2010年2月 9日 (火)

旨いものを食って来ました。

Img_kakimeshi01

更新滞ってますが、自身も凍って帰って来ましたw えーと、毎年 高齢 恒例の道東遠征、行ってきました。

仕事が終わらずちょっとドキドキの出発でしたが、まあ、帰って来たらなんとかすべ、と。おかげで今、ヤバいっすw

今年になってプライベートの写真がぜんぜん撮る時間がなく、講座で使う写真も全然ない。それはヤバいのである程度の授業目的で撮影。

あと、プライベートはHASSELBLADにモノクロぶち込んで撮影。でも、なかなか両立は難しいですねえ。

なのでデジタルでのショット数が思ったより少なくて自宅でびっくり。何をやっていたのでしょうw

というのも、ぼくはやっぱり風景は見ている方が好きだ。できればボーッとしていたいのだけど、仲間たちが懸命に撮っていると「ああ、撮らないとダメだなあ」なんて程度だもの。

まあ、写真なんてのは自分が撮りたいと思うものを撮ればいい。なのであくまでマイペースだ。仕事の写真はなかなかそうはいかないので、プライベートな写真はユルくていいの。

と、云いつつ旅にはやはり旨いものがないと困る。いつも☆の写真では飯にありつくのが難しくてコンビニ駆け込みだから、せめてこういうときくらい名物とか食べておきたいじゃないですか。

今回は道東なのでやはり厚岸。ネイチャーだけだとぼくは飽きるのでw町とかないと困る。二日目、どこ行きますかねー、なんて話になって「厚岸行きます?」って提案。

実は厚岸に行くのはものすごいご無沙汰。何年くらい行っていないのかわからんほど。なので外せないのが「かきめし」であります。駅弁としても有名な「かきめし」だけど、札幌でも三越の地下で販売していた時期もあって当地で食べるのもこれまた(もしかすると20年くらい)久しぶり。しかもできたてを食べられるのがいい。

Img_kakimeshi02

これ、これ。かきを煮込んだ汁で炊き上げた飯の旨さはあの大館鶏めしと双璧であると思うほど旨い。つやつやの飯は、まず香りにやられ、口へ放り込めば適度な噛み心地とコクのある甘味が鼻腔をくすぐる。

普通の醤油味の炊き込みご飯とは全く違う、べたつかない一粒一粒の米の味わいは丁寧な仕事を物語る。

そしてかき。ぼくは牡蛎が大好きなのだけど、厚岸の牡蛎はまるっこくて身が厚い。

噛めばかきの旨さが爆発。やられる。

さらに、あさり、つぶ、という貝たちが横綱の露払いに添えられているってんだもん。

いやー、久しぶりだよね。この感動はどうやってみたって見ている人には伝わらない。

長い歴史の中に積み重ねられた味わいってのは永遠だよね、とぼくはかきめしに感謝する。

これを食べられただけでも今回の旅はよかった。やはりこういうものは現地で頂けるってのが、また格別だし。

みなさんも厚岸へ行くことがあれば、駅前にある「厚岸駅前氏家待合所(これが会社名)」へ行ってかきめしを予約しましょう。

あ、時間のない人は駅のキヨスクでも買えるかもしれない。できれば予約しておきましょうね。
電話は(0153)-52-3270、営業時間は7:30〜17:00、ただし10月〜4月末は15:00までなので注意してね。


あー、また食べたくなって来た(笑)。画像をけしてクリックしないようにw絶対に食べたくなるはずだから...

北海道、東北でぼくが絶対におすすめする駅弁としては秋田県大館駅の鶏めしと厚岸駅かきめし、この二つ。


道東の写真?期待しないで、photo:modeにちょろっと出しますw

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2009年12月31日 (木)

すぺしゃるー。

Imgp0119 朝、はまなすを降りて、まずはいつもの朝ご飯である青森駅ホームにて立ち食いそば。

その後、特急いなほ8号で奥羽本線を走る。たどり着いたのは「鷹巣」という駅。少しだけ町を撮って歩きました。

一時間ほどして今後はなぜか青森行きの特急でちょっと戻る。それは大館で鶏めしを買うためだ。って、いつも真っ先に大館へ向かうはずなのに。

実は今日は特別な鶏めしを食べることができる。ただし、時間がちょっといつもよりかかるので。

鶏めし史上最上級の「スペシャル鶏めし」なのよ。2100円という価格もスペシャルだけど、なんたって二段重ね、しかも普段は10個以上からでなければオーダーができないけれど年末年始期間中だけ、一つからオーダー可能。ただし、一日限定50個のみです。

なので数日前からオーダーしといたわけ。

Imgp0122 秋田新幹線こまち車内でさっそくお昼ご飯。座席テーブルぎりぎり、ってかはみ出てます。落としたら大変だから慎重に頂く。

それにしても、すごい量。ご飯も半端じゃないボリュームなのよ。

当然、おかずは最高にうまい。これはもう駅弁のレベルじゃない。まさに御膳料理。一年に一度の贅沢だ。

大館ではいつも撮らせて頂いている洋品店の前を通ったら店主のおばさんが「あらー!」って出てきてくれて、お店の中で一時間ほど談笑。6月におばあさまがお亡くなりになったとき、ちょうど店の前を通ったけど喪中だったので黙って手を合わせた。

94歳大往生だったようだけど、倒れる前の日まで普通にお元気だったと伺った。

一年は早いけれど、人それぞれにまた新しい年を迎えます。

どうか、穏やかに、よい年をお迎えください!今年もありがとうございました。

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2009年12月17日 (木)

アラビヤンな夜(食)なのだ。

Dscf0001最近は夜中、というか朝まで自宅で仕事をするパターンが多くて深夜にちょこっとお腹が空いた時に、何か無性に食べたくなるものってのがある。

でも無限に食料をキープしておくとあらゆる意味で危険なので、そこそこがいい。

講座の帰り道、普段寄らないスーパーで晩飯を買いそろえていたとき、妙なものを見てしまった。

「アラビヤン焼きそば」

あのサッポロ一番でお馴染みのサンヨー食品のインスタント焼きそばなのだが、以前は千葉県とかでしか売っていなかったらしく、熱心なマニアさんもいるらしい。今は全国発売になったとか。でも、あんまり見かけない。

ぼくの好物はなんたってS&Bのホンコンやきそばなんだけれど、これも北海道と、なぜか仙台や大分県でしか発売されていない。因みに以前この話題を書いて関東在住の友人が通販でホンコン焼きそばを取り寄せたが、口に合わず全部ぼくんとこ送ってきた(笑)。他の地域住民の舌には合わないんだ。

Dscf0002 コピーが凄いよね。「摩訶不思議!?...」だもん。
正面には「不思議な位おいしく出来ます」とか、買わないとなんだか人生においてマズいんじゃないかと思わせる文句が入っている。

まあ、インスタントの焼きそばってのは、実際には焼かないでお湯を棄てるとか、袋麺ならゆでて水分を飛ばして作るってのが常識なのだが、でも焼きそば。

でも、アラビアンではなく「アラビヤン」ってのが妙にインチキ臭くって、こういうの好きな人にはたまらないネーミングだろう。

で、こいつをとりあえず作ってみたよ。

問題はホンコンやきそばは麺に味がついているので、そのまま水分がなくなるまでフライパンでほぐせばいいのだが、こいつは粉末のソースだ。作り方によれば「水分がなくなるまでほぐして、それからソースをかけて混ぜろという。

だが、これは間違いだ。水分がなくなると途端に麺がフライパンにくっつき始め、ソースを混ぜる間にどんどんエラいことになる。がーっ!!

Dscf0003 見事にフライパンの端っこは麺がこびりついた。うーん、もったいない。

で、味だ。

微妙。

スパイシーなソース、とあるけれど、やや物足りない気がする。あと、麺は柔らか過ぎ。
水を少なくすればいいのだろうが、そうなればフライパンにくっつく量も増えそうだ。

(もっと高いフライパンでやれ、と言われそうだがでかいフライパンでは水かさが低くて今イチ作りにくい)

不味くはない。。けれど、ぼくはホンコンやきそばがやはり好みだなあ。

ホンコンやきそばにコショーをぶっかけ、紅ショウガと生卵を乗っけて食うのがいい。

やはりこれは千葉県民とかが好むなのかなあ。
と、こんなネタ書く暇あったら仕事せい、って。







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2007年4月 7日 (土)

農園の四季。

Nagamitsu1本日、蕎麦探検隊がまた新たなお店を発掘しました。
札幌市内とは思えないほどの雰囲気、札幌市清田区有明にある「永光農園」さんの蕎麦屋「農園の四季」というお店です。なんたって金、土、日、および祝しか営業していない!しかも11:30-15:00という営業時間(まるで東区のどこかみたいだ(^^:)
ここは有精卵が有名で、一パック400円で販売していますが、今日は早くも売り切れていて残念。あと、たまごシフォン、そばシフォンのケーキも売っています。夏になれば色々な野菜なんかもあるようです。札幌市内でもここの玉子を使ったお寿司屋さんがけっこうあるようです。私が好きな某寿司屋さんもここのを使っています。


Nagamitsu2冷たい蕎麦はもり、大もりだけ。あとは生卵つきだけがあります。蕎麦は十割ですが、これが意外に二八みたい。なめらかで歯ごたえもあり、香り十分な旨い蕎麦です。ただし、つゆが甘めで今ひとつ香りが足りないのが残念です。
因みに暖かい蕎麦はかけ、月見、とろろ、かしわ、親子があります。やっぱり鶏肉とタマゴつながり(笑)。
もりはこのように皿に盛られてくるのだけど、せいろがないので水切れもちょっと悪いかな。まあ、香りがイイ蕎麦だけに乾くよりはマシかなと思います。量は画像の通り、大もりでそこそこの量があるので満足。
そして、もう一つメニューが・・・

Nagamitsu3真打ち、ここのタマゴを使った玉子焼き!これ、これ。ふんわり柔らかくて甘くて最高に旨いです。お手製ケチャップや醤油で頂きます。んんん、これはたまりません。
ぜひ、みなさんも行ってみてね。

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2007年3月20日 (火)

蕎麦「神楽坂」

Kagurazaka大山さんを贔屓にする前、札幌駅北口付近に「神楽坂」というお店がありました。
いつのまにかお店のあったビルは壊されてしまい、どこへ行ったやら・・・と思っていたら先日偶然通りかかった札幌の郊外、江別市大麻にそのお店を発見しました。
そして今日、ドキドキで暖簾をくぐると・・・

込んでいる。
冷たいきのこおろし蕎麦を注文すること20分、ちょっと待たせすぎ。
店内には「待つのも器も味のうち」なんて書いてある(爆)違うだろ。

やっとありついた蕎麦は・・・「変わっていない!」
手打ちの丸子蕎麦。殻のみを除いた灰色のしゃきっとした細めん。
相変わらず香りよし、歯ごたえよし。つゆも辛すぎず、甘すぎず。
ここは掻き揚げが名物らしく、そそり立つ旨そうな掻き揚げを注文する人が多い。
なので厨房はかなり忙しいみたい。次回はそれにしよ。

実は昨夜、この神楽坂の評判を確かめたくて色々札幌市内の蕎麦屋を検索して口コミを見ていて思ったこと。
確かに食い物は好みで大きく左右されるから人の書いた口コミを鵜呑みにすることはできないけど、あまりにもいい加減な書き込み多し。

「こんなに旨い蕎麦は初めて!」・・・こんなのは、まだいいのだが「今まで食べた中で一番です!」と文章が続く。「今まで」どれほどのお店、どんなお店で食べてきたのかわかんない(笑)って。
他には「蕎麦を噛むのは邪道。噛まないと食べられない蕎麦は蕎麦とは言わない」とかね。まあ、喉越しだけで「ツルッ」と流し込むのが粋だ、と思っている人も多い。
そりゃ、その人しだいですからねぇ。私は噛んで蕎麦の甘味を堪能するのが好きだからね。噛むよ。
「ズルズルッ」と大きな音を立てるのはそばの醍醐味、という人もいるけどそれもどうでしょう?。音を立てるのが正しいという人もいますが、音が立ってしまっても致し方ない、というのが蕎麦じゃないかなと思うのです。必要以上に音を大きくズルズルッ、とやられるのはちょっと。大山さんにもいますよ「ずずずずず!!じゅるじゅるじゅるるるるるる!」って食べる人。
「掃除機か!」と、タカ&トシみたいな突込みを入れたくなります。

しかし札幌って蕎麦屋多いです。まだあと絶対に行かなくちゃならんお店が四軒ほどありますんで・・・頑張ろう。

「神楽坂」江別市大麻ひかり町40-2 (札幌の厚別区からすぐです)
営業時間11:30~19:30(蕎麦がなくなり次第終了)定休日:月、祝

しかし・・・大山さんの口コミって良い評判も悪い評判も・・・ほとんど出てこない(笑)。

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2007年3月 2日 (金)

やっぱ佐藤や!

Satosuisan_onigiri本日士幌町へお仕事。帯広までは特急列車でやってきました。朝昼兼用のお食事は列車の中、ならば駅弁よりもいいものが。佐藤水産のおにぎりは千歳空港では有名な存在だけど実は札幌でも買える。札幌駅前にある佐藤水産の本店にはあの人気のおにぎりがちゃんとあるのだ。昼には売り切れちゃうので早めにゲット。ワシが購入したあとに来た年配のご夫婦はかごの中にドッサリおにぎりをまとめ買い。危ない危ない・・・
さて、今日は千歳空港にも売っていない「たらこ」と「山積鮭/手毬すじこ」、さらに「サーモンケーク」を買って車内でぱっくん。いやー、旨いの旨くないのって・・・やっぱり最高です。
特にサーモンケークは初めて食べたけどサーモンとジャガイモのコロッケ、なんですわ。ううむこりゃあたまらんね。
Sato_onigiri2ご覧のように具がたっぷりだ。山積鮭は絶妙な塩加減、甘辛く、筋子はきわめてイクラに近い食感でこれも旨味がスゴい。
因にたらこも無着色でさっぱりした食感、薄味でこれもたっぷり贅沢に入っており、おかずが要らないほど美味しい。因に米は北海道産のほしのゆめ、を使用。とことん北海道産の素材にこだわっているのがありがたい。これも本州に根強いファンが多い理由かな。しかも「デカイ」・・・んです。携帯電話と比較してもらえばわかるでしょ?厚みもあり、食べごたえがある。
でもね・・・一番美味しいおにぎりは好きな女性が心を込めて作ってくれるものだよね。

Indycurry晩ご飯は「インデアンカレー」だ。先週も食べたけど、今日はテイクアウトにする。帯広のインデアンカレーは某ローカル放送局で札幌の名だたるカレーショップを押しのけ北海道ナンバーワンの人気投票を得たもの。これもルーカレーの絶妙なまったり感がたまりません。辛いだけではなく旨味、コクがずっしり味わえ、私が目指す手作りカレーのお手本なのです。
今では北海道外にもどんどん出店している「リトルスプーン」はこのインデアンカレーをお手本にしたとさえ言われている。札幌にも店を出して欲しいが、そうすると帯広に来る楽しみもなくなるね。
帯広に今後来る機会が激減しそうなので今日はじっくり味わいました。


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2007年2月13日 (火)

仙台といえば・・・

Dsc00209昨夜の画像でスマンのですが、昨日の晩ご飯がこれ。いわゆる空弁ですけど「牛舌づつみ」というもの。塩焼きと味噌焼きの二種類の牛タンが入っている。で・・・冷えていても柔らかいしウマイ!あまり期待していなかっただけにこりゃあやられましたね。仙台でも今や牛タンは高級食材でなかなか高値。この弁当も1100円なんだけどANA FESTAでANAカード提示10%OFFがありがたいです。
ご飯がもう少し多いとベターなんですけど、まあ、この味に免じて許しちゃいます。また機会があれば買いたい弁当にノミネートしました。

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2007年2月 7日 (水)

大山店主も激賞!八幡屋磯五郎。

Dscf8214私の家に常備されている七味唐辛子は「八幡屋磯五郎」だ。長野・善光寺名物として江戸時代から280年もの歴史を誇る名物品。コレ、本当に旨い唐辛子で、うどんや蕎麦が激変するほどなのである。特に(本当はたべたくない)カップうどん、そばなどを食す時、これがないともう食えない。元々私は一味の方が好きなのだけどこの七味は唐辛子以外の山椒とか陳皮などの香りがたまらなく鼻腔を刺激して食を促進するのだ。
コレ、札幌の某スーパーarioで発見し試して以来お気に入りなんだけど、さすがほっかいどうでしょう♪氏は携帯用のものを持参して大山さんへ行くという凝りよう。今日、大山さんで久々の温かい蕎麦を頂いた時ご主人が「いやー、あの人(注:ほっかいどうでしょう♪氏)からもらった七味、凄いね。取り寄せようと思うんだけど」「そ、ムチャクチャウマイよね。でも、アレお店で出したら採算取れないでしょ?」「そうなんだけど、味の分かるヒトに出したいなあ。あとは自家用(笑)」
大山のご主人も絶賛の七味、みなさんもぜひ!ネットで買えるし、恐ろしいことにオリジナルグッズが凄い。ぜひサイトをチェックしてね。

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2007年1月29日 (月)

秋田では有名?

Dscf8168_1今日の画像ではないんですが、先日某スーパーにて駅弁フェアを開催しとりまして、残り少ない中からこれをチョイス。ああっ、秋田の駅弁っ!鶏めし以外は滅多に味わうことがない秋田県の駅弁だけどちょっと考えた。
「白神浪漫」というこの弁当、駅で売っているのを見た記憶がない。それは秋田駅でも鶏めし以外目もくれないからだろうか。それともこの白神浪漫がマイナーだから??
でも閉店間際、40%OFFの力は素晴らしく財布に環境に優しい。なので「ここは鶏めし以外の秋田県を語らずに北東北の何を語ろうか」とばかりにお買いあげ。
中を開けてびっくり、おかずが多いじゃん。お米はあきたこまち、しめじをメインに炊きあげてありなかなかウマイ。とんぶりの食感もよし、ハタハタの唐揚げも、ホタテの天ぷら、付け合わせのシジミの佃煮もいける。ううむ、これはいいぞ。駅弁は冷めても旨いことが求められるけど、これはいい。次回秋田駅に行った時は鶏めしと一緒に買ってあげよう。(って二つも食うんかい!)

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2007年1月26日 (金)

大山さん以外の蕎麦。

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いつも大山さんばかりだと飽きたわけじゃなく、やはり評価というのは他を知ってこそ、と偉そうに色々な蕎麦にチャンレンジする私だ。実は、けっこう好きな蕎麦屋さんはあるのだが大山さんに通うようになって他はご無沙汰ばかり。今回は新規開拓で「一善」という手打ち蕎麦のお店へ。札幌の厚別通りのお店で、夜は蕎麦とお酒が楽しめる。で、味は....「ウマイ」です。二八の手打ちは小麦粉のつなぎがいい食感を出し、滑らかで喉ごしもいい。しかも蕎麦の香りが立ち、歯ごたえもよし。つゆも鰹を丁寧に出汁を取っておりなかなかいける。けっこう若い店主がマジメにやっている印象を持った。久々のヒットだなあ〜

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