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2007年7月 2日 (月)

岩手・純情編【遠野1】

岩手県遠野市は民話の故郷としても有名ですが、どこか懐かしい景色が人気で、観光客もそれなりにやってきます。でも、商店街には人もまばら・・・それがちょっと残念です。

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理髪店。店の歴史を感じさせるものはケープだけかな。

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長靴の匂い。懐かしいような久しぶりのような。

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古い金物屋さんにて。オーラが出てます。

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その店内・・・「もう店はやめようと思っているんだけどねえ・・・」おばさんの声も寂しげ。

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「素通りするの?」建物から声がしたような気がしてシャッターを押した。

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コントラストの美しい家。普通の住居なのだが、蔵が同居しているようなものだろうか。中が見たい・・・

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その家を紹介してくれたおばさん。「何を撮っているの?街並み?だったらいいお家があるわよー」と上の建物を紹介してくれた。遠野はこうして気軽に話しかけてくれる人が多い。もしかして不審者へは声をかける、が徹底されているのか?(^^;

撮影日:6/25
撮影データ:同じくLeica M4 SUMMILUX-M 1.4/35 FUJIFILM NEOPAN100ACROS

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コメント

やっぱアレよ、被害に遭わない為には、その泥棒と仲良くなるしかねェ…って奴よ。
で、その盗人aだけど、気になるのはオバサン家の財産でもなく、オバサンのカラダでもない。
ズバリ、理容院だ。
誰かの陰謀か、何かの因縁か…?

後藤正雄後援会
後藤正雄育成会
九州理容倫理調査学会
北東北理容倫理調査学会
月刊パズルメイト編集部

ああ怖い…

投稿: hurryblood | 2007年7月 3日 (火) 01:26

自分も含めてなかなかこういうお店では買い物しなくなったですよね。
何でも揃う所へ車で行って、会話も無くただ買い物カゴに突っ込むだけ。。
どこの町へ行っても「商店街は大変だなぁ」と思うだけで。。
便利さと引き換えに失ったものは小さくないですね。

投稿: hiros | 2007年7月 3日 (火) 07:20

>hurrybloodさん
後藤正雄・・・ああ、正雄!・・・って、ここの主はおばちゃんみたいだったぞ!(笑)

>hirosさん
買い物はお店の方との語らいが楽しいんですよね。趣味のものなら尚のこと。
満足な買い物って何でしょうね。いつも考えています。

投稿: ariari | 2007年7月 4日 (水) 00:07

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