新春東北ドボン【平泉】
んで、平泉。
やっぱり中尊寺といえば金色堂(これは覆堂)だにゃ。冬はまた風情あり。
犬、います....はい、それだけです。(個人名は加工してあります)
荒く....いや、なんだか気が抜けてスマソ。

ほんわか....花巻から宿に帰るバス。なんだかええねえ、父と娘。
飲み込む生物....たくさんの人を飲み込んでひたすら速く走るだけの生物。
生体反応希薄也....JA?そんなのカンケーネー。
柵に溺れる....ドボン....
生体反応不明....小さな川っぷちの怪しい家....?
謹賀新年....嘘....?やってんのこれ?お店?
縛りプレイ....「居酒屋るみちゃん」だそうだ。こりゃ、やばいよ。
てなわけでめまいを感じて宿に戻ると。
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コメント
やっと「るみちゃん」登場♪
車であの建物の横を通り過ぎた瞬間、2人とも覚えた違和感…
「廃墟に正月飾り?」
慌ててターンバックしてその建物を改めて見直す。
小川の畔に佇む…というより、小川に迫り出して…というもの。
いや~驚きました(笑)。やはり岩手は我々錆好きにはイーハトーヴですな♪
ところで…このときターンバックしたときのお駄賃レンズは何が頂けるのでしょうか?(ばく)
投稿: いしのまきまき♪ | 2008年1月19日 (土) 21:46
『廃墟に正月飾り』思うにこれは、その土地(まあ、建物)に対しての気持ちの表れかと。北東北は土着的な信仰が強いですから。
だけどこっちからしたら違和感全開ですよね。
そー言えば昔、ホノルルのトイザで店員にミニカー(ホットウィール)の在庫を出してもらった時のハナシ。
当然、英語でお礼を言う。子供でも解る『Thank you.』
すると店員、日本語で『違和感〜』
マジかよ、意味わかんねェ!と動揺する俺は単なるバカだった。
『You're welcome』が正しいヒヤリング。
自分の小ささが恥ずかしくなった俺は、ミニカーを50台近く買った。
自分をデカく見せる為だ(泣)。
投稿: hurryblood・周利槃特 | 2008年1月20日 (日) 01:45
「廃墟に正月飾り」は、すごいインパクトがありますね。これは見過ごせませんよ。ターンバックが分かります。
ラストの写真の傾き加減がいいですねえ。
バスの中の女の子、モノクロなせいか、昭和初期の雰囲気が漂っています。タイムスリップしたような。
そしていきなりの新幹線。このギャップがたまりません。
投稿: ainosato | 2008年1月20日 (日) 10:08
私がこの廃墟の持ち主だったら同じように正月飾りを
してしまうかもしれない・・と思ってしまいました。
きっとこの建物に思い入れがあるのではないかしら?
ここにコメント書く中で私は一番年齢が高そう(笑)
投稿: Amy | 2008年1月20日 (日) 12:21
もう打ちのめされっぱなしです(^^;)
モノクロのコントラスト、濃さが理解できてきました。
バスのショット、たしかにいい意味で時代錯誤してますね。
で、「るみちゃん」は吸引力ありますね、被写体として(^^ゞ
営業してたら入るの相当勇気要るでしょうねぇ。
小樽の「~ちゃん」系居酒屋でさえ簡単には入れませんので(汗汗)
投稿: 本部長 | 2008年1月20日 (日) 12:43
>♪さん
ん、ここはよかったね。最高クラスの逸品だと思います。
で?レンズ...いいよ、レンジファインダー、ライカマウントのレンズでイイかい?
>hurryさん
ここは廃墟なのか、営業しているのか。
わからない。しかし、一度は行ってみるべきかもしれない。
もし、やっていたら入るのに躊躇するかもしれないが、勇気を振り絞りひかっかって開きにくい戸を開けるのだ。
当然、店にいた三人の客は一斉に見知らぬオトコに戸惑う視線を投げ掛け見て見ぬ振りをするはずだ。
手前には近所の魚屋二代目の伸ちゃんがいる。その隣はローカルなコンビニの店主、善蔵が座っており、一つ開いた一番奥には長老の常連シゲさんだ。なぜならば年寄りなのでトイレが近く奥の方が都合がいい。
ワシは遠慮して一番手前に座る。
「熱燗もらおうかな」_
るみちゃんが「お客さん、どこから?」
「北海道(札幌とはあえて言わない)です」
・・・ほどなくしてトイレに向かうワシ。すると一斉に客が立ち上がり手前側に移動する。
「あ、いえトイレですから・・・」
シゲさんが一言。
「違うんだ。この店、奥がヤバい。アンタ重そうだから、傾くと店が壊れて川底に落ちちまうんだ」
マジかよ。
>ainosatoさん
バスの女の子、なんとなく昭和でしょ?(笑)新幹線なんかモノクロで撮ると、余計に流線型がヌメヌメして面白くて。
>Amyさん
年齢なんかお気にせずに(笑)。このお店、本当に渋いんです。引き込まれた電線は電柱が周りにないので、近くの木を経由しているほどでした。もし廃墟でも街としてきっとみんな思い入れがありそうです。
>本部長さん
小樽にも相当敷居の高い(値段とかではなく)お店が散見されますが、本部長でさえそう思うのだからそりゃあ、難しそうです。一度、本部長とそういう店で一杯やりたいです。
投稿: ariari | 2008年1月20日 (日) 18:12