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2007年1月30日 (火)

彷徨うこころ。

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実はいま、重大な人生の選択を迫られているところだったりする。心の中のもやもやがいつ爆発するのか楽しみだわー(笑)。人生の選択、って別にバラ色の未来がそこに待っているとかそういうことじゃなくて、素敵なおねいさんが「ariariさぁ〜ん」と抱きついてきたりして悩ませてくれているわけでもない。
こんなときは逃亡しちゃえばそれなりに気分転換にはなるのだけど、根本的な解決にはほど遠い。でも、逃げたいなあ。オレ、逃げすぎ?
でも、一度でいいからおねいさんから逃げ回ってみたいっす!


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2007年1月29日 (月)

秋田では有名?

Dscf8168_1今日の画像ではないんですが、先日某スーパーにて駅弁フェアを開催しとりまして、残り少ない中からこれをチョイス。ああっ、秋田の駅弁っ!鶏めし以外は滅多に味わうことがない秋田県の駅弁だけどちょっと考えた。
「白神浪漫」というこの弁当、駅で売っているのを見た記憶がない。それは秋田駅でも鶏めし以外目もくれないからだろうか。それともこの白神浪漫がマイナーだから??
でも閉店間際、40%OFFの力は素晴らしく財布に環境に優しい。なので「ここは鶏めし以外の秋田県を語らずに北東北の何を語ろうか」とばかりにお買いあげ。
中を開けてびっくり、おかずが多いじゃん。お米はあきたこまち、しめじをメインに炊きあげてありなかなかウマイ。とんぶりの食感もよし、ハタハタの唐揚げも、ホタテの天ぷら、付け合わせのシジミの佃煮もいける。ううむ、これはいいぞ。駅弁は冷めても旨いことが求められるけど、これはいい。次回秋田駅に行った時は鶏めしと一緒に買ってあげよう。(って二つも食うんかい!)

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2007年1月28日 (日)

久しぶりに札幌にいました。

画像はナシ。なんだかパソコン不調で画像取り込めず・・・昨日からクルマを点検に出したり仕事がたまっており片づけたり落ち着かない週末です。なにせ先週も先々週も休日は・・・でしたんで、色々することが山積みになりました。自業自得、いや忙しいのはいいことでしょう。
なので今日は寝る時間を削ってまたお仕事します。でも、全然詰まっており結果が出ないッス。オレ、かなりヤバイッス・・・<逼迫感がないね

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2007年1月27日 (土)

お気に入りの景色。

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私が好きな小樽・銭函は通い始めてもう20年になる。たぶんプライベートで過ごす場所としてはもっとも多い時間ここに居る。自分にとって季節の移ろいをもっとも感じる場所でもある。
冬は厳しい日本海の荒波を浴び、凍えることもあるけれどそれもまたよし。ここの海岸線を見つめ思いを巡らせたことは際限なくあり、答えを見つけることもあれば絶望を感じたこともあった。何も考えずにただ海を見つめることもずいぶん多かった。
でも、ここは何年経っても変わらない。だからいいのだ。私が逸れた時、厳しく海は問いかける。まるで先生のように厳しくもあり、優しくもあるからだ。

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2007年1月26日 (金)

狙撃兵再び。

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本日二発目。なにせ残業で頭が爆発しているので、ストレス発散ね(笑)。
アルファロメオが終わって「はぁ〜当分ないよね」の缶コーヒーミニカー。もう立派なミニカージャンルを築き上げているところなのだが意外な兵隊さんが潜んで私を狙撃。昨夜の話だが、たまたま立ち寄ったローソン、引き寄せられたのは「ローソン限定・全国観光地めぐりバスコレクション」だ。全8種からなるコイツは、なんと缶コーヒー二缶に一個というかなり売り手市場な強気の輩。フッ、踊らされるワシじゃねえ、と棚に手をヤルと「阿寒バス」があるじゃん。げこ。しかも岩手県北バスの松川温泉へのシャトルボンネットバスまで!コレ、知る人ぞ知る四駆のボンネットバス。じゃあ、仕方がないので二台で許してやろ、とラインナップを見て「あれ、大分交通もあるじゃん・・・んあ?箱根登山鉄道もあるじゃん!」仕方がないので全種買った(爆)。他には近江鉄道、四国鉄道、東海バス、鞆鉄道、などがある。しかも8種すべて金型は異なり、オリジナルの車種を再現しているのが感心なのだ....が、デキは今ひとつ(笑)。阿寒バスなんか台北の路線バスみたいで笑えた。まあ、バスはそこのカラーリングが楽しいのでヨシ、としましょ。印刷なんかは結構凝っているので許します。
この件で今日わざわざ電話くれたほっかいどうでしょう♪さん、アリガト!

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大山さん以外の蕎麦。

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いつも大山さんばかりだと飽きたわけじゃなく、やはり評価というのは他を知ってこそ、と偉そうに色々な蕎麦にチャンレンジする私だ。実は、けっこう好きな蕎麦屋さんはあるのだが大山さんに通うようになって他はご無沙汰ばかり。今回は新規開拓で「一善」という手打ち蕎麦のお店へ。札幌の厚別通りのお店で、夜は蕎麦とお酒が楽しめる。で、味は....「ウマイ」です。二八の手打ちは小麦粉のつなぎがいい食感を出し、滑らかで喉ごしもいい。しかも蕎麦の香りが立ち、歯ごたえもよし。つゆも鰹を丁寧に出汁を取っておりなかなかいける。けっこう若い店主がマジメにやっている印象を持った。久々のヒットだなあ〜

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2007年1月25日 (木)

出しなはれ!

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ソウルへ晩ご飯を食べに行ったことが発覚したariariに、さらなる追求の手が伸びている様子。
「おいariari、オマエさ....晩ご飯だけでソウルに行ったんじゃないよな?」「へ?何のことで。ダンナ、私は昨日供述したことがすべてでごぜえますだ」....
ガサゴソ....(ガサ入れか?)
「ほー....じゃあ、これは何だぁ?....( ̄ー ̄)」
「ああっ!見なかったことにしてくだせぇ!!!」「やっぱり買っているじゃねーかよっ!!何で隠していたんだぁああ!!さあ、吐け!」
「ううう、ダンナぁ、実は韓国のシャワーキャップは『全然面白くない』んで、皆さんの期待を大きく裏切ることになるやと思い、隠しておりました(涙)」.....「確かに面白くないな。ソウルくんだりまで行ってこの程度とはコレクターの名が廃れるわ。ほーっほっほっほ.....ま、もう一度チャンスをやろう。この次はガンバレよ」
「ぐやじい...もう行かない...たった数時間の滞在で4個なら許してくだせぇ...」いや、マジ笑えなくてスイマセン。でも、画像は日本製のものをパクったものばかりですた。うーむ、不完全燃焼(笑)。


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2007年1月24日 (水)

ソウル VS 台北

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二週続けてアジアを彷徨う私、晩ご飯を食べに行ったソウルは初めての場所。韓国という国については色々思うところあり、なんだけど「行ったことのない国」についてあれこれ言えないわけで一度は行くべきだろ、と今回急襲。旅程は恐ろしいスケジュールで現地到着が20時、翌日の11時には空港へ向かうというドタバタ劇。男だね、オレ(笑)。
寝る時間を引けばわずか5時間しか自由な時間がなかったこともあり、ゆっくり見ていないのだからあれこれ言うのもやっぱり筋違いかと思うが台北とはかなり違う印象を持った。今回は明洞(ミョンドン)というソウルから地下鉄で二つ目の駅にホテルを取る。駅の出口真上が即ホテルという絶好のロケーション、しかも夜の賑わいスポットでもある明洞、それに南大門も歩いていける。
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まず街が汚い。老いも若きも平気でゴミを道路に捨てる。タバコもだ。つばもタンも吐くし、地下鉄の駅でもホームでも平気で汚すのにはちょっと驚いた。あと携帯電話命、なのかね〜・・・地下鉄でも携帯で話をする人がメチャ多い。そもそも電波が届くというところがオカシイのだが。マナーモードなんかしている人もいない。それに比べ台北は思った以上に街はキレイだし、ゴミ箱も多い。トイレも水洗でほとんどがキレイに常に清掃されている。マナーも日本以上に厳しい印象を受けた。まあ、台北でも地下鉄での通話は多いけどソウルほどではなかった。(飛行機内でも平気で電源を入れるのは韓国人の恐ろしいところ)勿論、地下鉄の駅や車内での飲食はガムを含め絶対に禁止。対してソウルは地下鉄のホームに自販機や売店が多いことも要因かと思うが、ちょっと見苦しいなあ。
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ソウルの悪いところばかり書いても仕方がないので食い物編だけど、これは旨かったね。やはり屋台や食堂の味は結構好きだ。また日本語はほとんど理解してくれるのもありがたい。それだけ日本からの旅行者が多いってことだろうし、事実若い女性の二人連れがかなり多いので出会いを求める諸兄は今すぐソウルへ行け(笑)。
ただ看板や標識はかなり苦労する。ほとんどハングル語しかないので、まったく読めないのが困った。なにせ、今回千歳空港で初めて考えていた便と違ったことに愕然としてしまったのだ。本当は行きが千歳〜成田、成田〜仁川で帰りは金浦〜羽田、羽田〜千歳と思いこんでいた。これが逆だったのよ。なので、金浦からどうやって我がホテルへ行くのか全くわからんかった。ま、地下鉄で行けるということは判っていたけど、地下鉄も複雑で乗り換えも微妙に難しかった。台北は発音が違っても漢字でなんとなく判るので、駅の乗り換えに不自由をおぼえたことはなかった。
わずかな時間の晩ご飯旅、これだけでソウルを語るのは間違いだろうが個人的には台北の空気が私には合っているような。でも、異国という文化に触れるのは楽しいことは事実。ソウルももう一度行くべきだね、ワシ。


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2007年1月23日 (火)

1/1000の誘惑。

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昨日は1/100のアルファロメオを紹介しましたけど、さらに小さいスケールを。これ1/1000という小さなデスクトップモデル。飛行機の模型はキリがないので1/500をメインに集めていますが、YS-11やDash8なんかは1/200のも一部コレクション対象に。しかーし、この1/1000はメチャ小さく、チョコエッグのものとほぼ同じスケールだ。しかもANAの機内販売だけでしか買えないので、これまた貴重。おそらくherpa製と思われるダイカスト製でかなり精密。出来栄えもいいのでぜひ皆さんもお一ついかがでしょう。しかも、777-300ERと747-400、そしてこのスタアラ777-200の三つセットであります。
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2007年1月22日 (月)

今度はアルファです。

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本日から全国の(一部店舗は除く....らしい)サークルK・サンクスにて対象の飲料を購入すると「京商プロデュース・アルファロメオミニカー1/100」が付いてくる!ってなわけで、全8種xカラバリ3種=24種ということですけど私は車種コンプリにしました。とりあえず全車種に赤があるので、ま、イタものなので赤は基本。その他好きな車は色違いも少しだけゲッチュ。この手のモノは発売日がキモなので近所のお店で物色するも、なかなか「赤」が見あたらず、ちょうど冷蔵ショーケースの裏側で作業をしていたおねいちゃんに探して頂きました。ゴメンね、こういうおっさんがいて。丁重にお礼をして店を後にする・・・
しかし、さすが京商だけあってこんなに小さいのにプロポーションはなかなかいいですねぇ。問題はもう並べる場所なんかないよぉ、ってこと。土曜もお空の宴会にてとても立派な分厚いものをゲッチュしちゃって、ますます部屋が狭くなってきたぞ。


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2007年1月21日 (日)

突撃今日の晩ご飯。

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なんとなく今日は遠くで晩ご飯でも食べたい気分になった。電車を乗り継いで訪れた場所は、やっぱり寒かった(笑)。雪がないだけましなのだが、札幌よりは少し暖かいかも、という程度。
あ、もしかしてヒコーキにも乗ったかも・・・爆。
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台北ですっかりお気に入りになった屋台での買い食い、再び続行(って、台北じゃないよ、ここ(^^;)。ほほう、焼き肉みたいなもんがいっぱい。なんだかわからんが串焼きの肉を食べる。
「ウマい!」やっぱ、たまらんね。串が長いので食いにくいのだが、途中でおばちゃんが串をはさみで切り落としてくれるのが面白い。

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次はソーセージとつくねみたいなもの?かまぼこ?とのコラボ串。これまた「美味!!」
「旨いよ!!」とお兄ちゃんに言えば満面に喜んでくれた。ううむ、脂っこいもんばっかりだ。納豆食って痩せねばならん(笑)・・・納豆好きには今回の騒動、とっとと収まってもらわんと困る。
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とどめは食堂にてキムチ風味のチャーハンを頂く。ううう、辛いよ〜付け合わせのキムチ類、量が多くて食えなかった・・・持って帰りたかったのう。いやぁ、食ってばっかりじゃないの。
この他にもおやつを食い歩き、おなかがはち切れそうになってよたよた歩いていたのだった。
やっぱ夜の食べ歩きは楽しいのだ。


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お出かけ中。

お出かけ中。
晩御飯を食べに少しだけお出かけしています。明日の夜には舞い戻りますが…腹減ったなあ…大山さんは開いてないし(笑)。

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2007年1月20日 (土)

一日中....

寝ていました。今日は夜の宴会以外は昼飯を食いに行っただけというグータラな生活。たまにはいいもんです。なにせやや風邪がまだ完璧に治っていないこともあって、たまにゃー休めという天の声もあり寝る。
体が弱っている時はかなーり眠れますね。人間睡眠がいかに大事なのかよくわかります。
明日は朝からドタバタおでかけです。お出かけ先から更新かな・・・では、よい休日をお過ごし下さい。

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2007年1月19日 (金)

どうにも....

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今週も慌ただしく終わりそうです。月曜から金曜までとうとう毎日「大山」さんで蕎麦を食べてしまった。今日は外出する予定じゃなかったんだけど、S5の市販版テスト撮影のため自宅にレンズを取りに戻る必要があって開店してすぐに駆けつけてしまいました。ええ、ご主人も「あれぇ、今日は来れなかったんじゃ?(笑)」。今日の日替わりは「豚丼」のはずだったんだけどどいうわけかソースカツ丼に変わっていた。これはラッキー、このソースカツ丼も抜群に旨いけど、あまりやらないので巡り会えるかどうかは運なのですよ。
でも画像関係ないね(爆)。
明日はお空の新年会があってまた楽しく過ごせそうです。先週からほとんど気が休まらない日々ですが、今週末も忙しいっす。皆さんも風邪をひかないようにね。私はやっぱりやられましたぁ・・・げほげほ。


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2007年1月18日 (木)

ああ、ペコちゃんがぁ・・・

最近の話題といえば「不二家の不祥事」問題かな。雪印のときもそうだったけど、隠ぺいするのはよくないですよ。絶対にあとから問題が大きくなりますって。企業って潔さが求められるんじゃないかな。
ただ、襟を正してきちんと頑張って欲しいのも事実。私は不二家のLOOKチョコやネクターが好きだから、頑張って欲しいですよ。きっとマジメに一生懸命やっている社員はいる。きっと辛くて悔しい思いをしているだろうなあと。マスコミもね社員にマイクやカメラを向けて「今のお気持ちは?」なんてやめろよぉ、と言いたい。必ずこういうことをするんだよね。テレビ局で不祥事があってその社員に当事者のテレビ局が社員にコメント求めているかな?「腐った企業体質」だの叩くけどマスコミだって似たようなものじゃないのかなあ。マスコミの力はもの凄くてその企業を簡単に潰すことも可能なんだ。「それっ、今だ!」とばかりに集中するのもいいけどさ、深く掘り下げて取材する必要のあることは他にもいっぱいあると思うよ。
弱った魚を突っついて腐らせるのが好きだもんな、マスコミ。それは亀田バッシングのときもそうだったが、世界タイトルを取ったら手のひらを簡単に返すからな。
報道は偏るべきじゃない、そう思うし、真実は徹底的に明かすのはけっこうだけどね。もう少し考えて欲しいもんです。
オークションではペコちゃんグッズが値上がり中(笑)。もしかすると、もう当分買えないんじゃないかって需要が急騰か?だから踊るな、諸君。

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2007年1月17日 (水)

やっぱ台湾キャッパーでしょ。

Dscf7677台北市内で入手したシャワーキャップ第二弾(笑)。いや、台北くんだりまで来てだよ、こういうものを買うワシはなんだろう。前回の時は初めてだったんで気合いが入ったけど今回は流す感じでお店を徘徊。まあ、軽く26種類をゲットしちまっただよ。<バカ
某国営放送公認(爆)シャワーキャッパーなワシだ、やっぱりね、集めなくちゃ人様の期待を裏切ってしまうじゃないですか。(つーか、誰も期待していない....)
そんな中、前回と同じく笑えるものを紹介しましょうか。

まずは軽めのお笑いで・・・・

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「今日からめなたも....」
ま、こんなもんは軽い軽い。ザ風呂って、ダイソーの影響と思われ。

お次は....

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「入浴やツャワー時、水がキャップにかからないようにご使用....」
えっ?シャワーキャップは水がかかるのが商売じゃねーのか?お湯ならいいのか?
ま、ツャワーという言葉も発音が難しい。たぶん中国語にはあるのだろう。
それに「肌触りの良いパイル地」って書いてあるが、ただのビニールやん。どっかのパッケージをそのままパクッたのがミエミエだ。これぞ正統。

で・・・ま、意味不明シリーズ・・・・

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「け、はプもヤツプ」......
画像を使っているのは褒めよう。(パクリに違いないだろうが)
全然意味がわからん......

で、問題はこの逸品。

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イラストが怪しい。ナニワ金融道に出てくるおねいちゃんみたいだ。
で...
「さわやかパスタイ・」......バスタイムか?

問題は

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「ファンツーなデザイン」だそうだ。ファンシーだろうと容易に想像がつく。
「ツァワーをする時」....中国語の発音なんだろう、やはり。
しかし「掃除をする時などに....」
百歩譲って風呂掃除ならいいかもしれぬ。学校でこれを被って掃除当番をこなすとヒーローになれるかいじめられるか、どっちかである。

そして裏面が素晴らしい。

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何も言うまい、このままである。「ダイナミックにエレガントに....」シャワーキャップをダイナミックに被るヒト....いいなあ。
ピンクで囲んである言葉はどこから引用したのかわからないけど、これはまとも(笑)。
やっぱり台湾シャワーキャップは気を抜いてはイケナイのだ。


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2007年1月15日 (月)

本日休刊。

ごめんっなさいっ・・・
また16日~17日夕方までここのメンテナンスのため更新ができません。
あわせてコメントなどの書き込みもできなくなります。
恐れ入りますが17日夜の更新までお待ちください。

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2007年1月14日 (日)

台北→名古屋→札幌。

Dscf8014朝、ホテルをチェックアウトして、すぐ目の前にあるバス停へ向かうと桃園機場行きのバスがすぐにやってきたので慌てて乗ってしまう。そういえば以前は中正だった空港名が桃園に変わったのはなんででしょ。
なので台北の街との別れはバスの中から。古き良き日本の故郷みたいな景色もあり、四車線の高速道路あり、怪しげなおねいちゃんが売るビンロウ小屋あり、バスから見える様々な情景を眺めていたら「ああ、まだ帰りたくないな」と思ってしまう。空港へ向かい、出国手続きを行い搭乗ゲートへ向かう。時間はまだたっぷりあるけれど、中途半端にウロウロしているとろくなコトはない。んで、窓から駐機場を見ていたらなんだか騒がしい。あれま、空港警察のパトカーと長栄航空の作業車がぶつかった様子(笑)。

Dscf8015今日は台北から成田ではなく中部国際空港「セントレア」へ向かうのです。なぜって?成田から羽田への移動で昨年懲りたのと、737-700に乗りたかったから。へへ、ゴールドジェットぉおおお〜♪.....あれ....
青い...._| ̄|○....まあ、今は中国線にも乗り付けているし、737-700は増えているし仕方ないか。気を取り直して737-700の旅を楽しむ。機番はJA06ANってことはかなり新しいヤツね。
しかし台北の空港って誘導路の凸凹ヒドイね。段差が平気でありますって....いいんかい、これで?ってーほどガタガタ揺れるんだけど、ヒコーキに悪いぞ。

Dscf8028思えば台北にはここ桃園国際空港の他に松山機場という国内ローカルの空港があるんだよね。松山はどこにあるんだろう?って思ったら、けっこう市内中心部にあったんですね。私の宿泊していたホテルの付近を歩いているとダッシュ8(と思われる)やフォッカー(と思われる)、なんかがずいぶん低い高度で降りてくるのが見えた。新千歳空港と丘珠空港のような関係かね?
画像はそんな話とは無関係で、737-700のウィングレット。いやー、これデカイですわ。実は駐機場で隣に747-400がいたんだけど、そのウィングレットよか大きいんでないかい?垂直にビシッと立つ誇らしげな青い格好良いウィングレット。肝心の乗り心地は....なんとなく、だけど737-500よりも「大きな飛行機に乗っている」ような感じがするんですよね。小型ジェットの部類に入る-700だけど、すごく安定感があっていい感じです。うーん、やっぱり小さい飛行機って好きだなあ。通路が一本の方が落ち着く私はヘンか?
しかし、成田〜台北が3時間40分で帰りが二時間ちょっと。ううむ、追い風強し、だね。機内でCAさんと色々お話をさせて頂いたけどやっぱ純正ANKのスタッフさんはフレンドリーでいいですねぇ・・・

Dscf8043初めてのセントレアに降り立つ私だが、乗り換えだけなので感慨もなく「おお、名古屋に来たんだ」という思いは全くない。名古屋って良い思い出がないかも。でも、やっぱういろうは買わないと、と大須の一口ういろうを買って千歳行きの人になる。これまたANK運行のA320だ。チケット半券にもこれ見よがしに「エアーニッポンによる運行」と書いてある。機内販売の限定1/1000ダイカストモデル(747-400、737-300ER、777-200スタアラ)セットを購入ついでに、これまたCAさんとお話。「あ、台北の帰りだったんですね。ゴールドジェットに乗りました?」「.....青かったです(笑)」「あっ、それは残念ですぅ。私は何度も乗っているんですけどね(笑)」やっぱANKのスタッフっていいわぁ♪実は今回の旅からログブックを初めて書いて頂いたんですが、台北からの帰り便のページにはしっかりゴールドジェットの画像を貼り貼りしていただきました。「すいません、飛行機はゴールドじゃないのに(爆)」
ああ、札幌に着いたら「寒いじゃねーかよっ!(怒...当たり前)」部屋は氷点下だった....

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2007年1月13日 (土)

@台北・二日目

Dscf7979昨夜も遅くまで遊んでいたおかげですっかり寝過ごした。ああ、やっぱりいつもの私だ。10時過ぎにホテルを出て向かうは「新北投」。地下鉄に今日は何度も乗る予定なので一日フリー切符を買おうか迷ったけど、昨年もやったんで今年は悠遊カードというSUICAみたいなチャージ可能なパスを買う。500元で100元はディポジットだ。面白いのは残高が不足しても100元のディポジットから「ツケ」が」効くというもの(笑)。見習えスイカ。昨年は確かなかったような気がするが、(訂正:昨年もありますた・・・券売機が新しくなってきたようです。あのばかでかい券売機、どうもフランス製みたいで(笑))ホントに台湾はシステムのアップデートが早い事ったらありゃしない。見習え札幌市。

Dscf7920向かったのは北投温泉の中でももっとも歴史のあると言われている瀧乃湯。昨年は気になったけど入らず後悔したんで、ここへ真っ先に行きました。中は古いままの浴槽が二つ、けして広くはないけど脱衣所も一緒のスペースで白猿の湯みたいで気に入った(笑)。ところが、メチャクチャ熱いんですわ、このお湯。もう5分入っていられませんでしたね。みんな我慢強いなあ。私はけっこう熱いお湯が好きだけど、これはたまらん。でも、気持ちの良いお湯なのは間違いないです。込んでいたので撮影は外観だけにしましたが、90元は日本の銭湯並みなので安くはないかも。

Dscf7959温泉の後は昨年同様、北投の市場を冷やかしに。でも、昨年と同じお店でシャワーキャップ買っちゃったけど(笑)。
昼を過ぎていたので腹が減ってきた。さあて今日は何を食うか。魯肉飯という牛丼みたいなものが台湾名物らしいんで食堂に駆け込む。地元の人が普通に入る店がやっぱりいいのだ。相変わらず日本語通じないけど、メニューを指差しオーダー。ついでに店頭にあったタケノコの煮込みが旨そうだったんでサイドメニューに。あらら、やっぱり旨いよ。吉野家なんかどーでもいいくらい旨い。とろける牛に汁だくご飯。タケノコの水煮も柔らかくてとっても旨かった。お世辞でもなんでもなく、日本じゃ味わえないもん。これで75元・・・安い。

Dscf7957北投の市場は相変わらず賑わっているけど、こういう人ばっかりの狭い中にもバイクがギュンギュン割り込んでゆくのが台湾。庶民の足、スクーターで店先にそのまま乗り付けて、スクーターから降りずに買い物をする人も多い。子供も乗せたまま、ってスタイルが散見されるし、傍目からは危険に見えるけど慣れたもの、なんでしょうなあ。
雑貨店の店先には子供用のヘルメット、それにスクーターに乗る人のための可愛いマスクも色々売られている。買って帰ろうかと思ったけど、さすがに使い道がないか。(の割にシャワーキャップをすでに15個以上買っているのが情けない・・・)


Dscf7976市場をじっくり見て歩いて、昨年見なかったエリアにも足を運んで歩き回ったらまた腹が減ったので、刀削麺を食う。店先で刀で麺の固まりを削っているのを見かけて「入りたいなー」と思っていたお店だった。牛とトマトを煮込んだスープのを注文したのだが、まいった、マジ旨い。豆板醤を入れてちょっと辛くしたけど、麺のコシ、歯ごたえ、たまりません。卵の入っていない麺だから噛むと塩気のある味わいとスープの絡みが絶妙だ。う、腹がきついよ。70元=約280円って・・・お得だ。
しかし、ワシって食ってばかりじゃん・・・歩き回るとちょっと暑いかな、と北海道人は思うほど今日は温度と湿度が高い。もっとも地元の人からすりゃ寒いのかも。天気が今ひとつなのが残念。
Dscf7984北投のあとは、地下鉄の淡水線、終着駅の淡水(ディアンシュイ)の街へ。いやー、なにせ相変わらず地図もガイドブックも持ってきていないのでなんとなく来た場所が、面白い。大きな川が流れるほとりの街はこれまた観光客で大賑わい。台北ってどこへ行っても屋台とか行商でいっぱいだ。そして食べ歩きながらショッピングを楽しめるところだらけなのだな。そう、原宿を古くしたらこんなもん?(笑)。小雨がぱらついてきたのでコンビニに駆け込み缶コーヒーを買い、一服。しばしブラブラして一度ホテルに戻ったら、もう17時だった。


Dscf7996なにせ札幌から台北へ二泊三日で行くと今日しかゆっくりできないから買い物を楽しむなら、これからが勝負。ホテルでちょっと休憩したあとは、また台北市内中心部へ向かう。昨年行かなかった「台北101」というノッポビルに。ここは巨大なショッピングゾーンと同時に展望台からは絶景の夜景が見られるというのだが、あいにくの小雨でビルの上層階は視界が悪そうなので店を冷やかすだけにする。でも、某メーカーの液晶テレビの広告には笑っちゃうけど。
正直言うと今日は歩き疲れました。それに、やっぱり札幌との気温差でやや風邪気味になったかも。
このあとはさらに市内中心部で買い物を楽しみ(ミニカーとか買ってるし)、ホテルに戻る前に再び魯肉飯を食って帰りました(笑)。いやー、やみつきだわさ。
明日はチェックアウト後、空港へすぐに向かうことになります。名古屋経由で札幌に・・・なんだかドタバタ。
※パソコン持参で来たけど、実はACアダプタが荷物になるからバッテリだけなので、更新が精一杯(笑)コメントを返せずごめんなさい!帰ったら返事を書きますね。でも、明日は疲れで寝込むかも。

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2007年1月12日 (金)

@台北

Dscf7881私の記憶が確かなら新千歳空港で花巻行きに乗ったはずなのだが、成田に着いてしまった。成田から岩手県台北市字鉛行きの週末だけ運行する特別機に乗って・・・ってな訳ないですけど、台北にいます。やっぱり「夜市」が最高に楽しいので早速お出かけ。士林の夜市はスゴい賑わいで昨年も楽しんだけど今年も食ってばかり。まずは屋台で見かけた肉まんから。ううう、この焦げ目がたまらん。一個10元!(約40円)なのに旨いったらありゃしない。食べ歩きするのがいいねー。

Dscf7886次に目が止まったのは焼きそば??かと思ったら冷麺。冷ましてから胡麻味噌ダレをかけて、さらに刻んだキュウリをトッピングして頂く。あるいは味噌の暖かい汁の中に入れて食べる。これが、また・・・「旨い〜〜」。あまりに旨そうに食っていたら向かいに座っていたおじさんが青島(チンタオ)ビールを「飲め」と一缶おごってくれた。「台湾は初めて?(と英語で話しかけられた)」「いえ、二回目です。台湾とても好きです!(と、中学生並みの英語で答えた)」すると「おお!ウェルカム!!」と握手を求められた。これが屋台のいいところだよね。うーん、久しぶりのビール、青島ビールって初めてだけど、コレ旨いやん!!「ベリーナイスっ!!」とすでに大はしゃぎの私だ。

Dscf7896夜市をさまよいつつ、しっかり「10元ショップ」なんかでシャワーキャップを仕入れ(笑)、徘徊。いやー、すんげえ笑えるシャワーキャップ見つけちゃったよ。中身はともかく、パッケージの日本語が最高でね・・・だからやめられないっす。
夜も更けていくのに、いっこうに人が減らない毎日縁日なのが夜市。ああ、もう結構腹がきつくなってきた。


Dscf7897もうこのまま食い歩いたら時間もかかるので、テイクアウト作戦に切り替える。昨年も頂いたお店の旨いチャーハン。中に入っているハムがバカウマなのじゃ。これで30元(120円)。さらに、お好み焼きのようなものを焼いていた店を覗いてこれまた旨そうだからゲット。うーん、大丈夫かなあ・・・と、食ってみる。「うわ、旨い!」シジミのような小さな貝とほうれん草のようなもの、これを片栗粉と卵で仕上げ、豆板醤が利いた甘辛いソースをかけてもらう。いやー、B級グルメ万歳、台北万歳、ですって。。。もう食えん。

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再び逃避行(笑)。

Dscf7860正月気分も抜けきらぬうちに再び旅に出ました。花巻駅もちょっと目を離すと様変わりしており、びっくり・・・ずいぶん大きくなったかも。
今朝は一年前同様寝坊しちまった。早起きしたのにパンを食べていてソファーでそのまま二度寝。慌てたなあ、朝7時45分のヒコーキに乗るのに出発が6時45分(笑)。高速ぶっ飛ばしました。駐車場、また高い一般駐車場ですた。ガックリ・・・
てなわけで、明日一日のんびり過ごそうと思っています。しかし暑い・・・なんで??

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2007年1月11日 (木)

越年隊・フィルム編(3)

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私が中尊寺にいつも行くのは自分を探しに行っているんだと思う。で?見つかったか?・・・一生かかってもみつからないんでしょうね。

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旅は何もかも忘れさせてくれる。そう思って私は旅に出る。でも、きっとそれは違う。旅で出会う景色も、街も、人も何もかもが現実に背負うものを私の心の鏡に映し出す。

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現実を面白がっているわけじゃなく、直視する。心に響くものは想像の世界を膨らませてくれる。

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「おばちゃーん、牛乳もらうよ」・・・・「風呂さ入ったが?んだぁ・・・ゆっくりせねばな」ここの空間で私はしばし子供のようになれる瞬間だ。

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静かな夜半、聞こえてくるのは風呂場からの溢れるお湯の音だけ。

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「今日帰るん?....んだかぁ、まだ来ればいいしぃ」また来ます。来るなと言われても(笑)。
旅に出てもイヤなことは忘れない。もやもやしたものは消えることはない。でも、おばちゃんの笑顔に会えば少しだけ気が楽になるよ。お湯に入ればもう少し忘れられる。
だから私はまた旅に出る。それが、たとえ「逃げ」だと言われても、だ。

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2007年1月10日 (水)

越年隊・フィルム編(2)

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新花巻駅で夕暮れを迎えた。まだほのかに明るい大晦日の夕方。

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花巻市街は被写体の宝庫。旧いだけじゃなく、文化的な香りがするのが魅力ですね。さすが宮沢賢治を生んだ街だけあります・・・って関係ないか。しかし妙なところに神社があるね。階段凍っていたら怖い。

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こういう街並みを最新型のカメラで撮影するなんて野暮な感じがする。だからといって旧いカメラじゃなくちゃ絶対にダメってことはないんだけども。


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花巻市内は神社が変わったところにあるのはどうしてなんだろう。こんなに狭い家と家の間からお詣りする人の姿が見える。

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お正月だけど、派手なところがまったくない市内中心部。ほのぼのとした静かな街並みに、ちょっと癒される。

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越年隊・フィルム編(1)

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フィルムからフジカラーCDを作成したので、ようやくUPできます。まずは大湊からスタート。
夜が明けたばかりで、寒い街の中を徘徊。うーん、すばらしい遺産ともいえる街並み、こういうところが東北の地方ではまだまだメインストリート。
(撮影はすべてLeica M2 SUMMILUX-M 35/1.4です。画像をクリックすると640x480の画面が開きます)

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生活感漂う電気メーター。旧ければ旧いほど暮らしを支えてきた証がそこにあるような・・・

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廃墟になりそうなパチンコ屋。今はタクシー会社の車庫になっていた。小さな街なのにタクシー会社がいくつもあるのが不思議・・・

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旧い旅館ではオヤジさんが新聞を読み、朝を迎えていた。

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営業しているのかな。小樽でもこんなお店が散見される。ドアを開けると若い女性など絶対居ない。必ず厚化粧のババアがお出迎え(笑)。でも、そんな店がいい。


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2007年1月 9日 (火)

初・大山。

Dscf7820何も言いますまい。今日は待望の「大山」さんの初営業日。うー、蕎麦屋!待ちかねたぁああああ!もうやっと、やっと食べられるぅ!!ってなわけで駆けつけました、大山さん。すでに待ちこがれていた某氏がやはりお店で腹を空かせていた。彼は甘エビのかき揚げ「大盛り」を注文していた。私は迷ったあげく「冷やしたぬき・大盛り」をオーダー。なぜか厨房から笑いが・・・
きたきたきたきたーーーーーーっ!超・爆盛り!!コレよ、コレッ!!!
「今日のは特に凄いっすよー」という某氏のとおり一本蕎麦を口に含んだだけで「香る!香るっ!!!」ふんわり鼻腔をくすぐる蕎麦の香り、甘みがたっぷり。歯ごたえヨシ、なんて旨いんだ!
まあ、お上品な蕎麦じゃないけど歯ごたえたっぷり、腰強し、そして味わいがたまりまへん。これに馴染んだら、もう麻薬みたいなもん。常連の他のお客さんも「開いていないからってよその店へ行って腹が立つくらいなら我慢する」と言わしめるほどだもん。いやー、腹が一杯。なのに、某氏はさらに「半かけそば」をオーダー。温かいのを食べたことがないので試したい、と言いつつさらに掻き込む。「うー、うまい、いい!」と満足しておられた様子。そりゃあ、ここは温かいのもウマイですから。今年も何杯食べるのやら・・・・

photo:modeに岩手越年の旅、モノクロをまずアップしました。

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2007年1月 8日 (月)

上品であるということ。

D1015471_1今日は毎年恒例の「トミカ博」のためSTVスピカへ行く。子供ワンサカ当たり前なので、さっさと入場記念トミカをもらい、会場でしか買えないトミカを買って出てゆく。
その後大山さんが開いていないので致し方なく蕎麦屋新規開拓活動を行う。円山の「さ○ら庵」は雑誌に出ていたのでとりあえずチェック・・・店はわかりにくく、すっごく小さな看板が上品に出ているだけ。「どう、見つけて頂けましたか?」とでも店側に言われているようだ。高級料亭じゃないんだからさ・・・店内へ入ると洒落た雰囲気で「こりゃダメかな」と感じる。
すかさず冷やしたぬきを注文。だが「やっぱりお上品ね」という結論で終わる。不味いワケじゃないんだけど、更級で歯ごたえも喉ごしも良い割に香りがしない。更級は上品な甘い蕎麦の香りと味があってこそ、なんだけど残念ながら大山さんに慣らされた私の舌には今ひとつ物足りない。量も大変お上品で丼じゃなくお椀を一回り大きくしたようなもの。まあ画像を見てもらえれば箸などの大きさと比較してくれれば一目瞭然。
隣の人が大もりを頼んでいたけど、運ばれてきた蕎麦は大山さんの普通盛り程度。ここの蕎麦は「大盛り」にしてもらうと300円増し!なのである。
ま、色々なお店があっていい。でも、蕎麦は上品ぶった食い物じゃないと思うんですよ。なので、私は円山界隈の蕎麦はもういいや、と。帰り道大山さんの前を通ると薄暗い店内に厨房だけに明かりが灯り、ご主人が仕込みをしているのが見えた。あああ、明日から今年の商いが始まるけど私は行けそうにない。もう我慢の限界(笑)。

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2007年1月 7日 (日)

部屋の片づけ中です。

Dscf0099テレビとかで放送事故があったら流れる無関係の映像と同じ。ただ今部屋を片づけしています。が、一向に失せ物出ず・・・凹む。ううう、あと休みは一日しかないよ。
そんなわけでブログの更新なんかしている場合か?でも書きたいことあるし。ふと思い出すんだけど、会社とかで突然背後に現れる人いるでしょ?「○○ちゃん、元気してる〜ぅ?」とか言いながら『人の両肩を揉むヤツ』ワシ、これ苦手。突然来られるとバシッと手ではねのけてやろーか、と思うくらい気持ち悪い。
閑話休題・・・えー、失せ物捜索続けます。今度、我が家で「失せ物発見大会」なんかやってみたら面白いかもしんない。

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2007年1月 6日 (土)

失せ物出ず。

Dscf7674今年のおみくじはけして悪くなかったんだけど、どうにもあまり運勢がよろしくない。今年になってわずか六日なのだけど、なんだか「ついていない」んじゃないの?ってこと多し。裏を返せば油断せず日々注意せよってことらしい。猛省。
まずもって失せ物が出ない。旅に使った腕時計、翌日も使っていたんだけど外して置いたら・・・見あたらない。実はどんなに部屋が汚くとも腕時計だけは必ず決まった場所に置くクセがあるんだけど。そして昨年から探しているカメラに付ける超小型の露出計。これも「絶対にあるんだけどなあ」・・・もしかして誰かにあげちゃったかも。ニコンS用のコシナ25ミリもずっと探しているのに出てこない。先日買ったはずのミニカーも見あたらない。間違いなく買ったはず....もしかして買っていない?なんて買ったら「やっぱり買っていたんじゃねーかよー(泣)」ってこともある。私はミニカーの購入履歴メモをつけていないんだけど、今更遅いので新たにつける気もない。こーゆーことをマメにやっている人は偉いし尊敬に値するけどやらないのもポリシーだ。(って、面倒なだけだろう。そのメモをなくす可能性の方が高いからだ)
そして困るのが鼻毛切り。これもいつも決まった場所に置いてあるんだけど・・・みなさん、私に会ったとき鼻毛ボーボーでも指摘しないでください(爆)。

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2007年1月 5日 (金)

レンズを修理に出してきた。

画像なし(笑)。年末に購入した悪魔のレンズを分解掃除しようと思ったら、分解したままなので困り果ててしまいタックカメラセンターへ持参。うちの修理部門から紹介してもらい社長としばし歓談・・・部屋を見たらパーツ取り用のカメラが4000台ほど展示されておりました。部品がなくなるとこうした献体がどうしても必要だとのことで中にはかなり貴重なカメラもある。私のニコンSもここで半年間の調整をして頂いたおかげで抜群の精度が出ている。
分解したマイクロニッコール55/3.5を見せたら( ̄ー ̄)と笑われ、早速スタッフの手によって運ばれていった。果たしていつ直って来るやら・・・
まあ、旧いカメラを今でもガンガンに使うということはとーっても意義のあることだ。カメラ、レンズは生まれてきた時代から今まで幾多の光を胎内に収めてきたわけで、光を受けるほどにどんどん味わいを増してゆくような気がするのです。なので眠ったままのカメラを持っている方はこういう修理屋さんでメンテして、カラーネガを使ってみてください。写真が楽しくなりますよ。

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2007年1月 4日 (木)

大人でいるということ。

Dscf0067_1今回の旅では色々考えさせられたことも多し。携帯からの報告でも書いたけど風呂場で大騒ぎするバカ親子の件もそうだ。人に迷惑をかけない、という最低限の人間社会におけるマナーを守れないどころか、注意した人間へ逆ギレするという情けなさ。そんな自分がワシは哀しかった。電車内で子供が凄い泣き声で騒いでも無視して携帯メールに夢中、しかもマナーモードにもせずにしている場面でもイヤな気分にさせられたし。
今、問題になっているいじめの根底はこんなところにあるはずだ。子供を叱れない親、躾が出来ない親。いじめをする子供の親は自分の子供に愛情を注いでいないのがよくわかる。他人の気持ちがわからない、痛みを知らない人間だろう。
宿の部屋でも私はずっと色々考えていた。新たな年を迎えるにあたり自分の存在とか、環境とか。人は独りじゃ生きてゆけないけど独りで考えなくちゃイケナイことが多い。大人だから、とか考えたことはなかったけどね。
まあ、今年も色々悩みながら考えながら生きてゆくんでしょうなあ。ただ、皆さんの大きな支えによって生かされているということは肝に銘じております。ありがとう、そしてみなさん今年も宜しくね!

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2007年1月 3日 (水)

越年隊帰還。

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皆様の熱い声援に後押しされ、無事に札幌へ舞い戻りました。独り暮らしのボロアパート、部屋の温度は5度。寒い。暖まるまでボーっと布団の中に退避しようかと思ったけどまずは報告でしょ。まあ、メインの映像は今回ネガで撮影したのでまともな画像はもう少し待ってね。
今回はいつもと違って大湊線に乗ってみました。まだ夜が明け切らぬ野辺地駅、出発前のディーゼルカーのアイドリングだけが響き渡る時間。(デジカメはすべてFinePix Z5fdにて)

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大湊は小さな街だけどその手前にあるむつ市の方が乗降も多く栄えているんだよね。でも小さい街ほど被写体が多くワクワクしながらライカのシャッターを押しました。アッという間にフィルムが巻き取られてゆくのが面白い。ああ、錆びてる錆びてる(爆)・・・
滞在時間わずか30分、こりゃもっとゆっくり歩きたいね〜とニコニコしながら次回はマイクロニッコールだなあ、と頭に描くのでありました。大湊から再び野辺地へ戻るため『快速しもきた』へ乗る。大湊の駅長さんに声を掛けて一枚パチリ。ありがとうございました。

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毎度お馴染み大館駅の名物駅弁『鶏めし』は最近すっかり特上を頂いています。やっぱりおかずが豪華でしかも(当たり前だけど)旨い。特上は予約制なので時間がかかるけど、今回は野辺地駅を出る前に事前に電話しといたので列車までお届けアリ。停車時間一分で受け渡し。

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秋田から盛岡までと、盛岡から新花巻へは新幹線で移動。さすが31日の大晦日、もう臨時も含めて盛岡駅は新幹線が次々にやってくる。昼下がりの光差し込むホームで輝く白いノーズ・・・スニーカー大安売りに見えないこともない・・・(笑)。

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新花巻〜花巻も列車移動。花巻からは岩手県交通のバスで温泉宿へと向かいます。もう日が暮れる頃、もうすぐ目的地。『次は鉛温泉....』はいはい、降ります降ります....ぴんぽ〜ん。

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あけましてお正月。元日は中尊寺にお詣りに行きました。駅に着くと餅つきをやっており、好きなだけ食べていい(笑)というじゃないですか。とりあえず四個だけ頂きました・・・やっぱりつきたては旨いねぇ。

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平泉駅から中尊寺まではボンネットバスにて。昨年はわずかなタイミングで乗れなかったのでラッキー。やっぱり後ろの丸みがたまりませんねー。バスも女性も後ろが丸い方がええでしょ?ああ、触りたい(違)。

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中尊寺にはいくつものお堂がありまして、それぞれの御利益を求めて人々がお詣りに励みます。私は本堂と、なぜか寺の中にある神社へお詣りしました。神社は人気が高く、このように行列が続いています。人気が高いと神様も忙しいので大変だなぁ、と思いますがなにせかきいれ時ですからね、きっとなんとかしてくれるでしょう。

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今回(というかいつもだけど)の宿、鉛温泉藤三旅館は一泊二食で4900円です。この他暖房費や浴衣は別料金だけど平日は3900円!なのだ。飯は豪華じゃないが、定食よりは上。元日の晩ご飯だって見事なものです。刺身(今日は鯛だってあるぞ!)、ローストビーフのマリネ、銀だらの焼き物など、この宿代でこんな飯が部屋に夜と朝に運ばれてくるのだ。味もとってもいいのが泣かせてくれる。お風呂の良さはもちろんだけど、雰囲気とかスタッフの方、すべてにおいて私がおすすめする宿です。まだ泊まったことがない方は今すぐ予約しましょう。私から紹介された、と予約の際に伝えてください。何もありませんけど(爆)。

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二日は少しだけ花巻市内をウロウロ。まだお休み中のお米屋さんの店先にあったポスター・・・あああ、マツケンさん〜しばらくお見かけしないと思ったら・・・『いわてにひとめボレロ』・・・_| ̄|○

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三日はいよいよ帰るのいや〜ん、の日。大好きな盛岡市内をブラブラ〜♪開運橋を歩けば気分も上々、運が開けるような気がするが気のせいだ。しかし雪が「全く」ないのだ。どうしちゃったの?
盛岡市内を歩いていると自分がどこに住んでいる人間なのかわからなくなるんですわ。私が普段住んでいる札幌市、仕事場も駅の近くなのに大通りやススキノに行く回数よりも盛岡に行く回数の方が圧倒的に多いのは見事。
例えば休日を過ごす時間で一番多いのは小樽・銭函の行きつけの喫茶店。その次はもしかすると岩手、盛岡・花巻じゃないかと勘違いしそうだ。うーん・・・ワシってなんじゃろ。

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盛岡は三大麺「わんこそば・冷麺・じゃじゃ麺」で有名ですが、普通のお蕎麦も結構ウマイんです。今回初めて見つけたのが肴町にある「深々(しんしん)」です。いやー、冷麺食べたのに(量は多くない)なぜかフラッと店へ吸い込まれてざるそばを頼んでしまいました。うーん、なかなか洒落たモダンなお店なので期待していなかったのに結構イケる。シャキッとして歯ごたえもプッツリ、喉ごしもいい。つゆがやや甘いのが気になったけど、鰹の出汁はなかなか絶妙。これで400円ならめっけもん・・・
で・・・盛岡を後にして帰ってきましたとさ。。。。ええっ、もう終わり?

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サヨナラ岩手県。

サヨナラ岩手県。

名残惜しいけどいつもの宿を発ち、盛岡市内でブラブラブラじゃあ。昼飯はやはり麺となりまして『食道園』の冷麺を頂きました。歯ごたえのある強いコシの麺、牛のテールから取る絶妙なスープに別辛を添えて堪能しました。やはり冷麺はここに限るなあとしみじみ。その後市内を散策して初めて見た蕎麦屋を発見しちまって飛び込む。はぁーまた食うのかい…二八のざるを頂いたが意外なほど旨かったのです。まあ冷たい蕎麦からしばし離れていたからかも。400円はリーズナブル!
盛岡駅からは新幹線で八戸まで行き、スーパー白鳥で函館に。そこで本日は先行しているいんぷさんと合流する予定。
実は昨夜、風呂場で大騒ぎしている三人の子供を叱りつけた。正月早々にこういうことはしたくなかったのだが、湯船で泳ぐはダイブするわでメチャクチャだったのでついに怒り爆発。するとあろうことか親が逆ギレ。『なんだと?この野郎、休みにわざわざ来てたまに騒いで何が悪い!』と私を逆に威嚇する体たらく。ワシはヒルマンよ(笑)…ガンガン説教したけど益々ひどくなる。子供を焚き付けて『もっと遊べ、泳げ』とバカ親。他のお客さんも『バカにつける薬はない』と呆れ果てた。ワシは何も悪いことは言ってない。
まあ正月ならではのバカ親子には頭がきたけど、今の日本はこんなバカが増え続けているんだろうな…あんな親に育てられた子供じゃ先が知れる。
まあ、そんな事もありましたが笑って帰ります。

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2007年1月 2日 (火)

また蕎麦ですかい。

また蕎麦ですかい。

年が明けて二日目というのにダラダラ過ごしてスミマセン。今日は花巻市中心部に出掛けブラブラブラじゃあ。昼飯どーしょー?と悩んだ末に敬愛する宮沢賢治先生が通われた『やぶ屋』に入る。最近の三ツ矢サイダーのCMで、彼が天ぷらそばとサイダーを好んで注文していたというのを見た方もいるでしょ?あのお店です。わんこそばにチャレンジしたかったけど3150円は昼飯には痛い…ここは宮沢賢治先生も食べた天ぷらそばをオーダー。630円はお安いじゃないですか。大盛は冷たい蕎麦だけ、とのことで温かい蕎麦は『一口そば』210円也を一緒に頼む。運ばれてきた蕎麦を見て『ああっ…』天ぷらそばだけでも十分盛りが多いじゃん。一口そばだって下手すりゃ某上品ぶった蕎麦屋より多いよ…
てなわけで、また腹がイパーイで帰ってきましたとさ。デジカメのモニタを携帯で撮影したんで画質は悪いけど許してちょ。今夜が三泊目…あっという間だね…いつも『あともう一泊したいな』と思うけど、キリがなくなるんだよね。
さて最後の夜も風呂三昧でダラダラします。

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2007年1月 1日 (月)

初詣。

初詣。

昨年同様、初詣は中尊寺に行きました。なんと携帯を宿に忘れてしまったけど、ま、いいや(笑)…
平泉駅に着いたら盛大に餅つきをやっていたのでつきたてを頂いたけど『ウマイ!』の一言。お代わり自由で好きなだけ食べられるのです。きな粉餅と餡を頂きました。しかも餅つきにも参加してみました…見ていると簡単に見えたけど案外難しいです。
中尊寺まではシャトルバスが走っていますが運がよくボンネットバスが来た!うひ、乗りたかったんだよね。板バネの堅い乗り心地を楽しみつつお寺に。一通りお詣りをし、昨年のことにも感謝を忘れずに頭を垂れる私。今年は驚くほど雪がなく秋の雰囲気すら漂う境内だけど人は多くていつもの中尊寺とは違います。帰りにお寺のすぐ隣に軒を並べる店に飛び込み、名物わんこそばを頂きましたよ。盛岡のわんこそばとは違い、お椀が宙を舞うのとは違うけど1人24個のお椀に入った蕎麦を食べます。薬味にはネギの他、なめこおろし、鰹節、山菜、とろろがあり、ゆっくり楽しめます。まあ一つ一つの量は少ないから大したことはなかろうと油断しましたね…20年前には宙を舞う奴を頂いた事はありましたが、このわんこそばも結構お腹イパーイですた。
今年も皆様にとっていい年になりますように!

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