2010年4月 7日 (水)

今度はトミカを並べてみた

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最近、バスネタ多くないですか?って誰に聞いているんだかw

いや、ネタがないのです。すいません。
実は今日、リサイクルショップで画像上段、左の「日野グランビュー/トミカ」を見つけた。税込み105円、あら、買いですね。実は欲しかったんだけどなかなか手に入らなくて。塗装が少し薄くなっているけど、こんなもん、いくらでも補修できまっせ。

トミカの中央バスは以前にも紹介してますが(忘れている方も多いでしょ)なかなかお店で買うことは難しいのです。上段の日野セレガもブラインドパッケージでトミカくじとして出ていたもの。右のふそうエアロクィーン、エアロエースはセットで「日本全国バスめぐり」として販売があったもの。もう数年前なので、できればもうワンセット買っておけばなあ。

下段のジェイ・アール北海道バスのトミカは左側はトミカ路線バスセットの中に入っていたもので、これもかなり前のもの。その他の二台は昨年それぞれ単品で販売があったけど、一般の店では販売がなかった事業者限定品。(この二台は実在のバスがありますw)

さて、ジェイ・アール北海道バス10周年を記念したチョロQバスも発売です。
うーん、5台セットで4200円...ちょっと高いなあw迷ってます。(迷っているうちに無くなりそうだ)

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2010年4月 3日 (土)

こいつぁ春から縁起がいいやぁ!

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懲りずにまた小樽行って来たw

今日は撮影するんじゃなく、純粋にボーッとしに。というのも、色々あって遠くへ行けないのです。待機命令があってねえ。

小樽なら、まあ、楽しいし。

小樽写販さんにブローニーで撮ったモノクロネガのスキャンをお願いし、いつものK栄さんで今日はザンギ定食頂いて、さらにDビルで隠れキャラかまぼこを買うというミッション。

さんざん喰ったんで、Dビルに行きましょいと車を走らせていたら、前に中央バス。ん、一枚くらい撮っておきますか。

ん。んんんん??系統2番、高島3丁目行き??

しかも、このナンバー、どっかで見たようなw

『あーーーっ!』こいつはまさか?まさか??

そう。こりゃあヤバいw とりあえずバス停に停まった時に追い抜いて待ち伏せる。焦っているんでこんなショットにw。

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あああ、日影に入っているわ、全部入らないわwダメじゃあナイの。

まあ、相手はバスだ。行き先もわかっているってなことで、Dビルで隠れキャラを買いに行く。

あー、福俵、残り一個だったあ。ギリセーフ。

今夜のオカズ♪

...なんて、余裕はない。そう。バスを追いかけなくちゃ。
ってなことで終点まで追いかけた。

さすが小樽市内最長路線?系統2番桜町線!!あのバスですよw

ホラ。

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見覚えがあるでしょう!アレです。

やったねー。車種もナンバーも同じ(当たり前だけど)で、系統も一緒。もう、追いかけた理由がわかりますね。

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もちろん、運転手さんの許諾を得て撮っています。始発地点である高島3丁目で撮るってことに意味があるわけですね。実は、桜町から高島まで来てインターバルの間、一度エンジン切って待機するので表示が消えるんですよ。方向幕ならそのままだけど、今はLED電光掲示なので、この撮影の時に、わざわざ点灯して頂きました。

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どははは。(クリックで640ピクセルになるんで)こういうのは大事だ。モデル化されたバスに出会えるのも嬉しいけど、しかもモデル通りの系統で運用されているってことに萌えるわけですよねえ。

運転手さんに「これ、模型になった奴ですよね?」って聞いてみた。

「あ、そうそう!でも、ゴメンね、汚くて(笑)」

仕方ないよね、雪解け時期は。

でも、ホント、この一本後のバスだと車種もまったく違う奴だったんでラッキーでした。営業所で頼めばそういう演出は可能だろうけど、こういう生のショットが大事だ(爆)。

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うーん、こいつは春から縁起がいいってことで。

え、やっぱりぼくってマニアなのだろうか...

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2010年3月31日 (水)

3月31日

...って、3月9日にもなんか、こんなの書いたようなw
今日は年度末、いろいろなものが終わりますね。

ぼくも今日が10月度最後の授業でした。これでお別れの生徒さんも多いと思うと、ちょっとせつない。最後にこんな話をしました。

「写真は最高の自叙伝」であると。タレントや政治家、色々な有名人が自分の人生をよく本にするよね。若いタレントの本なんか「オマエ、まだ人生の総括する年齢じゃないだろ」といつも思うけどね。そう、写真ってのはその人の想い、生き様、見たもの、感動したもの...いろいろなものが詰まっている。それは自分が撮影したものだけじゃなく、自分が写っている写真も含めて。

写真というものは自分の人生終焉の時に、最後に見たいものでもあると。過去の写真を見て笑って死にたい。財産やモノ、そういうのより写真だ。

数年前、温泉郷のシャトルバスの帰り便、となりに座ったおじいちゃんがボロボロの表紙の厚い小さなアルバムをそっと見始めた。手札版(今のEサイズよりやや小さめ)のモノクロから、比較的最近の写真だろうか、そういうのを一冊にまとめて持ち歩いていた。
ぼくが「ちょっと見ていいですか?」と云うと、照れたように手渡してくれた写真にぼくは泣いた。その人の人生がここに凝縮されているんだ、と。

これだけ持って旅に出るって素敵ですよ。そういうのいいな。

だから写真を撮りたい。楽しい時に写真は撮るもので、悲しい時や辛い時は撮らないだろう。でも、アルバムにある一枚一枚の写真の「間」にある写っていないもの。本人にしかわからない想いがそこにあるように思える。写真にないのに、想いはある。

そういう写真を撮って欲しい、ぼくは最後の授業でこう話をしました。

そして今日、57年の歴史に終止符を打った「まるやまいちば」。実は、ちょっと数日間通ったんだけど、思ったように撮れていないかも。特別この市場に思い入れがあったわけじゃないし、地元じゃない。でも、同僚が近くに住んでいたとき、買い出しなんかによく利用した。人と人の会話の楽しみ、と信頼をおける品揃え。手作りの総菜。作り手の顔が見えるものがいいよね。そんな一つの大切な場所が消える。

まるやまいちばの写真は大半がフィルムなので、また機会があればphoto:modeで。

そして、もう一つ消え往くもの。

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はい、中央バス旧塗装。ぼくにとって、大切な想い出でもある。
この塗装を施したバスも、もうかなり減ってきており、廃車になる時が迫る。

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このカラーが見らるのも、そろそろ終わります。見かけたら撮っておいてね。

※営業所内での撮影許諾を得ています。

年度末、色々変わる時期。でも、人の想いは変わらないままであって欲しいのです。

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2010年3月28日 (日)

小樽通い。

Imgp9936_bc4月までこっちを更新しないだろうと思ったけど、やはりネタがあれば更新しちゃうのが佐賀、じゃなくサガ。

昨日は東川へ行ってきました。帰りは岩見沢で高速道路を降ろされてしまいましたが。

北海道の冬は、まだしぶといです。(ぼくが、まだ冬を楽しみたいと云ってしまったせいです<んなバカなw)

さて、今日は毎週なんだかんだで行っている小樽に。東川で撮りきれなかったフィルムを使いたいのと、雪が降っている状況で撮りたいものがあったんですけど、いつもの味工房で蕎麦を頂いて外に出たら雪も止んでしまった(爆)。(いつも本部長さん、お仕事中に来てもらって申し訳ないです。楽しみにしていますw<アレ)

でと。小樽に来たらやはり前回もお知らせしたマニアックなバスを入手してだ。すでに持ってい居るけどちゃんと飾りたいんで追加購入。通常選べない、箱の中身はなんじゃろな方式パッケージのバスコレだけれど、ちゃんと中央バスが買える裏技があるんで。マクロで近寄っても見えにくいけれど(実際目では見えないw)バスの横にある表示にも「高島三丁目→手宮→小樽駅前→桜町」って書いてある。スゴい<いや、当然だろうけど。

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どこで買えるのか書いちゃうとお店の方に迷惑になるんで(いや宣伝にもなるのだけどw)書きませんが、ずいぶん売れていたようだ。普段買えないものもあったよ。

そして昭和おもひでバスもあった。なんだよー!苦労して中央バスを引き当てたあの喜びは(爆)。でも、ホント、こいつも出来映えがなかなかいいのでちゃんと飾りたいと思う。

帰りには某ビルにて限定のかまぼこ隠れキャラ三種をお持ち帰りして今夜の飯だ。

おっと、写真は相変わらず港町で撮って来ました。ホント、好きだなあ、ここ。

今日はいつもの港に周南からの貨物船が来ていた。撮っていたら、ほどなくして船員さんが近づいて来た。あ、なんかまずい?

「あのー、この辺にコンビニあります?」って。近くにサンクスがあることを教えて「周南って山口からいらしているんですね」と云うと「あれ、北海道の方で周南が山口ってわかるなんて!すごいねえ」って。すごく嬉しそうにされていました。だって、周南は憧れの港。撮りに行きたい場所のひとつだもの。

国内とはいえ、山口からだとそれなりに時間もかかるでしょう。長い航海、そういう会話があったらいいですよね。小樽をのんびり楽しむ時間なんかないと思いますが...かま栄のかまぼこ、食べて欲しいなあw

撮影も終えて帰る頃は、また猛吹雪に。ああ、北海道、まだまだ寒いなあ。山口はもう桜も終わっちゃうだろうに。

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2010年3月22日 (月)

マニアックなバスですいません...w

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毎度のトミーテックバスコレクション、もう第15弾になりますた。今回は「ヤバいよ」のバスが出ています。つうか、前回も北海道中央バスの高速おたる号であるふそうエアロクィーンがあったりしてドキドキのミニチュアなのだけど、今回もしっかり中央バスありますた。

しかも、これ、小樽市内の路線バスで、系統2番桜町行き。起点は高島3丁目で、小樽駅を経由して桜町まで向かいます。なので、小樽の人にとっても馴染みがあると思います。

札幌市内じゃなく、小樽市内の路線系統をモデル化したってのがね〜〜♪やるじゃん!
なお、バスのモデルはふそうエアロスターワンステップMP35UM、あと二台は欲しいのでまたまた「必ず買える」必殺技炸裂ですね。

そして右のモデルが涙モノの岩手県交通バス。いすゞCJM500というモノコックバスで、すでに引退したものだけど、北村製作所ボディをモデル化したってことが、もう「イヤーン」なのです。一般的には川崎ボディが多いCJM500、この北村ボディってのがマニアさん狂喜乱舞(なのかどうかわからんけど)。でも、若いバスマニアさんはこういう地方のバスが嫌らしい。「田舎のバスなんてイラネ」とか某巨大掲示板でも云っている奴が多い。ぼくにすれば東京都営とか大阪市営、京都市交通局などの毎回入ってくるのは、もうお腹いっぱいなのですが。

閑話休題、この岩手県交通バスも実在のモデルがありまして、その昔一関営業所に所属していたバス。実際、実はこのCJM北村ボディは岩手県交通に三台ほどしか存在していなかったという話もあります。屋根が丸みを帯びた独自のスタイルはホンットに萌えます。モデルも実車同様「厳美渓行き」になっているんですよねえ。泣きますよ、マジw

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厳美渓かあ。

あれ、なんだ?こんなもん家にあるぞ(爆)。

ふーん、なんでしょうねえ、これ。
大き過ぎで手に持ちながらだと画面に入りきらないよヽ(`Д´)ノ

一関営業所モデルが発売されたことに心より感謝!さすがマニアが泣き叫ぶトミーテック。一般人には何のこっちゃの、マニアックさに呆れますよねーw

さて、マニアックと云えば今回のふそうエアロクィーン、前面方向幕がホンッとにちゃんと実車のような作り方が見事。

とても1/150とは思えない気配りに、正直テンション上がりマスタ。

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画像じゃわかんないな(笑)。

実は、この方向幕(正しくはこれLED表示なのかと思うけど)フロントグラスの裏面から表示されています。今までは表面に印刷されていたけど、奥行感がちゃーんと出ているんだな。

芸が細か過ぎ。恐れ入りました。

というわけで、小樽関係者、小樽好き、中央バスマニア(いないかw)、さんたちは例のごとく「必ず買える」技でゲットして下さい。

因みに、ぼくは今回あまりにもいいバス会社ばっかりだったんで二箱大人買い。

一箱にシークレット入ってました♪

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2010年1月29日 (金)

バスやってます。

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ダイカスト製のミニカー「昭和おもひでバス」の第三弾が出ました。

最初は箱買いしたけど、第二弾は欲しいのが北海道中央バスと、札幌市営、羽後交通だけだったんでバラで買いました。いや、正しくはブラインドパッケージなので運任せ。

中央バスは、ホンッとに凄いことに一発で引き当てました。いやー、よくぞ。
他のはヤフオクでポチッと。(これ、あんまり人気ないみたいだw)

第三弾は我が故郷を走る秋北バスが!このボンネットバスはぼくにとって大事な想い出。物心ついたとき、これに乗って駅から母親の実家まで乗った記憶があるのだ。秋田の小さな集落をゴトゴト揺れながら走るバス。当時は車掌さんが乗っていて、踏切を渡る時は車掌さんがバスから降りて先に踏切を渡る。安全確認をしてバスを誘導し、その後また車掌さんを乗せて...ということをやっていたのだよ。懐かしいね。(ってか、みんな知らないよね)

で、こいつも見事に引き当てました。
一箱12個(12種類ってこと)でしかもバラが二個積んであって、計14個からこれを引き当てる。気合いでしたね、もう「絶対当てる!」と神経集中。

で、一応心配なのでもう一個買った(爆)。

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もう一台は新潟県の魚沼交通。このバスはけっこう最近、魚沼交通が復活させてイベントに使っているのだとか。いずれにしても、現役なのが嬉しいところ。

他には今回「松本電気鉄道」「呉市営」なんてのも。ちょっと欲しいw

※お知らせ
ただ今ニフティの問題でリンクが表示されません(泣)。いましばらくお待ち下さい。
ニフティ、やっと画像が大きめで中央に表示できるようになった。
もー、何年ブログサービスやってんのよ、って。

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2009年11月 7日 (土)

これがぼくの生きる道。

Imgp9890最近、ちょっと写真撮るモチベーションLOWだ。RAWじゃないからw...

理由はあまたあるのだけれど、ちょっと疲れたかもしれない。

元々こっちのブログでは写真ネタ以外が多かったし、実は写真ネタよりも、こんなネタの方が数倍人気がある。まあ、本人も写真よりこっちの方が好きだなんて口が裂けても云わないと思うけどね。二つもブログやっていること自体、大変じゃね?と感じるけど、まあ、写真は写真だけのほうがいいだろかと思った訳ですが。
肝心の写真ブログが、どうにも行き詰まってきたのだ。のだ。
んじゃやめればいーじゃん、と云われた(爆)。

そうだな。別にこっちだけでもいいよな。と、模型と遊びながら考える。

Imgp9892 さすがトミーテックのバスコレクション、1/150というスケールながらどんどん出来映えが上がっている。(ついでに価格も上がっている。第一弾は360円だった。今は500円(税別))だもの、出来も良くなったけど、ちょっと貧乏写真屋にはきっつい。

今回の第14弾は北海道中央バスの「ふそうエアロクイーン」が入っている。
なので、中央バスのこの手のものを扱っている事業所では単品で入手可能だ。(なにせ、一般の店で買う場合、ブラインドパッケージなのでどこのバスが出るかわからん)

しかも、塗装の色合いが正確になった!これが大きい。以前の路線型高速バスは、色が白過ぎだった。ようやくこれで実車に近くなって万歳なのである。ご覧のようにSDカードと並べるといかに小さいかおわかりだろうか。

過去にはこのシリーズで第4弾のふそうMP218路線型が出て、第8弾では西工ネオロイヤル高速路線型も出た。三度目の中央バスはこれ「高速おたる号(円山経由)」!!小樽ファンにはなくてはならないアイテムだね、君たち。ひっひっひ。

Imgp9891 どや。このディテール!サイドのマークまでしっかりやで。しかもリヤの細かなステッカーまで再現されとりますがな。

今にもプシュ〜と音を立ててドアが開きそうやろ?かま栄第一ビル店でエビロールなんかすぐに食べたくなったら飛び乗りぃや!

なんて喜んでいるのもつかの間、来年1月末の第15弾にも中央バスが!しかも路線型エアロエースってんだからさ、気合いが入るってものよ。これで新型ガーラなんかも逝ってくれってもんだよ。いっそ事業者特注でもかけて欲しいな。中央バスならやるだろう。

というか、第15弾はぼくにとっては一大事が待っている。「岩手県交通」路線バスが入ってくるのだ。過去に事業者特注ではあったけど、レギュラーでは初めて。いや、正しくは観光型オバQBU15Pでの販売はあったんだけど、一般路線は今回が初めて。
しかも、なんと!いすゞK-CJM500で、しかも北村製作所のボディだ。独特のカマボコ屋根が似合う奴だけに、今から何台仕入れなくちゃならんのか悩む。

なんてことばっかりやっていいんか。いいのだ。ぼくは、もうこの路線(バスw)でやるんだ。もう不人気ブログに成り下がった(いや、上がっていることはなかったんだけどww) photo:modeもそろそろ潮時かもしんない。「写真よさようなら」なんて云えるほど写真を突き詰めていないので、ひっそりと止める時期がくるだろうか。本当はphoto:modeでやりたかったのはモノクロオンリーのブログのはずだった。最初はそれでスタートして、更新面倒で中断(笑)。昨年8月リニューアルしてリスタート。
けど、本来のモノクロスナップはこっそり別なとこでやろうと思っている。

実はかねてからちょくちょく覗いていたある人気写真ブログが閉鎖しちゃったんだよね。先月一杯で。北海道の人じゃないので直接お会いしたこともコメントしたこともなかったけれど、身近ななんてことのない日常の町のスナップが好きで見ていたんだけど、商売をやっていて写真をなかなかゆっくり撮る時間もないし、ブログのために写真やっているんじゃないから...と閉鎖されて、ぼくとしては非常に残念だった。

人気ブロガーってのも大変だなあ。不人気ブロガーも、もっと大変だぞ。

かといってミニカーでは、飯は食えないしなあ(爆)。

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2009年4月20日 (月)

バスでその地を思ふ。

最近、時間を見てはミニカーの整理をちょこっとやってます。
ええ、もう整理が終わりません<生涯終わらない予感

んで、バスのチョロQも久しく買っていないことに気がついた。

もう10年ほど前からバスチョロQがブームで、そりゃあ大変な騒ぎにまでなったもんです。
日本全国のバス会社や公営バスから続々と発売になったバスチョロQですが、今ではおよそ1000をはるかに超える種類が出ていたと思います。

私が所有するのは、大した数ではないけど、およそ300種類ほどです。ここ最近は買っていないですね。

んで、北海道でもずいぶんバスチョロQは出ています。

そんな中でも想い出深いのは...やっぱこいつらですかね。

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夕鉄バスのチョロQ。旧塗装と観光型がいい味わいで。


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トミカやバスコレと違って、すんげえデフォルメされているのはチョロQだから致し方ないのだけど、これほどデフォルメされても、ちゃんとイメージが伝わるのは塗装のおかげ。

バスは全国各地の色々な塗装があって、完成します。行ったことのない土地のバスは全然馴染みがないけど、初めてその土地に行ってみて、所有しているチョロQと同じだと妙に嬉しい。

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旧美唄鉄道からバス部門を引き継いだ「美鉄バス」も2002年で廃止になった。
その時の記念に作られたチョロQバス。

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開業55周年記念が、廃止とはなんともせつない。


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左側が長距離路線バスで、札幌まで乗り入れていたんです。このなんとも云えないカラー。
その昔、ボロッボロのサビサビで札幌市内を走っていたこのバスを思い出す。比較的札幌の市内は新しいバスが目立つ中、かなり古くて塗装の痛んだ美鉄バスを見る度に、なぜか美唄鉄道の面影が感じられてなんとも云えない気持ちになったことを思い出した。

右側のバスは美唄市内の路線バスで、けっこうキレイなバスが多かった。それもそのはず、このバスは旧東急バスとして東京都内を走っていたのだから。
カラーもそのまま。因みに東急グループである函館バスも、このカラーで函館市内を走っていますので見たことのある方も多いと思います。

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行き先表示が泣かせるでしょ。


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後ろ姿も哀しげだ。

さて、お知らせ。
ブログ、休止することにしました。
photo:modeも同様です。

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2009年4月18日 (土)

ああ。

なんといいますか、春です(笑)。

何かと忙しいみなさん、春を満喫していますか?

相変わらずトミーテックのバスコレクションはやってくれます♪

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第13弾には三菱ふそうMP218Kの「道北バス」と「羽後交通」があります。
道北バスは旭川を拠点とするバス会社、羽後交通は秋田県横手市を拠点とするバス会社です。
昨年の北東北合宿第二回目、秋田新幹線を峠の上りでぶち抜いた(爆)奴ね。

ああ。こういうのがもっと欲しいねえ。そ、つまりバスコレって毎回毎回東京都営、大阪市営とか京都市営ばっかなんだもん!もう飽きたっす。地方のバスをもっともっと入れろ!!

と文句を言ってみる。

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2008年11月26日 (水)

寒い夜の一人遊び。

昨夜の大失敗にめげず、教室を終えて再び石狩湾新港へ。11/23に下見を兼ねて行ったときは、もうムチャクチャ風が強くてちょこっと撮影してきただけですが...

今日はとにかく、風も弱いし撮影日和。

まあ、その結果は、後日photo:modeにて。

実はこっちのブログネタとしては色々考えているんですよ。例えば今だから話せるデジタルカメラの裏話とかね。もう時効ネタというか、まあ、デジタルカメラ黎明期の裏話とでもいいますか。そんなネタなら山ほどありますもん。

そんな話はどうでもいいか(爆)。

なので、やっぱりこっちか。

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TOMYTECのジオコレ、町工場A2とBを組み合わせてみました。
ね、こういう場所に実際行ったら写真撮りたくなるじゃないですか。

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トラックコレクションの日産UDトラックを組み合わせて。

ああ、広い部屋が欲しい(爆)。

もう一つ。

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やはりTOMYTECバスコレクションの限定品「川中島バスセット」ですな。
長野県では有名なバス会社、その年代別のコレクションは貴重な逸品。川中島バスのイベント会場でのみ販売されたものです。最近、やっと入手に成功。

日野BD34ブルーリボン(左から二番目)にめちゃ萌え♪

こういうことばっかりやっている場合じゃないんだけど...ばく

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