« そして旅は続く。 | トップページ | また行くだよ〜♪ »

2007年11月19日 (月)

朽ち果てそうなものたちへ。

先日ウリュウ氏の個展に訪れた学生さんが撮っていた芦別の旧炭坑鉄道にある列車。私も撮っていたよな、と探してみました。数年前に撮影したものです。

まるで走り出しそうな雰囲気だけど、これはすでに役目を終えて走ることはありません。定期的に塗り替えられており地元の方がしっかりお手入れしてあるのです。

Dscf0032

朽ち果てる寸止め、って感じですかね。このまま、ずっとここに居てほしいです。

Dscf0005

一方、洞爺湖にはこんなものも。湖を定期観光する船の墓場。なんだかすごく物悲しく、このまま朽ちちゃうのだろうか。暗いときに見ると不気味にさえ映る「新山」号。

役目を終えたものたちを見守ってあげたいと思います。

|

« そして旅は続く。 | トップページ | また行くだよ〜♪ »

コメント

こん晩は。
芦別にこんな所があったんですね。
以前娘が三笠の炭鉱跡を撮りに行くと言うので一緒に行って「住友奔別炭鉱」跡の中を歩き回ったのですが、昼間でも怖かったですね。昔は賑やかで町も活気にあふれてたんでしょうね。

投稿: るびー | 2007年11月19日 (月) 21:25

>るびーさん
ムスメさん、マニアック(笑)かも。炭坑の跡は悲しくもあり切なくもあり、です。
でも、昔は栄えていた過去のかけらがどこかにないだろうか、と探すのもまたいいのではないかと思います。

投稿: ariari | 2007年11月19日 (月) 22:47

某銘菓の隣ですね 

朝風.新山.羊蹄.幸福.エスポワール あとなんだっけ???

たしか新山は乗降口ドアがなく 航行中チェーンが欠けられただけだった様な.....   

投稿: キタキツネ2号(FURICO281) | 2007年11月20日 (火) 22:17

>キタキツネ2号さん
さすが、詳しいですね〜
なんだか、このまま放置されているのが寂しいです。サミットの頃までにはどこかへ移送されたりして。ないですね。

投稿: ariari | 2007年11月20日 (火) 23:48

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/49346/17121967

この記事へのトラックバック一覧です: 朽ち果てそうなものたちへ。:

« そして旅は続く。 | トップページ | また行くだよ〜♪ »