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2007年7月24日 (火)

一万円一人旅【一戸】

実は二戸に立ち寄ったのは、列車の窓から見た一戸の街があまりにも素敵に見えたので、一旦二戸で降りて逆戻りしたためなのです。一戸は本当に「うわぁ!」と目が回るほど魅力的でございました。
(昨日はメンテのため更新出来ませんでした)

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駅を降りたらもうやられてしまいました。ううむ、いい。

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これ、もうコレが見えたので途中下車を決意。火の見櫓が見事。昔の消防番屋と思われる。

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別の角度から見てみると、さらにすんばらしい!うおっ!たまらん。

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この建物の隣で薪割りをしていた方へ話を伺ってみた。推測通り消防番屋だったのだが、もちろん今は使われておらず倉庫と化している。でも、中はゴミ置き場みたいでどうにもならない。解体するのもお金がかかるし、放置されているのだが「ちょっと危険なんだよ」とのこと。でも、ちゃんとキレイにすればまだ何かに使えそうなかっちょいい番屋なのだが。

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もう、いつ閉めてもおかしくなさそうな靴屋さん。店番をしていたのは御年92歳のおばあちゃん。耳が遠くて会話不成立も、楽しく不思議なワンダーランドでお買い物♪

この街は、一週間二度の東北旅で翌々日に再び訪れることになる(爆)。

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コメント

この火の見櫓、素晴らしすぎます!
A級文化財ってやつですね。
「のへ」のつく町、一番を飾るに相応しいシンボルですね...
...こりゃ、降りてしまいますよ。
小樽運河のところに立てた櫓じゃ勝負になりませんわ(^。^;)
それにしても、もったいないですねぇ...

投稿: 小樽ではたらく本部長 | 2007年7月27日 (金) 14:59

>小樽ではたらく本部長さん
列車からこれが見えた主観「やばっ!」・・・次の二戸で降りて、街撮りして、戻る列車に乗り遅れ(爆)・・
苦労して一戸へ。また行きたいのです。今度は集中的に時間を作ってみたいです。
(でも街は小さいのですが)

投稿: ariari | 2007年7月28日 (土) 12:20

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