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2007年1月 4日 (木)

大人でいるということ。

Dscf0067_1今回の旅では色々考えさせられたことも多し。携帯からの報告でも書いたけど風呂場で大騒ぎするバカ親子の件もそうだ。人に迷惑をかけない、という最低限の人間社会におけるマナーを守れないどころか、注意した人間へ逆ギレするという情けなさ。そんな自分がワシは哀しかった。電車内で子供が凄い泣き声で騒いでも無視して携帯メールに夢中、しかもマナーモードにもせずにしている場面でもイヤな気分にさせられたし。
今、問題になっているいじめの根底はこんなところにあるはずだ。子供を叱れない親、躾が出来ない親。いじめをする子供の親は自分の子供に愛情を注いでいないのがよくわかる。他人の気持ちがわからない、痛みを知らない人間だろう。
宿の部屋でも私はずっと色々考えていた。新たな年を迎えるにあたり自分の存在とか、環境とか。人は独りじゃ生きてゆけないけど独りで考えなくちゃイケナイことが多い。大人だから、とか考えたことはなかったけどね。
まあ、今年も色々悩みながら考えながら生きてゆくんでしょうなあ。ただ、皆さんの大きな支えによって生かされているということは肝に銘じております。ありがとう、そしてみなさん今年も宜しくね!

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コメント

 私自身、戒めることを含めて、同感ですな。
美しいだけではなく、礼のある日本が必要ですね。

投稿: えみーるぞら | 2007年1月 5日 (金) 00:10

>ぞらさん
所詮政府が考えるいじめ対策は「子供のため」のもの。妙な教育改革とかね。
必要なのは社会における人と人との関わりを教えること。
そんなことは親が教えるべきなのであります。親に期待出来ない昨今、美しい日本以前の問題ですね。

投稿: ariari | 2007年1月 7日 (日) 00:35

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