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2010年5月17日 (月)

合成着色料なのだ

Imgp5589_fanta

はい、いつもの事ながらクリックすると(今日は適度にw)大きくなります。

昨日の日曜日、まきまき♪号に拉致され、突然紋別くんだりまで連れて行かれました。場所は紋別市鴻之舞。昔、金山があった場所です。

そこの廃屋付近にこんな缶が落ちていた。「合成着色炭酸飲料」...清涼飲料じゃない。こんなカテゴリがあったんですね。ちょっと今では怖い。

まあ、昔、こういうの飲んでいたら体に悪いとか親に云われた事はあった。成分も砂糖が真っ先に書いてあるもの、まあ、砂糖水だよね。

でも、よーく考えてみたら写真の色合いも合成着色料みたいなもんか。デジタルはより合成着色料っぽいかな。まあ、しょうがないけど。

鴻之舞を歩いて感じたのは、北海道に限らず、隔離されたような山奥で日本の産業の為に従事していた人々のこと。戦前、戦後を通じて昭和の成長を支えたと云ってもいいですよね。一つの町を築き、生活があって文化があった。そこを去った人々にも(良くも悪くも)人生の中で大きな比重をもつ場所であったと思う。

国家のエネルギー対策って云うのは時代によって模索していたと思います。現代では、エネルギーのほとんどを輸入に頼っているけど、実は現在の技術革新によって日本国内で再びこのような産業を興す事は可能なのだけど、すぐにコスト問題が出て来ます。しかし、もしかするとまだまだ国内で調達できる可能性はあるはず。(もちろん、そういう開発を行っている)問題は雇用の面であろうか。

今どき、そんな山奥で家族みんなで移り住んで町を形成してまで鉱山に従事するなんてことはないのでしょうね。単身赴任、出稼ぎでオシマイでしょうか。

鉱山跡でこういう飲料水の空き缶を見つけると、大人じゃなくて子供たちがここで生活していたことを想像しちゃうんですよ。ここで学んで大きくなった方々の声が聞きたいな。

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コメント

コカコーラやファンタのデブ缶は北海道を含めた一部地域だけだったんですよね。
修学旅行で本州に行って缶が細かったのが驚きでした。

紋別市と言えば母親の兄弟が住んでおり、毎年流氷祭りには行っていたのですが
港の方に住んでいたので、金山があった事すら知りませんでした。

投稿: ぽちぽち | 2010年5月18日 (火) 17:10

いや、本州側の人間だって同じですよ。

ショーガクの修学旅行で函館に行った時、そのデブ缶のバリエーションの多さや、ガラナ等のラインアップに驚いたものです。

ガラナに関しては今でも『ホッカイドーを感じる1品』です。

投稿: hurryblood | 2010年5月18日 (火) 20:58

先日は朝から家に押しかけ引き吊り出して紋別日帰り拷問におかけして失礼いたしました
m(_ _)m

なにせ、その前日にその紋別で衝撃を受けてariariさんに見ていただきたい衝動にかられてしまいましたから....

今後のアップを楽しみにしております

投稿: いしのまきまき♪ | 2010年5月18日 (火) 22:23

えーと、上白滝から長万部かなや食堂の間の謎の時間がいまここに...

投稿: swallow | 2010年5月18日 (火) 22:29

>ぽちぽちさん
デブ缶って云うんだw確かに。ぼくも250mlでガッカリしたけど、確か京都とかで350だったような。
紋別の鴻之舞は、金山だっただけに、実は砂●掘りでも有名スポット。次回は掘るぞ!

>hurryさん
出た、空き缶マニア!お土産に持ち帰りたかったんですが、あまりにも朽ち果てていたので、この地で土に還る方がいいかなと思いました。

>まきまき♪さん
ども、運転ありがとうございました。二日連続で申し訳ないですw
でもアップは迷います。鉱山系は慎重にならざるを得ません。
まあ、フィルムが現像上がったら考えますけど...

>swallowさん
そ、そーゆーことなのです。ドボン体質な♪氏なので、スゴい場所ばかり攻めてます。

投稿: ariari | 2010年5月19日 (水) 00:20

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