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2007年1月10日 (水)

越年隊・フィルム編(1)

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フィルムからフジカラーCDを作成したので、ようやくUPできます。まずは大湊からスタート。
夜が明けたばかりで、寒い街の中を徘徊。うーん、すばらしい遺産ともいえる街並み、こういうところが東北の地方ではまだまだメインストリート。
(撮影はすべてLeica M2 SUMMILUX-M 35/1.4です。画像をクリックすると640x480の画面が開きます)

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生活感漂う電気メーター。旧ければ旧いほど暮らしを支えてきた証がそこにあるような・・・

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廃墟になりそうなパチンコ屋。今はタクシー会社の車庫になっていた。小さな街なのにタクシー会社がいくつもあるのが不思議・・・

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旧い旅館ではオヤジさんが新聞を読み、朝を迎えていた。

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営業しているのかな。小樽でもこんなお店が散見される。ドアを開けると若い女性など絶対居ない。必ず厚化粧のババアがお出迎え(笑)。でも、そんな店がいい。


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