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2007年3月31日 (土)

春。

Dscf7873
本日、春を求めてニセコ方面へ繰り出しました。札幌市内もすっかり雪解けが一気に進みましたが、ニセコは道路以外まだ汚い雪が残っています。雪を割って顔を覗かせる春の芽吹きを探していたんですが、もう背景が汚くて....(笑)結局ワンカットのみ....
ま、これから写真生活をじっくり始めます。
FinePix S5Pro AF Micro-NIKKOR 105mm/2.8

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2007年3月30日 (金)

卒業。

最近忙しくて写真ないブログですみません。
今日、無事に会社を卒業しました。感無量。なんだかあっけない、もんです。20年も居たのにいつもと変わらぬ時間が過ぎてゆきます。でも、後かたづけ終わらなかった(爆)。
というか、来週も引継と後輩への研修で三日間は出勤しなくてはなりません。
東京へ転勤の同僚にも「一緒に行こうよ〜もう遅いけど・・・」と・・・彼とは同じ部署へ異動の予定でした。でも、自分で決めたことなので後悔しないような人生を歩みたいと思います。お陰様でたくさんの方からメールや電話を頂きました。今は東京にいる、すごくお世話になった部長から涙声で電話をもらったときはこっちも涙腺が緩むし。某蕎麦屋のご主人からも「お疲れサン、近いうちに晩飯を一緒に食おう」とか、お取引の社長さんからもお誘いがありました。今日の夜にも某キャプテンから「お疲れさま」とお電話を頂きました。
たくさんの方のおかげで本当に楽しく仕事をさせて頂きました。ここをご覧になっている方にも助けて頂いて本当に感謝しております。これからも引き続き、どうぞ宜しくお願い致します。

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2007年3月29日 (木)

発覚....

いよいよ明日、退職の日を迎えるにあたり机などを整理していろいろ処分していたら領収書が出てきた。

「!......_| ̄|○.......☆◆○....#$’&)(.....」

ライバルメーカーのデジカメを購入した立て替えが11万円も!!!
うぎゃーーーーーーーーーーっ!!!

なんで気が付かなかったんだ。二年前なので、もう完全に無理。
じゅういちまんえんもあったら....どこかに行けるっ!(泣)

もう、立ち上がれない....

ううううううっ!

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2007年3月28日 (水)

おやすみ。

すみません。先週からかなり過酷なスケジュールゆえ、疲れが溜まっています・・・今日はお休みです。

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2007年3月27日 (火)

拍手喝采!

Dscf7756本日所用(私用)で東京日帰りしました。行きはピカチュウジャンボ・・・まあ、それはヨシ、として・・・用事が終わって帰りのヒコーキがなんとまた遅れているとのことで・・・日曜の帰り便と同じ便だし、またかよー・・・
まあ、それも仕方がないと思ったら・・・千歳へ到着する前にキャプテンからアナウンス「千歳空港、霧のため着陸をやり直すかもしれません。万が一やり直しをすることになっても安全に影響はありません。再び機種を上げてエンジンの音が大きくしますが心配は要りません」とのこと。
どうも先行機はゴーアラウンドしたようで、この機もその可能性がありますよ、ということなのだ。
しかもこのキャプテン、出発前から流暢にアナウンスしていたし、どうもおしゃべり好き?
「霧のため、本来は北側へ侵入する滑走路01Lで着陸する予定でしたが、南向きの19Rへ変更します・・・」ううう、なんてアナウンスするんだ!(笑)この話が「ふーん、なるほどねー」とわかっているのは満員の機内で数名と思われ。
で、結局案の定ゴーアラウンド・・・外を見ると二機ほどぐるぐる回っている。40分ほど旋回して、再び機長がアナウンス。
「先行していた三機が羽田へ引き返しました・・・しかし、視程はもしかするとやや回復する可能性もあります。燃料はまだ大丈夫ですので、もう一度やり直します」と。丁寧に、やさしく、しかもイイ声なんだわ、このキャプテン。

客室内には「どうしよう、引き返したら」という不安な声があちらこちらから聞こえる。ワシも明日は大事な教室があるので困る。
しばらくすると・・・ん、ILSに乗ったな?という感触がありぐんぐん降下しているのがわかる。しかし本当に滑走路の灯りは見えない。が、一瞬柔らかい光が見えたと思ったら、メインギアが接地!その瞬間客室からは拍手喝采!(笑)
フロントギアが降りてリバースがかかると、もう大騒ぎ!
「機長、凄いぞ!」「エライ!」(爆)・・・あちこちから声援が。
CAさんもニコニコ。ああ、乗客と乗員が一体化した瞬間だ。

しかし・・・よく降りられたな〜というほどの視程。まあ、私が旅に出ると交通障害に出くわすなんて事は当たり前だ。日曜日も帰りにモノレールが突如運休になって、本当にエライ目にあったばっかりなのに。
ワシって乗り物の神様が付いているのか、それとも??

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2007年3月26日 (月)

群がる。

Dscf8163

今年のPIE、フォトイメージングエキスポ2007の最後はコンパニオンさんがお客様をお見送り。でも、誰も見送られずに立ち止まり格好の撮影会となり大混雑。まあ、来場客の8割はいわゆる「カメコ(カメラ小僧)」だから仕方がないんだけど。彼らの熱気はもの凄く会場の暖房が要らないどころか、室温が相当上がる。このエネルギーを東電に売ったらいいんだけどね。
でも、まあ、ワシもマニアだのヲタクだの言われることも「たまに」あります(爆)。大きく違うのは果たして何なんでしょ?

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2007年3月25日 (日)

大物・悪の帝王!

Dscf8110通称「悪魔のレンズ」といえばマイクロニッコール55mm/3.5なんですがぁ、同じニコンマウントで待望のマクロレンズ炸裂。あのCarl Zeiss makro-planar がニコンマウントで再来。既発売の2/50に続いて来月には発売になるのでは、と思われる2/100をいち早くいじってみました。
まだフォトエキスポ会場でもツアイスのブースではショーケースの中に「試作品」としているのに、なぜか某メーカーでは試作品がFinePix S5Proに装着されておりました(爆)。(ツアイスのレンズは製造番号の数字、頭が0の場合試作品なのです)
で、早速触って覗いて(いやらしい表現やね)体験してみたのであります。ファインダーを覗いただけで「ぎゃっ」と叫ぶワシ。ピントの山は掴みやすいけどさすがに深度が狭く三脚は必須だろう。そのキレの良さと質感描写、美しいボケに寒気が走るほどです。うううっ、悪魔!
本当はもう少しじっくり撮影したかったんだけど、なんとお客さんが壊しちゃった!無理矢理ヘンにヘリコイドを回転させ、しかもレンズ装着方向を間違えレンズ破損(ボディも....)うわぁ!なんてことしはりますねん。

Makroplanar100

FinePix S5Pro makro-Planar 2/100  JPEG (リサイズ)IS0400 1/250 F2
※レンズは試作品です。

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2007年3月24日 (土)

八丁畷。

「はっちょうなわて」と読む川崎の隣駅。京急の駅なんだけど、JR南武支線でも行く事が出来る。まさか首都圏で二両編成の電車に乗れるとは思わなかった。
Dscf8127

しかもこの駅にはJRの駅員さんはいない、つまり無人駅。なので、ちょっと面倒な手続きをしなくてはならない。SuicaはホームにあるSuica用の「降車専用」の機械に「ピッ」としてから京急のホームに降り、改札でももう一度「ピッ」をしないと、JRと京急を乗り継いだと見なされ料金が高い清算になる。逆にJR
へ乗る時も一度京急の改札でSuicaを通し、再びJRのホームにある「乗車専用」の機械に通さねばならない。私は南武支線を利用してここへ下りたのだが、降車時には京急の駅員さんがいて「一度ここにカードをあてて下さい!」と案内をしている。なにせそこは機械しかなく改札ではないから忘れちゃう人が多いようだ。
おばちゃんも「ええっ?どこに当てるって??」と叫び迷っている。

Dscf8125

私鉄沿線にはこんな商店街が多く見られ、なんだか都会とは思えない雰囲気のお店も多い。まるで東北のどこか地方の町のような光景。でも、賑わいが違うけどね。
なんでこんなところにいるのか?今日は飛行機仲間の宴会なのだ。あまりにもスゴい(ある意味ね)宴会であった。。。


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2007年3月23日 (金)

新橋はおとなの街なのだ。

Dscf8115たぶん、私は東京が苦手だったんだろう。若い頃、住んでいたときには「こんな街になんか住めない」と思っていたのだ。それは人ごみがたまらなく苦手で息が苦しくなるような気分になったことが多かったからだ。
札幌に戻り、しばらくしてサラリーマン生活になったころ、東京へ出張に来る事が増えたことで東京に対する見方が変わってきた。ここは人を排除しない街だった。
子供みたいに好奇心がどんどん芽生えてきて東京を好きになる自分に驚いた。
「なんでもてにはいる」
そんな風に解釈してはいけないのだけど、その気になればどんなことだって出来るのではないかと。
Dscf8117

新宿や渋谷、秋葉原が私の東京コース。出張の時は仕事での視察を兼ねて巡り歩いた場所だ。渋谷は本社が近い事もあって宿をいつもここで取っていた。
でも、今は新橋が好きだ。酔客ばかりで怪しい雰囲気がたまらない。日暮里や巣鴨ほど老齢化せずオッサンが千鳥足で歩くのが最も似合う。
Dscf8111

今は東京本社で頑張っている同僚二名が、私の退職を聞きつけ急に来てくれた。新橋で飯を食う。そう、狭くて、けしてキレイじゃない飲み屋がいいのだ。「どうして東京に来なかったんだよぉ」そう言われてどう答えるべきか考えちゃう。東京が嫌なんじゃない。
いや、たぶん東京で仕事をするのが意外と似合っているのかもしれない。でも、私は仕事のために生きているわけじゃないことをもう一度考えた。


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2007年3月22日 (木)

最後の東京出張。

Dscf8102いよいよ、この会社での最後の出張です。最後は東京。なんだか感慨深いものがありますね。なにせ会社のおかげでずいぶん飛行機にも乗りましたし、おかげでマイレージもずいぶん貯まって有効に使わせて頂いたし。もうないけど(笑)。
ただ出発前に急遽、本社から「北海道庁のサンプル画像が欲しい」と言われ、慌てて撮影したりしてなかなかドタバタでしたけどね。
千歳空港では出発が遅れる事がアナウンスされ、どうも到着も大幅に遅れそうな雰囲気。羽田空港が混雑していると出発前から管制で規制されちゃうんですよね。
おかげで着陸がかなり遅れ、しかも着陸してからもなんだかタキシングがノロノロ。CAさん居眠りしているし(爆)・・・薄目を開けてこっくりこっくり・・・ヤバいでしょ。私と目が合ってしまい、気まずそうでした。
東京では昨年の初夏に早期退職した同僚と久しぶりの再会。彼とは移籍のときも一緒だったんで辞める時は寂しかったなあ。でも元気そうでよかった。
さあて、明日からはしっかり最後のおつとめを頑張ろう。ヲタクにいぢめられないようにしないと(笑)。
ところで、Suicaで私鉄もバスも乗れるようになりましたね。いやぁ、便利ですよ。札幌市も早く見習え!

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2007年3月21日 (水)

記憶のカケラ(3)。

カテゴリ的には「シコーキ...」ですが、ちょっと蔵出しで振り返ってみたくなったわけです。
Dhc8_3001
話題のメーカーになっちゃって可哀想なDHC8-Q300「こすもす」です。機体はとても美しく、現代的なプロペラ機です。もちろん今でも現役ですが、最近はあまり撮影に行っていないなぁ....

A300600r
JASのエアバスA300-600Rです。今ではJALに統合されてこのカラーもなくなりました。空港で見られる飛行機のカラーがどんどん統一されて寂しくなりますね。

747_sr01
ボーイング747SRも引退してしまいましたね。ヒトコブラクダ、なんていう呼び方をする方もいらっしゃいますが、やはり「ジャンボ」といえばこの型を指すのが一番馴染みがありました。フォルムが美しく、離着陸は迫力のあるシーンが見られて楽しめました。


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2007年3月20日 (火)

蕎麦「神楽坂」

Kagurazaka大山さんを贔屓にする前、札幌駅北口付近に「神楽坂」というお店がありました。
いつのまにかお店のあったビルは壊されてしまい、どこへ行ったやら・・・と思っていたら先日偶然通りかかった札幌の郊外、江別市大麻にそのお店を発見しました。
そして今日、ドキドキで暖簾をくぐると・・・

込んでいる。
冷たいきのこおろし蕎麦を注文すること20分、ちょっと待たせすぎ。
店内には「待つのも器も味のうち」なんて書いてある(爆)違うだろ。

やっとありついた蕎麦は・・・「変わっていない!」
手打ちの丸子蕎麦。殻のみを除いた灰色のしゃきっとした細めん。
相変わらず香りよし、歯ごたえよし。つゆも辛すぎず、甘すぎず。
ここは掻き揚げが名物らしく、そそり立つ旨そうな掻き揚げを注文する人が多い。
なので厨房はかなり忙しいみたい。次回はそれにしよ。

実は昨夜、この神楽坂の評判を確かめたくて色々札幌市内の蕎麦屋を検索して口コミを見ていて思ったこと。
確かに食い物は好みで大きく左右されるから人の書いた口コミを鵜呑みにすることはできないけど、あまりにもいい加減な書き込み多し。

「こんなに旨い蕎麦は初めて!」・・・こんなのは、まだいいのだが「今まで食べた中で一番です!」と文章が続く。「今まで」どれほどのお店、どんなお店で食べてきたのかわかんない(笑)って。
他には「蕎麦を噛むのは邪道。噛まないと食べられない蕎麦は蕎麦とは言わない」とかね。まあ、喉越しだけで「ツルッ」と流し込むのが粋だ、と思っている人も多い。
そりゃ、その人しだいですからねぇ。私は噛んで蕎麦の甘味を堪能するのが好きだからね。噛むよ。
「ズルズルッ」と大きな音を立てるのはそばの醍醐味、という人もいるけどそれもどうでしょう?。音を立てるのが正しいという人もいますが、音が立ってしまっても致し方ない、というのが蕎麦じゃないかなと思うのです。必要以上に音を大きくズルズルッ、とやられるのはちょっと。大山さんにもいますよ「ずずずずず!!じゅるじゅるじゅるるるるるる!」って食べる人。
「掃除機か!」と、タカ&トシみたいな突込みを入れたくなります。

しかし札幌って蕎麦屋多いです。まだあと絶対に行かなくちゃならんお店が四軒ほどありますんで・・・頑張ろう。

「神楽坂」江別市大麻ひかり町40-2 (札幌の厚別区からすぐです)
営業時間11:30~19:30(蕎麦がなくなり次第終了)定休日:月、祝

しかし・・・大山さんの口コミって良い評判も悪い評判も・・・ほとんど出てこない(笑)。

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2007年3月19日 (月)

記憶のカケラ(2)。

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私にとっての記憶とはほとんど「旅」に纏わることがほとんどです。飛行機も列車も景色が見えなければ、それは「旅」ではなく単なる「移動」にすぎません。旅は過ぎてゆく時間軸と共に自己の思考が変化したり停滞したり迷ったりすることもあります。流れる車窓を見ているうちに起こる脳内の様々な葛藤はずいぶん楽になることもありました。

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列車の一番前は子供も大好きな場所ですが、大人だって楽しい。迫り来る景色が心を躍らせます。
私の記憶への旅はこんなところから始まるのでしょう。

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2007年3月18日 (日)

記憶のカケラ(1)。

1があるってこたぁ・・・そう、続けます(爆)。ネタがないのがバレバレやん。
いや、春が来ねぇったらありゃしない。なので家でゴロゴロしていることが多くて。
そんなわけで、ちょっと記憶を辿る旅をしたいと思うだけなのよ。
Sapporo2
漆黒の中、白い機体が翼を休める。

Dscf0383
荒れる海、でも暖かい灯が二つ。

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2007年3月17日 (土)

ネタ切れです。

Dscf9019
カテゴリ的にはやや違うんだけど、もはやネタ切れ状態。本日は蕎麦探検と宴会のため深夜の更新でした。そんなわけで部屋の中でのお遊びを一枚。こんな情景が憧れ・・・でも、今でもきっとどこかにありそうな景色じゃないかと思います。

さて、もう一つ重要な事を。俳優で元ロックグループ・モップスのボーカルであった鈴木ヒロミツさんがお亡くなりになりました。私が小学生の頃、初めて買ってもらったラジカセで最初のテープでエアチェック(これも死語だな)をしたのが「たどりついたらいつも雨降り」でした。衝撃的に格好よくて大好きな歌の一つになりました。星勝さんのギターも印象に残っています。
金曜日にフジテレビ系の二時間ドラマに出演したのが最後だったのでしょう。もう、顔が真っ黒で完全に肝臓をやられているのが一目でわかりました。まだ若いのに、残念です。心よりご冥福を祈りたいと思います。

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2007年3月16日 (金)

銭函・春来たらず(フィルム編)

かなりしつこーく攻める銭函。実はフィルムでも押さえておきました。
そんなわけで・・・ニコンF、マイクロ悪魔君55mm F3.5にてレンズの向くまま・・・
Fh0100091
フィルムはこんな枯れた味わいがある建物にピイタリィだ。呼んでいる、呼んでいる悪魔君がぁ!

Fh010007
デジタルでも撮影したけど悪魔君の威力はやっぱりなかなか。背景との絶妙なバランスがいいじゃん。

Fh010022
デジタルで撮るよりもフィルムだと悪魔成分により寂しさ2割増し。

Fh010001_1
お家の物置らしい。勝手に撮ってゴメン。物置とか納屋っていいんだよー。もー、物置撮ってけろ〜・・・いーっひっひっひ、げろげろげろ・・・

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で、こっちがS5Pro AF-MICRO NIKKOR 60mm。そう、悪魔の末裔だ。どっちがいい、とかいうよりも40年も前の設計である元祖悪魔君がスゴイ。

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2007年3月15日 (木)

近所徘徊。

近所のコンビニへ晩飯を買いに行くついでにスナップ。
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夜は近所なのに魅力的に見える。たまにゃー、いいね。


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最近テレビでも見かけないなと思ったら金貸しやっていたんだ。ね〜ムーミン、高利貸しねっ♪

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2007年3月14日 (水)

環境問題叫ぶ前にね。

テレビでは地球温暖化の問題を大きく日々取り上げているけど、ここ数日は暖冬どころか突然の大雪ですっかり真冬に戻った札幌。もう雪もほとんどなくなって「うふ♪」状態から一気に12月頃に舞い戻ったような。
そもそも環境庁?まあ、オタクもちゃんとやっているかね?少なくとも先日札幌市内の某ホテルで行われていた文部科学省主催の学生向けフォーラムでは、お偉いサンの乗る大排気量の高級車二台がホテル前でアイドリングをず〜〜っとしっぱなしで運転手は携帯メールにいそしんでおられましたよ。まずは政治家、お役所がお手本見せなきゃ。運転手はホテルのロビーで待機してクルマは駐車場へ、だろ?国会会期中に待機しているお車はどうよ?音頭を取るならそこからやってくれ。マジ頼むよっ!

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2007年3月13日 (火)

本日の出来事で....

97b42093_640皆さんご存じの通り、本日午前中に高知空港でANA便が胴体着陸を行うというニュースが飛び込んできました。私もニュース映像を人ごとじゃない思いで見ていました。今回の機体はエアーセントラルの運航でしたが同じ路線、同じ機体を運航しているパイロットにも知人がいますので心配でしたが、怪我人もなく本当に良かった、と胸をなで下ろしていたところです。
この事件のおかげですっかりDHC8-Q400が叩かれていますが、確かにトラブルの多い機体ではあります。今日は丘珠ベースのDHC8-Q300が中標津空港に着陸後、エンジンから煙が出たということでテレビでも大きく報じられました。そしてテレビでもコメンテーターが安全性についてずいぶん勝手なことを申しておりましたね。
「コスト優先で安全がないがしろにされている。整備や運航コストを削ることがこういう事態を招いた、云々....」これ、違いますよ。少なくともシロートの私が言うのは間違いかもしれないですが、整備は本当に一生懸命やっていますよ。どんな些細なことがあっても安全が確認されるまで徹底的に整備しているのです。運航後、パイロットさんが整備士さんに色々話をして機体の状況をしっかり確認し、次の運航に備えています。一日の終わりでもしっかりハンガー(格納庫)で整備士さんは夜を徹して機体の整備にあたっています。勿論パイロットの方は安全運行に最新の注意を払って日々職務にあたっております。
機体メーカーであるボンバルディアとのやりとりも綿密に行っているはずですが、こういう事が起きてしまったのは本当に残念です。それにしても今日の機長さんの操縦は本当にお見事でした。今後、こういう事態が起きないことを願って....
※画像は左側がDHC8-Q400で右側がDHC8-Q300です。

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2007年3月12日 (月)

本日休刊。

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本日、やや発熱あり。よって早期就寝、更新お休み(って、やってるやん)・・・蔵出しでスマソ...
BOEING767-25E 台湾長栄航空

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2007年3月11日 (日)

銭函・やっぱり春は遠く Part3

しつこいねー(笑)。
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今日の銭函は「雪 ときどき吹雪」....海岸通に人影もまばら。空も寂しい・・・

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不法投棄されたタイヤに春が来ることはないのだけど、追い打ちをかけるような仕打ちもやだね(笑)。

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風雪波浪に曝されて露呈した恥ずかしい照明器具。ちょっとエッチ(爆)。

慌てなくても春は来るから冬の名残を愉しんでみましょ。

FUJIFILM FinePix F710

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2007年3月10日 (土)

銭函・まだ春は・・・Part2

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先週春を求めて銭函を撮影したのだが、やはり春の足音はまだでした。さて・・・今週は・・・
やっぱりまだのようです。

Dscf7739

錆やトタンを撮らされてご機嫌のS5Pro(笑)。キリストが来る前に借金取りもすぐに来そうだ。

Dscf7737

春が来なくても、まあそのうち必ず来るから待てばいいんだけどね。

FUJIFILM FinePix S5Pro AF-NIKKOR 20-35mm F2.8D 3024x2016から640x427へリサイズ JPEG NORMAL フィルムシミュレーションF1b(リバーサルのASTIAに近いモード)IS0200

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2007年3月 9日 (金)

ガンバレ小規模エアライン。

Dscf9017規制緩和で生まれた新規参入の航空会社が色々苦戦している昨今。我が北海道にも北海道国際航空、エアドゥがあるけどけして順風満帆ではない。スカイネットアジア航空やスカイマークも大変みたい。ローコストキャリアにはANAも参入すると言われているけど小回りの利く航空会社は結局大手エアラインと似たような路線を飛ぶので価格競争では厳しいのではと思う。やはりローカルエリアを中心に細かい路線を結ぶ身近な航空会社ってーのが理想なんだけどね。エアーニッポンなんかそういう手法で独自のキャンペーンなども展開していたのに、結局ANA便に併合されて独自性が消えたのも残念。飛行機をもっと身近なものにするような会社が頑張って欲しいんですけどね。

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2007年3月 8日 (木)

一味泥棒現る。

Dscf9011本日、いつものお蕎麦屋さん大山に於いて八幡屋磯五郎の一味が盗まれるという事件が発生。本来ならばお店で常用するにはコストがかかりすぎるため、ご主人が常連のお客様にお出ししていた。しかしお昼時は混雑しているため、なかなかその一味を回収出来ず放置状態にあったと思われる。
そこでariari探偵の登場だ。ariari探偵は「犯人は一見の客」であると推測される。
その理由は...

1.「なんだ、この一味、旨いじゃないか!」とかなり驚いたのではないかと推測される。
2.常連ならば持ち帰るようなことはしない。
3.一見の客ならここの店では八幡屋磯五郎の一味が普通に置いてあると勘違いする。つまり、七味と一味はひとつずつしかないことを知らない客である。「一つくらい持ち帰ってもわからないだろう」という心理が働いたと想像が付く。
4.何度か来ている客ならば、この一味が気に入った場合「これはどこで売っているんですか?」などと聞くはずである。

まあ、一見の客だとすればもう来ない可能性は高い。ご主人はかなり気落ちしていた。一味一缶を盗まれたことよりも、そんなバカみたいなことをするような人間がいることにがっかりしているのだ。それにしても、一味を盗むなんて謎である。

犯人はズバリ「謎の一味」である。(_| ̄|○)

※画像はまったく関係がございません。

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2007年3月 7日 (水)

待つ時間。

Dscf7706
クルマの窓ガラス越しなので今ひとつの絵でスマンです。踏切は交通の行く手を阻むものだけど、ローカル線ならいざ知らず札幌駅の苗穂側、この踏切は北海道ではもっとも開かないことで有名な踏切だ。札幌市内中心部はほとんど立体交差が進んでいるのにここだけはヘタをすると10分以上待たされる。
ここを絶対に通らなければならないわけじゃないのだが、市内中心部から東区へ抜ける時はここが早い。だが、タイミングが悪ければこういう状態になる。それをわかっていて私がここを通るのは急いでいない時なのだ。どこかで気持ちも遮断されて一服つける場所、とでも言おうか。鉄道が好きだという理由もないわけじゃないけど、見慣れた列車にときめくことは少ない。なので、こうして待つ時間を愉しんでいるとしか思えない。
地方の踏切はなんだか結構ウキウキしちゃうんだけどね。特に東北で踏み切り待ちだと「ED75に出会うかも」なんてカメラ片手にクルマから降りてしまうことも・・・


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2007年3月 6日 (火)

のぞき見ること。

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旅(には限らないけど)では見慣れない街をほっつき歩くのが一番楽しい。旨そうな店を見つけたり、怪しい店に入るのが実に素敵だ。しかし手当たり次第入るわけにもいかず、ちょっとだけ覗く。
絵になる店は撮り逃げすることもよくある。
函館・ラーメン 汪(わん・ウマイ!)

Dscf9040
温泉街の床屋さん、だけど暇そうだ。雑誌のパズルに格闘中らしく一生懸命。そんなスキを見せると撮られるということを曝してあげよう。
別府市鉄輪温泉・店名知らず

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2007年3月 5日 (月)

果たして春が来ても・・・だ。

Dscf9085

銭函の続きでございます。やっぱり錆とか赤いモノとか撮らないとあきまへんで(笑)。
さて、春は近いはずなんですが今年の春はどうも今までとは全く違う気持ちで迎えそうです。まあ、自分で決めたことなのでいいのですけど、やっぱりどこか寂しいような気もします。
なので赤いモノを見て少しでも元気を・・・あれ?気持ちを高ぶらせるのは黄色いモノだっけか?風水にはまったく無縁なので。いいのだ。朽ち果てそうなものに目を向けると頑張れるのだ(爆)。

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2007年3月 4日 (日)

銭函・春まだ来たらず。

Dscf9079暖かい冬、とはいえ夜になればそれなりにまだ寒い今時期の北海道、小樽・銭函にもそろそろ春が来てもいいかなあと思うが、まだみたいだ。

「早く春が来ないかなあ・・・」
バス停も天を仰ぐ。


Dscf9080君、生きているよね? 春の便りを・・・大丈夫?
だいぶ錆びているけど、それは雪のせいじゃなくて潮風が厳しいから。
今シーズンは台風のように荒れ狂う風で波がこのポストを襲うこともしばしばあったからねえ。


Dscf9083やっぱり、まだまだのようだ。
それにしてもこのクルマも粗大ゴミなのだろうか。


Dscf9081オマケ。「顔に見えるでしょ?」シリーズ(笑)。
しかもダースベーダーがこんなところにいるなんて!

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2007年3月 3日 (土)

ケコーンはいいもんだに。


Dscf9100_1本日、帯広から戻りそのまま琴似にあるクルマのディーラーに向かう。修理に出していたクルマを引き取るためなんだけど、琴似のイトーヨーカドーでいらんもんを衝動買い。
その後、いつもの大山さんへ向かい爆盛り冷やしたぬきを頂く。相変わらず旨いんだけど、今日も某方が先回りして食べていたらしい。三日連続で・・・因みに私、大山さんは一週間通ったことが一度ありますが、飽きません。ご主人も「毎日食べているけど(当たり前か)飽きないんだよー(笑)」・・・確かに。
その後、結婚式へ出席しました。私の色々関わりで写真関連の仕事を手伝ってくれているロシア人のアレン君がめでたく結婚。彼は2000年に日本へ来て以来、大学の留学生として勉強に励んでいたけど、もう日本語はそこいらへんのヒトより流暢でびっくりするほど。可愛い奥さんと幸せにね☆
アレン君のご両親がお酒をつぎに私の席までやってきた。もちろん日本語は話せないんだけど、私が「スパシーバ」とお礼を言うと「オオッ!」とびっくり(笑)そんな、私、これくらいしか話せません・・・あ、あとダスダビーニャ、ハラショー、ニエット、ダー、くらいか・・・

Dscf9117さて、琴似のイトーヨーカドーで衝動買いしたモノはこれ。任天堂のWii・・・実はヨーカドー限定のトミカが発売日なので、立ち寄ったら「Wiiあります!」って言うから・・・DS Liteが欲しかったんだよ、本当は。あんまりゲームしないワシだが、Wiiは楽しそうだ。ゲームにあまりのリアル感とか複雑さを求めない私、シンプルで楽しめるのが好き。
でもなあ、うち、テレビ10インチなんだけど(爆).......

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2007年3月 2日 (金)

やっぱ佐藤や!

Satosuisan_onigiri本日士幌町へお仕事。帯広までは特急列車でやってきました。朝昼兼用のお食事は列車の中、ならば駅弁よりもいいものが。佐藤水産のおにぎりは千歳空港では有名な存在だけど実は札幌でも買える。札幌駅前にある佐藤水産の本店にはあの人気のおにぎりがちゃんとあるのだ。昼には売り切れちゃうので早めにゲット。ワシが購入したあとに来た年配のご夫婦はかごの中にドッサリおにぎりをまとめ買い。危ない危ない・・・
さて、今日は千歳空港にも売っていない「たらこ」と「山積鮭/手毬すじこ」、さらに「サーモンケーク」を買って車内でぱっくん。いやー、旨いの旨くないのって・・・やっぱり最高です。
特にサーモンケークは初めて食べたけどサーモンとジャガイモのコロッケ、なんですわ。ううむこりゃあたまらんね。
Sato_onigiri2ご覧のように具がたっぷりだ。山積鮭は絶妙な塩加減、甘辛く、筋子はきわめてイクラに近い食感でこれも旨味がスゴい。
因にたらこも無着色でさっぱりした食感、薄味でこれもたっぷり贅沢に入っており、おかずが要らないほど美味しい。因に米は北海道産のほしのゆめ、を使用。とことん北海道産の素材にこだわっているのがありがたい。これも本州に根強いファンが多い理由かな。しかも「デカイ」・・・んです。携帯電話と比較してもらえばわかるでしょ?厚みもあり、食べごたえがある。
でもね・・・一番美味しいおにぎりは好きな女性が心を込めて作ってくれるものだよね。

Indycurry晩ご飯は「インデアンカレー」だ。先週も食べたけど、今日はテイクアウトにする。帯広のインデアンカレーは某ローカル放送局で札幌の名だたるカレーショップを押しのけ北海道ナンバーワンの人気投票を得たもの。これもルーカレーの絶妙なまったり感がたまりません。辛いだけではなく旨味、コクがずっしり味わえ、私が目指す手作りカレーのお手本なのです。
今では北海道外にもどんどん出店している「リトルスプーン」はこのインデアンカレーをお手本にしたとさえ言われている。札幌にも店を出して欲しいが、そうすると帯広に来る楽しみもなくなるね。
帯広に今後来る機会が激減しそうなので今日はじっくり味わいました。


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2007年3月 1日 (木)

BOEING737-700 1/200

Dscf9074私が好きなBOEING737-700のダイカストモデルが届きました。1/200なのでめちゃくちゃ重量感あります。1/200の飛行機モデルは一部のYS-11とDHC8-300だけで、基本的にYS-11、DHC8を含む他の機種は1/500で統一していたのでかなり大きく見えます。これで777-300なんかの1/200だと、どうなっちゃうんでしょうか。まあ食玩が1/500つーこともあって小さいから場所も取らずにいいんですけど。
これで1/200が増えないことを自分に戒めないとえらいこっちゃ、ですわ。やっぱり1/200は精密感も違いますね・・・細かいところのアンテナ、フィンも省略されず立体的に再現されています。エンジンも正面から見るとブレードがきちんと抜けていて向こう側が見える!ううう、まいった。

Dscf9078そしてもう一つ届いた嬉しいもの。唐辛子ファンの皆様、これです、これ。八幡屋磯五郎の本拠地に密売人を派遣し七味の奥深いレア物を届けて頂きました。ううう、これも凄いよ、ホント。
今回は密売人もとい、運び屋さん(爆)ありがとうございました。

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