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2011年1月31日 (月)

いやだぁあああああ(w

ある日のことだ。いつものように撮影後のフィルムをお店へ現像に出しに行く。ほどなく仕上がってきたプリントの上下に黒いフチが・・・

白抜き文字には「フィルムは販売終了になります。デジタルカメラへの移行を・・・」

うわあああああん!!ヽ(`Д´)ノ

※あくまでもフィクションだからwツイッターでRTや拡散しないようにww

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いや、最近のテレビを見ていると、もう不愉快になって仕方がない。そうよ、うちはアナログテレビだよ。今年の7月には見られなくなるんだよ。

いいよ、そのアナログ放送終焉を録画してやろうじゃないかw

なんてことはともかく、テレビはデジタルチューナーを使えば、まだ何とかなるんだけども、もし、フィルムがなくなったら今のカメラはどうしょうもないわけで。中古カメラ店は廃業・・・ってなことはないだろう。むしろデジタルカメラの新製品がドカドカ出るから、ちょっと前の機種はお買い得だ。まあ、店主のポリシーでデジタルは扱わない、という中古カメラ店もあるから。

それよりも、だ。もし「フィルム生産中止」なんてアナウンスが出た日にはアナタ、あの憧れのライカがだよ「190,000円 → 1,900円」ってなことになるかもしれない。そのほかの、とりわけ歴史的に何も価値のないカメラは0円でワゴンに転がっているとか。それよりも問題はフィルムカメラを多数持っている人だ。インサイダーみたいにフィルム生産終了情報をこっそり聞き出し、高く売れるうちにカメラを売り払う奴が出てくるはずだ。もちろん、カメラのインサイダーなんぞで逮捕されることはないだろう。

なので、とにかくフィルムを使わないとなりません。なくなってしまっては困るんです。

ということで、お知らせです(前置きが長ぇよw)
フィルム一本勝負写真展 in 美唄 のお知らせ。

第58回美唄雪んこまつりが2月5・6日(土日)に開催されます!

今回はフィルム一本勝負の7名フルメンバーが事前に美唄の街を撮ったものをこの日に展示します。また、メンバーそれぞれ撮影日、撮影地点が異なっています。いつものフィルム一本勝負とは趣が異なりますが、素顔の美唄、それもエリアが広いのでメンバーが散らばるように。(ただし、複数メンバーづつエリアがある程度重なっています)はたして、その成果とはどんなものでしょうね。実験的な意味合いもあるので、今回の展示を他の町でも行えるかどうか、あるいは声がかかるかww

展示は美唄の歴史を写真で紹介するコーナーと共催です!
美唄市経済交流推進課のブログでも紹介されました~~

あと、明日の北海道新聞空知版にも出るみたいです!

そんなわけで、週末はぜひ美唄へ遊びに来てください。懐かしい町並みをフィルムカメラで写すというのも楽しいですよ。ちょっと旅気分で美唄にお越しください。おいしい美唄グルメもいっぱいありますよー!おまつり会場はは駅前からまっすぐ歩いてくるとすぐわかります!手作り的なまつりなので、ぜひ皆さんも盛り上げてくださいww

ぼくはこの子と一緒に美唄を撮りました。

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ちょっと色あせたような渋い色の仕上がりですww

はたしてどんな美唄があるのやら・・・
どうぞお楽しみに!

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2011年1月26日 (水)

町の原風景を探すのだ

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相変わらずテキトーに組み立てて、撮影後バラすというかわいそうなジオラマですw

自分が好きな町並みを組み立てて部屋で遊ぶのは楽しいのだけど(いや、楽しいと思う人は限られる)こういうのは「こんな町があったらいいなあ」という希望的なものでもあります。

右端の建物は小樽にもよくありそうな石造り。いいよね、好みだ。角地にある入口がたまりません。真ん中はバスターミナル。気仙沼にもこんなバスターミナルがあったなあ。こうやってミニチュアだけど町を眺めていると本当に癒されます。自分が小さくなって歩いてみたい。
もしかすると、まだこんな場所があるかもしれない。いや、あるに決まってるwというわけで、またいつか町をふらふらするのだろうな。

誰か、こんな場所知りませんか?ww

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2011年1月23日 (日)

露出するのだw

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はい、ぼくは露出 計好きですw

写真にとって露出はとーっても大事。当たり前ですよね。明るさを測るというのは基本中の基本なのです。最近の(っていうか、もう大昔だよなw)カメラは当然露出を意識せずともカメラが勝手に明るさを決めてくれます。カメラが誰にでも使えるようになった歴史は自動化の歴史で、まずは露出をいかに簡単に設定できるか、というところから自動化が始まったくらいです。

しかし、問題も。カメラが測定した明るさは、あくまでもカメラが決めたものではなく絶対ではないのです。そもそも「適正な露出」というものは最終的に自分が決めなくてはなりません。なのでオートで撮るのもいいけど、細かな露出補正というものが大切になってきますよね。特にポジ、スライドフィルムを使う場合はこれが本当に大切でした。デジタルもネガフィルムに比べるとかなりシビアなのです。

そこで単体の露出計の出番でございます。特に昨今のデジタル時代でも必要なのは「入射光」です。一般的なカメラに内蔵されている露出計は反射光を測ります。つまり被写体に当たっている光をカメラが読み取りますが、当然白っぽい被写体と黒っぽい被写体では反射率が異なりますので誤差が生じます。もし被写体が手の届くような範囲であれば入射光を測ることができる露出計が便利です。画像の右下端、楕円形に白い丸いもんがついている露出計は入射光を測るのに適した露出計、セコニックスタジオデラックスという、カメラマンの入門には必須の露出計でした。これで被写体に当たる光を読むのです。ぼくも若いころにこれを入手し、今でもたまに使います。

他の露出計はほとんどが反射光を測定するもの、ですが露出計を内蔵していないライカやニコンS4、あるいは家にあるオールドカメラを使う時は必ず持って歩きます。
まあ、露出計なんかなくてもある程度はカンでわかるんだけど、あった方がいいに決まっています。しかし、なんでこんなにいっぱいあるんですか?ってなことですよね。だって好きなんだもんww

そもそも男の子はメーターとか好きだよね。針が動くものは何でも好きなはずだ。計器類フェチとでもいうか。実は子供のころ、父が持っていた露出計でいつも遊んでいたんです。面白くてね。カメラは使わせてくれなくても露出計だけは別に文句も云われなかったし。その露出計は今は手元にないけれど、同じものを以前手に入れた。これが画像の右上にあるセコニックのオートリーダーなのです。昭和30年代なんだろうけど、今でもほぼ正確に動いている。驚くべきは、こいつの説明書の画像がセコニックのサイトにちゃんとあったこと。また、その下にあるのはセコニックのマイクロリーダーで、最近某中古店で「0円」で落ちていた。ジャンクなのでタダでいいとw電池入れたら問題なく動いたよ。

あと会社員時代、中判カメラのキャンペーンをやっていて、そのオマケとしてプレゼントしていた露出計ももらったものだ。フォクトレンダー(コシナ)のVCメーターIとドイツのゴッセン、SIXTINO2は反射光だけじゃなく入射光も測れるので、ふだん持ち歩くのに大いに使ってます。そのほか、珍しい東芝製の露出計も。これはリサイクルショップに新品同様の輝きで安価に転がっていた。赤と緑のランプで表示する珍しいメーターなんだけど、調べても詳細が全然でてこない。それほどレアなのだろうか。

あと現存数が少ない、というか日本ではマイナーだったんだろうけど、中央にあるとっても小さいのがドイツのBEWI社のピッコロ。これも若いころライカを買った時、アクセサリーシューに取り付けることができてとっても重宝したもの。あんまり今では見かけないですね。おそらくこんなに小さい露出計は他にはないかもしれない。

ってなことで、このほかにも家にはあと2個はあるはず。まあ、あんまり今では使う人もいないんだろうけど、ないと困るのですよ、古いカメラ使いとしてはw最近ますます古いカメラばかり使うようになってきました。測ってばかりいないで撮らないとねw

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2011年1月20日 (木)

町はレンジでチンなのーだ。

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相変わらず個展の準備の話ですいません。というのも、セレクトしていて気が付いたこと。今回は全部モノクロの作品になりますが、カラーでも本当は見せたいようなカットもありました。まあ、それは焦点がボケます(いえ、ピントの合ったもんだけ見せようと思いますがw)のでモノクロセレクトしかしていないのだけど、どんなカメラで撮ったものが多いのか考えてもみなかった。東北のカットが中心になるけど、圧倒的に多かったのがコンパクトカメラを含む、レンジファインダー機でありました。
ライカ、ベッサはもちろん、GR1sとか、ローライ35とか、はたまた京セラTスコープなんぞで撮ったカットが実に多いのです。一眼レフで撮影したものも当然あるのだけど、そういえば案外レンジばっかだなあ、とあらためて気が付きました。(って、普通もっと早く気がつくのだけど)確かにこの越年にも35ミリ判はベッサR3A+40/1.4だけだったし、その前もコンパクトだった。あんまり深く考えていないはずなのだが、どうにも東北へ持ち出すカメラはレンジファインダーが相性よし、みたいです。

というのも、基本、町を歩くのに大げさなカメラではちょっと怪しいw親しんだ街だからこそ散歩気分で歩きたい、というのが本音。それに一眼レフだとファインダーを覗くだけで結構満足しちゃってる自分がいます。格好付けて背景のボケ具合がどうよ、とか考えすぎちゃうのです。そもそも自分の目で見るのが一番楽しいってことは、ファインダーもできるだけ素通しがよろしいかと。その点レンジファインダーはとっても楽だ。しかも50ミリを付けて等倍で見えるカメラだと、ほぼ肉眼と変わらない感じで見渡せることが大きい。

最近、東北を歩くときベッサR3Aを持ち出す機会が増えたのも40ミリ、50ミリが等倍で見えるというのが大きいからです。ライカM4を持つ場合、35ミリを付けたいという理由もありますね。あと、コンパクトもそうなんだけど、結果が予想付かないってのはやはり楽しいんだと思う。じゅうぶん知ったるエリアだからこそ、きっと気負いがないカメラが似合うのでしょう。

個展前に東北を撮影できる機会はおそらくそうないと思いますが、この冬にどうしても押さえたい一枚はあります。イメージは浮かぶのだけど、場所がどうしてもピンとこない。あそこら辺、という目星はありますけどね。どうしたものか、と考えつつ、でも、個展をするから撮らなくちゃならん、っていう考えも本当は好きじゃないの。試験のためにだけ勉強するってーのがやったことない人なので。ぼくは生まれてこの方試験勉強というものをしたことがないんだwだからこんな人になっちゃうんだって見本だからね、マネしちゃだめよ。

あ、話が変わったwま、とにかく、町とレンジの相性がイイってことなのです。レンジで、チンか。チンってなんだろねww

※また話が変わって申し訳ないけど、極めて限られた工場系好きな方に。ぼくは太平洋セメントさんの工場も好きだけど、そこで働く車とか船が好き。んで、こんなんありました

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2011年1月15日 (土)

ほぼネガ捜索完了

ここしばらく個展用のネガを一生懸命探しまくっていたら、また30年ほど前のネガなんかも見つかって、けっこう楽しめました。引っ越しの整理で昔のものを見つけると進まなくなるアレですwいや、そういうことしている場合じゃないけど、昔の写真は随時あっちでだそうかと思ってます。(いや、もう出しちゃったのもあるんだけどね)

ネガを色々見つけてセレクトにこれから入るわけですが、これも相当時間がかかりそうです。当たり前ですが。ただ、自分が選ぶ基準をどうするか、まだコンセプトが定まりません。写真展のタイトルは決まっていますが、中身なのですよねえ。写真展だと、説明書きなんかもないから「純粋に写真だけを見せてナンボ」なわけです。写真なんだから当たり前なのだけど、ドキュメンタリーじゃないので自分の思いをダラダラ書き綴るわけにもいきません。

ぼくは写真というものは見る人の想像力を奪ってはならない、と考えます。したがって他人がどう感じるか、それを押しつけることも好ましくはないと思うので、写真のセレクトに神経を使うのです。ブログ仲間の「しゅんろ~」さんの記事に共感するものがありました。見る人の期待度を気にして写真を撮っている訳じゃないので、時としてはそれを裏切ってしまうかもしれない。それでも自分が見せたいものを見て頂くしかないわけです。写真というのは、読む力も要求されます。いや、読めよ、という強制力を発効するつもりはさらさらないんですけどw

誰かを喜ばせようというほどの余裕がありませんので、そこは一つ撮り手が楽しんでいると解釈頂ければw特に町の写真っていうのは誰でも写せます。高度な技術はまったく要りません。「うわー、これ苦労して撮ったんだろうなあ」なんていうものは(おそらく)ないと思います。
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この富山、魚津駅前のイルミネーションもけして凄いわけじゃないけれど、きっとみんなの目を楽しませようと思ってやっているのでしょう。少しでも寒い冬を楽しませようという作り手の思いは感じます。どう感じるのかは自由なので「しょぼい」とか「きれい」とか様々なんだろうなあと。あと、写真家ですから、いろいろな写真をたくさん見て、目を養う必要性は感じています。音楽を聴かない音楽家はいないし、本を読まない小説家もいない(だろう)でしょう。なので、町を撮るってことはできるだけ多くの町を歩かないと絵に出来るはずがないということ。

写真にして人に見せるということは、少なくとも何らかの町の匂いとか、その町だけが持つ独特の魅力とかを伝えたいと思うのです。子供の頃家の近所にあった曲がり角のタバコ屋、そういう原風景を探しつつ、また町を歩きたい。たぶん、死ぬまでずっと歩くんだろうな。いや、歩きたいな。

などと色々膨大なネガを目の前にしてあれこれ考えて頭が痛くなりました。よって、銭函に逃亡してこのブログを更新していますww

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2011年1月13日 (木)

膨大w

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個展のため、モノクロのセレクトを始めていますが、とにかくモノクロに限らずフィルムのネガが膨大だ。当たり前なのだけど、ずいぶん撮っているなあと今更ながら驚いていますわ。

といっても、ぼくはそんなに最近は本数を撮っていないんだけど、それでもわっさわさネガが出てくる。ほとんどの写真はお見せしていないような(というか、見せるほどのものじゃない)ものなので、個人的にもどうでもいいなあ、とか思って放置しているものばかり。
そんなどうでもいいような写真を撮るなよ、と自己ツッコミするんだけど、シャッター押さないと見えないからね、何事も。まあ、数年後あらためてみれば使い物になるものも出てくるかもしれない。

今年は特にあっちのブログに載せる画像も吟味して、いいものを出したいと思っています。ただ日々更新するのではなく、自分なりに作品レベルと思えるものをなるべくお見せできるように頑張ります。そのため、過去のネガからのスキャンなどもできるだけお見せしたいと思っています。

それにしても、日々の整理って大事なんだよw見当たらなくて困っているネガが、まだあるんだよねえ。写真は「あれ」と「あれ」とか決まっているのだけど、ネガがないと始まらない。おー、間に合うか?ww

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2011年1月 8日 (土)

町とのスタンスとフォーマット

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越年旅のモノクロネガ、現像のみ仕上がってきました。35㎜4本と、120ブローニー(6x7)が4本。フィルムはモノクロだけ、それも個展用のため、まだこれからセレクトに入ります。

今回は初めて東北に6x7を持ち込みました。645とか6x6はありますけど、6x7は四つ切にプリントした時のサイズ適正がちょうどいいので、ペンタの6x7を持参。レンズは標準105と広角45で。ネガをライトボックス上に置いてルーペを覗くだけでワクワクするほどいいもんです。やはり中判での町撮りはいいです。

今回、特に気合いを入れた一戸の仕上がりは上々、ほぼ狙い通りです。光線具合も見計らい、丁寧に撮りましたからね。35㎜はスナップ感覚、中判は「絶対に外せない場所」をしっかりと切り取れたと思います。あとは、プリントですねえw

ふだん町のスナップは35㎜ネガがほとんどですけど、時にはハーフサイズで撮るときも。ハーフと中判では正反対のような気もしますが、ここは撮る町とのスタンスで変わってきます。いつもの馴染みの町でパチパチやるときはレンズ一本、特にレンジファインダーとの相性がよくてそれはそれでいいのです。が、富山などの普段行かない場所では、あまり力を入れ過ぎず、まずは町との適度な距離感を持ち、若干ロケ気分で雰囲気を嗅ぎます。

やはり何度か通って見えてくるものがあれば、またフォーマットも変えてみたり、カメラやレンズをあれこれ考えます。特に富山は最初GRD、つまりデジタルのモノクロでほぼ撮りました。旅ということをまず楽しむこと、メインは撮影じゃないよ、という気分です。(富山は、まず鉄道を楽しみたい、という目的もありましたから)二回目の先日ではハーフ判のペンFで。カラーネガを詰めてまずは町の記録っぽい感じで歩きたかった。

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ハーフ判のよさは「写りすぎないこと」にもあります。例えば、ちょっと懐かしい景色が多い町を旅人目線で「ちょい、つまみ食い」的な楽しみとでも申しましょうか。最近はフィルムの性能とお店のプリンタ性能が上がったのでハーフでもキレイに仕上がります。まあ、35㎜フルの半分でもちょうどいい程度のレトロ感ですかね。

でもってレンズも標準一本だから狭い路地ではうまく建物が入らない場合も。でも、それはそれで諦めがつく。何せ、気にいったらまた来ればいいのだから。

ぼくの大好きな岩手・一戸町はどうしても中判で撮る必要がありました。4年通って、都合8~9回目でしょうか。やっと町を一回りできて、ここはこういう時間帯に、この角度で押さえたいんだ、という欲望が出てきます。自分が見えてきたもの、気持ち、想い、これをすべて写し込むには大きなフォーマットが必要だったのです。おかげで、ネガだけを見ても、その雰囲気はじゅうぶんでした。ハーフがつまみ食い、なら中判はそのお気に入りの場所ごとお持ち帰り、という感じです。

今はデジタルカメラでスナップするのも悪くないと思うし、むしろ画質的には中判に匹敵するカメラも多いですからね。ただ、問題はデジタルカメラで撮った場合のプリント。フィルムからのプリントのような質感がちょっと出にくいかもしれません。

今は試行錯誤して、デジタルでも町の雰囲気をいかに出せるか、これにも取り組んでいます。たとえば今回の陸奥湊もそうです。デジタルのメリットを生かすことも今後必要になってくるからです。そういう意味では、今の時代は選択肢がとても多い幸せな時代なんだと。フィルムの方がいいとか、今時はデジタルだよ、とかいうこと以上に、何をどう見せるか、どういう気持ちが入るか。そして写したい風情や空気を表現するのにどうすればいいか。これにより、様々なフォーマットを選択したり、レンズを選ぶ、ということでしょう。写真は自己表現であるということなので、ここの部分は大きな意義があると思うのです。

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2011年1月 6日 (木)

新年は岩手からってのは毎年だが。

こっちの更新が今頃って、どういう扱いなのか理解に苦しむ皆様、謹賀新年!
もう、こっちのブログをどうするかが、今年の問題になるでしょうw

1.すっぱりやめる。
2.こっちにはこっちの味わいがあるw(だから頑張れってw)
3.統合する(・・;)

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いつもの宿。ここで過ごせる幸せ、また来れた喜び。
それは、ぼくの力じゃないってことです。

皆様、本当にありがとうございます。

☆は出ませんでしたが、夜の風情はいつも同じ。今年の部屋は2階の右から二つ目の部屋でした。いや、だから何?w
何も云わなくても川沿いのいい部屋を用意してくれる宿へも感謝。

今年はきっちり勝負掛けます。<何の?w

いつもブログを見てくれる皆様、そしてコメントはせずともこっそり見てくれている方、ありがとうございます。今年も、皆様にとって幸せな一年でありますことを。


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