« 記憶のカケラ(1)。 | トップページ | 蕎麦「神楽坂」 »

2007年3月19日 (月)

記憶のカケラ(2)。

Dscf0033

私にとっての記憶とはほとんど「旅」に纏わることがほとんどです。飛行機も列車も景色が見えなければ、それは「旅」ではなく単なる「移動」にすぎません。旅は過ぎてゆく時間軸と共に自己の思考が変化したり停滞したり迷ったりすることもあります。流れる車窓を見ているうちに起こる脳内の様々な葛藤はずいぶん楽になることもありました。

Dscf0121

列車の一番前は子供も大好きな場所ですが、大人だって楽しい。迫り来る景色が心を躍らせます。
私の記憶への旅はこんなところから始まるのでしょう。

|

« 記憶のカケラ(1)。 | トップページ | 蕎麦「神楽坂」 »

コメント

すれ違ったのは『スーパー白鳥』だね!
例の採用パンフの仕事で、にわかに詳しくなったぞ。

投稿: tati | 2007年3月20日 (火) 14:27

>tatiさん
おお、よくわかりましたね(笑)。
さて、では私が乗っている列車はなんでしょう?(爆)
これがわかるとかなりスゴイ・・・

投稿: ariari@office | 2007年3月20日 (火) 18:02

スピード感溢れるE789。俗称スー白。
新しい車輛には愛が沸かないものだが、これとE751(スーはつ時代の)は違う。

aが乗ってる列車?…濱茄子と思わせといて、実は金太郎の先頭にへばり付いてたんでしょ。

寒くないのかよ…

投稿: hurryblood | 2007年3月21日 (水) 02:40

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/49346/14319755

この記事へのトラックバック一覧です: 記憶のカケラ(2)。:

« 記憶のカケラ(1)。 | トップページ | 蕎麦「神楽坂」 »