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2007年3月16日 (金)

銭函・春来たらず(フィルム編)

かなりしつこーく攻める銭函。実はフィルムでも押さえておきました。
そんなわけで・・・ニコンF、マイクロ悪魔君55mm F3.5にてレンズの向くまま・・・
Fh0100091
フィルムはこんな枯れた味わいがある建物にピイタリィだ。呼んでいる、呼んでいる悪魔君がぁ!

Fh010007
デジタルでも撮影したけど悪魔君の威力はやっぱりなかなか。背景との絶妙なバランスがいいじゃん。

Fh010022
デジタルで撮るよりもフィルムだと悪魔成分により寂しさ2割増し。

Fh010001_1
お家の物置らしい。勝手に撮ってゴメン。物置とか納屋っていいんだよー。もー、物置撮ってけろ〜・・・いーっひっひっひ、げろげろげろ・・・

Dscf7721
で、こっちがS5Pro AF-MICRO NIKKOR 60mm。そう、悪魔の末裔だ。どっちがいい、とかいうよりも40年も前の設計である元祖悪魔君がスゴイ。

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コメント

フイルムの枯淡な描写にスパイシーなエグ味を効かせる悪魔君...
ただでさえ寂れた民家がオドロオドロしく浮かんでおりますね(^。^;)
消火栓の背景の青もボカされて沈められています...
“銭函海岸通”の文字が救いを求めて飛び出して来そうです!

投稿: 小樽ではたらく本部長 | 2007年3月17日 (土) 09:40

>小樽ではたらく本部長さん
フィルムに焼き付く光景はやはりレンズを通しているのだ、と改めて実感しています。デジタルだと輪郭補正だとか、諧調、色調が勝手にいじられちゃうんでどうにも解せない時がやっぱりあります。
小樽の街並はやはりフィルムがいいのかなぁと最近しみじみ思います。

投稿: ariari | 2007年3月18日 (日) 04:15

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