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2010年5月29日 (土)

運動会日和...だけどw

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札幌市内の某小学校にて運動会撮影のお仕事してきました。いやー、まだ桜が満開なのでびっくり。この学校の周辺にある公園でも桜が満開どころか、まだつぼみのまで。葉っぱが先にドンドコ伸びちゃって今年は大変だなあ。

そんなことは、まあ、どうでもいいんだけど、ひっさしぶりのピーカンで運動会には最高だったでしょう。暑過ぎず運動して丁度イイくらい。見ている方はちょっとヒンヤリしていたのかもしれないけど、撮影には実にやっかいなお天気。晴れ過ぎで児童の被る帽子で顔に影が出ちゃいます。補正すると、ちょっと飛びそうな。いやー、難しい。

しかも、一人ですべての撮影をカバーするんでキツかった。児童数が少ない学校だから一人で行けってことになったけど、短距離走とかクラスが少なくても一度に走る人数は5〜6人だからクラスの多い学校と同じなんだよw

ハッキリ云うと、失敗だ。あまりにもバラバラに走られて遅い子と速い子の差が激しかった。もちろん一つのフレームには入らないので数カット撮りますが...バランス悪い(泣)。

しかもリレーとか低学年だとバトン渡す場所が二箇所に分かれているんで、両方撮るのは絶対に無理じゃん!wwどうせえってん?

とにかく、疲れた。

ま、一年に一度だからいいんだけどね。でも、そう考えると一年はやはり速いなあと感じるのです。

桜、やっぱりいいなあ。まだ見られる場所があるってのが嬉しい。来年もまた逢えるはずだけど、どうなるかなんて人生わかんないからね、見られる時に見とけって。もし来年も桜に逢えるなら、どうか大事な人と見られますように...(つうーか、先に相手見つける方が大変だw)

桜と云えば6/12に封切りになる映画「FLOWERS」の番宣見ていたらモノクロのシーン、まるで遠野の堰堤桜のところを走っているようなシーンがあった。うるうる。(公式ページでも作品紹介のページにスチルイメージがあります。よろしければ見てね)

photo:modeでもまだ桜のネタはありますが、スキャンとかする時間があまりなくて。旧いネタになりつつありますけど、どうか見捨てないで下さいw

明日も撮影だ。休めないなあ、しばらく...

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2010年5月25日 (火)

楽しいフィルム講座。

今日は富士フイルムでフィルム講座の第二回目。生徒さんは少ないけど、そのぶんじっくりみんなで写真をお互いに見て「へー!」「おお!」「ふーん!」...

ワークショップ形式なので、まずは個人の写真ありき。トランプのカードよろしく、持参した写真のお気に入りをテーブルに出す。つまりエース、ですね。そこで写真にしたその時の想いとかを語ったり、ぼくがその方のシャッターを押した理由を汲み取ってあげてお話を。
その次に失敗したかなー、とか気に入らないものを出してもらう。つまりババw
失敗した理由とか、気に入らなかった理由を考える。どうしたら、撮ろうと思った気持ちに近づけるか。少人数だからこそできる講座なので、ぼくもすごく楽しい。

消せないフィルムだからこそ、一枚に込める想い。そんなのをみんなで感じて、みんなで共感し、さらに写真の楽しみを広げたい。

お若い20代の女性が「デジタルはなんだか軽い気がする」とひと言。

そうなんだよね。デジタルが悪いんじゃなく、ここは使い分けたいところ。デジタルは気に入らなければボタン一つで消える。でも、フィルム写真は失敗しても、そのプリントを破り捨てることが、なかなかできないもの。写真はプリントして初めて成り立つ事をみんながわかってくれる。

正直云うとデジタルの講座とはまったくアプローチが異なる教室だけど、こうすればこうなる、というものがフィルムの方が簡単なのかもしれない。デジタルはカメラに依存しすぎるからだ。

一度だけでもいいし、続けて受講しても楽しめる、そんな講座です。

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2010年5月24日 (月)

フィルムの難しさと効能w

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今日、東北GW旅や室蘭とかいろいろたまっていたフィルムの現像を受け取りました。本数12本、うち7本は同時プリントも。うーん、いいのもあるけど、ダメなのも多い〜。

やはりフィルムはお金がかかる。それは間違いない。
でも、お金をかけた分喜びも(落胆も)大きいです。旅の写真はフィルムの方が個人的に好きだけど、全部フィルムだととんでもないことになるのでデジタルも撮りますが...

今回の絵を見て、すごくじっくり考えているのにその想いが現れていないもの、逆にサクッと撮った方が良かったもの、様々入り交じりあらためて写真の難しさを知ります。

デジタルはモニタにすぐ現れて、下手すりゃ消しますがフィルムは消せない。シャッターを押した理由が明確に出る。(良い悪いは別にね)

本当にこれでよかったのか。現像するまで結果がわからないし、上がるまでのタイムラグのおかげで頭にはシャッターを切ったときの興奮とか感動が頭にも焼き付く。自分の中でその一瞬が傑作へと勝手に昇華してゆくのだ。

しかし、その傑作だと思い込んだものがプリントされて「写真」となる時点で駄作へと転落するときの哀しみったらありゃしませんわ(爆)。

今回の東北は...三勝二敗一引き分け(モノクロでプリントしていないw)かなあ。
因みに室蘭の三本は...スゴいと勝手に思っています。久々自分でもいいのがありました。

明日はフィルム教室。じっくり生徒さんと写真を語り合います。
その前に、千歳でCA尾根遺産のお昼ご飯のお相手も。忙しい一日になりそうww

画像は5/5撮影、秋田市にて。

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2010年5月23日 (日)

古い体質

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ちょっと「うーん」と唸ってしまったことが。感心したんじゃなくて、どう解釈したらいいのかというお話。

実は、うちの生徒さんで、知人のすすめで某新聞社系の写真クラブにも所属している方がいらっしゃるんだけど...いちいち画質だの解像度に文句云う幹部がいるとかで悩まれています。

「そんなカメラじゃなくこれを買いなさい」

そんなことまで云うそうだ。因みに、買えと云われたカメラはニコンD3s(爆)。
新聞社系のクラブ幹部は、元写真部のOBなどだから、そういうフラッグシップ以外は認めない傾向が強い。D3sに500mmの純正とか買えって云うらしいが、それだけで180万円。そういうのどう思いますか?wそれで何を撮っているか。

そもそも新聞社系のクラブの写真は残念ながら何十年も変わってない。主な被写体は祭りや漁村、ネイチャーは可愛い系の鳥とか小動物。したがって、コンテストもそんなのが多い。因みに、生徒さんに「コンテストがあるんで、何を出せばいいですか?」って聞かれたので、祭り、それも火祭りとか、厳冬期の漁港で漁を終えた人々のスナップとかいいんじゃない?って云ったら、見事火祭りで準グランプリ(爆)。

ぼくがいつも感じるのは、この手の方々はセオリー通りで「こうしなきゃならん」という絵作りが多い。オーソドックスで基本に忠実、悪くはない。でも、世界観が狭まる気がするのだ。だから日本の写真は残念ながら世界で評価が低いのかな。

まあ、ちゃんと写るカメラならいいじゃない。いちいち画質で写真の評価が決まる訳じゃない。もっとも、ちゃんと紫色とか、緑色が写るカメラであることは基本だと思いますがw

あとは、そのカメラの能力を最大限に引き出せばイイじゃないのかねえ。

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2010年5月21日 (金)

三笠梅

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美唄桜と何が違うんだよw、とか云わないで。

今日は岩見沢で講座でした。しかも色彩館という温室で撮影実習。講義は外のベンチw素晴らしいロケーションでございました。雨じゃなくてよかったです。

講義を終えて、ちょっと時間があったので三笠へ行って来ました。撮影目的じゃなく、なんとなく三笠の地でボーッとしたかったんです。

桜もかなり終わっていましたから、まあ、なんとなく奔別の櫓を見ていたり、幾春別のバス停で缶コーヒー飲んでまったり。
ま、そういうの好きだからいいんです。
でも、なんとなく撮影もしとかないと。明日は旭川で講義だからです。ネタはありますが、やはり新鮮な方が説得力があるというもので。

で、三笠の梅に間に合いました。桜と見分けがつきにくいですw

最近、前ボケについて「どうすれば効果的な前ボケが」という話があったので、ここずっと教室では前ボケのやり方を実技も交えてやってます。別に前ボケを必ずやればいいわけじゃないですが、やるならキレイに決めたいものです。

実は前ボケが効果的に決まるには条件があります。

●望遠(100mm前後〜200mm)が効果的

●絞り値(F値)は明るい方がいい(F5.6以上の暗いレンズは効果が出にくいです)

●前にあるボケはレンズのすぐ直前にあること

●前ボケと被写体は近くでなければ効果が薄い

●被写体より濃い色のものは難しい

例えば花を撮る場合、前ボケは花びらの隙間から被せ気味で撮るってことですね。もちろん、この条件に当てはまらなくても自分の好きに前ボケやればいいのですが、ボケのカタチが分かると今ひとつ邪魔ボケっぽくなるかもしれません。その辺は好みですが。

そして前ボケは余計な枝や背景のウルサい部分を隠すのにやると更によし、って具合でしょうか。全体的に柔らかく、ふんわり感があれば成功かも。

もっとも、200mm以上の望遠で、遠景の被写体の前に数メートル先のボケを上手に作るのは難しいですね。そういう場合、遠近感が感じられればまずは成功だと思います。ボケは崩れませんので、少し何が写っているか、そのカタチがわかれば風景撮影として悪くないはず。

ま、とにかく色々試してみるってのが楽しいと思います。

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2010年5月19日 (水)

美唄桜

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クリックでちょっと大きくなります。

昨日、講座の前に桜を撮りに行って来ました。昨日は夕張班二名も桜狩りに行っていたようで。ぼくは美唄/三笠班なのでw...

美唄の有名な桜の名所、東明公園と、さらに我路、などの桜をちょこっと撮って来ました。なにせ東北の桜だけだと講座では使いにくいですし。まあ、毎年東北だけってのも嫌味(爆)だよね、とか云われるから。

いや、北海道の桜を撮る時間があんまりなかったんです。GW終わるとめっちゃ忙しいんだもの。でも、ちょっとでもいいから時間があれば美唄は撮りたかったので、それなりに押さえて来ました。その模様は、徐々にphoto:modeにて公開しますんで、よろしくです。ぼくにとって桜は特別なものだから、今年は特に撮りましたね。

実は昨日、我路の町ですれ違った人がいて、なんとなく「あれ?」って。先を急いでいたのだけど気になったので電話してみた。相手が圏外だった(爆)。向こうはdocomoじゃないなあ...実はぼくが会社員時代から受講頂いた生徒さんじゃないかって。さきほど電話してみたら、確かに美唄にいて撮影していました、ってw

すでに卒業され、一年以上経っていましたが、とてもお元気そう。しかも、聞いたら昔、我路に住んでいた方だった!なので、またじっくりお話を伺おうと思いました。写真を撮るようになって、こうしてあちこち歩いて地元の方とお友達になって、次回はお菓子を持って遊びに行くのが楽しみだと云って嬉しそうでした。よかった。

すでに卒業された方がこうして写真と関わってくれて嬉しいし、自分だけの世界観で楽しみを増やしてくれることがぼくにとっても嬉しい。やはり一度でも受講された方がそれ以降も撮り続けていて欲しいと思う。

あとは、下手にならぬよう頑張って欲しいのだけど...w

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オーバーランww

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5/16の日曜日、紋別の鴻之舞へ行く途中に立ち寄った「丸瀬布」の道の駅で買った「記念きっぷ」なのだが、ナンバーにご注目w

「3457」

あ。_| ̄|○

実はここに立ち寄った時「最初に飯を食うか、きっぷを買うか」迷った。空腹に勝てなかったw

もしかすると、ぼくの前に買った人はその間にゴールドを出してルンルン(古)♪だったかもしれない。まあ、それはそれでいい。喜んで驚いてくれたらいいよね〜。

ぼくが初めて買ったきっぷが、今年の2/14、最初に「3456」のナンバーでゴールド。
すごいニアミス。まあ、こういうこともあるもんだね。もし3455だったら、もちろんもう一枚買うよね。ただ、カウンターに置いてあった「こんぐらっちゅれーしょーん」の見本はファイルじゃなくて写真立てだった。ファイルじゃナイと困る。すでにきっぷが増えつつあるのだ。目標の30枚なんて...あっという間かもしれない。ここだけの話だが、ファイルが見当たらないのだ(爆)。まあ、部屋のどこかに埋もれているんだろうが。

しかし、先日もあと10枚でゴールド、今回は一枚後。日頃の行いの悪さがこういう所に出ているんだから神様はちゃーんと見ているもんだw
ぼくのような本当に悪さばかりやっている非道な奴のマネをしちゃだめだよ、いい人の皆さん。なんとかぼくも少しでも更生していい人になりたいんですけど、ダメですwすいません、どなたか、性格の良くなる薬ってないでしょうか?

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2010年5月17日 (月)

合成着色料なのだ

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はい、いつもの事ながらクリックすると(今日は適度にw)大きくなります。

昨日の日曜日、まきまき♪号に拉致され、突然紋別くんだりまで連れて行かれました。場所は紋別市鴻之舞。昔、金山があった場所です。

そこの廃屋付近にこんな缶が落ちていた。「合成着色炭酸飲料」...清涼飲料じゃない。こんなカテゴリがあったんですね。ちょっと今では怖い。

まあ、昔、こういうの飲んでいたら体に悪いとか親に云われた事はあった。成分も砂糖が真っ先に書いてあるもの、まあ、砂糖水だよね。

でも、よーく考えてみたら写真の色合いも合成着色料みたいなもんか。デジタルはより合成着色料っぽいかな。まあ、しょうがないけど。

鴻之舞を歩いて感じたのは、北海道に限らず、隔離されたような山奥で日本の産業の為に従事していた人々のこと。戦前、戦後を通じて昭和の成長を支えたと云ってもいいですよね。一つの町を築き、生活があって文化があった。そこを去った人々にも(良くも悪くも)人生の中で大きな比重をもつ場所であったと思う。

国家のエネルギー対策って云うのは時代によって模索していたと思います。現代では、エネルギーのほとんどを輸入に頼っているけど、実は現在の技術革新によって日本国内で再びこのような産業を興す事は可能なのだけど、すぐにコスト問題が出て来ます。しかし、もしかするとまだまだ国内で調達できる可能性はあるはず。(もちろん、そういう開発を行っている)問題は雇用の面であろうか。

今どき、そんな山奥で家族みんなで移り住んで町を形成してまで鉱山に従事するなんてことはないのでしょうね。単身赴任、出稼ぎでオシマイでしょうか。

鉱山跡でこういう飲料水の空き缶を見つけると、大人じゃなくて子供たちがここで生活していたことを想像しちゃうんですよ。ここで学んで大きくなった方々の声が聞きたいな。

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2010年5月15日 (土)

しーらないーまーちを歩いてみーたーい♪

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ご無沙汰でスー。こっちはネタがないとねえ、なかなか更新できません〜。

今日はフィルムカメラしか持たず歩いていたので携帯の画像で失礼。

いつもの写真仲間との「室蘭撮影」の旅。フィルム一本勝負とも云える規定を設けて、室蘭市内を撮り歩きましたよ。

一日散歩切符で朝、札幌を出発し室蘭駅まで普通列車を乗り継ぎました。まずは室蘭駅を起点に二時間半フィルムを一本。レンズは自由なので今回は無茶な85mmで(爆)。これが、後から後悔することになったんだけどね。まあ、広角で挑むべきだった。昨夜は24mmで行こうと決めたんだけど、朝、85mmにしてみた。室蘭駅周辺はあまり撮影したことがなかったし、まあ、パーツで攻めるかと思ったのが...

まあ、ネタバレするんでやめときます。(この室蘭の絵は残念ですが規定でw来月公開にします)

あともう一カ所、輪西の駅で降りて、ここでも撮影。いやー、スゴかった。もう泣けましたね、笑うほどwモノクロとカラー、一本づつ撮りました。

昭和の香り、戦前の香り、繁栄の時、楽しみましたね。

さて、今困ったことにw

うちには車が二台あるんだけど、サンクターボは車庫で寝てます。ベリーサは車庫前に置いていたんですけど、管理会社から移動せよの通達が。同じアパート三棟あるんだけど、けっこう皆さん車庫前に車を置いていました。ミニバンとか二台持っている人とか。
住宅街なので、普通にみなさんご近所も車を家の前に停めていたんだけど、斜め向かいにテキ屋みたいな奴らが住んでいて、毎晩チンピラ車がわんさかやってくる。しかも、よその家の前に置いてあったりで住民が警察をたびたび呼ぶ。そうすると、警察も建前上、付近の停めてある車へも警告(けして切符は切らないのだが)する。

そういうことがたびたびあって、管理会社が神経質になっているようだ。テキ屋から離れている場所は特におとがめはないのに。

さて、困った。付近の月極駐車場は満杯。しかも、空いているように見えるのに「満車」とか云う。空いているところがあって電話しても、会社契約しているんで満車扱いだって。

もう、先週から探しているんだけど契約条件とか合わなくて...どなたか、サンクターボ一時避難させてくれる方いませんか〜〜?...いないよな(爆)

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2010年5月10日 (月)

道の駅に立ち寄ってみた。

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画像は相変わらずクリックで大きくなりますので、ぜひ。今回の旅で巡回した道の駅で、きっぷが販売されている場所では一応買ってみた。

実は携帯サイトで「全国917カ所網羅」をチェックすればきっぷが販売されている道の駅を詳しく知ることが可能。東北は案外きっぷの販売が少ないので、これ、大事。

だが、携帯サイトでも網羅していない事もあることを後ほど知りガッカリしちゃったのは内緒だ。

さて、今回は7枚の切符を入手。だけど、他にも道の駅には立ち寄ってます。それなりに水分補給とか水分排出とかw色々立ち寄らねばならない理由があるからだけど。
最初は秋田県山本郡三種町の「ことおか」。実は、合併でそういう町の名前になったけど、元々は「琴丘町」だった。ここは、ぼくの出身地でもある。むかーし結婚したこともあってwその時本籍を札幌市に移動したけれど、長い間ずっと本籍もここだった。

今回、大潟村で一番最初に撮影した場所から少し青森側に戻るカタチになるけど、それほど遠くはないので一応購入。

その後は秋田県内で通過地点の道の駅ではきっぷの販売がないので、この日はこれしか買っていない。翌日は遠野、宮守、東和と三カ所で購入。宮守も今は遠野市だし、東和も花巻市になってしまった。でも、遠野と宮守の道の駅なんて、相当多く立ち寄っているんだけど、今まで知らなかったよなあw損した気分だ。それにしてもなんで遠野は漢字でこんなにきっちり正式名称まで。おまけに東和なんか、住所を全部書いてあるw郵便かっ!それに日付印もまちまちだし、22年ってのもある。普通は西暦下二桁なんだけどね、道の駅は。(しかも宮守、反対に押しやがってw)

田舎館は名前もいいけど、ここも好きな場所だから必須。そして問題は...

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七戸の道の駅。七戸は南部縦貫鉄道が走っていた頃にもずいぶん通いましたね。いいとこだけど、これといった観光名所がない町でもあった。(それゆえ鉄道が廃止になったとも云えますが)

今回、4月下旬に産直市場などがオープンし道の駅も様変わりしていた。そして驚いたのは、道の駅によくある産直の野菜が恐ろしく安く、しかも立派だったこと。野菜高騰の昨今、これはちょっと信じられない値段でした。長芋なんか、太ーくて長くて100円。しかも二本とかでです。ごぼうもとても良さそうなのが数本入って100円。その他、弁当やおにぎり、パンも安かった。(あとでフェリーの中で食うものを仕入れたけど本当に旨かった)おかげでとても賑わっていたし、そこで働く人たちも良い笑顔でした。七戸は蕎麦も取れるんだけど、地物の蕎麦を手打ちした蕎麦コーナーで喰った蕎麦が、これまた最高に旨くてびっくりだった。えー、マジ??

そしてきっぷにご注目。わかりにくいんで、ちょっと明るめに。ロゴの色が「青」でしょ。これが幻の青券と呼ばれるレアなきっぷで、数百枚に一枚だという。店の方も何も言わないし、普通にぼくも受け取ってあとから「あ?なんか青くね??」w

そんなに鮮やかな青じゃないので、最初気がつかないんだもの。なんごうの道の駅で聞いてみたら、緑もあるんだよん、とのこと。今までネットなどで調べたけど、噂だけで見たことなかったし。(でも、最近調べたら一日で二箇所、青と緑をゲットできた人がいたらしい)

でも、青が出ても何ももらえませんw裏のナンバーを見てもぞろ目とか、キリ番でもない。なので、余計に狙えるものじゃないってこと。因みにマニアは100枚とかまとめ買いするとか。アホらしい。旅の想い出についでに一枚だけ買ってみるってのが粋だ。そりゃ、キリ番まであと数枚とかなら考えるけどねwまあ、きっぷだけ目的に旅をしたり、スタンプ集める人もいるらしいので、それはそれで人それぞれだからね。ぼくも、無理して道の駅に立ち寄る為に遠回りすることはないのだけど、近くなら行く。

しかし、青森で深夜hurry氏宅で前日「青いのとかあるらしいけど噂かも」なんて云った翌日に出るんだからラッキーだ。その時、もう一度携帯にアクセスしたら...あれ。増えてる。確かにちょっと前は917カ所、って書いてあったしブックマークにもそうなっている。だが、いつの間にか936カ所になっており、しかも前回見た時にはなかった「紫波町」「石鳥谷」の駅でもきっぷが!うそお!!花巻でラーメン喰った時、石鳥谷とか紫波町なら寄れたのに!!!(泣)

うーん、岩手は当初二箇所くらいでしか売っていなかったのに、増えた(爆)。せめて青森、岩手、秋田くらいは制覇したいけど、いつになるか。しかも、いつの間にか販売を止めたりして。たちの悪いマニアが買い占めたり(道の駅新規オープンの時、123番を目当てに買い占めるとか店員を脅してぞろ目ゴールドゲットするなど)して販売をやめたところもあるって。

まあ、そういうのナシでさ、たまたま「青」やら「緑」が出たら嬉しい〜って感じになればいいのにね。というぼくも一番最初にゴールド出たんでこんな目に遭っているんだけど。

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2010年5月 9日 (日)

船の上のキーボード叩き

船上のピアニストではありませんwただいま、八戸港を無事に出港しますた。あとは、寝るだけです。昨夜弘前で停滞したまま、コンビニに車を駐めたままブログを更新し、取り急ぎhurry氏の家を襲う。深夜にもかかわらずミニカーを強奪し(深夜だからいいのかw)、その後、一路八戸に向かう予定だった。八戸発苫小牧行きが朝の8時半に出るから。

しかし、腹が減ったので青森のフェリーターミナル(これまた彼の家からすぐってんだから始末が悪い)の食堂でまたラーメンだ。味はイマイチだが、まあ、許せる範囲。
んで、眠くなったんで30分ほど仮眠しちまった。すると、もう夜が明けそうな空具合。うーん、面倒だなあ、このまま青森から函館行きのフェリーで帰るか、とも一瞬考えたが、函館からの運転がやだ。なにせ300キロ近い距離を走るなんて許せない。東北ならいいんだけどw

てなわけで、考えた末、急行はまなすを迎えに行くことに。蟹田という駅の付近に撮影スポットがあって(というか、そこしかないんだな、青森側は)車を走らせる。意外に遠いんだな、蟹田は。しかも、しっかり先客が二名陣取っていて思うような場所が確保できない。でも、せっかくなので撮る。くそー、悪いアングル。(詳しくはB面で)

はまなす撮ったら、もう青森市内へ戻ったら6時を過ぎた。あちゃー、これじゃ8時半に乗れないよ(泣)確信犯とか云わないでw

しょうがないので、浅虫温泉の道の駅で温泉に入る。朝7時からやってるからね。でも、道の駅のきっぷは9時からじゃないと買えないって。じゃあ、いいよ、七戸へ向かうから。

と云いつつ、野辺地の港でまた停滞wさくっと撮影して、七戸の道の駅。その後、南郷の道の駅を経て、やっとこさ八戸に滑り込んで13時発に乗れた。これで苫小牧着が22時。9時間だよ。前は7時間半で着いたのに、燃料代が高騰して以来、速度を落として運航することになったのだ。この後のフェリーだと、もう月曜の深夜か、朝になるから何とかこれに乗れてよかったです。

しかし、オチがあった。朝8時半のフェリーは本日運休w危なかった~~!

あー、やはり何かとどたばたでございました。コメントの返信遅くなります!すいません。

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2010年5月 8日 (土)

前に進めましぇ~ん。

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タイトルは「レインボーブリッジ封鎖できませ~ん」というニュアンスでお読み下されば幸いに存じますが何か。

しかも画像はクリックすると無駄にでかくなりますので、ご注意下さいw

今朝、いつもの宿をチェックアウトし、一路弘前方面へ向かう、はずだった。今朝のフジテレビ、めざましテレビの占いは「最下位は射手座、ごめんなさ~い:交通障害で予定が狂う」だってさ。ラッキーアイテムはイカフライwんなもん、どこで食えって。

まあ、花巻南ICから高速道路に乗ってしまえば弘前なんぞ、あっという間。なんだが、十和田で降りる。言わずもがな、大館に寄りたいからだ。(いつも思うのだけどなんで十和田ICという名称なんだろう。十和田は青森県の市だし、十和田湖からも意外に遠い。まあ、付近の駅が十和田南ってんだから仕方ないのか)大館でいつものものを仕入れて、そのまま最初の目的地、弘南鉄道田舎館駅に行けばいいのに、あちこちで引っかかる。これは、まあ、しゃーない、想定内だけど、あまりに立ち寄ったせいで田舎館駅に着いた時点で、もう16時。当初は14時には着くはずだったんだ。

田舎館のあとは、弘前で桜を撮って、八戸まで突っ走り22時のフェリーで帰るはずだったんだけど、夜桜葉桜なのに撮りすぎ。もう、前と同じ構図なのに、また撮るんだもん、いやになっちゃうよね。おかげで、もうフェリーにも間に合わない(元々、夜桜を弘前で撮って、間に合うってのも怪しいのだが)し、行き場を失ってしまい途方に暮れてますw

さーて、どうしよう。車中泊でもいいんだけど、ちょっと今夜は寒いな。車中泊の準備していないんで、きついかな。ま、どこかの道の駅になりそうだ。切符売っているとこw

明日中に帰れるのか。

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2010年5月 7日 (金)

停滞していますがw

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本来ならば、今日は二泊したいつもの宿を出て弘前へ向かう予定だったんだけど、昨日の午前中の時点でずいぶん散ったという情報が。ライブカメラで見ると、もうお堀の周りは完全に葉桜だ。

まあ、園内はそれなりにまだ見頃らしいのだが、萎えちゃって迷っているうちにネットでポチッと再び延泊。(ネット限定プランが安いので)

朝、帳場に行くと「あ、延泊だね。部屋もそのままでいいよ」ということに。今回、込んでいるので川沿いの部屋はダメかと思ったけど、毎度のご配慮で二階ながら川沿いの部屋を用意してもらっている。

いつも東北(に限らないのだけど)を旅するとスケジュールがきつきつで、のんびり何もしない日程というものがない。もちろん、ここの宿に泊まっても、必ずどこかに出かけて撮影したりしているわけで。
そんなのも、ちょっと落ち着かないので一度くらい何もしないで過ごしたいと常々思っていた。でも、旅に来て何もしないってのは罪悪感を感じるほどぼくには敷居が高いことなのであった。あえて、今回はやってみる。おまけに今日は朝からずっと強い雨が降り続いているので、晴耕雨読、そんな気分。

よし、今日は昼飯だけ食いに出かけよう。というか、ずっと「普通のラーメン」が食いたかった。海の家のラーメンwみたいなのを。いや、もっと云えば中華そばなのだ。幸い、心当たりがあったので花巻市内で実践。予てからここで食べたいと思っていたのだが、なかなか。花巻中心部にあるデパート「マルカンデパート展望大食堂」である。

色々ネットで調べれば情報は出てくるのだけど、昭和の香りがプンプンする、あの昔ながらの「デパートの最上階にある食堂」そのものだ。エレベータを降りると大きなガラスケースに入ったサンプルを見て、入り口のレジで食券を買う。もちろん自販機ではない。ラーメンは何種類かあったけど、お目当ては「中華」。中華そばじゃなく、ただの「中華」なのだ。そう書いてあるんだから間違いない。

レジで中華を求めると食券にも「中華」としか書いていない。値段は330円。安い!広い食堂は平日にもかかわらずお客さんがいっぱいだ。なんだかほっとする。厨房も活気がある。テーブルを選び、座るとお姉さんがやってきて食券を半分ちぎってゆく。

ほどなく運ばれてきた中華は、ビンゴ!の中華そば。太い麺のラーメンじゃなく、まさに中華そば。スープをすすると、思わず膝をポンと叩きたくなるほどの「これ、これよ!」とニンマリだ。麺は細く、やや縮れ麺。旨い!懐かしい!ああ、これで330円なんて幸せ。

テーブルもいすも、そして箸を立てるケースも昭和だ。メニューも色々あって楽しい。また来ようと心に誓い、マルカンデパートを後にする。カメラ持ってくればよかったw(車の中に積みっぱなし)

あとはhirosさんが発掘した大正デモクラシー物件をモノクロで数枚押さえ、今日のミッションはおしまい。とっとと宿に戻って、また風呂。晩飯までもう少し。一眠りw

最高の休日なのだ。明日はどうしよう。弘前に寄れれば寄ってみる。一番行きたいのは田舎館村。ここを撮れれば、今回はもういいんだけどね。日曜日中に帰宅すればいいことなんだけど、月曜からまた忙しいんで早めに戻るか。迷いどころ。

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2010年5月 6日 (木)

5/6の日記(のようなもの)w

今日こそ絵はなし。面倒なんだw

というのも、遠野ですっかりやられてしまい呆然となっているから。
5/6は北上展勝地に行ってさんざん散り際の桜をどうやって始末すりゃいいのか苦闘の末、裏技で強引に絵を作ってしまう。なので一枚しか気に入ったものが撮れなかったのです。といっても桜というものほど日本人のメンタリティに触れる木はないんじゃないかと思う。なので、小細工して撮るって気がしない。もう、真っ向勝負。
遠野の桜を見て、どんなに頑張っても実物のすばらしさを表現できないことはわかっているんだけどね。いや、それはお前のウデが悪いんじゃろうが。と云われてもかまわない。

思えば昨年はずいぶんあちこちうろうろして撮っている。さらに一昨年は8泊9日という恐ろしいスケジュールだった。金もかかったw今年は日程が少ない上、遠野の桜を撮った時点でゲーム終了のチャイムが鳴ってしまう。

なんだか満足しちゃった。5/5朝、秋田は大潟村からスタートし、井川町の日本国花苑、そして角館。それも、早周りで手を抜いたw

なんだか明日から雨だっていうし、そうなれば弘前の桜もちょっと厳しい。もうすでに五分散りだってさ。まあ、弘前の桜はそれでもボリュームはあるのだけど、夜桜に限って撮る予定だからはっきり云って難しそうだ。

なので未だ明日の予定が立たない。どうすんのかね。

ま、いいや。とにかく8日中に戻ればいいのだ。町も撮りたいしね。(というか、今回は町を撮ってない。いつもGWはそうなりがちだが、ここまで撮っていないってのはどうしたもんだか)なにせ5日も6日も昼飯を食っていない。そんな時間がなかったんだけどね。団子より花なのだ、今回は。でも、鶏めし食いたいなあw

さて。撮りたい町は一カ所だけなのだが、町というより駅だな、あそこは。
悩んでます。

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2010年5月 5日 (水)

紅豊(べにゆたか)

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秋田港に到着後、いつものように大潟村へ。あの日本で二番目に大きかった湖を埋め立て田んぼにしたのだ。なにせ、日本の食糧事情が悪いのでなんとか農地拡大をすべく国の事業でやった干拓地。でも、その後、減反政策になって、果たしてこの埋め立てはよかったのだろうかと云われているそうな。

まあ、そういうことはとりあえず、菜の花ロードはとにかく素晴らしかった。二日早ければもっとよかったかな、と思ったが、まあ、贅沢は云えないよね。

菜の花ロードの画像はphoto:modeをごらん頂くとして、とにかく、なんだかあまりにも素晴らしくてしばし、呆然と見とれていたのです。弘前も遠野もいいし、角館だって桜は美しい。

でも、ぼくが見とれるのは菜の花ロードの桜。ほかの桜は一人で見てもいいんだけど、ここだけは本来愛すべき人と見たいと思った。幸せな笑顔がそこにある、そんな雰囲気を。

菜の花ロードを後にして、さらに北上(きたかみじゃないよw)して「道の駅ことおか」に。秋田県では希な道の駅きっぷが入手できるから。それに「ことおか」はぼくの生まれ故郷でもある。ちょっと複雑な心境で「道の駅ことおか」に。

そして、またお約束の日本国家苑に。もう、時間がなくて、狙った桜のみ撮影。毎年来ているんで、まあ、何があるかわかっているし。お目当ての鬱金は、まだ咲いてなくて、他のお気に入りもまだ半開きw。なので、今回初めて撮影したのをUP。

「紅豊(べにゆたか)」は色が濃く、花びらもツツジみたいに大きい。クリックすると無駄にでかくなりますw

そして角館を経て、ノロノロ渋滞で岩手へたどり着いたのであった。ああ、しんどw

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2010年5月 4日 (火)

ただいま、フェリーしらかば。

Imgp4824 無事に新日本海フェリー「しらかば」にて苫小牧東港を出ました。

定刻の出航で風も少なく穏やかな船内です。遙か岸が見えるあたりを航行中。

さて。やはりというか、必ずお約束の忘れ物。毎回何か忘れるんだけど、まずカメラ掃除用のブロア。D700のバッグに入れてあったのをそのままだった。ってことは、クイックシューのプレートもD700につけっぱなしw

あー、やってもうた。

でも、車にはもう一枚プレートがあるはずなので探してみる。ブロアはどこかで買うしかなさそうだ。ないと不安だからね。つーか、二個くらいは欲しかったんで<強がる

今日はもう明日に備えて早く寝る予定なのだ。本もゲームも何も娯楽用のものを持ってきていないし。ってか、これも娯楽ですね。海上でもガンガンつながるドコモの通信端末って、やはりすごいな。

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出航

出航
hirosさんに負けるなw

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2010年5月 3日 (月)

まったりしすぎw

今日は画像がありません。たまにはいいよね。写真ブログが別にあるんだから、まあ、こっちはさほど映像が必要じゃないってのもあるんですが。え、あった方がいいですか?

Dsc_4204_z

じゃあ、入れます(爆)。
撮影は昨日、5/2の銭函。いつもの場所。

なにせですよ、三日連続で結局銭函に行ってしまいました。GW前半戦、何もしないでダラダラすると決めていたので、銭函は想定内です。なにせ、ぼくにとっての銭函は自宅付近の散歩といってもいいのですから。

地味に洗濯も、明日からの東北行きの準備もしとります。機材も、車だからなんでも持って行けると考えるといざ、実際に使うのに迷うからいたってシンプルに。

昨年は過去最大級の桜追っかけやってましたが、今年は少しおとなしくしますw

日程も四日間なので、まあ、定番コースです。

それでも楽しんできます。行かないよりマシですからね。

フェリーもなかなか取れず、出発が遅くなり、宿もいつもの宿は二泊だけ。三泊したかったけど、そうすると動きが取れません。

なので、三泊目は決めていない...ま、GW終わる頃なのでどこでも取れそうです。

帰りのフェリーも特に問題なく乗れそうだし。予約してないけど。

ということで、明日から更新できるかどうか...
できなかったらすいません。ネットブック持って行きますが、なにぶんまったりしそうで寝てしまいそうです。

それにしても昨日の小樽の混雑ぶりは凄まじかった。かま栄さん渋滞が起きているとは。
あれじゃあ、本部長さん死んでたな...

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