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2007年7月 1日 (日)

岩手・純情編【北上2】

北上・商店街に続きます。ここも「やっぱり」商店街はちょっと寂しいんですが、どこか温もりのある店が点在します。思わず入ってしまうのが私の悪い癖なんだけど・・・(^^;

Kitakami12
アーケード街というのは結構多くの街にありますが、残念ながら今ひとつ元気がないのが難点。まあ、仙台なんかは七夕で盛り上がるし今でも賑わっているようです。が、ほとんどのアーケード街は・・・

Kitakami11
開いていないのは土曜だから?ってことはないですね。また開くことはあるのかなあ。

Kitakami13
学生服は売っていないようでした。

Kitakami10
学生さんは来そうに思えない店でした。

Kitakami21
昔の少年たちへ。「あの頃」の憧れがここに。

撮影日:6/24 北上市
データ:相変わらず最初と同じ。

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コメント

一枚目って、ラインのオブジェ構成としてみればかっこいいんですけどね。こんなに素直に消失点に目が行っちゃうってのが、なんとも淋しいですねぇ。
二枚目以降、どれも素直に気持ちが入っていきます。いずこも同じですなぁ...

投稿: CommA | 2007年7月 2日 (月) 17:21

アーケードの描写からして吸い込まれそうになります(^。^;)
人通りのわりに立派なのが虚しさを増しているような感じですね...

「コーリン鉛筆」なんて単語を見たの何年ぶりでしょうか?(笑)

「あの頃」の憧れにもジーンときてしまいます...本当に此処は現代なのでしょうか、と不思議に思えてなりません(^。^;)

投稿: 小樽ではたらく本部長 | 2007年7月 2日 (月) 20:35

>CommAさん
街撮りをしていると、ああ、なんか「そこの街」らしさって何だろう?っていう壁にぶち当たっています。
ちょっと目線を変えないとダメです・・・困りました。

>小樽ではたらく本部長さん
コーリン鉛筆ね、私も存在を忘れていました。一本一本に手作り感がある鉛筆ってやっぱりいいなあ、と。
ラジカセはその昔、スペック競い合いで面白かったですね。私はシンプルなのが好きでしたが。
今も、ちょっと一台欲しいのがあります。

投稿: ariari | 2007年7月 4日 (水) 00:03

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