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2007年2月20日 (火)

懐かしのセノガイド。

Dscf8216君は知っているかな?その昔、関研究所から発売されていた「セノガイド」という露出計算尺を。いわゆる電気露出計がまだ普及していなかった頃には大活躍だった露出を決めるためのガイドである。フィルムの感度を決めて撮影する条件、天候、季節、時間帯、屋外、室内、夜間、光源などを設定すればシャッター速度と絞りの組み合わせが導かれるのだ。私は買ったことはないけど欲しかったなあ。実用的であるかどうかといえば今では不要かもしれないけど、露出というものをじっくり考えるのには面白い。
今では入手不能なセノガイド、この機能を簡易的に行える携帯用アプリがあるのであります。うむ、これは面白いかも。使うには慣れが必要だけど、男はこういうものを使って露出計のないカメラを振り回すのが正しい。
今でもセノガイドの復刻を要望する声は多く、色々なサイトでバーチャルなセノガイドを作っている方もいる。中には手作りの計算尺の作り方を指南されている方も。いいねえ。

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コメント

店の前で排雪をしているので暇。
セノガイド持っていました。
使わなくなったので、小樽市博物館に寄付してしまいました。
暇なときに次に行く撮影場所を想像して、
露出の練習をするには良い道具でした。
木村 伊兵衛 大先生になろうと思う人には
必須のアイテムです。
でも私、修練を積む前にスタデラ買っちゃった。
スタデラはスタデラで素敵です。

投稿: こもれび | 2007年2月21日 (水) 12:38

>こもれびさん
おお、お持ちでしたか。露出はイメージトレーニングだと思うんです。
私も今でこそほとんど使いませんがスタジオデラックスでずいぶん頑張りました。
最近はもっぱらゴッセンのSIXTINO2を愛用しております。これに経験値を加えてネガなら全然オッケーです。

投稿: ariari@office | 2007年2月21日 (水) 16:17

パッと見、上海(古っ)とかのゲームの一種かと。(^^;

投稿: HARRIER | 2007年2月22日 (木) 09:13

>ゴッセンのSIXTINO2を愛用しております。これに経験値を加えてネガなら
これ私も持ってました。
セレンを使った入光式、反射光式両方に切り替え可能で
かつコンパクトな露出計ですね。
確かアクセサリーシューに直接つけることも
可能だったような。(記憶が朧)
私のは壊れてしまって実家に置いてあります。
今はセコニックL-328がメインの露出計です。

投稿: こもれび | 2007年2月22日 (木) 13:40

>HARRIERさん
懐かしいですね(笑)。あれはずいぶんハマりました。

>こもれびさん
露出計フェチな私、色々いぢっていますけど、最近はもっぱらSIXTINOばかりです。確かにシューに取り付け可能ですが、ライカなどに付けると邪魔でシャッターダイヤルが操作できないのでつけません(笑)。
しかし私のスタジオデラックスはどこへいったやら・・・行方不明。

投稿: ariari@帯広 | 2007年2月23日 (金) 00:07

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