2010年12月26日 (日)

また富山に行ってきました

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大変なご無沙汰をしています。
どうにもこっちのネタが枯渇しておりまして。というか長々文章を書けるような心境でもなく、集中力もなく、おまけに最近目が見えにくいwといいますか、なんだか疲れて。

そんな中、6月に行って惚れちゃった富山にまた行ってきました。まあ、その写真はいつものphoto:modeで少しづつ出します。
本当は川崎の工場夜景を撮りたかったんですけど、車がないとちょっと無理なのであきらめました。レンタカー借りると高いんですもん。年末の、それもクリスマスにかけて出かけるってのもいいですよねw世間の喧騒から離れるような(でもないんだけど)。

今回もマイレージ消化試合。期限切れになるよりは使った方がいいし。
でも本当は台北に行きたかったのだ。台北も羽田便ができて、しかも台北市内の松山機場便になったおかげで人気がすごい。全然予約が取れないよ。

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今回の目的は、前回同様「ちぃと鉄w」。6月は黒部峡谷鉄道、富山地方鉄道、そしてライトレールに乗ってくる~ってのが主な目的でしたが、今回は同じく富山県の路面電車である「万葉線」に乗りたくて、空港についたら一路高岡市へ。富山空港からは高岡駅前まで直行バスが出ているんだけど、貸し切りでしたwなにせ、飛行機が一時間半も遅れたので、高岡市に着いたら、もう夕方になってしまい町の撮影も満足できませんで今回はネガカラーを詰めたオリンパスペンFと押さえのGRDという体制。一枚目の画像は高岡市のちょっと古い町並み。ね、なかなかいいでしょ。町全体がこんな感じではないですよw日が暮れるの早いって困りますね。

二枚目は高岡のホテルにて。ここのビジネスホテルはすごい。4000円ほどで晩御飯も朝御飯も付いてくる。しかも、カレー食べ放題なのよwwおまけに一品、好きなものが選べるので生姜焼きを。カレーはもちろんおかわりした。飲み物もコーヒー、コーラ、カルピスやウーロン茶、味噌汁もコーンスープも飲み放題。大丈夫か?
朝御飯はパン中心だけど、高岡名物(らしい)コロッケも食べ放題で、しかもパンズに挟んでコロッケバーガーにして食べられるような工夫も。フロントの尾根遺産は美人だし、云う事無いぞww

イブは高岡市内を万葉線のフリーパスで沿線を撮り歩き、その他に重要なミッションをこなして魚津に移動。イブの夜はお気に入りの魚津マンテンホテルでのんびり。ここはいいんだわ。なんだかくつろげて久しぶりに開放感を味わって一人のイブを満喫。

6月に歩いた魚津の町をちょっと撮りたかったんだけど、もう帰る日なので25日は富山地方鉄道の西魚津駅だけ撮って帰ってきました。

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しかし、6月に歩いた時、気になっていたことがこの雪の季節に。富山に限らず雪深い日本海側の町には多いんだけど、融雪の水が道路にじゃぶじゃぶ流れているんです。

かなり細い路地裏でもやってくれますw

おかげで、歩くとえらいことになりました。スニーカーがびっしょびしょで、とうとう靴の中が水没。なにせ湿った吹雪状態な25日、もう撮影どころじゃなくなりました。

この融水施設、北海道じゃ使い物にならんでしょうけど、こっちでは大切。で、流れた溶けた雪が歩道に全部川のように流れているんですよ。歩道と云っても車道と段差がないので、地元の人はみんな長靴なんですよね。想像以上に、これ、大変。冬の富山は長靴で行かないとならんのだわ。

湿った雪で着ている服もビショビショで、乾く間もなく移動して、ちょっと体温が下がってしまい今もまだ体が冷えてますがww

富山は本当にいいなあ。住みたくなってきた。
東北もいいけど、富山もいい場所なので、ぜひみなさんも機会があれば行ってみてね。

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2010年6月23日 (水)

黒部峡谷で愛を叫ぶのか?w

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ariari恒例愛を叫ぶシリーズw(本当に叫んでいるのかは謎のままだ)

今回の絶叫ポイント(違)は「黒部峡谷鉄道」だ。左は駅じゃないです。黒部電気記念館、つまり黒部第四ダムなどの建造資料館とも云える。

中には奇麗な尾根遺産が受付にいる。
それだけですがw

いや、ちゃんと館内を見学し、その偉業を感激しつつ横目で受付をちらちら見ているのだが(爆)。まったく隙を見せない素敵な尾根遺産はダムのごとしスキが無いのであるw

まあ、そういう話はどうでもいいやね。
6/18の朝、ぼくは黒部峡谷鉄道へ乗り込む。この鉄道は元々黒部ダムの建設用に作られたものだから軌道間が狭いいわゆるナローゲージ。762mmという軌道間は新幹線の約半分の幅しかない。今では観光用のトロッコ列車が運航されているけど、今でも事業用の列車が走り、工事資材や関西電力のスタッフ、工事関係者などが利用する専用列車もある。なので貨車も多くあって、これが萌え萌え♪なのですよー。列車も模型のように小さくて可愛い。いやー、実物欲しいわ(爆)。

画像の枚数が多いのでクリックしてね。

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2010年6月20日 (日)

ポートラム(富山ライトレール)に乗ったっす

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富山へ行って参りました。初めての土地でしたが、いい印象を持って帰りましたよ。

正しくは通過した事はあるけれど、降り立ったのは初めて。しかも通過自体20年以上昔の話。

会社を辞めた時、行ったことのナイ場所にビシバシ行くって云っていたわりには結局安全パイうなぎパイの東北ばっかり。反省を込めて富山。新潟までは行くのだけど、そこから西ってのが機会がなくて。それに富山って何だか地味な印象があるじゃないですか、申し訳ないけど。

でも、行ってよかった。スゴく良かった。
もちろん、マイレージが切れるからという理由が最大なのだけどw金沢便だと、夕方入りの帰りは朝一。これでは晩飯食いに行くようなものなので富山にしたというのは内緒の話だ。

さて、木曜の午後から富山へ入り、すぐに黒部は宇奈月温泉へ。目的は黒部峡谷鉄道に乗りたかったから。富山からは富山地方鉄道という私鉄で一本。金曜日は生地という町を撮りたくて一日歩き回り、昨日の土曜日は魚津を撮る。でも、目的は他にもありまして、富山の交通機関を乗り尽くすんだ、という気合いが。というのも、けして広くない富山県だけど、私鉄の充実ぶり、路面電車のお手本である路線がある、それに黒部峡谷ナローゲージ。これらを目一杯愉し無というのが今回の目的でもありました。

今日は午前中のみしか時間もなく、富山ライトレール(旧JR富山港線)を堪能。非常に興味のあった富山ライトレール。JRの弱小支線を再利用し、地域住民にとって利便性を高めて、公共交通機関を成功させるべく様々な取り組みを行って来たライトレールをこの目で体験したかったんです。富山駅北から岩瀬浜まで乗ってみて、こりゃあ、本当に地域の人に愛されているなあと感じました。旧JR線では、元々貨物主体で旅客ダイヤが少なかったのを路面電車並みのダイヤにし、駅数も増やして利便性を高めた結果、黒字化をすぐに果たして頑張ってます。

終点の岩橋浜は旧い回船問屋が並ぶ街道もあり、観光としても魅力的。小樽の手宮線も、こんなの走らせてくれたらなあ(爆)。いや、マジ築港から祝津まで結べば面白いと思う。まあ、今の小樽市ではそんなこと考えもしないでしょうけどね。

札幌の路面電車延伸についても、影響を与えたというこの富山ライトレール。いい乗り物でした。

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今回、全編RICOH GR DIGITAL(初代)で撮影。町は全部モノクロw
歩き疲れましたw

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2010年6月18日 (金)

町撮りウォーズ

町撮りウォーズ
朝早くからNARROWゲージを楽しみ、峡谷巡りのあと移動。地方鉄道は素敵♪ずっと乗っていたくなる。
んで、午後から町撮り開始。デジタルだけど。しかし匂わない町w駅から町が遠くて雨の中疲れた。雨と湿度で全身ずぶ濡れw梅雨の最中に来る場所じゃなかったか。二時間歩いて、再び電車で移動し、早々にホテルに。明日はこの町を撮りたいが一日雨という。まあ仕方ない。そんな事もあるよ、旅だから。
明日はまた

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2009年4月10日 (金)

んで、えひめはさくらもある。

愛媛という言葉の響きは何かいい。「えひめ」だ。
みかんもいいけど、桜もいい。

二十年ほど前に一度だけ訪れた松山市、遠くにお城が見えたとき「いつか行ってみようと」思い続けてこんなに時が経ってしまった。

ロープウェイで(そんなに高低差はないのだけど)登った先にそれはある。

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市内を一望できる松山城。


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桜だ、やっぱ桜がいい。

今年は東北で桜を楽しむことができないので、味わっておいてよかった。

3/30 松山城

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2009年4月 9日 (木)

そう、えひめはみかんだ。

四国はモノクロ編が現像終わったんで始めました。photo:modeで随時出します。
んで、四国なのですが...

同じ日本なので安心してあちこち回りましたけど、やっぱりニッポンはいいですね。
何を今更なんですが海外生活の長い私はそう感じます<ウソ

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私にとって憧れの温泉。それが「道後温泉」です。温泉好きなら、日本最古と云われているここへ入らねばなりません。いつかここに行く、そう決めて数十年。ああ、やっと来れた。
感激のお湯につかれば、あれほど歩いたのに足の疲れが一発で取れてしまいました。

値段も400円と安価ですし、休憩所を利用したりするプランを選べばさらにのんびりできますよ。今回は初回なので一番スタンダードなお湯を選びました。

松山市内は伊予鉄道が路面電車、郊外電車、バスなどを走らせて便利に移動できます。今回、伊予鉄のICカード「い〜カード」を購入。

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私はデザインカードを購入。伊予鉄のセンターで買うと「記名式がおすすめです」とのこと。聞けば500円のデポジットが不要で、2000円フルに使えるっていうじゃないですか。

JR北海道のkitacaやJR東日本のSuica同様のタッチだけで改札が通れる。実は30日は松山市内をのんびり歩き回りましたが、電車に乗ったりして「全部使い切ろう」と思っていたのでした。
しかも市内から松山空港のリムジンバスもこれが使えるって聞いたのでバス運賃400円を残すようにうまく使い切る予定だったのですが...

なんかヘン。余るのですよ、計算したのに。

実はコレ、ICい〜カードを使うと運賃がすべて10%OFFになる!!ありゃ、知らなかった。そりゃ余りますよね。(自宅に帰ってから気がついたってのもマヌケだ)

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道後温泉駅。風情がいいです。湯上がりはベンチで風に当たってから電車に乗ったり。


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郊外の駅は、けっこういい味わい。ただ、松山市内そのものは、もうそんなに旧い場所がいっぱいあるわけではないのです。少し離れた方がよかったかなあ。

ところで、四国と云えばうどん、というイメージありませんか?

はい、見事に裏切られました。

香川以外ではあまりおすすめできないです(笑)。コシもなく、箸ですくうとブツブツ切れたりしてちょっと文字通り麺喰らう。しかも「製麺所」の看板があった店でも、です。

やっぱり「デコポン」とかみかん関係が旨かったです。ええ、ポンジュースの故郷ですから。
道後温泉で湯上がりにポンジュースと思ったら自販機、売り切れでがっかり。

愛媛はみかんだ。

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2009年4月 8日 (水)

風情。

ちょうど本部長さんのところでは街をどう活かすか、ということが話題になっていました。
ちょっと旧い町並みを観光資源として活用している場所も増えてきましたが、それには住民の方々や地元商工会議所、そしてやる気のある若い方々の力が必要です。

でなければ行政は動かないもの。

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今回の四国の旅で感じたのは、町を残そうという地元の方々の気持ちの強さに心を打たれました。確かに観光化と保存と云う難しい問題はあります。

風情を感じる場所、といっても無意味なお店を誘致してその町と関わりのない雑貨店などもけっこう散見されるのがちょっと残念ですが、それでも人が暮らし、そして人が来ること、これが生き生きとした本来の町なのでしょう。

往来がなくなって、活気が停滞することが一番いけないこと。

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子供の声が聞こえる。店の前からにぎやかな声が聞こえる。

そういうシーンに出会えることだけでも安堵をおぼえます。


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北海道はどうでしょう。魅力のある町で人を呼べているでしょうか。
かに、帆立、ラーメン、じゃがいも...これだけで満足していると北海道に未来はありません。実際国内旅行の人気ランク、北海道は年々下がっているのです。
「どこへ行っても同じだ」と手厳しいリピーターが指摘するように、食べ物にしても食材のよさだけでは人を呼べなくなったのかもしれません。

元々歴史の短い北海道で、町の魅力を活かすのは難しいのですが、人の匂いがする本当の活気ある町を作るには、住民の方が、自分の町の魅力に気がつかねばなりません。

小樽や函館には独特の文化が育んだ風情がありますが、他の場所でもそこんとこ見せないといけませんね。少しでも私たちのような写真を発信する側がやらんとダメなのでしょう。

頑張ります。

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2009年4月 6日 (月)

ヘロヘロだけど【宇和島2】

ちょっとここんとこ忙しい、というか4月からはけっこう大変でございます。
一応頑張って更新しますけど、とびとびになるかもしれません。

なので、皆様の応援よろしくです。

さて、3/29宇和島で迎えた朝です。朝から午前中は宇和島市内を回りました。ほんの二時間ほど歩いたらけっこう疲れました。

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まずは市内を仕切るネコへご挨拶。じゃないと、勝手に町を徘徊できないと云うことだ。
朝だと期限が悪いかもしんない。怪しいものじゃないので、許して下さい。


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天気が今ひとつ、でも南国らしいです。実はそんなに暖かくないの。
因みに、今回あちこち歩いた先で、お店の中ではストーブをけっこうガンガン焚いていました。気温は日中で14度前後ですから、まあ、歩くには丁度過ごしやすいです。


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紐、ロープの専門店みたいだ。


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どれが正式な名称なのかわかりません。


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海上保安庁みたいなカラーだったので紛らわしいぞ。

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売船。だと思う。こんな漢字あったか。


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ピンクのドアが素敵だ。意味もなく撮ってみた。空き室があるみたいなので、住んでみようかと一瞬真剣に考えてしまった。

宇和島、なかなか面白かったです。フィルム編での公開がいつかくればいいですねw
やっぱりバシバシフィルムで撮っている方が楽しかった。

K200D DA18-55/3.5-5.6II

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2009年4月 3日 (金)

ヘロヘロで着いたら港町だよ【宇和島1】

3/28 二泊目は宇和島。言葉の響きがいいすね、うわじま、宇和島。ヽ(`Д´)ノ うわーん。

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宇和島到着寸前、北宇和島で列車待ち。意味深なシーンには訳がある。

車掌「どうですかねえ、彼?」
運転手「ん、まあ、二回目は許さないよ」

実は、新人運転手の指導の話。この駅の前で、ブレーキ操作をちょっとしくじったちゃった新人に対して厳しく語る指導係の運転手さんと車掌さんの会話。

んで、宇和島だ。

泊まるのはいいけど、飯をどうするかが最大の課題。ホテルについて、カメラを持って歩き出すと飯屋がない。いや、正しくはあるのだけど19時を過ぎれば店が閉まる。ええっ、もう、マジですか?しかも、駅周辺にコンビニもない。

なので、色々買ってみた。

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左は宇和島蒲鉾として有名な「じゃこ天」しかも、奮発して「上」だ。
右は駅に売っていたブッセ。ひっくり返して生産地を見たら広島県だった(爆)_| ̄|○

じゃこ天は、まあ、普通に旨い。どこへ行っても愛媛の港沿いの町では売っているみたい。ただ申し訳ないのですが、やはり、困ったことに小樽には最強の蒲鉾屋さんがあってね。ここのが旨過ぎなのよ。もう、それを知っちゃうとね、笹かまぼこも、じゃこ天も敵わないぞ。


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ブッセとじゃこ天では、腹が持たないので何か探しに行く。
「ナイトストア」発見。ああ、これが愛媛名物「ナイトショップ」か。24時間やっている昭和のコンビニ。


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怪しくて素敵。でも店内は怪しくなかった。弁当とか飲み物とか、ちょっとアダルトな本が売っているだけ。洗剤とか、日用品も一応あるけど、古そうだだった。弁当を買おうと思ったのだが、残念ながら売り切れていた!そりゃあ、困る。


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夜の街を彷徨う。腹減った、飯食わしてくれ!!
でも、こういうのを見ると撮らずにはいられない。うふーん。


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アーケード街発見。開いている店はないのか?

ないみたいだ。コインショップ、とは何ぞや?ただの自販機だけだったぞ。
そもそも19時過ぎでこれじゃあ健全すぎる。立て若人よ!いや、暴走はもっと困る。

頼む、飯はどこだ。


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宇和島自動車バス!いい色使いだ。「宇」の字が描かれた旗がいいのう。トミカかチョロQでの発売をぜひともお願いしたい所であります。


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味わいのある建物に心がときめく。腹が減っても、こういうものに巡り会えれば私はそれで満足...なわけないじゃろ!もう、歩き疲れたよ。


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お、和霊神社ではお花見だ!!いいねえ、いいねえ。
観光客っぽく見えるワシ、声がかかるのを期待する。

「お、どこから来たの?よかったらどう?」

なんてことは全く云われることもなく、盛り上がる宴会。ちょっと寒いだろうに。


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お、再びナイトショップに遭遇!やったよ、なんかあるしょ。

ありました、弁当。品数少ないが、なんとか食い物にありつけました。
牛乳の味が薄かったのが不満だけど、まあ、弁当は旨かった。

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しかし、コンビニがこんなに見当たらないとは思わなかった。そういえば高知も少なかった。高知駅前を歩いても、ローソンが一軒あった程度。
ふだん、コンビニに囲まれている我が家のありがたさ。(もっとも、コンビニ激戦区なので、すでに三軒つぶれているが、徒歩圏内にセブンイレブン、サンクス、ローソン、ファミリーマート、セイコーマートがあるってのは素晴らしいかも)

やっとこれで、眠れます。

明日は濃いエリアが待ち受けてますので、ゆっくり休まねばと。

※四国編中途で打ち切りするかもしれませんので、ご了承ください。
画像はphoto:modeにて続けようかと思いますが、はたして。

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2009年4月 1日 (水)

ヘロヘロさん移動しとります【高知市〜近永】

3/28高知市内での朝を迎え、街に繰り出そうかと思いましたがやめますた。
やはり県庁所在地よりも小さめの街を狙いましょうと。

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できれば路面電車で、市内を見てみたかったけど、今回はやめときます。
高知駅も一年前に建て替えられたそうだ。しかし、駅前の広場は全然未完成。まだ工事中で、時間がかかりそうな気配。

高知から松山までの移動はJR。途中で乗り降りするとコストがかかるし、途中で特急なんかも使いますわな。なので、高知駅のみどりの窓口で聞きました。

「高知から宇和島経由で、松山までなら乗車券なんぼでんねん?」女性の優しそうな担当者へ聞いてみる。

『はい、乗車券が4,650円かかります。ぜんぶ普通列車で行かれますか?』

「できれば、あちこち降りたり特急も使えたら...」

『それなら、こちらのきっぷがおすすめですよ♪』

お!!!!素晴らしい!!これよ、これっ!!

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四万十・宇和島フリーきっぷ。今回は土佐くろしお鉄道の区間(窪川〜宿毛)は利用せず。
フリー以外でも途中下車はもちろん、何度でも特急列車が利用可能です。

これなら時間も稼げるし、安価です。いいきっぷ、さすが。宿毛〜宇和島はバスも使えので、余裕があるなら、これで見て回りたかったもんだ。(最初から知っていたら宿泊予定も変えたのになあ)

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まずは、高知〜須崎まで普通列車に乗ってみる。岩手県交通カラー!!嬉しい!!
カレーパンマンもニヒルに笑う。いくぜ、おお!

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んで、須崎から窪川までは南風3号、JR四国が誇る振り子型気動車2000系。しかも、アンパンマン列車仕様(笑)。JR北海道のキハ281系気動車も、これが参考に。

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んまあ、派手ですね。しかも車両によって色が違います。


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いよいよ、今日のハイライト(なのか)、窪川からは予土線に乗り換え四万十川を見ながら宇和島方面へ向かう。もちろん途中で下車するけど。
お客さんも四万十川をのぞむ車窓に釘付けなのです。川は蛇行して、そのど真ん中を突き進むので車窓の左右で楽しめます。

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んでさ。途中下車した「近永」という駅でこれを見た。
かまぼこの板へ絵を書いたり、アートをして応募しろと。かま栄さんの板カマを買って、みんなで応募しましょう!本部長さんはご存知なのかな?

そんなわけで、とりあえず3/28の前半ですた。

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