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2006年10月31日 (火)

ケータイ壊れた。

困った。ケータイの画面が真っ暗なのだ・・・スライドオープンのD902iなんだけど、これじゃメールが来ても着信があっても誰からかわかりません。とりあえず通話もできるけど誰なのか声を聞くまでわかんないってーのも困る。仕方がないのでもう一台控えになっているP900iVを充電してFOMAカードを差し替えて使うしかなさそう。いずれにせよ機種交換するには少し早いしキャリアを変える予定もなし。あーあ・・・まいったなあ。保証書を探すのにエライ苦労しそうだ・・・ワシの部屋のどこかにあるはず・・・(泣)
しかも今日で10月が終わり・・・早いよお!

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2006年10月30日 (月)

紅葉の中で。

Dscf7436本日フォトクリニック開催日で予約のお客様が朝からいらっしゃる。色々カメラの使いこなしや、作品についてなどの相談を聞いていると、こっちも撮影に出かけたくなっちゃうし、お天気も凄くいい。でも、今日は予約が一杯で、打ち合わせなども入っているのでちょっとだけ脱走して道庁の庭へ。色づく樹木が池に映え、その中を鴨が行く。しかもシンクロナイズドスイミングやっている奴らもいるし。ああ、このままボケーっとしていたい。会社をクビになってベンチに腰掛け、鴨にエサをあげて一日が終わるなんてーのもリアルに感じるぜ。
しかしなんだかヒジョーに疲れた一日だったなー・・・でも、こうして日々更新するワシ。でも、みんなちゃんと見ているんだろうか?(笑)最近コメント少なくて凹んでいるのだ。
Dscf7421

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2006年10月29日 (日)

びば東区!

Dscf5623私が住んでいるのは札幌市東区。札幌で育った私はほとんどの時間をこの東区で過ごしているのです。その昔は「地下鉄もない、田舎」とバカにされていた東区。札幌市は東区、西区、南区、北区、中央区、白石区、豊平区、厚別区、手稲区、清田区と10の区に分かれておりますが、もし発寒が区として独立すれば「東南西北白発中」で国士無双なんだけどね。と、その話は置いておいて今、時代は東区だ(笑)。なにせ地下鉄もあるしJR苗穂駅だってある。(因みに苗穂駅そのものは東区だが、駅から一歩外に出た駅前広場は中央区)それに空港だってあるのだ。ダイエーもイトーヨーカドーもあるし、イオンショッピングセンターなんか二つもあるぞ。ジャスコじゃなくてイオンショッピングセンターは東北だと一つの県に1〜2つしかないのに、だ。どうですか、もう立派に便利で最高の環境だ。ナウでヤングな君のハートにドキュンだろ?さあ、みんなも東区へおいで!
話は変わって今日はお出かけして渋滞に出くわしたんだけど、なんでこんな場所で?というところだった。その原因は開店したばかりのイオンショッピングセンター発寒へ行こうとしている人たちの車だったのだ。驚くほど凄い行列。軽く1キロはありましたね。駐車場は2時間待ち・・・札幌新道をはじめとする幹線道路は四方八方大渋滞。なんでそこまでして行くかな(笑)イオンショッピングセンターなら札幌にまだ4カ所もあるし、スーパーセンターも2店あるじゃないの。。。新しいもの好きだからねえ>北海道人

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2006年10月28日 (土)

富良野へ行って来た。

Dscf7242本日休日出勤で富良野市のデジカメ教室へ。早めに家を出たので途中三笠市内で少し休憩。ここは炭坑の街として栄えたところ。今でも奔別炭鉱跡などの遺産があるのだが、ここは閉山の際に爆発事故があって生々しい痕跡が今も垣間見ることができる。ただし敷地内には今でも稼働している別の工場があるので、無許可で立ち入ることは不可能。うーむ、入ってみたい・・・ぜひ撮影したいなあ・・・
そんなわけで今日はそーっと見守るだけ。しかし今日の教室はムチャクチャ疲れました。生徒の数も多かったし大変気を遣いました。早く寝ます・・・

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2006年10月27日 (金)

これから、だ。

日本ハムファイターズの優勝から一夜明けて興奮がまだ会社内でも続いておりました。しかし話題は何といっても来期のこと・・・新庄が去り、小笠原もFA取得でもしかするとどこかへ移籍?岡島もそうだし、ヒルマン監督だっていなくなる可能性が高いとか。そんな感じでああだ、こうだと意見を交わす私たち。仕事中の議論よりも白熱して(笑)。でも、小笠原は行かないだろう、と強く言う同僚がいる。何やら裏付けを持っているらしく彼は確信しているそうな。本当かな。
まあチーム作りなんて短期間ではできないことだけど、わずか三年で頂点に立ってしまい正直言って嬉しいけどなんだか複雑な気持ち。若手が育っておりいい感じで北海道に根付いているのはわかるけど、やっぱり華がないとダメだ。プロだからこそ魅せる人がいなくちゃね。個人的には大好きなヤクルトからやってきた稲葉の活躍が嬉しいし、森本も明るいし来期もある程度は期待できそうなんだけどね。とにかく私たちがしっかりと応援し続けること、ですよね。
・・・しかしなー、高校の未修了課程がボロボロ出てきたようだけど、本当に今頃気が付いたのかね。昨年まではどうだったんだろう?どうにもやりきれないね。

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2006年10月26日 (木)

感涙の日本一!ファイターズ!万歳!

Nipponham北海道が野球で日本一なんてね、もう凄いよ。高校生が頑張ればプロだってヤル。今日は仙台から某B氏がやってきたので夜は宴会やりながらテレビで観戦。一人で部屋応援よりは盛り上がって最高でしたよ。もうお店に「優勝したら何かクレ!(笑)」だもん。結果飲み物一杯サービスになったし。いやー本当に嬉しい!
新庄のラスト、マジで優勝しちゃうんだもん。札幌ドームで胴上げなんて、まさにシンジラレナイよね。この言葉、当分北海道で流行ると思います(爆)。ドラマのようなこの瞬間、私の友人(この間一緒に岩手へ行ったヤツなんだけど)はドームで見ていてこの画像を送ってきてくれた<サンクス
新庄の最後の打席、彼らしいフルスイングでの三振・・・涙でボールなんか見えなかったんだろうね。アレでワシもやばかった。みんな一緒に見ていたから泣かなかったけど、感激でした。てなわけで今日のブログはなんだか滅茶苦茶・・・お祝いメール皆さんありがとうございました。

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2006年10月25日 (水)

でかっ!サンク。

Dscf7461何度も申し上げてすいませんが、私が「最も好きな自動車」を挙げるとすればルノーサンク旧型、ということになりましてミニカーもそれなりに所有しております。でもあまりにも多い種類に集めるのはかなり困難を極めているのも事実。スケールもHOクラス(1/87)からトミカサイズ、1/43などたーくさん出ているからとても追いかけられないのであります。でも、やっと1/18サイズが出ました。残念ながら輸入されていないので高価だったけど実に正確なプロポーション、雰囲気、最高です。このサイズだともはやミニカーとは呼べないのですが全長25センチを越えるため家でも結構邪魔(爆)。しかもエンジンルームなんかも実に正確に、しかも実車同様菱形のプレートまで再現されているのでありました。惜しいのはサスペンションなんかも実に正確に再現されているけど、実はサンクってリアのトーションビームが互い違いになっているのでホイールベースが左右違うんですよ。それが再現されていたらなあ。
うーむ、もう一度サンクに乗りたいな・・・え?ターボがあるでしょって?フツーのサンクにも乗りたいんですよ。わずか二年ほどしか乗っていなかったので、未練タラタラ。やっぱり小型ハッチバックにこそ自動車の本質が見えてくるような気がするのです。

話は変わって日本ハムファイターズ!いよいよ王手じゃないですか!シーズン最後の天王山、ソフトバンクとの二連戦、そしてプレーオフの二連戦ともそうだったけど札幌ドームでは絶対勝ちますね。胴上げが札幌で行われることを望みたいですね。

Dscf7462

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2006年10月24日 (火)

世話になりたくないけど・・・

Dscf7435カプセルに入った「ガチャガチャ」、トミカJr.シリーズのパトカー二種、レガシィのB4です。通常、この手のものをコレクション対象とはしていないんだけど好きな車種があったらヤバイ。B4は好きな車種で、先代のタイプ。まとまりのあるデザインでプロポーションも好みだけど、なんでパトカーなのかというと「青森県警」バージョンだから。実はご当地県警シリーズのようなミニカーで青森県警のものは過去にもあったんだけど一番大切なものが抜けていた。勝手に「青森県警」の文字さえ入れちゃえばOKみたいな感じだったんだろう。実はドアに白鳥のマークがなければ青森県警のパトカーとしては失格なのだ。コレ、大切(笑)。
やっと出ましたね、リアルな青森県警バージョンが!と喜んでいるけど、しかもちゃんと青森県警にはレガシィB4のパトカーがあるのであります。これもとっても大事ね。ただし、後席なんかに乗せられないように青森市内では安全運転に努めよう(笑)。

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2006年10月23日 (月)

新幹線が出来たら・・・

Dscf0115あのお湯の中で友人が「北海道新幹線ができたら・・・盛岡まで何時間だ?」と聞いてきた。はて。そういえばもし札幌から新幹線が走ったらどれくらいで来られるんだろう。もし時速350キロ運転ならば札幌〜東京間は4時間ほどで行けるとか。そんなことになったら函館までは1時間を切り、青森までは1時間半、盛岡は2時間程度になっちゃうのか。二万円きっぷがその頃には使える保証はなさそうだしもちろん一万円きっぷも「発売されていても」自由に動けるなんてこともないかな。
ううむ、恐ろしい。飛行機要らずになっちゃうね。仕事が終わってから白猿に飛び込む、なんてことが現実味を帯びてくるんだよなあ。確かに普通列車の旅はいい。のんびり車窓を眺めつつ弁当を食うなんて最高なのだからその楽しみを失うのは困る。でも、時間に制約のある場合、新幹線などの高速移動体を使うことは現地での楽しみを大きく広げるのは間違いのないことだ。でも、北海道新幹線が開通するのは果たしていつのことやら。その頃はジジイになっていて体が動かないかもね。我が侭な独居老人かぁ・・・困るね(笑)。

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2006年10月22日 (日)

あそんできた。

Dscf0017かねてから計画していた友人との旅、無事に(でもないけど(^^;)帰宅しました。なにせ仕事を終えてからの出発というのは何かとあるもんで、今回も慌てて出かけたので忘れ物ばっかり。晩ご飯や細かいもの、そしてやっちまったのが「ストーブつけっぱなし」・・・出発する前にシャワーを浴びたので冷えるとイケナイとストーブを着けたのがやばかった。あああ、火事にならなくてよかった。。。でも灯油代が。。。ただでさえ高価なんだけど。今回はみちのくフリーきっぷだったから「はまなす」もドリームシートでゆったり行けてよかったですけど。


Dscf0056一緒に行った友人とは四半世紀のお付き合い、彼とは昔東北には何度も行ったもんです。やっぱり大館の鶏めしは食べて頂くべきだ、とわざわざ大館で途中下車して特上1100円也を注文。コレ、やっぱりたまんないです。旨い、とかを越えた感動が・・・大げさか・・・まったく贅沢な朝ご飯ですねぇ。
大館からは快速で秋田へ向かい、その後は友人は初めて乗る秋田新幹線で盛岡を目指しました。昼ご飯は食道園の冷麺でしょー、とこれまた食ってばかりの道中。


Dscf0082盛岡から花巻まではなんと新幹線で(笑)タバコ一服する間に着きますね。さすがみちのくフリーきっぷ。新花巻から花巻南温泉郷行きのシャトルバスでいつものお宿へ。勿論川沿いの最高のお部屋を用意してもらいました。彼もこの温泉に一発でハマりました。温泉好きならハマりますわな。しかしスリッパ、今回は旅館部のスリッパが一新。青色、しかも畳敷きに変更になっていました。うーん、贅沢な・・・露天風呂からは満天の星空が。しかも流れ星☆ミ がたくさん見られました。
翌日は中尊寺へ行きましたが、残念ながら紅葉はまだ早かった。確かに昨年は11月で丁度よかったわけで、これは分かっていたのでとりあえずはヨシ。中尊寺の後は時間もあったんで一関まで出向いて、その後新幹線で北上へ。街をぶらついて楽しみました。(シャワーキャップをゲトーしますた)


Dscf0128二泊目の夜、また流れ星を見るためにじっくり浸かりましたが、イヤー凄かった。こんなにたくさんの流れ星は見たことがなかったですね。もう、驚きの明るさで緑色を帯びた尾を引きながら長く光る流れ星を見たときは二人で「うぉおおおおおおっ!」と雄叫びを上げちゃったし。二連発の流れ星にもビックリ、もう途中までは数えていたんですが数えきれなくなっちゃったほど見ましたよ。願い事も底を尽きました・・・
最後の日、真っ直ぐ帰るのも芸がないので遠野へ行って「ひっつみ汁」を頂きに。しかも蕎麦が入ったヤツがありまして、これが旨かった。舞茸で出汁を取った汁はちょいと甘口だけど上品で深い味。けして濃い味ではないのだけど旨味が凝縮されており旨かったですねえ。
んで・・・あとは新幹線、スーパー白鳥、スーパー北斗を乗り継いで帰ったんですが・・・東室蘭で足止め。踏切事故の影響で交替する運転手さんが到着していない(爆)。ああ、やっぱり。私のJR旅はいつも何か起きるんですね・・・ま、無事に帰れただけヨシ、としましょう・・・ヤレヤレ。しかし今回は新幹線に6回も乗ったよ(笑)・・・

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さらば岩手。

さらば岩手。

盛岡を出発した『はやて』の人になりました。あとは八戸からスーパー白鳥、函館からスーパー北斗で今日の夜には札幌です。最速コースでの帰宅というのはさすが二万円きっぷの成せる技。
昨晩は数えきれないほどの流れ星を露天風呂から堪能。今日は遠野を散策してきました。明日からはまた日常が…頑張ります。

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2006年10月21日 (土)

中尊寺。

中尊寺。

今年四回目の中尊寺。初めて訪れた20年ほど前の時は今回一緒に来た友人とだった。あのときまだ20代だったんだよなーと感慨深い今日のお詣り。まだ紅葉には早い境内だけど観光客が次々とやってきて大盛況。私は今年の色々な出来事に感謝しながらお詣りをする。自分に起こる出来事というのはすべて自らが招いているものと思うようになってきた。他から与えられている運命とも言えるがそれはやはり自分あってのものだから…
私にとって中尊寺とは自分を写す鏡のような存在なのかも。まあ観光地なんだけどね…

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2006年10月20日 (金)

白猿や…

かわず とびこみ うらがえし…
白猿の湯、深い底には白い腹を出し手足を延びきらせたカエルが沈んでおりました。
合掌…

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溶けるっ!

溶けるっ!

茶色スリッパを履きにやってきました。友人が本当に驚いてます。『うへー。溶けるっ!』すげえ気持ちがいい白猿の湯は他に代え難いからね。
お湯のあとは飯♪旨い飯を食ったら、あとはダラダラだよーん。

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いなほにて。

いなほにて。

青森までトラブルもなく来ました。只今特急いなほにて大館に向かっています。生憎天候はイマイチだけどそれなりに楽しいもんです。
ただし今回は忘れ物多し…慌て出発したから、昨夜買った握り飯を持参せずに自宅に置き去り。薬類やハンカチなんかも忘れた。何だかなー。ちょっと目が腫れているのがヤバいかも。

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2006年10月19日 (木)

はまなすのひと。

一万円きっぷの発売期間ではないので、二万円きっぷにてはまなすの人となっています。明日は「いなほ」で大館まで行き、その後は鶏めしを食い、秋田までは快速、その後秋田からは「こまち」で盛岡へ。食道園にて冷麺を食って新幹線にて花巻へ。豪華だ(爆)。二万円きっぷなら特急を使えるので時間短縮ができるのがありがたいですわ。宿へは早めに入ってあとは・・・お湯に沈むだけなのであります。様々なストレスから少しだけは開放されるかな・・・今回は一番つき合いの長い友人との旅。彼とは13年前に旅をしたのが最後かな。よく東北へ一緒に行ったものだから本当に久しぶりなのだよ。
そんなわけで、日曜日の23時に帰ってくるまでは好き勝手にやってきます。

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2006年10月18日 (水)

子供は遊びの天才だった。

昨日の話をしていたら、自分の子供の頃を思い出した。そう、今よりも外で遊ぶ機会が多かった時代だったので、発想が豊かだったような気がする。近所には空き地が多く廃屋や廃車があってそこに秘密基地を作ったりして、日替わりで基地の称号を変えていた。あるときは「地球防衛軍(笑)」あるときは「謎の配送センター(爆)」、またあるときは「軍の司令部」・・・まあ、色々やったもんです。その後は買ってもらったラジカセを使い倒し、さらなるハイフィデリティを目指して外部スピーカーの製作を行った。ゴミの日に捨ててある大きなテレビからスピーカーを外しダンボールをガムテープで強化。そこにスピーカーを入れ音質の向上を目指す。ダンボールを二重三重に重ねて、吸音材(グラスウール・・・家を建てているところに行って端材としてもらってくる)をちゃんと入れたり、バックロードホーン(知らないか)にしたり。スゴイよ、モノラルなのにここまでやるか!って。エスカレートしてBCL→生録の道へ向かうのは真っ当なオーディオ少年である。だがいかんせん資金不足、テープレコーダーはナグラかステラヴォックスじゃないとアカンとか、オープンリールデッキならスチューダー、まあ、コンシューマのルボックスでもいいや、なんてたわけたことを言っていたバカなオレ。買えるわけがない。
その後高校生になれば写真の道へと進むのだが、今でも実は車庫にはラックスのそこそこ高級なアンプ、DIATONEのセパレートアンプ、それにレコードプレーヤーも良いものが二台眠っているのであります。今はまあまあのアンプと12万円もしたCDプレーヤー、10万円以上したカセットデッキ(爆)もたまには聞くけどメインはiPodだったりする・・・オーディオはもう腐っていると思われ。
あの頃に戻ってスピーカー、それもバックロードホーンを作ってみたいな。フルレンジ16cmくらいのユニットを入れて・・・JBLなんかじゃなくってフォステクスでもいいのよ、ね。ヴォーカルをしみじみ聞く、そんなアナログ的な音をもう一度楽しみたいね。

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2006年10月17日 (火)

心が哀しいとき。

最近すごく残念なのが「いじめ」の問題。以前から私は心を痛めていたんだけど、自らの命を絶った子供たちはもうどれほどの数になるのだろう。「からかっただけ」だと同級生も教師も言うかもしれないがエスカレートして暴行、傷害、恐喝に至ったケースは多かったんじゃないか。学校は「たいしたことじゃない」とか「見て見ぬ振り」をするだけだし、ヘタに関われば面倒だと逃げているだけだろう。「いじめ」は校内で行われているから「いじめ」と言われるだけだが、一歩外へ出れば立派な犯罪行為である。金銭を強要したり暴力をふるえば社会では犯罪として立件できるのだ。そもそも学校は社会生活を教えるための場であるから、こういう反社会的な行為について厳しく罰するべきなのである。今回も教師が率先していじめが起きた、なんてとんでもないことになりそうだが荷担した餓鬼も同罪であり、そこんとこはケジメを付けさせないと。
私には子供はいないけどいじめられる子供の気持ちは多少理解出来る。親が子供を守ることが出来なければどうにもならんだろう。私が高校の時、同級生に一方的に暴力をふるわれ耳の鼓膜を破ったことがある。今でも後遺症が残っているんだけどね。その時、うちの親は怒ったね・・・もう、すげえ剣幕で相手の親を呼びつけた。同級生は就職が決まっていたのでバレることを恐れ泣きながら謝りに親を連れてやってきた。普段、親を滅多に頼ることのなかった私だが、親というものの存在を強く意識した出来事だった。
子供たちが自ら命を絶つなんてことを絶対にさせたくないし、そんなサインを見逃して欲しくない、そう強く思う今日この頃なのだ。

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2006年10月16日 (月)

紅葉なんだけど....

Dscf6865本社の依頼で紅葉のサンプル画像を撮影。結構前から頼まれていたんですが時間がなくて今日の天気を見て慌てて行ってきました。小樽、朝里ダムへ最初向かうもあまりよくないのでさっぽろ湖、定山渓と走り数カ所で撮影しました。でもね、今年はダメだな・・・先日の暴風で白樺系が色づく前に枯れちゃった。赤い葉も虫食いでイマイチキレイじゃない。夏の気温が高くても、ここ最近霜がおりた場所もあり残念ながら例年よりもよくないですねぇ。ま、仕方がない。それでもS6000fdとS9100を持参で結構写してきましたよ。この画像はS9100です。しかし夜は冷え込んできました・・・ああ、もうすぐ冬かと思うと一年の早さに驚くばかり。

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2006年10月15日 (日)

絶滅寸前。

Dscf7203_1この土日、珍しく寝不足です。まあダラダラ過ごしていただけなのですが、どうにも疲れが抜けませんな。年には勝てないということ?
若い写真家さんのエネルギーに触発されて自分もちゃんと写真を撮るんだという心意気を燃えたぎらせたり、もう一花咲かせるんだ、という(何のだ?(^^;)気持ちはあるのにやっぱり頭はジジイ。
しかも枯れた花に哀愁を感じて「朽ち果てる寸前のもの」にも愛情を注ぎたくなるのがワシだ。思えば小樽こどもの国もそうだったが、今年の3月で閉山となった札幌の豊羽鉱山も写真をちゃんと撮っておけばよかった。とりあえず近い場所の絶滅危惧物体から資料的に撮影せねばならん。まずは毎日利用している我が家の近所にあるバス停脇に咲いていたひまわりから(爆)。こういう事が大事なんだ。資料的価値をどこに見いだすかは個人差によるだろうが、東北に散見される名もないような古い雑貨店や洋品店も早い内にローラーせねば閉店になっちゃうもんね。

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2006年10月14日 (土)

鉄の日。

Dscf7419よいこのみんなは知っていると思うけど10月14日は鉄道の日だよ。なので、今日はJR苗穂工場を一般公開しているんだよ。でもね、毎年同じなので目新しいこともないし、鉄道部品の販売も行われなくなったから目玉もないんだよね。DMVは今年も試乗会が行われているけど昨年乗ったからもういいや、と毎年買っているJR貨物のカレンダーとフリマでゲットしたコールマンのキャンプ用エアーマット(なんでこんなところで買うのか意味不明だけどすげぇ安かったんだよ)を買って帰ったんだ。長居すると鉄ヲタがうつっちゃうからね。だって彼らは怖いんだよ。意味もなく突然ロボットのような動きで走り出し「しまった、あっちはまだ見ていなかった」と笑いながら独り言を言ったり、指さし確認しながら写真を撮っていたり、目がイッちゃっていたり、口を半開きのまま薄ら笑いをしてブツブツしゃべり出したり・・・でも、彼らに悪気はないはずなんだけど近づくと仲間に思われてしまうので、さっさと帰ることにしたんだ。
でも、楽しみなのは全検を受けている機関車を見られることかな。今年はDF200が二両、DD51北斗星が一両、んでC11 171もいたよ。仕事をやり遂げて佇む男の顔だね。いいもんだ。

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2006年10月13日 (金)

19761012....

Dscf7229札幌を拠点に活躍する写真家ウリュウユウキ氏の写真展「19761012」が昨日より開催され、本日会場へお邪魔してきました。このタイトルはウリュウ氏の生まれた日を表しており、彼の30歳の誕生日が開催日。自分の生まれた土地をあらためて写真という形で見つめ直す視点で表現してありました。一見すると街のスナップなんだと思われるが、もう一度見てみると「ははーん」という感じで彼の土地に対する色々な想いが込められているのが分かる。歩んできた30年を重ね合わせたように道に沿って歩きながら、立ち止まりながらシャッターを切る彼の姿が見えてくるような写真。

Dscf7224子供の頃の街を見つめていたときはどうだったのだろう、大人になって見る街はどうななのだろう・・・そう感じながら一枚一枚の写真に目を通すとき、私自身の人生はどうだったんだろうかと思い起こさせてくれるような写真。彼の視点なのに、自分の子供の頃に見た景色とオーバーラップされるような気分にさせていただいた。最後の一枚は空間を生かした面白い位置に。生まれた産院の景色なのだった。
この写真展は20日(金)まで札幌市中央区南5西3「micro.」で開催されております。古い民家をそのままにした個性的なギャラリーが素晴らしい。二階への階段を上がると扉にある磨りガラスを通して影が。なんとも言えない雰囲気・・・いい場所なのだが、12月で再開発のため取り壊されるという・・・残念です。


Dscf7226

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2006年10月12日 (木)

ありきたりでスミマセン。

今日は早々に仕事を終えて一直線に帰宅。だって、日本ハムファイターズのリーグ優勝をリアルタイムで見られる可能性があるわけですし。まあ、そりゃ札幌ドームで見られれば一番ですけど・・・でもテレビでもいいから見たい、そう思うと缶ビールをコンビニで買って帰らないと。
結果、本当によかったなあ。札幌にプロ野球が来るなんて夢のようだったし、しかも3年目で優勝ですもん。新庄が引退の年に優勝ですからね、出来すぎでしょう。
何も言いますまい。今日はビールで祝杯です。一人で飲むのはちょっと寂しいけど、まあ次は日本一目指して欲しいですねえ。いやぁ、相手がヤクルトじゃなくて本当によかった・・・

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2006年10月11日 (水)

変態コーワHやねん。

Kowah1変態カメラといえば興和を忘れてはイケナイです。キャベジンやコルゲンコーワ、あのカエルでお馴染みのコーワです。レンズシャッターのカメラばっかり、しかも一眼レフを好んでお作りになっておられたのでございます。
kowa Hはレンズ交換は出来ない構造だけど、他にはコンバージョンレンズで対応していた機種もあるし、中判サイズのコーワシックスなんてのもあったんですから本気だったわけ。
で、このコーワHはレンズは48mmF2.8固定で交換不能。うーん、なんと中途半端な焦点距離なのでしょう。


Kowah2巻き上げはトリガー方式で格好良いです。なんでこんな巻き上げレバーになったのか定かではないけど速写に向いていたかどうかと言えば・・・あまり関係ないような。
でも、デザイン的にはスッキリして非常にイイじゃないですかね。ボディ下部には恐ろしい文字が・・・
「寄贈 興和紡績株式会社」だと。この会社は勿論今でもあります。つまり、記念品で配られたカメラだったようです。


Kowah3このカメラは1/300-1/30というシャッター速度を持ち、それ以下はバルブのみ。絞りは2.8-22まであるのですが、なんとEE制御でプログラムが可能。あとはマニュアルになるのですけど、1961年のカメラと聞けばたいしたもんですよ。しかも電池の要らないセレン式ですもん、環境に優しい!
ずっしり重いこのカメラ、フィルターも純正の興和製、レンズキャップもあります。でも、2年ほど前に中古で買って以来一度も使っていなかった・・・反省。週末はこれで撮ってこよう。
しかしどんな写りなのでしょうねぇ。なんだかこういう変態カメラはやっぱり楽しいのであります。
※小樽こどもの国の画像を「photo:mode」にUPしました。よかったら見てね。

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2006年10月10日 (火)

夜のお散歩。

Dscf7397夜の花を撮るのが楽しみになってきた今日この頃、夜半に近所をお散歩しておりました。近所の公園に咲く花をテイク。しかも珍しくフラッシュを浴びせてみました。ううう、キレイなんだけどその場の明るさで撮影する方がいいのかもしれない・・・でも、灯りがほとんどない場所なのでフラッシュも悪くないかな。ピントは超小型LEDライトの光をあてて合わせるととっても楽。かなり怪しい人に思われそうな感じでビクビクして撮影してきました。さすがにフラッシュをぺかぺか光らせるのは・・・恥ずかしい。でも、こういう撮影もアリなのだなあと思う。だけど、花の名前くらい勉強しなくちゃだな・・・相変わらずわかんない。。。
FinePix S7000にて。

Dscf7408

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2006年10月 9日 (月)

やっぱり行ってきた。

Dscf7324昨日とはうって変わって大勢の人々で賑わう小樽公園「こどもの国」は今日で閉園。好天になった今日、午前中に少しだけ様子を見に行ってきた。やはり最後だけあってこどもたちとその親、あるいは大人同士で大入り満員。しかも今日は遊具施設は無料開放で、どの施設にも列が並ぶ。ここの施設が開園されたのが昭和45年、36年前のことだ。その時も一日で三万人入ったとか。あれからこどもたちの遊びの環境が大きく変わり古い遊具は置き去りにされつつある。私は何度かここを訪れたとき、いつも閑散として「いつまでここが存在出来るのか」余計な心配をしていたんだけど、やっぱりその日は来た。
こんな小さな観覧車でもはしゃぐこどもたち。ただグルグル回るだけの遊具。シンプルなんだけど、それなりに楽しいのはきっと世代は変わってもこどもは単純なものが好きだからかな。実は大人も楽しい。すごく楽しい。こんなに古い施設なのに、ギミックもないのに無心になれる。
観覧車を見ていたらなんだか泣きそうになってしまう。さようなら、昭和の遺産。

Dscf7354

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2006年10月 8日 (日)

激しい風の中で・・・

Dscf7281小樽公園のこどもの国は明日、閉園を迎える。公園そのものが整備され生まれ変わるからだという。本来ならば明日にカメラを持っていくべきだろうが、あえて今日行ったのは天候が悪いから。普通は天気が良い方が相応しいかと思うだろうが私は誰もいないであろう時を選んだ。明日はたぶん別れを惜しむ人でいっぱいのハズだから。ここのこどもの国はもうかなり前からあまり人が来ないスポットに成り下がっていたし、今日のように雨や風が強い日はひとけもまばらだったに違いなかったはずだ。
予想通り私が訪れたとき誰も客がいなかった。管理事務所はそれでもちゃんと開いておりスタッフもいつも通りそこにいる。ただし、遊具施設は強風のためにどれも運転を見合わせていたのであった。勿論そうだろうと思い、カメラで撮影を始める。今日は先日某カメラ店で探してもらい入手したMFのニッコールAi-S20mm/2.8とFM3Aとの組み合わせでじっくり撮影。フィルムでも残さなければいけない、今日だけは。
しかしスゴイ風。雨も時折ぱらぱらと・・・撮影している途中には折れた木の枝が強風で飛んできて私の顔面を直撃した。口の上あたりに当たって凄く痛かったけど、口の裏側が少し切れた程度で済んだ。
こどもの歓声はもう聞こえないけど、小樽に住む、いやここに訪れたあらゆる人たちの笑顔をいっぱい生み出した遊具施設たちは幸せだったに違いない。

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撮る行為。

Dscf7347一昨日撮影した花。元来花の撮影は自分のテーマではなかったんだけどサンプルなどの撮影をしているとどうしてもキレイに撮りたくなってくる。花は女性そのものだと思う。愛しむように見るとどんどん美しさを引き出すことができるし、美しさだけではない発見もある。水を与えよ、花は枯らしてはならぬ。女性も全くその通りで常に水を与えねばならぬ。ただし、与えすぎはよろしくないはず。
花を撮っているということは花との恋愛を楽しんでいるような錯覚をおぼえる。うーん、でも花ってやっぱりエロティックですわなー・・・
画像はFinePix S6000fdです。いい色、質感バッチリ出ます。

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2006年10月 7日 (土)

仕事な休日。

F72139雨の土曜日、休日出勤。しかも三連休なのに、だ。会社で資料作り・・・だ・・・誰もいないよ。静まりかえるオフィスに時折ファクスが届くのでちょっとびっくり。雨の日も悪くないんだけど、夜に近づくと風も強くなってきた。秋だね・・・夜はいつもの憩いの場でくつろぐ。マスターやママと写真談義に終始する夜、旨いコーヒーとカレーを頂いて時は過ぎてゆく。外は風が強くなり海も荒れてきた。吊してある浮き球が揺れるほどなのだ。
今月終盤に某茶色いスリッパを履くために電話を入れる。何も言わずとも「川沿いの部屋でいいですよね?」(笑)・・・頑張って仕事をしてご褒美湯船に浸かりたい・・・

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2006年10月 6日 (金)

変態幸せなカメラ倶楽部(爆)。

F810e510z2本日二発目。昨日友人とカメラについて久しぶりに語ったんだけど、今から20年ほど前、私や友人たちはコンパクトカメラでいかに正しい写真に取り組むか実践していたのであった。コンパクトカメラの王道といえば当時キヤノンオートボーイシリーズとか、オリンパスピカソ、ペンタックスオートロン、なんか人気でしたね。あまのじゃくな我々はリコーFF-1とかチノンベラミとか、はたまたアグファオプチマなんかを崇拝(笑)。キレイに写るのは別に普通じゃん、そうじゃない。強烈な個性と持っている理由付けが大切なのだった。その分欠点も多いカメラたちが妙に可愛い。カメラなんて、持って、使って「ああっ、オレって幸せ」だと思えないとダメだ。
デジカメはどうだろう?コンパクトデジタルカメラは無尽蔵・・・消耗品だから幸福感は希薄だと思うけど、私はこの三台が自分にとっての幸せなカメラかな。
F810は言わずもがな、こんなに使い勝手がよくて写りもよくカメラらしいカメラはなかなかありません。最新のF30もすごく良いカメラだけど、個人的にはやっぱりコレかね。ホワイトバランスなんか補正しすぎず時には個性的な発色をするときもあるし。Z2はとにかく小さく薄いので日常を切り取るのに欠かせない。ブラックボディは存在を消すことが出来るのでスナップシュートにはいい。画質も悪くないし、感度が高いので万能にいい加減に撮影するのに丁度良い。で、個人的に大好きなE510は改造してある。元来28-90mmという非常に使いでのあるズーム域であり、しかも28mmでの歪みの無さは特筆もの。んで大した改造じゃないけどワイコン21mmを付けると光学ファインダーが見られないので安物中古のファインダーを外付け出来るようにシューを取り付けた。ちょいと苦労したけどまあまあかな。安物ファインダーゆえあまり意味がないけど(爆)こういうバカバカしいところが変態度高くていいのである。500万画素だけどハニカムじゃないので感度は400止まりなのが惜しい。Z2系のCCDを入れてくれればなあ・・・
今はこの三台を使い分けして日々、幸福感を味わっているのであります。
画像は21mm相当のE510で撮影したモノ。やや手ぶれ気味・・・


E51020mm

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込み合っております。

Dscf6805新たな期を迎えた10月、お陰様で忙しいです。暇なんかない方がいいんでしょーがやっぱり時間に追われるのは苦手。今日は今期のデジタルカメラ教室に使用する素材を撮影。曇りの日は影が出ないからフラットになってしまいますね。でも、花なんかの撮影には意外に適しているんですな。特にダリアなんかは互いの花びらで妙に影がきつく出ちゃうからこういう日はなかなかいいのであります。しかも季節はずれのキリギリス(?)まで遊びに来てくれました。今日はカメラ3台持参だけど、雨も降りそうなお天気・・・なので早々に撮影を切り上げましたが発色はなかなかいい感じ。
カメラは最新鋭のFinePix S9100でございます。

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2006年10月 5日 (木)

日々の雑感。

Dscf6646最近やたらテレビを見ていたら目に付くのがCMで最後に現れる「検索」キーワードを促す部分。これはたぶん富士通のパソコンFMVの「地底人の秘密→検索」が始まりだったかも。今ではあらゆるCMの最後にこういうのが流れてネットで検索してね、と言わんばかりなのがイヤ。インターネットでわざわざ調べるほどのもんじゃなかろう、というのに限ってコレだもんな。
あとはシャープの液晶テレビ、アクオスの「亀山工場製」をアピールすることかね。なんだか非常にイヤミ、というか最近の流れであるアジア製家電に対しての優位性をアピールする動きが気になる。いや、日本製がやっぱりいいのはわかるし安心だし、国内でしっかりやっていることは褒めてもいいんだけど、じゃあ海外製が全部悪いもんかね。コレも柳の下のどじょう狙いで、某社のDVDメディア「神奈川工場製」とか某C社のデジカメ「大分工場製」って謳う動きもいやらしく感じますわ。いっそP社やS社のデジカメに付いている欧州老舗ブランドのレンズも青森県H市製って書いたらいかがでしょうかね(笑)。

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2006年10月 4日 (水)

オレってモテモテかいぃ?

Dscf6647本日夕方、P子来社。P子(まんまやがな)家のデジカメが壊れたので修理のためお預かり。ラベンダー畑で捕まえて・・・じゃなくカメラ落下、哀れレンズあぼーん。相変わらず肉汁出ているP子はん、顔の血色もよくってお元気そう。んで旅の話になって私の岩手逃避行に『岩手に彼女いるんでしょう?(笑)』とツッコミ。もうその話は決着が付いているんだけどねえ・・・まだそんなことを言う人いるんだ・・・『えー、みんなそう思っていますよっ』ないない!みんなって誰だよぉ。少なくともP子周辺、つーか飛行機の方々は私の灰色スリッパがいつも一人旅なのをよくご存じじゃないですか。まーったく・・・
そもそも岩手に彼女がいたら温泉に泊まらないっすよ。例えば一万円きっぷでいつもの宿を目指せば夜行で出発して普通列車を乗り継いで花巻へ着くのは早くとも15時ちょっと前。彼女がいたとして逢う時間なんかないっすね。まあ、岩手に女がいるなんてガセを流したヤツは誰なんだよっ!まさか、みんな思っていないよね(笑)。

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2006年10月 3日 (火)

秋田県警(笑)。

Dscf7196今日は個人の携帯電話を忘れて出社。ま、そんなに重要な電話もなかろう、メールも来ないだろう、そう思っていた。なにせ私の携帯なんか滅多に鳴らない。メールもそうそう来るモンじゃなし・・・だが、帰宅するとメール三件、着信もあり。あらら、持っていないときに限って来るものですわな。
さて、久しぶりにミニカーネタ。我が愛するルノーサンクターボ(今年一度も乗っていないんだけど)のチョロQなんだけど、すでに絶版になっているもの。色違いのバージョンを3台ほど所有しているけど、どうしても欲しかったのがこの「秋田県警」バージョン。あり得ない。秋田県警というのも身近で笑っちゃうけどルノーサンクターボがもし本当にパトカーだったら・・・
「よっしゃー、あのクルマを追え!」「ダメです、エンジンがかかりませんっっっ!」・・・・笑えん。

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2006年10月 2日 (月)

雨の夜の秋桜。

Dscf7241相変わらず夜の花を撮っている。なかなか面白いものですっかり徘徊老人・・・でも今宵は雨。だからこそ普段とは違う写真が撮れるわけね。ただしピントがなかなか合わないわ、シャッター速度はムチャクチャ遅いわでまともな画像にならないのが哀しい。でも、コレがリアリティなのよね。写真ってーのは写ったものがすべてなので結果こんなもんでもオーライでしょ。まずは撮ること、これが一番。楽しけりゃあいいじゃない。

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2006年10月 1日 (日)

今日の空....

Dscf7251今日の空は青い。気温も10月にしてはめっぽう高く過ごしやすい一日。丘珠空港上空も真っ青で気持ちがいい。空が高いということは秋の特徴なのだけど、高く見えるほど空へ駆け上がりたい衝動に駆られてしまうのがヤバイ。ああ、またどこかへ行きたくなってしまう。
10月の始まり、もう今年もアッという間に終わってしまうのかなと思うと寂しさを感じる今日この頃。ってまだ早い?

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