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2007年4月 9日 (月)

彩り。

Dscf0090
記憶の中にある色合いは、どこかに偏っているように思えます。強烈な印象の彩り(いろどり)に惹かれカメラを向ける人は多いはず。でも写真にしてみると何かが物足りない・・・記憶の方が案外美化されたり、最初のイメージが強烈すぎてしまったり。
私は若い頃モノクロームでばかり写真を撮っていました。今思えば大切な列車などの映像もモノクロなので「カラーにすればよかったかなあ」なんて思うこともあります。が、どっこい、その時の色を憶えているものですね。記憶にリンクする写真をこれからもたくさん撮っていきたいなあと思いますね。

※FinePix F40fd リサイズ Photoshopにてブルー系以外の彩度を落としています。

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コメント

子供の頃家に白黒テレビしかなくて、ウルトラマンやウルトラセブンは白黒で見てたんですよ。
特に不都合を感じなかったってのが、子供というか人間の補完能力のすごいところですが(^^)
数年前、ムスメに見せる名目でビデオ借りまくって、ようやく全部カラーで見ましたわ。なんかこう、記憶のイメージと照合するとやや安っぽい印象になったのが、我ながら笑えました。

...どうも本論と筋の違うコメントになってる気がする(^^;

ターゲット以外の彩度落とし、私も時々やります。マスク切る必要ないから楽なんですよね(笑)

投稿: CommA | 2007年4月10日 (火) 09:23

>CommAさん
うんうん、モノクロは想像力を生み出します。カラーで見て「ありゃ」って思うことありますね。
ヒトの記憶色って美化されますけど、案外その方がいいんじゃないかと思います。
因みに某社のデジカメは記憶色を元に味付けしとります(笑)。

投稿: ariari | 2007年4月12日 (木) 22:18

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