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2006年9月 5日 (火)

灯り。

Dscf0200私が好きなシーンは夜の鉄道なんですよね。操車場や駅、静かな時間帯の灯りが好き。青森駅は連絡船の発着があり、夜中もずっと待合所で過ごしたことが何度もあるけど、窓の外から見える操車場が本当によかった。また連絡船が停泊する港には△や□、○の標識灯があって、それが闇に放つ赤い光が不思議に印象に残っているんですけど、アレはどんな意味があったのかな。
連絡船へ貨車を入れ替えするたびに響き渡る連結器の放つ音もよかった。そう思うと、今はずいぶん駅も静かでイベントもなく寂しい限り。せいぜいEF81からバトンを受けてED79への付け替えくらいしかないもの。
それでも私は夜の駅に想いを馳せて静かなホームで列車を待つ。だから旅はやめられないのです。

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コメント

夜の帳がおりた駅は最高にステキな空間ですね。とても共感できる感覚だなぁ。
白々と夜が明ける前の未明の駅構内も大好きです。
青森もそうでしたが函館のそんな景色がステキでした。
なんやかや...やっぱり汽笛が聞こえる駅の趣は他の駅とは一線を画してよかったですね。

投稿: swallow | 2006年9月 7日 (木) 22:48

>swallowさん
季節に関係なく夜の駅はやっぱりいいなと思います。汽笛は聞こえなくても静寂の中、灯りを見ているだけで「あの頃」を思い出します。
夏の夜、福島駅で深夜ブルトレの行き交う様を見られた時代を懐かしみ・・・

投稿: ariari | 2006年9月 8日 (金) 01:21

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