« The last day. | トップページ | 世界にひとつだけの花。 »

2008年3月13日 (木)

えき。

昨日の北吉原駅にて。


080312003

サビが好きな人も碍子が好きな人も電線が好きな人も、すべて受け入れる心の広さが素敵だ。

080312004

北海道のローカル駅にしては本当にモダン。無人なのが惜しい。


080312005

室蘭本線のプライド。「札幌方面」の表示はどこにもない。


080312006

二度とつながらない鎖。


080312013

定時発車。室蘭行き普通列車。

撮影:3/12

FinePix S5Pro AF-S DX VR NIKKOR 18-200/3.5-5.6G IF-ED

|

« The last day. | トップページ | 世界にひとつだけの花。 »

コメント

どうして、駅というだけで、絵になるのでしょう。
あんな鎖なんてどこにでもありそうだけど、ジーンと来てしまうのですよね。(もちろん撮り手の技あって)
そして、なんと言っても「ベンチ」。
この駅を舞台にどんな物語があったのでしょうね。
ラストの車掌さん、ナイスショットですね。

投稿: ainosato | 2008年3月14日 (金) 06:56

『其処』に人が介在する以上、今まで何もなかったとか、誰も涙をこぼさなかった筈はないだろう。

『其処』は、人が訪れ、去ってゆく場所。

『其処』に人の姿が無くなったとしても、其処に立てば気付くだろう、長い年月をかけて積み重なってきた人間臭さ、を。

だから人は切なさを隠せない。

だから『其処』は絵になり、人の心を動かす。

…って感じだべが?

投稿: 復活のブレイド | 2008年3月14日 (金) 20:27

>ainosatoさん
駅は人が集う場所でした。昔から小説や映画の舞台になっていたこと、人間模様が交差する場所でした。
いま、駅の存在そのものの価値が問われていますね。
街の顔、だったはずの駅。人間臭いからこそ魅力的なんだと思います。

>復活のブレイドさん
ブレイドって何だろ?
青森駅も多々のドラマがあったと思います。私も非常に思い出が多い駅、いや、もしかすると一番思い入れがあるかもしれません。色々ありました。
すべてがいい思い出じゃないんだけど

投稿: ariari | 2008年3月15日 (土) 00:14

錆に碍子に電線に....萌まくりですね(笑

でも、オイラのお気に入りの駅「蕎麦の神(仮名)駅」には碍子と電線がありません。
(T_T)

投稿: はなまきまき♪ | 2008年3月15日 (土) 00:41

>まきまき♪さん
その代わり女子高生がいっぱい♪

投稿: ariari | 2008年3月15日 (土) 02:59

北吉原 以前数本急行「ちとせ」も止まる駅でした
当時は製紙工場の社員利便性を考慮したのだろうか???

沼ノ端もそう言う風に出世した駅ですがこうならないと良いですね

投稿: キタキツネ2号(FURICO281) | 2008年3月16日 (日) 07:15

>キタキツネ2号さん
ご無沙汰♪急行ちとせは確かに当時の大昭和製紙の通勤向けに停車したとか。駅舎も立派ですし、北海道らしくないですね。
太平洋側はなかなか面白いです。

投稿: ariari | 2008年3月16日 (日) 13:57

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/49346/40488892

この記事へのトラックバック一覧です: えき。:

« The last day. | トップページ | 世界にひとつだけの花。 »