずヤバい方向へ。りんかい線はダイレクトアプローチで恵比寿へ行ける。危険だ。目的はわかる人にはわかる場所へ。幸い会社の先輩が一緒なので歯止めが利くはずなのだが、この人は以前札幌で一緒に仕事をしていただけではなく、結構エンスーでミニカー好き。全然歯止めにならないどころか背中を簡単に押す共同戦犯。恵比寿のお店ではフリーボックスという、委託販売ブースでせっせと買ってしまった。あーあ・・・
旧黒箱トミカは北海道中央バス二種。コレはかなりレアで欲しくてバタバタしていたもの。手前の1/43はフランス車のオンパレード。しかも元箱には入っていないアウトレット品で、いわゆるビテスとかイーグルレースのB級品だ。どういうルートでハネられた奴が売られているのかわかんないけど、どれでも一台1050円というバーゲンプライス、しかもあまり流通していないシトロエンCXとかGSとかルノー10、サンクパトカーなど・・・いやー、嬉しいですねぇ、特にルノー10やGSなんかあんまりミニカーになっていない車種なので見つけて興奮しちゃったよ。情けない。B級でもちょっとした塗装のムラとかだから全然私はオケイ。GSなんか中古車みたいで最高だ。
だから東京出張は危ないのだ。何をしに来たんだかねえ。