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2008年1月23日 (水)

新春東北ドボン【登米2】

登米(とよま)二回目です。撮影は1/5ですが、いやー、ここはフィルム一本少々しか撮る時間がなかったんですが、セレクトに悩むほど好みのカットが多く撮れました。

では、第二弾いきます〜

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威風....昔は写真館、今はベンツの車庫。でも、入っていない(笑)。

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厳粛....くぐりたい衝動にかられる。


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栄枯盛衰....昔は賑わった商店街の名残。


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遺産....こういう建造物をきちんと残せるかどうか。日本が危ない。


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深窓....とまでは深くないか。でも、ここから美女が顔を出したらいいねえ。


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文明の担い手....まだまだ、元気だ。


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理解不能....非常に緻密な計算がなされているのです。


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存在....ミラーとの絶妙なバランス、拍手。


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さようなら松下....こんにちはPanasonic。


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廃れる....放置されているのではなく、これもゲージツなのら。


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記録....もう余命はないだろう。残さなくちゃ、誰かの記憶にしなくちゃ。


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生活....最初と最後は電線で。電線の数だけ生活がある。


登米、このままでは終われません。本当に素晴らしい歴史の町。また、いつか。

BESSA R3A NOKTON classic 40/1.4 SC  Kodak TRI-X

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コメント

第三弾は自分の目で見るべきか。
hiros号といっしょにナッチャンに乗りたい。

投稿: hiros | 2008年1月23日 (水) 20:41

ariari師匠の街撮りの腕の良さはみなさん周知の通りですが、それに劣らず登米の街並みの強さも引き立っていました。

一緒に街を徘徊しましたが「ariari師匠 vs 登米」の息詰まる攻防を間近に見て鬼気迫るモノを感じておりましたよ。
(ばく

投稿: いしのまきまき♪ | 2008年1月24日 (木) 01:18

ますます行きたくなってきました。
雪が溶けたらぜひ、合宿の企画よろしくお願いします。

投稿: ainosato | 2008年1月24日 (木) 08:55

電線にはじまり電線に終わる...
ウリュウさんみたいだけどなんか違いますね(^^ゞ
(最初の電線はデンヂさんみたいだ)

登米は城下(浄化?)町なんでしょうか?
風格(風化苦?)のある建物多いですね。

ベンツの車庫、奥行き短いんでしょうか(笑)

ナショナル乾電池の自販機とか懐かしいです(^^)

投稿: 本部長 | 2008年1月24日 (木) 13:37

朽ち果てちゃった建物に再び命を吹き込みたいです
明るい笑い声や活気ある人々の生活をもう一度見てみたいです
過去には確かにあったはず
でも写真で見えるものが今なんですねぇ
今なのに過去のニオイがしますねぇ
ariさんの写真を見てると現実とはなんぞや??という
哲学論を突きつけられてるような気がするので・・・
好きです(笑)

投稿: 美唄のかぐら♀ | 2008年1月24日 (木) 15:25

>hirosさん
はい、フェリーで行くなら苫小牧〜秋田がお安いかと。
利便性なら苫小牧〜仙台が現実路線ですね。
乗り合いで行けば安価にすみますんで行きますか。

>♪さん
褒め過ぎ。まだまだ、だなあと思います。それぞれの町の個性が反映されていないもん。もう少し、もっと深くが次の課題です。

>ainosatoさん
電車もいいけど、じっくり攻めるなら車かな?宮城なので二万円きっぷ対象外なんです。もっとも追加で支払っても大した金額じゃないエリアですけど。

>本部長さん
てへへ、ワシも電柱好きで(笑)。特にトランス萌えなんで。
一応城下町ですが、城はかなり昔になくなり、その後も残っていないようです。まあ、伊達藩のエリアですから遺跡っぽいものは散見されるようです。

>美唄のかぐら♀さん
哲学ですか?(笑)いやはや、そんな考えはないんですが、文化としての街の成り立ち、生活なんかを見つめることはあります。やはり地元の方とお話しすること、これが一番です。

投稿: ariari | 2008年1月24日 (木) 19:13

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