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2010年1月31日 (日)

1/12が終わる

Imgp0083

今月ももう終わりでしたあ。気がつけばあっという間の一ヶ月。実は年越しを終えて札幌に戻って以来、本当に写真をまともに撮っていない。いや、仕事がらみでちょっと撮っただけ。

マジメに撮り方忘れちゃったよw

そんなこと云っている暇があれば撮らなくちゃ、と思うけど精神的にそんなゆとりがないのだよ。忙しいというか、すべきことが山積みでなかなか終わらないのです。今夜も仕事だ。

そんなときは無理して撮影する必要はないですね。むしろカメラは持たないで歩く。

今日は久しぶりに少しインターバルあったので、銭函へ行く。町をさくっとHASSELBLADで一本(って云っても12枚だから楽勝)モノクロ撮り。こんな感じでリハビリ。結果はたぶんダメなことは分かっている。でも、きちんと被写体と対話して、好きな場所でファインダーを覗いてじっくりシャッターを押すこと。それがぼくのリハビリ。

明日、時間があれば現像してもらおうかな。

カメラに入ったままのフィルムがまだあった。撮りきってしまおう。

一年の早さが加速してます。

撮影:1/24 北斗市 津軽海峡線

※クリックで1200ピクセルになります

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2010年1月29日 (金)

バスやってます。

Dscf9959

ダイカスト製のミニカー「昭和おもひでバス」の第三弾が出ました。

最初は箱買いしたけど、第二弾は欲しいのが北海道中央バスと、札幌市営、羽後交通だけだったんでバラで買いました。いや、正しくはブラインドパッケージなので運任せ。

中央バスは、ホンッとに凄いことに一発で引き当てました。いやー、よくぞ。
他のはヤフオクでポチッと。(これ、あんまり人気ないみたいだw)

第三弾は我が故郷を走る秋北バスが!このボンネットバスはぼくにとって大事な想い出。物心ついたとき、これに乗って駅から母親の実家まで乗った記憶があるのだ。秋田の小さな集落をゴトゴト揺れながら走るバス。当時は車掌さんが乗っていて、踏切を渡る時は車掌さんがバスから降りて先に踏切を渡る。安全確認をしてバスを誘導し、その後また車掌さんを乗せて...ということをやっていたのだよ。懐かしいね。(ってか、みんな知らないよね)

で、こいつも見事に引き当てました。
一箱12個(12種類ってこと)でしかもバラが二個積んであって、計14個からこれを引き当てる。気合いでしたね、もう「絶対当てる!」と神経集中。

で、一応心配なのでもう一個買った(爆)。

Dscf9960

もう一台は新潟県の魚沼交通。このバスはけっこう最近、魚沼交通が復活させてイベントに使っているのだとか。いずれにしても、現役なのが嬉しいところ。

他には今回「松本電気鉄道」「呉市営」なんてのも。ちょっと欲しいw

※お知らせ
ただ今ニフティの問題でリンクが表示されません(泣)。いましばらくお待ち下さい。
ニフティ、やっと画像が大きめで中央に表示できるようになった。
もー、何年ブログサービスやってんのよ、って。

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2010年1月26日 (火)

「110」じゃありません「I-10」です

Pentax_i10_02_2この絵を見て「ああっ」と泣きそうになっているひとは、なかなかのもん。

ぼくも持っている110フィルム、つまりポケットフィルムを使うカメラ「PENTAX auto 110」をイメージしたと思われるデジタルカメラが出た。名前も「I-10」とは。

ホームページを見ても「レトロなデザイン」とは書いてあっても110を意識、とは書いてない。でも、ネーミングを見ても思いっきり意識しているのは明らか。しかも、なで肩の軍艦部やPENTAXのロゴも当時のものをイメージ。フラッシュ部分は、auto 110 superにあったセルフタイマーの赤いランプ部分を感じさせる。

大きさもauto 110並みに小型でもいいんじゃないかと思うけど、残念ながら結構大きめ。モニタも大きくないと今どきは売れないだろうから致し方ないのだけれど、どうせならデジタル110として作ってもよかったかも。

また、ボディはホワイトもあるし、ケースもかわいい。これはちょっと売れたらいいね。コンパクトデジタルカメラはもう行くとこまで行ってしまって、あとはどすうるか。各社困っているんだろうな。動画やデジタルフィルターなどで遊びに走っているように感じる。でも、まあ、いいんじゃない?どうせ、そこそこ写るんだし。

少なくとも、こういう遊び心はあっていい。詳しくはデジカメウオッチを見てね。


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【お知らせ】おすすめの写真展

ぼくのモノクロ現像やプリントを仕上げてくれる職人中村さんから「ぜひ、おすすめを」と連絡頂いた写真展です。

☆☆ 大島秀昭「東北海道」☆☆ 1月28日〜2月2日
大同ギャラリー4階  札幌市中央区北3条西3丁目(駅前通り)

昨年、六本木・富士サロンで開催し、各方面の方々から高い評価を得ました。
カメラマン「相原正明」氏は昨年の写真展ベスト5の3位(本当は1位に)と評価していただき、
ブログでも写真展の案内をしてくれています。
プリントも日大芸術の教授やコダックの方から高い評価を頂きました。

ぼくも案内状を見て「あ、これは見たい写真だ」と思いました。モノクロ職人中村氏の渾身のプリントを見て頂きたいです。

ぜひ、お時間がございましたらお越し下さい。

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2010年1月24日 (日)

函館☆見えず。

わかっていたのだ。今夜は☆が見えない事が。それでも行かなくちゃならないスケジュールだった。

前もってnmhスタッフにも今回はダメですと言っていたから。行けるときに晴れるなんて難しいです。

弾丸ツアーする元気もないからホテルに泊まり、体を休めています。☆はないけど☆は撮りました。

しかしスケジュールキツいわあ(爆)。道路も激しく凍結してますよ。函館は魅力的だけど時間に追われる撮影はなかなかキビシーっ!
今回はどういう感じでまとめるか、果たして。次号をお楽しみに。

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2010年1月21日 (木)

とりあえず日記らしくあれ。

201001211317000ケータイの画像でスマソ。

本日も朝から混乱モードw

例の撮影仕事関連のゴタゴタを連日引きずり、今日は朝から元締め事務所からパソコンを引き上げて、データを抜かねばならん。
しかも「明治時代の遺品」並みの汚れ。これをキレイにしないと触るのもイヤだ。

ぞうきんで拭き上げて作業開始。

が。

立ち上がらない_| ̄|○

いろいろ苦闘し、徐々に立ち上がってゆくボロMacなのだが目的が達成できず涙目。

打ち合わせやら何やらで今日も暮れてゆくのである。
夕方仕事を(放棄したともw)終えて帰るも、今日の道路は酷い。大雪→雨→冷え込みという連日のおかしな天候故、すべるすべる。渋滞はあちこちひどくていつもなら20分もかからぬ道程が、一時間(笑)。自宅へ戻る前に某珈琲店で一服し、やっと暖まる。

しかし、マスターと談笑していたとき、ふと気がつけば4月からの軽カルチャー教室の新学期用スケジュール、カリキュラムの提出が明日締め切りなことに気がつく(爆)。

おええええ。来週早々だと思っていた。
これからやります。←またお気楽モード

☆のお仕事も締め切りが近づいているのに目的地の天候も...よくない(泣)。
今度は泊まり必須なので弾丸ツアーというわけにもいかないぞ〜

安息の日々は遠い。

まあ、こうして更新しているってことは忙しいけれど、憂さ晴らしってことだね。

あ、昨日の文学館の手宮線の写真募集、サイズについての記載がないので問い合わせしようと思ったけれど時間がなかった。すいません、小樽班の皆様。

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2010年1月20日 (水)

聞いてないよぉ!文学館!w

Imgp9921詳しくはこの画像をクリック頂きたいのだけれど、小樽雪あかりの路開催期間中の2/5〜2/14、小樽市立文学館で「写真展 手宮線のある風景」が開催されますが、この写真展は一般公募なのです。

んが、全然集まりが悪くて困っているとかw

だって、聞いてないよっ!!!
小樽観光協会もノータッチのようで実際、文学館の傍らに「ちらり」としか告知されていないらしい。

これは、ヤバい!

今年は「小樽写真年!(謎)」にすべく裏工作をシコシコやっている最中だ。

なのに、こんなイベント知らなかった。
なので、みなさん、手宮線にまつわる写真をお持ちの方は至急写真を応募しましょう。古いのも欲しい!そうです。

もっと早く知っていれば昔のネガを捜索できたのだが、とてもそんな時間がない。

募集締め切りは1/24だそうだけど、ギリギリまで大丈夫だそうだから、どうか一枚でも多くの手宮線の写真が集まることを!!

本部長〜〜!!知ってますかぁ!

小樽班は至急写真を探して下さい(爆)。

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2010年1月18日 (月)

写真が撮りたい。

Imgp9934『じゃあ、撮ればいいじゃん』と云われそうです。はい、撮りたいんです。

しかし、カメラを持って歩いても仕事の時間に食われぜんぜん撮ってないです。

ゆとりがないと夜遊びも盛り上がりません。

今は辛抱のとき、ひたすらカメラを愛でてwそのときを(いつだよ)...
なんて云うと格好いいっすね。そんなんじゃなくて片付け案件を少しづつやっていかないと時間も作れずという感じでしょうか。

4月からの講座のスケジュールや、新規講座の内容詰めもまだ終わらず、ちょっとヤバいですー。

みなさんとこも見てますが、本当に頑張って撮られてますね。その姿勢を見習いたいと思いながら...指をくわえてます。

今度のお休みはいつなのでしょう。会社員じゃないからないと云えばないんだけど。

さて、また書類書き。明日も早朝から納品だぁ。ついでにどこかで撮れたらいいなあ。


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2010年1月14日 (木)

相変わらずドタバタです。

相変わらず、いろいろ巻き込まれてえらいこっちゃ、の日常、当面改善しないと思います。
話せば長くなるのですが、お手伝いしていた撮影の大元が仕事放棄しちゃって、手伝っていたカメラマン(つまり、ぼくたち)とかラボがクライアントへの写真提出、回収などに追われメチャクチャな状態になっております。

手伝う以前の写真データ不明とか、資金回収したまま逃げられたり、とにかく、もう困り果ててドタバタ。まともに業務が遂行できるまで当面タダ働き状況で日々眠い目をこすってます。

photo:modeはなんとかネタが尽きるまで更新しますけれど、こっちは放棄状態が多くなりますが、ごめんなさい。あと、景品発送も来週一杯までお待ち下さい!重ねてごめんなさい。

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2010年1月12日 (火)

どうしようもないこと。

本当はこういうことをここに書くのはどうかと思うんだけれど、自分の備忘録のために、そして彼のことを忘れないために。

一昨日会って声をかけてきた友人が今日、旅立ちました。

前の会社で、関連会社にいた彼。主に、配送、運転業務がメインでした。
同じ高校で同級生だったことを入社後知ってびっくり。工業高校で、科が違って教室も端同士だったんでまったく当時知る由もなく。本当にいい奴で、彼とは数えきれないほど一緒に出張もした。彼の運転は絶対に安心だし、どんな状況でも確実に応えてくれた。仕事に間に合わなかったことは一度もないし、どんな任務だろうと絶対にNOと云わない男だった。

彼のおかげでどれほど仕事が楽しかったことか。一緒に全道廻ったけれど、あんなにいい時間を過ごせたのは彼のおかげだった。
仕事の合間に、旨い飯屋を探したり、ラーメン食いに走ったり、温泉へ行ったり。

10年前、ぼくの会社の同僚と結婚するって聞いたとき、本当に嬉しくて。マジメで一本気な男だったし、中途半端が大嫌いだった彼、頑固ものだから彼女がなかなかできないんじゃないかと心配だっただけに、その喜びは大きかったな。

その後、子供ができたときは自分のように嬉しかった。誕生したとき、ぼくは20年熟成に耐えるワインを贈った。彼らのためとぼく、二本用意して。
子供が成人式を迎えたとき、家族で飲んで欲しいと思って。ぼくはその頃、きっと近くにいないだろうと、その時はぼくもそのボトルを一緒に開ける約束をした。

まだお嬢さんは8歳じゃないか。今年の年賀状だって、家族揃って笑顔で挨拶してくれた。

健康にも人一倍気をかけていたはずなのに。どうして、なんで。

「何も悪いことしていないのに」奥さんのつぶやきが辛い。

昨年夏にも大切な人が逝った。やはり、まだ若くて惜しい奴が。ぼくはまだ奴の死を受け入れられないのに、また、ひとり。

人はいつか必ず死を迎えるし、もし寿命が最初からわかっていたら人生が怖くてたまらない。今、何をすべきか。何も残せないかもしれないけれど、ぼくは写真を撮ることを選んだ。だから撮らなくちゃいけない。

中途半端が嫌いなあいつのために、本気でこれからも撮る。それしかできない。

みなさん、ごめんなさい。こういうことでも書いていないとね、辛過ぎてね。


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2010年1月11日 (月)

混乱。

この三日間、ほとんど写真撮ってません。
ちょっと色々なことに巻き込まれてます。
免許取り立ての人がロータリーの交差点に入り込んだような。

そして友人が、突然倒れ今も生死の間を彷徨っています。昨日は声をかけてきました。
そんなわけでちょっとどったばたです。

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2010年1月 8日 (金)

旅の宿。

Imgp0253_1※画像はすべてクリックで大きめになります。

今回の越年旅は毎年恒例、岩手は鉛温泉での年越しを含めて5泊6日でした。(最初の一泊目は車中泊だけどね)

いつもなら鉛温泉にずっと滞在するのだけれど、今回は二泊だけ。まあ、その理由は鉛温泉の湯治部が値上がりつつあり、一泊二食で8,000円というお正月(お盆やGWも)価格が響いたことは間違いなく。まあ、このご時世致し方ないし、いいお湯があることもあって外せない宿なのですが。

その代わり、今回初めて宿泊したのが遠野にある『福山荘(ふくざんそう)』です。
もう20年以上前に一度遠野で宿泊したことはあるのだけれど、その宿は...どんなところだったか。たしか民宿だったと思うけど記憶にないのだ。

この福山荘はとにかく古いのだけれど手入れがよく、趣きはそのまま残されてとても気持ちがよく過ごすことができました。あまりの素晴らしさに「また来たい」と感激。

Imgp0248 まず晩飯、遠野名物ジンギスカン鍋。甘みのあるキャベツとタマネギの上に非常に柔らかいラム肉、味噌ダレがメチャ旨い。

さらに正月らしいカズノコ、黒豆、佃煮、刺身盛り、酢の物、小鉢、漬け物...これだけかと思ったら、次に運ばれて来たのが帆立の焼き物、カニクリームグラタン、ウニ!イクラ!蒲鉾、昆布、エビチリの小鉢、それにお吸い物が大きな椀に入った岩手名物「ひっつみ」だ。

ビールも一本サービスで、お正月なのに一泊二食で6,800円。

ぼくは安くていい宿を探すのは手慣れたものだけれど、今回も大当たり。温泉じゃないけれど、大きな湯船もあるし、意外なのが無線LANだった(爆)。

それに、今回部屋に通されて気がついたのだけれど、ここはもしかして森山大道氏が30年近く前に泊まった宿じゃないかと思ったんです。部屋は違うけれど、「遠野物語」の文庫本にあった写真に似た雰囲気で。

家へ戻って確認したけれど、やっぱり間違いないなあと。
Dscf9958_2
この一枚の写真、これは間違いなくこの宿のものだと。

まあ、遠野には他にも宿があるのだけれど、この意匠はそう多くないだろう。

だから何だよ、ってことだけどね(笑)。







Imgp0257
どうも、この窓と同じような気がする。

他にも宿の中から撮影したと思われる写真があって、宿の看板がちょっと写っている。

「山荘」という文字だけが確認できるから間違いないだろう。

ぼくが泊まった部屋はもっと奥なので残念ながら森山さんと同じ部屋ではなかったけれど、同じ宿に泊まれたと云うだけで何となく嬉しいってのがね。

まあ、こういう旅館は日本中にたくさんあるのだけれど、とにかく遠野でお泊まりならここ、絶対におすすめです。

まあ、ちょっと笑える程度のチョンボがあったけど気が短い客なら怒るだろうなあ。

遠野はいつも日帰りで(っていう云い方もヘンだけれど)泊まりは鉛だったんで、また今度ここに泊まってゆっくり撮影にでかけてみたい。今回は大雪のため、宿へ到着したのが5時半だったからもう撮影はできなかったし、朝もすぐ移動したので拠点として活用してみるのもいいな。みなさんも遠野でのお泊まりはぜひ、ここを!

(なんて書いたら、また検索で...自分が泊まれなくなったら困るなw)

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2010年1月 5日 (火)

ネイチャーミュージアム北海道【第五回コラム更新】

ネイチャーミュージアム北海道で、連載させて頂いているコラム、最新号が更新されました。
今回の旅は「十勝」です。あのhirosさんが新年最初の撮影に挑んだ場所ですねw

ぼくも夜の21時半に札幌を出発し、翌日朝の9時半に戻ってくるという旅でした。

ぜひとも、ご覧頂ければ幸いです〜〜。

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パンパカパーン!【当選発表】

昨年末にお遊び企画で行いましたチョロQバスプレゼント へのご応募、誠にありがとうございました。応募総数17名!こんなに応募頂くとは(笑)。お付き合い、感謝!

そして当選発表ですが、本日の宝くじナンバーズ3(第2762回)の当選番号を元に...

結果「619」が当選番号ですが、ピッタリの方はいらっしゃらなかったんですが...

それぞれ、No.1〜5までの応募の中で近似値の方が当選となります。

では発表!

No.1 想い出のバスセレクション(西日本編)
応募者2名の中で、「735」の金太郎さんが当選!

No.2 「あさでん」バス
応募者2名の中で、「429」のじゃむさん当選!

No.3 ジェイアール・北海道バス
応募者4名の中で、「616」のmamakoさん当選!(凄い近い数字!)

No.4 北海道中央バス
応募者5名の中で、「721」の摩耶さん当選!

No.5 じょうてつトレーラバス
応募者4名の中で、「635」のtishさん当選!

という結果でした〜
ご当選の皆様、おめでとうございます。外れた方12名なのですが、10名にシャワーキャップで2名様ハズレってのも嫌らしいのでハズレた方皆さんにオリジナルシャワーキャップを差し上げます〜〜。あの郁恵ちゃんも欲しがったオリジナルシャワーキャップ!(もちろん、郁恵さんにも差し上げています)

なお、ご連絡は週末にさせて頂きます。今週はちょっとバタバタしとりまして...

こんなお遊び、また企画しますので宜しくです〜

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富士フイルムフォトサロン札幌【存続決定!】

お正月早々の「サプライズ!」

みなさんの熱意が富士フイルムを動かしました。
昨年、ぼくたちの「フィルム一本勝負写真展」搬入日に突如知らされた驚愕のニュース

富士フイルムフォトサロンが札幌、大阪を除いて廃止になるという話。
まさに寝耳に水、でした。

フィルム一本勝負写真展開催中に、ネットや写真展会場で呼びかけた存続運動。
多くの声が富士フイルムに寄せられました。

その後、話は悪い方向へ進むばかりで明るい情報はなく、やはり無理かと思っていた矢先、今日、丁度、青森から列車に乗った直後に富士フイルム担当者からメールが舞い込んだんです。フォトサロンのHPにも1/4に正式アナウンスが出ました。

一度は何とかなるっていう噂もあったけど、やっぱりダメだって話が何度も二転三転、いや(富士フイルム担当者の弁によれば)十転くらいしたほど混乱していたそうな。

でも、本当によかった。浅野氏が理事を務めるNPOをはじめ、写真店や写真愛好家さんらの多くの署名も功を奏したんだと思います。
(因みに仙台や福岡なども存続しますが、そういう運動があったのは札幌だけでしたw)

現在のフォトサロンは当初の決定通り今年の三月をもって一旦廃止になり、9月に完成する富士フイルム札幌ビル(大通り西6丁目)へ移転することになりました。

本当にみなさんの声が届いたんです。

少なくとも、ぼくたちの呼びかけは無駄じゃなかったと思います。
みなさんのご声援、ご支援に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

まだ色々問題も少なくないそうですけれど、継続が決まったことをまずは喜びましょう!

また、この何かと撤退続きの時代に存続を決めて頂いた富士フイルムさんへのお礼の声も届けて頂ければ幸いです。

こちらへ

または

富士フイルムお客様コミュニケーションセンター
03-5786-1711

■受付時間
月曜〜金曜 9:30〜17:00

※土・日・祝日・夏季休業日・年末年始・5月1日を除く

これからも写真文化を企業としても存続させるために、富士フイルム製品をガンガン使っていきましょうね!ええ、もうご祝儀でフィルムまとめ買いしてきます(笑)。

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2010年1月 4日 (月)

土偶のまち、木造町。

Imgp0363 全国数万人の土偶ファンの皆様、こんばんは。昨夜あのhurry(どのだよ)氏の家に泊めて頂いて、今日は旧木造町(現つがる市)にやってきました。

9月に五能線でここの駅を通過したときに見えた雰囲気が「なんだか匂うなあ」と思っていたんだけど、やあー、もう。殺して!って具合にすばらしい。すべらない町、再訪必至合宿したい町No.1ですね。

とにかく、まあ、この駅を見て頂くとして、怪しさ全開。

土偶をモチーフにした、すこし怖い気もする駅だ。しかも、夜には目が赤く光るらしいのだが、子供が怖がるんで今は光らせていないとかw

とにかく、木造最高でした。今回はロケハン程度さくっと回っただけですけどね。いやぁ、なんだろうか感激でした。

それはさておき、今回の旅はとにかく雪との戦いでしたね。実際に交通障害に遭ったのは一回だけ。でも、町に降り立つと猛吹雪で写真どころじゃないってとこばかり。

ってか、実際町を撮る余裕もなかったのだけれど。

さあて、帰ったら仕事。今週の土曜日は失敗したら、マジ命が危うい仕事がある。実際失敗したカメラマンが行方不明になったらしい(怖)。

あと、サプライズな報告もあるんでお楽しみにね。

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2010年1月 3日 (日)

平穏な一日(つまんねぇ?)。

Imgp0255 今朝、遠野の福山荘にて撮影。ごらんの通り床はぴいかぴーか。滑って転びそうなほどきれいに磨かれています。

おまけに古くたってちり、ほこりさえ見あたらないほど手入れが行き届いている。

朝ご飯も見事なほど素晴らしく、まったく文句のない旅館...と、云いたいが、まあ不満もある。というのも、ちょっと抜けていて笑える程度のチョンボはある。

まあ、そんなのはいいんだけど、灯油が深夜に切れたのにはまいった。

夜の遠野は冷え込んで、札幌の自宅よりも寒かった。

ま、布団に入っちまえばどってことのない問題だが、怒る客はいるだろうな。

ま、そんなことじゃなくて今日の行程です。

遠野を朝、出発し釜石線で釜石。その後、すぐに山田線に乗り換え陸中山田駅で下車してみた。漁港で牡蠣の養殖でも有名だ。だからといって食べに来たわけじゃなくて町をちょっと歩いてみたかった。

撮影も少しだけ。ま、ロケハンってな感じですかね。DA15/4Limitedの画角になれるため、このレンズだけで撮ってみる。すべてこれだけってのは無理はあるのだけれど、まあ、これも修行だ。

まあ、町はそれほど匂うってことはなかったんだけど、おいしい物件は一つ二つあった。これもいつか使えたらいいな。

山田町を出て、宮古にて乗り換えだけど、ここもほんの少し撮影。何度も来ているのだけれど、通っていないエリアがあったんでそこを押さえるために。

その後、再び山田線で盛岡。Uターンラッシュがまだ続いていたので、やや込んでいた。その後、新幹線で八戸、特急で青森とまっとうなルートで北上し、何事もなくhurry氏の自宅へたどり着く。なんだ、何もなかったのか、と残念がられたが、あまりにもスムーズだと読者ウケもよくないことは承知だけれどないものはないので。。。笑

明日はいよいよ帰途。なんだかぜんっぜん写真とは無縁なお正月。それも、いい。

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2010年1月 2日 (土)

交通障害マニアな一日。

Imgp0196 いきなりなぜかバスの画像。これには訳がある。
今まで鉛温泉で二泊、年越しをしてぼくは遠野へ向かう予定だった。今日の宿は遠野だし。

しかし温泉のシャトルバスで花巻駅へ降りたって愕然。花巻から遠野方面へ向かう釜石線が運休している!なんたってこっちに来て以来花巻は大晦日からずっと雪が降りっぱなし。というか、相変わらずトーホグ大荒れなのです。

今回、実は別行程だけどヒコーキ仲間のいんぷれっさ氏も同じく二泊していた。彼は今日から札幌へ向けゆるーく帰途につく予定でいたのだが、羽越本線、北上線、東北本線(一関~福島)、そして奥羽本線(秋田~能代)が運休!!泣

彼はなんと苫小牧~仙台をフェリーで東北入り、その後一万円きっぷ(北海道&東北パス)を使って花巻へ大晦日に入って合流したんだけど、帰りは陸羽西線~陸羽東線~羽越本線~奥羽本線とマニアックな乗り継ぎをする予定だったのにほとんどの区間が運休、または大幅な遅れが出ている。

ぼくも釜石線が止まっているんじゃこのまま素直に遠野へ行くことができない。実は釜石線が運休になってもストレートに花巻から遠野へ行くことが不可能だ。代替え交通機関がないのだよ。エーって感じ。だって花巻から遠野へは車で行けば一時間もかからず行くことは可能なのだ。なのにバスもないのだよ。

二人で悩んだ結果、まずは盛岡に出ちゃえ、と。なぜならば「考えてもしゃーない、冷麺でも食うべw」って。のんきな二人。

そしていつもの食道園に行ってマイウーな冷麺を頂き、そこでいんぷさんは素直にIGRいわて銀河鉄道~東北本線を乗り継いで帰ることを選んだようだ。なにせ奥羽本線の大館~青森間もずっと運休だってんだもの。

Imgp0199 で、僕はというとマニアックにバスを使って遠野へ向かうことにした。ただし、花巻からはバスはないので盛岡から長距離バスで。。。ってのはつまんないでしょ。

んで、花巻の手前、石鳥谷から大迫まで一般の路線バスを使うことにした。これが一枚目の画像、石鳥谷出発のシーン。大好きな岩手県交通のバスに乗って行くんだから多少の出費はいいもんだ。

ところが。乗客はぼく一人。運転手さんと談笑しつつ楽しく終点である大迫バスセンターまで向かうことができた。昨年GWに某♪氏と町撮りを楽しんだ、あの大迫。いやー、実はこのルートを調べてくれたのは岩手県交通花巻案内所の方なのだけど、本当に丁寧で暖かい対応をしてくれる。

Imgp0208 贅沢に貸し切りで大迫バスセンターへ到着。ここから大船渡行きの長距離バスに乗り換える。このバスは盛岡が始発なのに、わざわざ電車で石鳥谷まで戻って路線バスを乗り継ぐってのが男だろ。

このバスターミナルも本当に渋い。格好いい。実は前もってここに電話で確認しておいた。石鳥谷から路線バスで大迫へ向かい、遠野へ行くのだけれど乗り継ぎ時間は大丈夫かどうか。というのも、数分しかインターバルがないのでバスの場合万が一遅れたらアウトだったんで。

幸い路線バスは時間通り(っていうか貸し切りで、始発から終点まで乗降客はぼくだけだったんで)に着いたのだけれど、今度は盛岡からのバスがなかなかこない。大迫の営業所にいたおばちゃんも「あ、もしかしてさっき電話頂いたかたかしら?遠野までですよね」と覚えていてくれて、大船渡行きバスの到着が遅くなるのを気にしてくれていた。

十分以上の遅れでバスが到着して僕は乗り込んだ。運転手さん(このバスは長距離路線なので出入り口は前だけ)が「大変遅れてしまい、申し訳ありません」と丁寧に頭を下げた。「いえいえ、かまいません」と答えてバスの中へ。やっぱり岩手県交通はいい!

Imgp0226 大迫から一時間かけてやっとのことで遠野駅に到着。いやー、時間がかかってしまった。普通列車でも一時間二十分、快速で五十分はかかるけれど、バスを乗り継いだので二時間ほどかかった。

宿まで歩いてやっとこさ、のんびりだ。

この旅館は温泉はないのだけれど、とても古くて歴史を感じる素晴らしい旅館。一度泊まりたかったんだよね。

「福山荘」という旅館、廊下も柱もぴっかぴかに磨かれていて古いのに全然汚くない。障子も張り替えられたばかりのようで気持ちがいい。もしかすると、ここじゃないのか、あのM山D道さんが遠野物語の撮影で泊まった宿は。

Imgp0232 やはりいいなあ、こういう和風の旅館は。自分の部屋もこうだったらいいのになあといつも思う。やっぱり古民家にすんでみたい。

それにしても遠野に泊まるのは実に25年ぶりなのだった。前回泊まった宿は記憶にないw

予定より一時間遅く着いたので、ご飯までの時間があんまりなくくつろぐこともなく、すぐに飯が運ばれてきた。

いや。驚いた。最初はお膳が一つだけだったんで、まあ、これでも鉛温泉よりも豪華だし、いいなじゃない?って喜んでいたんだけれど。

Imgp0248 え。うそ。まだあるの?女将さんが運んできたほかの料理に思わず絶句...

確かに遠野名物ジンギスカン鍋が着くとはプランで知っていた。

が、刺身盛り合わせ、酢の物(カニやホヤ、数の子、黒豆、小魚なの佃煮、タコの小鉢、ホタテの焼き物、カニグラタン、昆布、かまぼこ、伊達巻き、ウニ!イクラ!!そして岩手名物ひっつみの汁物!!!それにビールがサービスだ。

はっきり云って実は食べきれなかった。悔しい。

それほど量がすごいんだよこれ。ジンギスカンはメチャメチャ旨かった。匂いもなく甘みのある肉。こういう食べ方があるんだ、と感動したし、ひっつみも出汁が最高だ。

これで、なんと6,800円なんだよ。ポイント割引で6,200円。あちゃー、でしょ。
明日の予定はこれから考えるとして。

しっかし、今回写真全然撮ってないな。久しぶりにメモ代わりにしか撮ってない。
ま、いいか。たまにはこういう旅も悪くない。相変わらず交通障害で右往左往しているけれど、実はこれもイベントとして楽しんでいる。乗り換えが多いとか、何か交通トラブルがあってもパズルを組み立てるような楽しさが旅の醍醐味だと思うんで、苦にならない。

でも、仕事に間に合わなくなるようなことは困るけれどねw

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2010年1月 1日 (金)

初詣。

Imgp0161 毎年恒例になってきた岩手・中尊寺にて初詣です。今年の岩手県(というか東北ね)は雪がすごい。まあ、ニュースでも聞いているとは思いますが大荒れの天気、こっちも雪が止みません。ずっと降ってます。

それでも、まあ。

行ってきました中尊寺。

やはり新年一発目は初詣かと。お願いするだけが初詣ではなく、また新しい年を迎えられたことを感謝し、気持ちを新たにすることが初詣であるとぼくは思っているのです。

本当にみんな幸せに過ごしたい。そう思っているはず。

しかし、何かと厳しい世の中の情勢、所詮人間がその状況を作った結果だ。誰のせいでもありませんが、それを解決するのもまた人間だから。

みんな頑張りましょう。この今を生きていきましょうねー。

Imgp0181 雪深い岩手県から、みなさまの健やかな一年を心より祈念しております。

いい年にしたいですね。

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