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2009年2月28日 (土)

合宿気分でおます。

我がフィルム一本勝負、今年はまた富士フイルムフォトサロンで写真展を行います。そのための作戦会議、という名目のただの宴会が小樽・朝里川温泉の貸別荘「ウィンケル」にて行われました。

私は夜の写真教室が終わってからの参加でしたが、まあ、みなさんすっかりいい気分で。

Dscf0142

客室は温泉露天風呂つき!ひょー!!気持ちいいぞお。
以前は会社員時代、ここを福利厚生と称して宴会やったことありました。楽しかったなあ。

リーズナブルな値段でリゾート気分を味わえるってんだから、ぜひ、みなさんも家族や仲間と気軽に利用してみて欲しいです。

で、と。

作戦会議ですか。

んー、どうしようか、写真展(笑)。

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2009年2月26日 (木)

ネタなし雨傘番組ばっかりですいません。

ごめんなさい、と最初に謝っておきます。

ネタがないんです。いや、いっぱい話したい事はありますが皆さんにわざわざお伝えするような話題ではないかと。

宿泊券使いに行った旅から戻った日も仕事だったんですが、その後もちょっとずっと続いておりまして、この状況は3月いっぱい続く見込みです。なのでネタを作れない(爆)のでして。

まあ、写真を撮る時間は自分で作るものですから、自己責任なので。

Fh010037

写真に対するスタンスってたぶんみんな異なるんでしょうが、ブログをやっている人は見ている方を意識せさるをえません。

私はブログを始めたきっかけは単純に日記(自分の備忘録を兼ねて)としてやっていたんですけど、フィルム一本勝負をきかっけに、もう少し写真を出さないとまずいよな、と写真が多くなりました。

そりゃあ自分の写真をご覧頂けるなんてプレッシャーですが光栄な事で。

自分の視線を、見たものを、感じたものを誰かにさらけ出すと言うことは恥ずかしいの。
ものすごーく、恥ずかしい。

Fh030011

ただ、自分が見ている人を意識した写真や喜んでくれるようなものをアップすることはないんです。写真ブログは星の数ほどありますんで、とても全部見ることはできないのですが、やはり自分のスタイルを貫いている方は案外少ないのかもしれません。

拙くてもあくまで自己流を。

受け入れられなくとも、非難をあびても(笑)、ワイルドサイドを行くのだと。

誰かの写真に影響されても、最初は真似しても、自分がいいと思うスタイルを進んで欲しいなと思うんです、うちの生徒さんには。

「まだ初心者だから」といつも言う生徒さんがいらっしゃるんだけど、初心者だから、という言葉をいつも口にされているうちは絶対に初心者から抜け出せないですね。
初心者っていい逃げ言葉みたいなもんですから。

日々、教室で皆さん迷われているけど、自信を持ってもらいたいです。

そう、自分で言い聞かせるためにも。

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2009年2月24日 (火)

タグボート遅刻で立たされるの巻。

2/15 苫小牧〜仙台港まで太平洋フェリーで旅をしたのは書きましたが、その顛末を。

2/16仙台港へ接岸間近、10:00丁度に入港する予定で順調に航海を続けていた「いしかり」は、突然スローダウンし入港寸止め。

「えー、また何か問題でも?」着岸寸前で足止めって何よ!ヽ(`Д´)ノ

『お客様にお知らせ致します....タグボートが到着しておらず着岸が遅れています...』

_| ̄|○

マジ?

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待つ事10分少々、やっと一隻のタグボート登場。
しかし、本来は着岸するのに船の前後に二隻のタグボートで押すんだけど、来たのは一隻のタグボートのみ。

なので、船体の中央を必死に押している。

『うううううう!...押しても押しても動かないよぉ(泣)』激しくタグボートは左右に揺れている。

ご覧の通りにフルパワーで押してもまったく歯が立たない。海底の泥まで巻き上げてグチャグチャになっているのがおわかりだろう。海面は激しくかき回されているだけだ。


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もがいているようにしか見えん。

操舵手はたぶん...

(´д`;) こんな顔しているはずだ。頑張れ東北丸二号。

おまけに、海面をかき回すから...


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フェリーの着岸する対岸にいる貨物線に容赦ない波が襲いかかる。

『ひぃいいいいいい!バガヤロ!沈むベヤ!』
この様子を見ていた某♪氏曰く「完全に甲板に浸水しとった(笑)」らしい...

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『ごっめーん!!!スマソスマソ!!』青葉丸泣きそうになりつつ猛スピードでやってきた。
航跡を見て頂ければおわかりのように、直角ターン、ドリフトしつつ作業に加わって来た。


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東北丸二号は、やっと船の先端部へ移動し、着岸させるべく二隻で作業開始。

遅れる事30分あまり、いしかりは無事に着岸。

<おまけ>
2/18  今度は仙台港を出航するいしかり、船の向きを180度変えるためにタグボートで牽引されることになる。

遅れないでやってきたよ(笑)。

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「いしかり」の甲板手からロープを受け取り、牽引の準備をする青葉丸。

『この間はゴメン!ホンッとに、ゴメンね!!』と謝っているように見える(爆)。


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暗くて、写っていないけどロープで船尾を引っ張り、向きを変えています。

『はい、今日はちゃんとします、ええ、許してね♪』


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牽引を終えて、張りつめたロープが緩んだ瞬間「パシッ!」という音と共に海面にロープが叩き付けられる瞬間はなかなかいい感じでした。

『ねえねえ。まだ怒ってる?』

と、出航しているいしかりに、寄り添うように並走する青葉丸。

いや、別に怒っていないでしょう(笑)。並走しているのは、タグボートの基地があるとこまで一緒に進んでいるだけ(のはず)。

こうしてタグボート君は日夜頑張って大型船と格闘しとるわけです。



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2009年2月22日 (日)

選択肢は多い方がいいに決まってるだろ。

本日は小樽でダンススクールパーティの撮影。リハーサルからディナー、集合までみっちり丸一日...疲れました。やっぱ撮影のお仕事は緊張感の持続がキモなので、なんともキツいっすね。

さて、こっちは日記のようなスタイルで行くと決めたので更新がない日もありますが、書けるときはなるべく書くようにしますね。

時は遡る事2/15のこと。2/14、小樽グランドホテルで過ごした私は不味い朝食を食ったあと、札幌に一路戻ったのです。話はそれるけど、小樽グランドホテルはひどかった。ありゃ、潰れるわな。「お湯出ないんです」...フロント、あっさり言うし。「いつ出るの?」「2〜3時間後です」普通さ、冷えた体で雪あかりを楽しんだお客はさ、風呂へ入りたいでしょ。

ま、ワシはこれから本部長さんとおでん屋だからいいけど。
もっとも夜中に戻っても、お湯はぬるくシャワーでも厳しい状況だった。朝飯は、生卵や納豆などの「売れ残ると困るもの」は全然置いていないし、鮭はひからびているし、もう最低のサービスだった。最後の日くらいマジメにやれよって。

閑話休題。

Dscf9129

小樽グランドホテルでは仕事をずっとして、一睡もしないまま一度帰宅して原稿を送った後、苫小牧へ。慌てたんだよね、急いでいたから。

無料宿泊券を机の上に置いたまま、出かけて気がついたのは出航後。_| ̄|○

まあ、その話は(笑)いいか。

今回は船でお出かけという珍しいパターン。車を苫小牧へ置いていくというのも、まあ、たまにはいい。今までも自転車だけ積んで車を港に置いてフェリーで東北へ出かけた事もあった。

普段なら列車で行く場合が多いのだけど、こうして船の旅も楽しいのです。なにせ太平洋フェリーではちょっとしたコンサートとかもやってくれるし、広いし、お風呂も大きいし。
港の眺めも最高だ。大好きな製油所だっていつもより高い場所から見る事もできるので、夜遊びにもいいかも。(今回はメモ用デジタルカメラなので画質は今イチですが)

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フェリー埠頭からはタンクしか見えない出光の製油所も、フェリーのデッキだと蒸留塔も見える。ああ、いい!最高の眺めだあ!!

この位置から撮れるなら、D700とか持ってくるべきだったか(笑)<これだけのために

実は今回東北の町撮影にはフィルムカメラだけですから。公開はかなり先になるかと(笑)。

ただ、こうした船の旅もフェリーの減便や運航休止で、パターンが限られてきました。室蘭からの青森行きがなくなったのがかなり痛いんですよ。東北を回って、青森で終えるというのが難しくなったのです。

飛行機もそう。大手エアラインが幹線主体の運航にシフトしてきてローカルエリアをどんどん切り捨て始めた。特に、北海道から本州や四国、九州ローカルへ行く便がなくなりつつあります。羽田で乗り換えろ、というわけですね。
じゃあ、運賃据え置きやってよ、と。元々ローカルはエアーニッポンとか、日本エアシステムが頑張っていたのですよ。独自の運賃設定とか企画でやっていたのに、結局大手が吸収しちゃったら、そんなのなくなった。

列車はどうか。
東京以西のブルートレインが3月でとうとう全廃。(夜行列車、というくくりであればまだ残るのもあるけど)北海道と東京を結ぶ寝台列車も減った。
「乗車率が低下したから」
と言われたら仕方がないけど、低下ってことは、まだ乗っている人はいるのでして。

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夜にでかければ、現地では朝からたっぷり動ける、というのは旅にとても大切だ。移動時間が少ないことは確かに便利なのかもしれないけど、旅は移動も楽しみです。

新幹線に乗って、幹線飛行機に乗って、はい、さっさと行きなさいと。

じゃあ、出張と旅の違いがなくなるんじゃね?千歳ー羽田の始発便に乗った事がある人なら知っているだろう。乗客の大半がグレーのスーツで、まるで北の国の軍隊のように一斉に並んでいる姿に混じってゆったり旅の気分を味わえるだろうか。

ニッポンの不景気は、少なくとも効率だけに頼ったこうした世の流れにも責任はあるんじゃないかと。ゆとりのある旅は飯も食うし、寄り道もする。そういう所に金は落ちる。

バイパスをバイパス(by hiros)すれば発見もあるし、まち起こしにもつながるはず。

だんだん旅が味わいを失うようになって困る。

長くなってゴメンなさい。

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2009年2月21日 (土)

おしえるということ。

昨夜は女性のための写真教室「夜のまちを撮る」でした。

この寒いのに夜遊び推奨なんて、とんでもない教室だけど10名の申し込みがありました。
富士フイルムで講義の後、みんなで駅前通りから大通4丁目交差点まで一時間かけて撮り歩き。

いやー、もうみんな熱心だなあ〜〜あいにくの雪だってのに。

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雪まつりも終わった、イルミネーションもない今の札幌で何を撮るか。

悩みましたね。

そもそも、写真教室って何を教えていいのか、もう何年もやっているのにまだ明快な答えが出ていないのです。構図とかカメラの操作なんてのは、まあ、多少必要だけど。

いつも、考えて頭から離れません。

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私は有名な写真家でもないし、写真が上手いわけでもないのだが、一つだけ誇れるものといえば...

「生徒さんの個性を引き出したい」

という信念だけは強い事。

その人の撮る写真を絶対に否定しない。シャッターを押した理由が必ずあるからだ。

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あとは、その人の視線をとにかく褒めます。お世辞じゃなく。

自分の感じたものを残すなんて最高だ。見たものを絵にできることの喜びを感じてあげたいのです。

そして、どこだって、いつだって写真は撮れる。

もっとも、撮っている方はその個性に気がついていないわけで「これでいいのだろうか?」といつも不安になっています。

写真を始めて、みなさんこのコトにブチあたります。でも、大丈夫。

「その写真はあなたにしか写せない」から。

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一人でも多くの方が写真を楽しんでもらいたい。

そのためならと私も楽しんで講座を続けたいなと思っているんです。

いつまでできるのか、ちょっと先が見えないのだけど。

そのためには自分も、もう少しまともに腕を上げねばならんと思いますが...
まあ、それこそ私は自分らしさというのがわからんのでありまして(笑)。

...しかも、ブログに写真をアップするよりオマケネタの方が人気あるし(爆)。

明日は撮影のお仕事です。おかげさまでスケジュール満杯。遊べない...

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2009年2月20日 (金)

鉄道博物館モノ萌え。

いつもの宿から戻りましたが、忙しいので更新は途切れ途切れになると思います。
取り急ぎの報告としては...これかよ、ですね。

ファミリーマート限定の「鉄道博物館収蔵車両 鉄道ヴィネットコレクション」です。
ヴィネット?とはデフォルメしたフィギュアをイメージした言葉なんだそう。写真用語でもヴィネットコントロールとか使うから。

Dscf9241tetsu

なんと造形は「海洋堂」なので、やはりオマケとはいえ非常によく出来ています。

全部で5種類、昭和の鉄道史に欠かせない車両ばかりなのです。


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中央線といえばオレンジ色の101系電車。通勤電車としては長い間活躍した代表的な形式ですね。右はご存知0系新幹線。

小さなフィギュアなのですが、そのデフォルメ感、つまり遠近感がほどよく周囲の景色が楽しいですよ。


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左は子供の頃憧れた20系ブルートレインあさかぜ。宵闇に走り去る後ろ姿が哀愁をそそります。ビルの灯りとか、なんだかいい感じです。
右は481系特急ひばり、通称「こだま型」と呼ばれるボンネット型特急電車。レトロな姿に涙しそう。私もこの形式は特急白鳥で何度かお世話になったっけ。


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そして北海道人ならば涙する「C57 135」蒸気機関車。旅客列車を牽引する姿、これはどこだろう。日本で最後の旅客列車を牽引した「室蘭発岩見沢行き C57 135」の最終運行に乗った私にとっても最高に嬉しいフィギュア。

冬景色、たぶん空知地方の山を背景に行くC57 135を入手しないなんて許されない(笑)。

私は仙台でこれをゲットしたんだけど、2/17からファミリーマートでペットボトルのお茶とかカルピスについている。まあ、これに反応する人はあんまりいないかもしれないけど、ちょっと欲しい人はお急ぎ下さい。

海洋堂が原型製作しただけあって、すごく小さいのに本当にいい感じです。

ファミマ店舗、北海道はこれで検索してね。

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2009年2月16日 (月)

相変わらず…

相変わらず…
昨夜苫小牧発〜仙台行きフェリー♪に乗ったワシ…はい今朝10時ジャストに到着の予定でした…

仙台港…

あれ…

着岸しない…

「お客様にお知らせいたします…タグボートが遅れております」

○| ̄|_

しばし漂流…

遅れること15分、タグボート来ました。
が、本来は二隻のタグボートでフェリーの前後を押すのだが一隻だから、朝青龍に刃向かう子供のごとく進まない(爆)…

やっべー!寝坊しちまったあ!とばかりにすげー勢いでもう一隻がやってきた…もう海上ドリフトみたいに派手にケツを振って仕事に参加。
遅れること35分、やっと着岸…

その後石巻特派員の運転によりすべりにくい町を撮影して宿に…

はい、コンテストの賞品の無料宿泊券…

見事に忘れました。

皆様のご想像通りです。
湯治部ならばなんとかなりますが旅館部には顔見知りなんておりません。

まったく困った奴<ワシ…

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2009年2月15日 (日)

ご報告まで…

ご報告まで…
たぶん更新しないからと見ている人はいないだろが、とりあえず。
苫小牧にいます。もうすぐ、あと五分で出航します。今夜は最後の雪あかりの路を楽しまれている方も多いかな…羨ましい。しかしこのお出かけは大波乱を生み出しそうな悪寒。すでに大失態をやらかしてしまいました…
家に帰りたい(爆)

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2009年2月13日 (金)

日々カタチを変えるからこそ。

今日の朝里川温泉会場です。

あいにく小雨が降っており、雪が溶け出します。
当初から雨が降る事を想定して川の中の灯りは、浮き球を使用しています。

Dsc_6860

川に転がる石にも雪がなくなって、寂しい雰囲気ですが、それでもあかりを見に来る人のためにスタッフさんが苦心しているのがわかるね。

今日は悪天候にも関わらず写真を撮りに来ている人が多かったです。

因みに、この撮影場所は川の中ではありません。


Dsc_6877

毎日ここへ来ている訳じゃないけど、たぶん川の中に浮き球をこんなに並べたのは、今回初めてじゃないでしょうか。初日も1〜2個あったけど、こんなにあるのは初めて見ました。
(数えてみたら初日は5個くらいありますた)

あまりの雨の激しさに消えてしまっている場所もあるけど、昨年よりは残っています。浮き球のおかげですねえ。

カメラが酷い事になってきたんでショット数も伸びず、帰宅。

明日が私にとってラストチャンス、どこで撮るか決めてないけど..

Dsc_6852

※さて、お知らせです。
毎日ご覧頂いているみなさん、本当にありがとうございます。
ちょっと都合により更新が遅れ気味になります。

次回はたぶん20日頃になるかと思いますので、宜しくお願いします。

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2009年2月12日 (木)

ネタなし雨傘番組。

いよいよ今週末までですよ、小樽雪あかりの路。
朝里川温泉会場は毎年姿が変わる、どころか、日々カタチが変わるのであります。

他の会場も、手作りのものが多いから色々撮っておくといいかもです。

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今日も教室ダブルヘッダーでした。
でも楽しいです。

生徒さんが真剣に写真と向き合い、楽しんでいること。
教えるってのとは違うけど、一人一人の個性を発見してあげたい。

私だって写真が上手いわけじゃないもの。
自分が好きなものを一生懸命、写したいというだけです。

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好きな仕事をさせて頂いていることにありがたみを感じています。
ただ、いつまでできるかはわかりませんが。そろそろ、限界か(笑)。

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そろそろ、お湯切れしてきました。

ああ、白猿の湯が恋しい...

って写真と本文に関連がなくなっていることがスゴい。

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ただ、ひとこと言わせて欲しい。

東芝のテレビCMだ。

福山雅治が言う。

『空と海の青の違いで、僕は泣いたりする』

意味がわからん...

そりゃさ、

『ディーゼル機関車と蒸気機関車の違いでワシは泣いたりする』かもしれん。

あるいは、

『開放絞りと、一段絞った絵の違いでワシは泣いたりする』かもしれん。

え?泣けない?

まだまだだな(爆)。

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2009年2月11日 (水)

雪あかり通い詰め..._| ̄|○

今日も色々用事を終わらせて小樽へ。もう、五回目ですけどショット数は非常に少ないです。
なにせ、待ちのショットばっかりなので...

朝里川と天狗山しか行っていないってのも、何なので今日は市内中心部と、もう一カ所行こうと決めていたのです。

Imgp4194unga

なんといいますか...その、ベタですけど。すいません。
K200D + FA 77/1.8 Limited


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K200D + FA 77/1.8 Limited


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K200D + FA 77/1.8 Limited


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今日は教材用なのです。
K200D + FA 43/1.9 Limited


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K200D + FA 43/1.9 Limited


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K200D + DA18-55/3.5-5.6 II

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K200D + DA18-55/3.5-5.6 II


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K200D + DA18-55/3.5-5.6 II

実は、空が青いうちに移動する予定だったのに、駐車場で車が脱輪...壁際に停めてあったのですけど、切り返しの時に、雪が覆いかぶさり、見えなかった側溝に見事にハマる。

こりゃ、前後の車が邪魔でJAFを呼んでもすぐに移動はできないと判断し、運河会場のあとは手宮線会場へ向かいました。はぁ、まったく。

撮影後JAFに電話して『狭い場所なのです』と言うと、やってきたのはジムニー。ええ、大丈夫?すると、機動性を活かして狭い場所へ入り込み、斜め45度の角度から見事にウィンチで牽引してくれた。何度もジムニーの位置を微妙に動かし、手際よく引っ張り上げたJAFスタッフの腕にびっくりでした。ジムニーやっぱいいねえ。

そんなわけで今日もショット数はあまり稼げず。

明日は教室が二カ所、それも一カ所は新さっぽろで夜なのでさすがに行けませんなあ...

あとはワンチャンスです。

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2009年2月10日 (火)

雪あかりの路への道。

2/6から始まった2009年度の「小樽・雪あかりの路」、今日で四回目の撮影に。
初日は朝里川、でも雪。翌日も今イチの天候。2/9の昨日は昨年行く事ができなかった天狗山会場にて天候調査したものの、どうにも晴れずに再び朝里川へ行くも、やはり...思ったような絵にならず、再び天狗山へ向かいました。その模様はphoto:modeに載せました。

んで、今日も行きましたよ、天狗山まで(笑)。「月」待ちで二時間、外で立ちっぱなし、完全に凍えました...なので今日は天狗山だけの撮影に。

しっかし、4回も通って、いまだに小樽市内中心部での会場を撮ってない(爆)。

Imgp4078

2/7朝里川会場にて。今年からカフェがオープンしました。
以前は日帰り温泉施設があった場所は貸別荘ウィンケル経営のカフェになりました。
昨年12月に建てられて、まだ木の香りがする。外には薪ストーブもあり暖まれます。

Imgp4084

薪ストーブの炎は優しい。暖かいので、撮影で凍えた体を温めましょう。
カフェは雪あかり期間中はオープンしていますが、ウィンケルカフェ自体は、今後土日だけ営業する予定。貸別荘は以前からあるけど、すべての別荘に温泉が引かれました。

カフェの二階はむちゃくちゃ落ち着くので居心地良過ぎて撮影を忘れます。(^^;


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2/9、昨日の朝里川会場にて。今年は川幅が非常に狭くなってしまい、川へ降りても思ったように撮れませんが、川沿いからもきれいに写せますよ。


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水辺の灯りはとにかく癒されます。ここにずーっと居たくなるのが困る。


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んで、昨日の朝里川の前に居た天狗山のお話。やっと雪が止んだのでロープウェイに乗る覚悟ができた。だって往復1000円だもん、ダメならもったいない(笑)。

さすがD700、夜でも動くロープウェイが止まる。


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夜景を見るために室内は灯りがないロープウェイの中から。やはり写るぞD700(笑)。

天狗山→朝里川→天狗山というドタバタな一日。その模様はphoto:modeにて。実はこの時点でもう19:30なのだよ...遅いよね。

Dsc_6809

んで、今日もまた天狗山まで。今日はここでしか撮らないと決めて。


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昨日とは違う場所から。ここの方が夜景はキレイだけど色々問題も(笑)。
実は、ここで月を待ち2時間。やっと月が出て撮っていたら、若いスノーボーダーの女の子二人組が「キャーキャー」いいながら、この天狗桜の回りを駆け回り記念撮影。無惨にも足跡だらけになっちまって...怒鳴ろうかと思ったけど、しゃーないな。

はぁ、市内中心部はどうしよう。昨年と同じようなアングルじゃない感じを狙いたい。
さあ、困った困った。


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2009年2月 9日 (月)

なんも言えねえ!

2/9今日はカルチャー教室の実習日。ターゲットは「さっぽろ雪まつり」。まあ、ベタな被写体だけど、だからこそ面白いっすね。平日なのに、人出もスゴい。しかも、ひさびさの青空だもの、絶好の条件...

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オリンピックを東京に、のイメージで。ご存知北島康介選手のゴールシーン。


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こういうのを雪像で作るのって難しいんだろうなあ。表面とか、細かい所とか、念入りです。
迫力がありますね。今回の雪像で、これが一番好きだ。

因みに...他の選手のもあるけど、あんまり似ていない(笑)。


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毎年アジアからのお客さんを喜ばせるための雪像。今年は昨年惜しくも放火で焼失した韓国の「南大門」です。コリアンな方も、これで少しは元気になって欲しいもんです。


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都会に出現した「浜松城」。しゃちほこが溶けるとかで、非常に難しかったそうな。
今年は製作中にほとんど雪がなく、しかも気温が高めで苦労したと聞きますが、完成した途端に毎日大雪(笑)。皮肉なもんですよね。

その後、私はまた小樽へ。雪あかりの路、三たびチャレンジ。しかし、今日も吹雪。
_| ̄|○

単品はphoto:modeにて、随時公開予定です...が...果たして。

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2009年2月 8日 (日)

take off.

2/1伊藤サンクチュアリ。
着陸があれば、当然離陸もあります。やはり離陸シーンが最高に好きですね。

Dsc_5630t

「あぶない!!管制官なにしとんねん!!」ニアミスも稀にはあります。
(このカットのみ1/31阿寒にて)

続きは↓...見て下さい。

続きを読む "take off."

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2009年2月 7日 (土)

音羽橋ふたたび。

2/1道東へ戻ります。

1/31の音羽橋は今ひとつの天候でしたが、2/1は、柔らかい朝を迎えました。

Dsc_5754


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朝の光に鶴ってのは、非常にいいものです。
けあらしも樹氷もないけど、鶴がいるじゃないか、と。当たり前ですが。

D700 SIGMA 120-400/4.5-5.6 DG OS HSM、SIGMA APO 500/4.5EX HSM

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2009年2月 6日 (金)

【速報】小樽・雪あかりの路始まりました。

本日2/6から2/15(日)まで恒例の小樽雪あかりの路が始まりました。
時折激しい雪が降る悪条件でしたが、やはりここを撮らないと始まらないので朝里川会場で撮影開始。天候調査しつつの撮影なので、他の会場へ行くのをやめました。

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「今年は雪が少ないだろうと予測し、浮き球を使用した」(スタッフさん談)キャンドルも。

なお、今年から『基本的には川へは立ち入り禁止』です。

「関係者以外立ち入り禁止」になっていますが、上から撮影していたら昨年もキャンドルに点火していたスタッフさんが「あ、昨年もいらしてましたよね(^^)」ということで「いいですよ、気をつけて下さいね。土砂崩れの影響で川底が滑ります」と、許諾を頂きました。


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あいにく雪が激しく降っていてコントラストは乏しい絵に。でも、いい時間帯を逃せず。


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今年は、川の奥までいっぱいキャンドルが配置されています。「すごい時間かかるんです。だからこそ、たくさんの方に見て頂きたいですねえ」スタッフさん、本当に大変。
でも、残念ながら今年もお客さんが少ないです。

なので、皆さんぜひ、朝里川温泉会場へどうぞ!!今年はカフェもできました♪


Dsc_6697

橋の上から。「ちょっと灯し過ぎですかね(笑)。写真的にはどうでしょう?」と笑いながらスタッフさんが。

うん、確かにちょっと多いかも(爆)。

Dsc_6705

森の会場。ちょっとだけ月が見える瞬間。今年の森会場は、森の中にできたお洒落なカフェみたいのもあって雰囲気が変わりました。

とりあえず、初日はこんな感じで許してね。

D700  AF-S ED VR NIKKOR 24-120/3.5-5.6G、AF NIKKOR 20-35/2.8D、Carl Zeiss Planar 1.4/85ZF

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2009年2月 5日 (木)

駐機場は騒がしい。

再び1/31の阿寒国際ツルセンターでのこと。「着陸」したあとは、駐機。
それがね、まあ、楽しいの。

Dsc_5452

歌う。
「空から地上に降りたらうがいをするんだじょー」...違うかっ!

枚数多いので↓ポチッと <(_._)>

続きを読む "駐機場は騒がしい。"

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2009年2月 4日 (水)

マネのマネのマネ。

2/1再び音羽橋〜湿原を巡った後、ちょこっと蒸気機関車「C11冬の湿原号」を撮りました。
いや、鶴はまだありますが、一応足並み揃えて(爆)。

他の方もすでに出しちゃったし、それを見て出しちゃった人もいるんで。

Dsc_5831_c11

残念ながら場所を選んで撮れる状況ではなく、とりあえず...


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前ボケ邪魔だけど(笑)。


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縦位置でも押さえときます。


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なんとローカル線用機関車C11で客を満載の客車5両+車掌車を改造した展望車をつけてディーゼル機関車なしで走る姿はここでしか見られません。
一般の旧型客車より軽量な14系客車だし、一両はカフェカーだし、まあいいのでしょう。

実は驚くべきニュースが飛び込んできました。
昨日、ベニさんが中古カメラを買いたいというので、お付き合いした後、北旺写真さんで現像して久々に社長とお話していたことが、現実味を帯びてきました。

C11では、ちょっと無理な場所を走らせている「ニセコ号」、以前は日本最大の蒸気機関車であるC62が復活し函館本線を走っていた時期があります。しかし、車の車検にあたる全般検査に莫大な費用がかかるC62では、JR北海道の経営状況を考えると再びの復活は難しいと。

ならば宝くじでもし一億当たればその費用を捻出でもして走らせようよ(笑)、なんて云っていたんです。C62は日本の大切な鉄道遺産であり、北海道の鉄道の歴史を語る時に絶対になくてはならない存在なのです。

今は苗穂工場に保管されていますが、工場のスタッフの努力で非常にいい状態で置かれています。お金さえあれば、なんとなかる。いつかは絶対にまた本線上を走らせたい!そんな熱い人々の手で手入れをされています。(ただ、あまりに巨大なため、函館本線以外では走らせることが不可能なのですが)

いっそお金のあるJR東日本あたりがお金を出してくれて再び走らせてくれたら...そんなことも話をしていた矢先です。本気でJR東日本が、状態のいい蒸気機関車を復活させるために調査を開始したとのこと。C62 3がこの候補に挙がっているのだそう。

もし、これが実現すれば日本の大きな遺産が守られます。しかし北海道からは去ってしまうかもしれません。でも、JR北海道が今後もC62を復活させる気がないのであれば、むしろ本州でもいいから走ってくれる事が大切。一年に一度だけ里帰りさせてくれないかな(笑)。

私は、あの泣き叫ぶような汽笛を、轟くようなブラスト音を聞きたいのです。これが蒸気機関車だという迫力を見たいのです。線路を激しくきしませて目の前を走り去る姿を一人でも多くの人に見て欲しい...

動画サイトyou tubeに復活運転したC62ニセコ号の動画がいくつかあります。ぜひ、見てみて下さい。

C62 NISEKO

C62 ニセコ 然別ー銀山 1991

いかん、これらの動画を見ていたら涙が出て来た。懐かしくて...

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2009年2月 3日 (火)

The landing of the Japanese crane.

1/31音羽橋から阿寒国際ツルセンターへ向かいました。

鶴の美しさは着陸や離陸にあると感じます。飛行機の着陸や離陸時に美しさを感じるのと同じ。って、鶴だもの着陸とは云わないけど。

昨年、残念ながら仕事のため行けなかった鶴の撮影、その時は千歳で鶴を撮っていました(笑)。

Dsc0046akan

美しい。翼のカタチが着陸時には後ろを下げて揚力を増すのも、飛行機と同じ。(飛行機はフラップを使うのだけど)


Dsc_5421akan

旋回しつつ着陸をするのだ。


Dsc_5462akan

親子で着地。さすがに親は着地寸前まで美しい体勢だ。スキージャンプの着地なら飛型点がムチャクチャ高いのだ。
しかし、子供は、まだ着地が下手だ。すでにおどおどしているのがわかる。


Dsc_5466akan

「どや!着地寸前までこの姿やでぇ」「さすがとーちゃん!(かあちゃんかもしれん)」


Dsc_5560akan

こちらはウイングレットをピンッと立てた最新鋭ジェット機だな。


Dsc_5578akan

ガラス越しに着陸を見守る管制官(ウソ)。

今回は着陸にこだわってみました(笑)。

FinePix S5pro(一枚目)
Nikon D700
SIGMA APO 500/4.5EX HSM、SIGMA 120-400/4.5-5.6 DG OS HSM

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2009年2月 2日 (月)

音羽橋はダメでした。

1/31早朝、鶴さんのネグラである音羽橋からの撮影は天気も今イチ、しかも気温もあんまり低くないので樹氷とかけあらしが見れなくて無念。でも、いいじゃない。こんな感じだと記録的に撮っておけばいいのです。

Dsc_5388

その他、道東の画像はいつものphoto:modeに色々UPします。

D700 + SIGMA APO 500/4.5EX HSM

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かえってきました。

イッポンズ道東ツアー、というか合宿と云うか。今回はスケジュールなどの関係で、4班に分かれております。
第一班、ベニツアーは長丁場ひとり組、第二班本部長突撃型ひとり組はすでに終了していますが、遅れる事第三班、hiros隊長ドライブ、ainosato巨匠、ariariのオッサン組も金曜深夜発、日曜夜戻りにて戻りました。
実は、私は出発第三班で、今日の午後以降は第四班、bonoキャプテン、あやや嬢、謎の二人組に合流し、月曜戻りの予定だったんですが...悪魔の電話により強制送還されますた。明日、仕事の打ち合わせが入ってしまい無念の変更。

Dsc_6546tsuru

2/1の伊藤サンクチュアリで撮ったのをとりあえず。
西日を浴びる丹頂はいいもんです。

飛行機と同じく、向かい風で離陸。雀なんかと違って大きな鳥は、やっぱり長い滑走がいるので向かう方向が逆でも、とりえず向かい風で上がるってのが基本。

Dsc_6558tsuru

汚れて黄ばんでいるんじゃないから(笑)。

道東の画像は、上記の各方々の画像をご覧下さい〜♪
私のは...ないです(爆)。

D700 + SIGMA 120-400/4.5-5.6 DG OS HSM

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