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2008年9月12日 (金)

余目甘いか酸っぱいか。

余目8/24続き。

町を歩くと人通りが少ないのは、こういう町の現状なのだけど、滞在時間が短いためじっくり町を見極めるにはもう少し通わないとダメですね。今度はここへ泊まりたい。

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すごい、蔵がグリーン。エコ?それとも保護色?


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おお、今度は真っ赤な波状トタンや!傾く電気メーター、なぜか透明の波ポリ板まで味わいあって、余目の中心で喜びを叫ぶ。


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さて、私は右へ行ったか?左へ行ったか?....しつこいね。正解は右だ。


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どれだけの時を経たのだろうか。この風合、目に余る。


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農業倉庫は余目の象徴。あちこちにあります。松の木がこれまた味わいあって。


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倉庫の写真を撮っていたら声をかけられた。
「どこから来たの?...あら札幌?遠くからそれはそれは」
「余目、いい所ですねえ〜〜」と云うと「あなた、時間ないの?」
「ええ、もうすぐ酒田へ向かうんですよ〜」
「あらぁ、それは残念ね。また来る?」
「はい、来ますよ〜」

と会話のやり取りをする。

「次に来たら、名所でも案内するわよ!すぐそこのお好み焼き屋やってるから、遊びにいらっしゃい!」

「んじゃ、顔忘れないように一枚お願いね!」

余目、人も優しく後ろ髪を引かれ私は酒田へ向かうのであった。

Rollei 35 Carl Zeiss Tessar 3.5/40

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