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2006年9月30日 (土)

アラーキーな土曜日。

Dscf7197本日、札幌大学にてあの「荒木経惟」氏の講演会があった。事前に申し込んでいたので非常に楽しみだったんだけど、もう素晴らしいの一言。私は80年代は荒木経惟氏に傾倒していた頃があって、彼の視線にムチャクチャ惚れ込んでいたんだよね。20年ほど前に札幌パルコで行われた講演会にも出席してかぶりつきで見ていたら写真集をポンと手渡してくれた。サイン付きで「コレ、あげる」と。
あれから奥さんの陽子さんを亡くし氏の写真はまた一段と走り始めた。変わらずエネルギッシュでエロス満開の写真、やっぱり感激しましたねえ。今回は後ろの方の席だったけど、彼のパワーをいっぱい頂きました。オレの写真は間違っていない、このままオレも走るんだと改めて決意した一日であります。

Dscf7203

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2006年9月29日 (金)

夜の向日葵。

Dscf6724夜のお花シリーズ(シリーズ化するのか?)第三弾は向日葵なのだ。夏の花らしく、そろそろヤバイ状態で余命いくばくもない様子。今日、やっぱり家へ戻ったのが遅かったんで撮影ネタがなくバス停から降りてトボトボ歩いて自宅へ向かう途中に気が付いた。ああ、まだ咲いているんだ・・・カメラを取りだしこっそり撮影。かなりアブナイ人に見える可能性は否定出来ないがいいのだ。やましいことはなにもしていないんだから堂々と・・・あれ・・・ピントなかなか合わねーよ。やっぱり難しいナトリウム光だけの撮影。ただ肉眼よりもキレイに写ってはいけないのでいやらしく写るようにアングルを考える。光の回り具合とかね。
人目に付かない夜だからこそ見える花。私は夜に見える花のように生きていたいかも(笑)。

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2006年9月28日 (木)

夜の朝顔。(でも夜顔ではない)

Dscf7179夜のお花シリーズ(最近楽しんでます)第二弾、今度は朝顔。いいね、朝顔はしぼんでいても可愛いし開けばまたそれも可愛い。絵になるもんです。ナトリウム光と裸電球に照らされたミックス光(と言えるか)がまたいい感じ。これまたわざと感度を上げて粗くして遊んでいます。仕事ではキレイに撮れることをメインにやっているけどプライベートではちょい粗い画質も場合によってはいいなあと思う。キレイに写りすぎない方がすっげーいいこともある。生々しい粗さがかえって夜の雰囲気が出ているような。やっぱ銀塩派なもんで・・・

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2006年9月27日 (水)

格好良すぎSHINJO!

Shinjo63北海道にプロ野球を、の悲願が叶った三年前に新庄がやってきた。北海道ではマイナーである日本ハムファイターズが道民に根付くのに時間がかからなかったのは新庄のおかげだろう。彼のような野球選手はもう出てこないかもしれない。なんたってタレント性が素晴らしいもんね。男はああじゃなくちゃ。引き際の美学ってああいうことを言うんだろうなあ。どこかの政治家も見習って欲しいね。しかし今年のファイターズ、ラストスパートが凄かったなあ・・・まさかレギュラーシーズン一位通過なんて。嬉しくてたまらん。
駒大苫小牧といい、北海道は野球が強いんですよ(笑)。

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2006年9月26日 (火)

逃げ道を準備するのは卑怯か?

Dscf0193とうとう今月は岩手へ逃げることもなく済みそうです。というか昨年は出張のついでに海を渡ったんだけどね。今年は出張も減りとりわけ函館へ行くこともほとんどなくなってしまいちょっぴり残念。まあ、忙しい毎日でそんな余裕もなかったけどやっぱり仕事が煮詰まると逃げたくなる悪い癖が出てしまうのであります。あれ、それって山下清画伯と一緒?・・・って大それたことを言ってはイケナイな。
こういう時期に駅や空港へ行くと衝動的にどこかへ行ってしまいそうになるけど、仕事面では昨年よりも精神的に追いつめられているようなのでやっぱり逃げようかと密かに考えているところだ。逃げずに問題に立ち向かうのは当たり前だが、体だけ逃げさせて(爆)。ただし、まだ先のことになるだろうなあ・・・

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2006年9月25日 (月)

昼の秋桜(笑)。

Dscf7165昨夜の秋桜を昼間撮影するとこんな感じ。おまけに昨夜よりもさらに風が強いので裏返ってしまっている。もー、どーでもいいってな具合で撮影。住宅地なので電線も家も写り込むが、そんなのは情景説明として
かまわん、とシャッターを切る。いいじゃん、そんなもんだ。
今日も写真教室、札幌市内某区のセンターで二日間連続。今週も毎日教室です。商売的には難しいので悩みどころなんだけどね。

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2006年9月24日 (日)

夜の秋桜。

Dscf7149本日は深川市教育委員会生涯学習の一環、地元カメラ店とのタイアップでデジカメ教室を開催。地元の方との楽しい教室でした。地道な活動でもこうやって写真を愉しんでもらうためにお手伝いできることをやってます。明日からも札幌市厚別南センターで二日間開催します。今週はずっとこんな感じで大変な仕事ですがやりがいはありますよ。
家へ戻って買い物をしようと近所を歩いていたら街灯のナトリウム光に照らされた秋桜を見つけた。うーむ、面白い色味なのでつい一枚。簡単に撮影したように思われるけど、実はここで20分粘ったんです。なにせ風が吹くとピントが合わないし風で花びらも揺れるのでとーっても難しい。感度を上げても1/4というシャッター速度ゆえ難しいけど雰囲気は出ているかな。今日は早く寝よう・・・

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2006年9月23日 (土)

二日酔いかい。

Dscf7116滅多に二日酔いをしない私なのだが、やっぱり年のせいかな・・・今日は胸がムカムカ。昼にはラリー好きのお兄さんと待ち合わせをして蕎麦を食いに出かける。二日酔いの昼はやっぱり軽い蕎麦がいいなあ、と思ったけど甘エビのかき揚げは結構胸焼けしてしまう。昨夜のワインも素晴らしかったけどtati氏の作る総菜の旨さは格別。素人じゃないですわ、彼。
クルマも汚れていたので洗車、給油をすべく石狩方面へ。その後はいつもの銭函で過ごしたけど、天気の割に波が高く、寄せる大波を見ていたらまたなんだか胸焼けが。しかも眠くなってきちゃったし。なにせ明日は休日出勤で深川へデジカメ教室なので早めに帰って体調を保たねばならん。
昨夜は色々いじられたので自分の生き方を変えようと密かに心に決めたariariだったのである<ウソ

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2006年9月22日 (金)

飲み過ぎ・・・

某氏主催の飲み会で、すっかり遅くなりました。途中、意識不明重体の人が一名(笑)。タクシーに放り込んだけど帰れたのやら・・・まあ、なんとかなったでしょうか。久しぶりに旨い酒を・・・というかワインなんだけど堪能しました。やっぱりワインはいい。異論はあると思うけど日本のワインはつくづく「まだダメ」だな、と思う。というか日本でワインを作る必要性があるのか疑問。土壌が違いすぎるような。
でも、くどくど考えるより良いワインを味わって秋の夜長を語り合う。これが一番なのかと。眠いのでこの辺で失礼・・・バタン。

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2006年9月21日 (木)

街角。

Taipei01本日女性だけの写真教室「写真日和」の全日程終了。やはり女性は女性らしい写真をお撮りになるなあ、と感心。終了後も生徒さんがお互いにメアドなどの交換をされて和やかに過ごせました。「写真を撮るのが楽しくなった」と皆さんが言っていただけてホッと一安心。うちの女性スタッフも「また写真が楽しくなっちゃったなあ」と喜んでいました。こういう講座を終えると私もモチベーションが上がりますね・・・
元来旅先の街頭スナップが好きな私、やはりこんな感じでこれからもやっていこうと思います。いつか作品をどこかで見せたいななんて思いますが、腰が重いので・・・やっぱり写真は人の想いが込められて面白いです。皆さん、もっと写真を愉しんでください。

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2006年9月20日 (水)

台風一過。

Dscf7076台風13号が北海道にも接近し、朝から風がめっぽう強い。二年前の大型台風で札幌市内はかなり被害があったことを思い出す。そうあの時も水曜日だったんだ。某カルチャー教室がある日は台風が来るんだろうか。しかも湿度がなんとなく高いので気分が今ひとつ。でも仕事はちゃんとしなくちゃーだわ。
ここ最近は写真教室ラッシュ。昨日から29日までなんと9回教室があるのだ。その準備だけでもホントシャレにならないくらい大変。でも、教室で生徒さんと写真について語り合うのも楽しみの一つ。みんな写真に自分の想いがある。私もようやくプライベートの写真を撮る余裕が生まれてきたからね。まあ個展なんかをする予定はないし、何か自分から発信するほどのものはないけど私自身の役割は心得ている。少しでも写真の素晴らしさを伝えてゆくために日々色々やってます。一人でも多くの方が写真を撮り続けてくれるようにするのが私のお仕事。なので自分も写真漬けになっています。いくら漬かっても味わいの出る領域にならんけどね。

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2006年9月19日 (火)

『温』でもいけます。

D1015355昼に食事が出来なかった今日、仕事を一発片づけスタジオへ貸し出ししたカメラを取りに行ったついでにいつもの「大山」さんへ。もう15時を過ぎていたので「やっべー、もう店じまいしているかな」と心配だったけどのぼりがヒラヒラしていたんで安心して暖簾をくぐる。他にお客さんもいなかったのでご主人と談笑しつつ蕎麦を頂く。今日はちょっとお腹を壊したので温かいとじ蕎麦に。「珍しいですねぇ」と言われ、これまた大盛りでどかーんと来ちゃった。腹具合が心配だったけど香り立つ出汁に負けそうになる。
タマゴもいいものを使っているからフワフワで旨い。濃すぎない出汁、醤油が香る温かい蕎麦はつゆも全部飲めるほどの逸品だ。十割の蕎麦は温かいとブツブツ切れちゃうが、ここのは大丈夫。確かに冷たい物より切れやすいけど温められて蕎麦の旨みが口中に広がるのである。ご主人とは蕎麦談義ですっかり楽しく過ごしてきた。昨日もラリー好きのお兄さんが来ていたらしい(笑)<腹が減った!と駆け込んできたとか。
YS好きのお兄さんのことも「面白い方だねぇ」とご主人が笑っておりました。A姫様、抜け駆け温蕎麦失礼しました〜へへへ、温かいのも旨いよ〜・・・たかちんさん、これで場所がわからんかったらアウトです。お早めにどうぞ。

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2006年9月18日 (月)

皆勤賞。

Dscf6795三連休をしっかり休まれたみなさん、あるいはお仕事が入っていた方、いかがお過ごしでしたか。思えばこういう時期に遠出せずにいたのは久しぶりのことでしたが、たまにはいいもんだと思いました。お出かけしすぎの私ですがやりたいことが山積みな日常ゆえこんな時がないと困りますよ。でも東北ばかり出かけずに少しは北海道内もちゃんと見たら?と言われそう。仕事での出張以外で道内をじっくり見て回ることがほとんどない私。これってまずいですよね。知床も稚内もえりももプライベートでは訪れたことがありません。行きたくない訳じゃなくて行く機会がないから。
まあ、私が暇なときは銭函にしか行かないからね。家から40分ほどでたどりつく非日常です。三連休もここに顔を出すことばかり。でも、一番落ち着くのがここなので仕方ありません(笑)。画像は一昨日のもの。さすがに長時間露光なのでノイズが浮いていますが、白い点はノイズではなくて星です。

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2006年9月17日 (日)

なんたる。

Dscf7087南小樽は今でも変わらない小樽を実感できる場所。通称「なんたる」と親しげに呼ばれるここでは、普通の生活感がたっぷりで写真にもなる場所。いわゆる観光化された場所ではないので、サンプル撮影ではなくプライベートの撮影ではよく訪れる。もっとも「なんたる」を訪れたのは久しぶりなのでシャッターもずいぶん押したような。だが、やたら押すのではなく被写体を見て愉しんで押す時間を過ごしてきた。デジカメはメモ代わりで、今日はNikon FM3Aにリバーサルを入れてレンズも28ミリだけでの撮影だ。
私の撮影スタイルは旅人の視線でありたいと常に思っている。地元の人しか撮れないようなものでもなく、あくまでも旅人。何度も訪れていたって私の生活の場ではない小樽。だから私はここへ通う。
古いガード下には名前の知らない花も咲く。蘭の花系統かなーと思うんだけど・・・わからなかった。

Dscf7079

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2006年9月16日 (土)

新そばの集い(笑)。

D1015345毎度の大山さんの新そば。今日は先日のブログでの反響もあり、再び新そばを頂きに参上。実は先日ご主人から「実はまだ完璧な新そばの粉ではないんです・・・50%程度でして」なので、新そばの看板を出すのがイヤだったそう。今日は100%新粉!A姫からの「食べたいっ!」メールもあったので誘い出し、お昼時に行くとすぐにラリー好きのお兄さんもやってきた(笑)。ご主人からの耳打ち情報では昨日すでにYS好きのお兄さんも来ていたそうな。なんだよー、来ていたんだ。
今日は納豆とタマゴが入る「藻岩山そば」を大盛りで頂く。まずはツユを付けずにそばだけを食すると、香りがスゴイ!そばの甘みと相変わらずの歯ごたえにしばし顔が緩む。味わって楽しんでいたら、A姫はすでに食べ終えていた。大盛りなのに・・・いんぷさんは画像を撮り忘れ、食べている最中に慌てて撮影しておった。ワシも車の中にカメラを置いてあったんで携帯で撮影。うーむ、やっぱりここのそばはハマるなあ。毎日でも食べられる程。土曜日はないけど日替わりの定食メニューもお勧め。豚丼や天津丼、生姜焼きなどがあるんだけど、素材にもいいものを使っているだけに旨いんですよねえ。はー、幸せなひとときでした。
※でも、また当て逃げされていたことも発覚・・・リアバンパーガリッと・・・(泣)

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2006年9月15日 (金)

ホントに行かないってば(笑)。

Dscf6853日帰り出張から戻りました。今頃はまなすはどこを走っているやら(笑)。まあ、出張がなかったら岩手へ向かっているかと言われれば・・・ビミョー。一万円切符の期限が18日なので翌日に着くはまなすでは追加料金が発生しちゃうし。会社でも今日は「また東北行くんでしょ?」と何人にも聞かれた。三連休だから行く訳じゃないんだけどね。土日だけでも行くけどね。
まあ、お楽しみは来月ってーことにしますよ。因みに昨年は9月も10月も11月も行っているし(爆)。

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クリニック。

今日は日帰りで旭川への出張、しかも深夜帰宅なので早めに更新(早すぎ)。昨日、初めての試み「フォトクリニック」というものをやりました。一般のユーザーのお悩みについて相談料を頂きお答えしたりするもの。一般写真とデジタル部門で講師が二名、私ともう一人でやりました。デジタル部門はお客様は一人でしたが、デジタルでの作品作りやテーマ、カメラの使いこなしなど一時間ちょっとお話を伺いました。まるでメンタルクリニックのようにお悩みごとをカルテに書き込み、それに対して処方するのです。
安易に答えることはできないので、親身になって色々アドバイスをするのですがコレ結構大変です。ちゃんと写真を見る力も必要ですし、お金を頂く以上はその人へ的確なアドバイスをしなくてはなりませんので気を遣います。とうとうお医者様みたいなことまで・・・(笑)。
私も色々悩みの多い人間ゆえ、まだまだ甘いとは思いますがこういうこともどんどんやってゆかねばなりません。やることは山ほどあります。
三連休なのでariariはまた岩手へ逃げるのかと大半の方は思っているでしょうが、金曜の夜に出発できないと一万円きっぷでは厳しいので、今回は見送りです。有効期限が18日までなので、ちょっと予定が組めませんでした。日中の移動ではどんなに朝早く札幌を出てもその日のうちに青森さえたどり着けない困難さ。はまなす、さまさまなのですね。それに来月友人と久々に出かける予定ができましたんで、今回はお金を使えませんし。
昨年はこの連休にあの温泉へ行っていたんですよねぇ。早いモンです、一年って・・・

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2006年9月14日 (木)

S7000・・・

S7000ファインピックスのS7000というデジカメは二年前までは最高機種だったんだけど、今ではS9100などにその座を譲った過去のカメラ。実は某所から「これ、要らなくなったからあげる」ということで頂いてしまった。うーむ、嬉しいような哀しいような。要らない、ということはデジカメならではかな。フィルムカメラなら二年ほどで要らなくなることなんて考えられなかった。まあデジカメは常に進化するものなのだが、Finepixの画像データを改めてじっくりさかのぼって検証したら初代FinePix 700でもかなりイイ画質なのだった。FinePix 2900ZというSシリーズの源流になったデジカメは200万画素でありながら今でも十分通用する色合い、画質を持っていることを知って今更ながら驚き。もちろんカメラの動作などは今のカメラに比べればまったくどうしようもないのだけど。そんなわけでS7000をぶら下げてお持ち帰り。画像は当時撮影したもので、フィルムみたいな、それもネガカラーみたいな色合いが面白い。名機だと私は今でも思っている。

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2006年9月13日 (水)

秋風カフェ。

Dscf6146_1秋の風が吹く季節は実は結構好き。夏の方がもちろん好きなんだけどなんたって今時期は過ごしやすい。汗もかかないし夜でもTシャツ一枚で歩けるワシはとーってもいい感じだ。部屋も涼しい(でも、まだ26度はある)し、風呂上がりもやっと落ち着くじゃないですか。
そんな秋の夜長はお外でコーヒーがいい。夏でもいつでもやるんだけど、今が最高にイイのである。クルマには常にバーナーが積んであるのであとはお水さえあればどこでもお湯を沸かしてコーヒーを淹れる。旅の途中に駐車帯でコーヒータイムってのもあり。今夜もなんとなく外でコーヒー気分なのだが、場所が思いつかずどうしようか思案中。これを皆さんが読んでいる頃(って朝方読まれている人には違うでしょうが)には、きっとどこかで熱いコーヒーをすする私が居る。へへ、ワシって大人じゃん。

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2006年9月12日 (火)

ネタがない日もある。

昨日豪華二本立てだったんで今日はネタなし。たまにはいいでしょう。
・・・なんてことをすると読んでくれる人に失礼なのでブログについて書いてみましょうか。実はアクセスカウンターが付いたのを気が付いた方はいるでしょうか。コレ、自分ではわかんないの(爆)。Macでは見られないというお間抜けさ。しかもコレ、最近のアクセス数であって累計ではないのです。今年の5月からだそうです・・・まあ、元々は身内しか知らないブログなのでアクセスが増えなくてもいいんです。色々見られると困るようなネタもあるから。一日およそ200件ほどのアクセスがありますが、定期的に見てくれる人はおよそ30名という少なさ。そんなもんでしょう。勿論誰が見ているかわかりませんが、およそ分かる人もいます。たぶん外れているかな・・・平均すると100名ほどの方が一日に来てくれています。
面白いのが検索キーワード。我がブログには検索エンジンで来訪する人も多いんですが、的はずれな場合が多いようです。最近多いのが「S6000fd」ですね。人気あるようですし、気になる人が多いようです。まあ、それはいいでしょう。しかし「酸ヶ湯 女の裸」とか「混浴 撮影 裸」なんていうキーワードで探すアフォもいる。悪かったねーお役に立てず。そもそも複数のフレーズを入れてもブログならば膨大な記事から勝手に探されるわけで、一つの記事からではないのだ。しかもコメントに記入されている文章もサーチ対象なのでそりゃあ、困りますわな。でも、ジャンルが多いバカブログなので本当に有益な情報がないから裏切りブログかもしれん。って、またここにこうしてフレーズが入ることで検索対象になるのであろう。わはは、スマン。

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2006年9月11日 (月)

缶コーヒーミニカーまたまた。

Dscf7055今日はネタが多いので豪華二本立て。アサヒ缶コーヒー100年ブラックに「プロジェクトX 時代を創った革命の名車たち」1/100のミニカーが付属。この手のミニカーとしては異例のわずか全3種。最初見つけたときには「またかよっ!」と気絶しそうになったのだが、気が抜けてしまうほどコケた。しかも中身があらかじめわかるのでコンプリは10秒でできる。あっけない。でも、スバル360のデキはヨイ。他にはクラウンやコスモスポーツがあるけれどやっぱりスバル。しかも付属のブックレットの出来栄えも非常にいい。オマケミニカーとしてはこういう細やかな気配りはコレクションとしても重要なのだ。
ただし、文句も。いつもスバル360は名車として取り上げられ、こういう景品ミニカーや食玩もの、オマケ、様々なものに採用されているがなぜか「初期型」のモデルではない。紹介されている写真や説明は初期型なのだがモデルはマイナーチェンジ後のものばかり。私はやっぱり初期型のモデルが好きだ。

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新そば入りました♪

Ohyamashinsoba本日、仕事先のちょっとしたトラブル解決で出かけたのでお昼はいつもの「大山」さんへ。玄関には「新そば」の看板が・・・お店へ入るとご主人がこっそり耳打ち「ああいう看板は出したくなかったんですけどね、製粉屋がねぇ・・・(笑)」と。
これまた毎度の冷やしたぬきで頂く。画像は携帯なのでぶれた、スマン。ふむ、香りがいいね。今日は歯ごたえが一段と冴えわたるような。途中でこれまた毎度の極太そばが投入されちゃいまして、これも美味。やっぱりウマイや・・・みなさーん、新そばですよぉ!そこのラリー好きのお兄さん、YS好きのお兄さん、N社長、A姫、みんなみんな早く行きましょうね〜 あっ、東北の某キャプも早くいらしてくださいな。

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2006年9月10日 (日)

空。

Dscf6719今朝、由仁町のキャンプ場から一人だけ札幌に舞い戻ってきました。なにせ本日は丘珠航空ページェントの日。なにせ2年に一度のイベントですからね、楽しみであります。大きな飛行機は滑走路の問題もあって来ないけど、米軍の戦闘機のデモフライトもありますからこれが目当て、という人も多いみたいです。また、アクロバット飛行も目玉の一つ。本来ならばここにロック岩崎さんが来ているはずだったが、彼は空へ帰っていったから・・・その分、ディープブルースによるアクロ飛行は盛り上がって楽しませて頂いた。(ディープブルースって航空広告会社だったんですねえ)
あいにくの曇り空だったけど、ページェント中には雨が降らず本当によかった。おかげでなんとか楽しめました。本来ならば500mmのレンズを持って挑む予定だったけど、S6000fdとS9100の二台体制ゆえ、一眼レフは諦めました。でも、やっぱり飛行機は300mmではちょいと足りませんでしたね。ま、いいか。

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2006年9月 9日 (土)

キャンプ…

キャンプ…

静寂な森の住人になる秋の夜長。会社の仲間とキャンプしています。独身はワシだけという寂しさだが、それも悪くないかな…
今にも雨が降りそうな天気だけど持ちこたえています。飛行機が離陸する真下のキャンプ場だから気分は上々。
風が強く木々を通り抜ける音が右から左に走り去るのが聞こえる。明日は早起きして丘珠に行かなくちゃ。
(加筆)由仁町古山オートキャンプ場は抜群の設備の割に比較的安価、森の中に囲まれたロケーション、とーってもいい場所です。温水の出る炊事場、水洗トイレ、そして取れたての野菜が無人でもの凄い安価で売られていたり.大人のキャンプ場だなーと思います。もう一度来たいなあ・・・今年もう一回くらいやろうかな。

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2006年9月 8日 (金)

旭山動物園。

Dscf7108新機種S6000fdとS9100のサンプル撮影のため旭川の旭山動物園へ。お店から「動物園の画像が欲しい」というリクエストが多くなっておりまして・・・
屋外はまあ、どんなデジカメでも撮影に苦労することはないと思うけど、やっぱり室内での動物は高感度デジカメじゃないと厳しい。激しく動き回る動物に手ぶれ補正はまったく役に立たないからね。なのでAUTOのままで1600まで上がるS6000fdはいい感じでした。館内では「フラッシュは切ってください!」と係員が叫ぶ。おかまいなしにフラッシュを使う人には「フラッシュの切り方が分からない方は撮影をしないで下さい!」と叫んでいたが、「だってぇ勝手に光るしぃ」とか言う客多し。動物はフラッシュを嫌がるみたいだからホント、やめましょうよ。さて、帰りには美瑛に寄ってみました。久しぶりの丘の風にやっぱり感動。いいなあ・・・
それにしても、やっぱりサンプル撮影は難しい・・・プレッシャーが・・・・


Dscf7111

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2006年9月 7日 (木)

静。

Dscf6819すでに夏は終わり神社の境内は蝉の鳴き声もなく静寂に包まれているだろう。階段を汗だくで上ることもないだろう。しかし私はあの時、まだ暑さが残る境内を歩き天を仰いだ。清々しい気分さえおぼえる心地よい風が吹いており、神殿に向かいて色々な感謝の気持ちを込めて頭を垂れた。自分がこうして日々生きていられること、大変ながらも仕事を全う出来ていること。回りの人々が幸せでいてくれること。
今日、また嬉しい知らせを受けた。ここにもいらっしゃる大切な友人である方に待望のお子さま誕生の報が私へ届く。宮様誕生とほぼ時を同じく生を受けたご子息の健やかなご成長を心より願いたいと思います。

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2006年9月 6日 (水)

間。

Dscf6851毎日の生活の中で「間」というのは、とーっても大切。形而上のものだけではなく「間」は必要。仕事でも一呼吸おいて考える間がないと息苦しい。旅をする上でも間がないと時間に追われてつまらなくなるからね。クルマで移動しようと列車だろうと、ゆとりを持って行動したいところ。ariariの旅はそんな間がないように思われるけど、かなりあります。たとえ一万円きっぷでの旅でさえ、きちんと考えて間を作っているのだ。ところが、私が旅に出ると必ずアクシデントに見舞われる。過去に一万円きっぷで出かけて何も起こらずに済んだケースは皆無。時間にゆとりを持たせても遅延する列車に巻き込まれちゃったりね。
もちろん泊まる宿でも好きな空間が存在する。風呂を浴びて部屋へすぐに戻らずにお決まりの場所で一服するのが好き。一人旅なんだから部屋へ戻っても同じだろうが、ちょっと違う。共用スペースでちょとダラダラするのもいい。
たぶん自分の部屋には空間があまりにも少ないので旅に出たときくらい間を欲しがっているのでしょう。

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2006年9月 5日 (火)

灯り。

Dscf0200私が好きなシーンは夜の鉄道なんですよね。操車場や駅、静かな時間帯の灯りが好き。青森駅は連絡船の発着があり、夜中もずっと待合所で過ごしたことが何度もあるけど、窓の外から見える操車場が本当によかった。また連絡船が停泊する港には△や□、○の標識灯があって、それが闇に放つ赤い光が不思議に印象に残っているんですけど、アレはどんな意味があったのかな。
連絡船へ貨車を入れ替えするたびに響き渡る連結器の放つ音もよかった。そう思うと、今はずいぶん駅も静かでイベントもなく寂しい限り。せいぜいEF81からバトンを受けてED79への付け替えくらいしかないもの。
それでも私は夜の駅に想いを馳せて静かなホームで列車を待つ。だから旅はやめられないのです。

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2006年9月 4日 (月)

ワインはわからん。

Dscf6146今日はすっごくワインを飲みたい雰囲気だったんで会社帰りにヨーカドーでワインを買う。まあ、こんなところで旨いワインに巡り会うことはないだろうと、適当に選ぶ。やたら最近はスーパーにボルドーを謳うワインが多いのだが1000円台でまともなボルドーなんか買えないだろうと突っ込みつつ、買ったワインは南仏のB&G フレンチトム メルロー。気分はメルローだったから。
で・・・味は・・・わからん(爆)。果実味は高いがスパイシーでもあり結構複雑。安いワインにしては悪くはないけどフルボディは今日の気分じゃなかったかな。旨い肴があるわけじゃないので、ひたすら飲んでいたら酔っぱらってしまった。ま、いいや、酔いたい気分だし。夏の終わりを名残惜しみつつ部屋で一人グラスを傾けるオヤジなのであった。

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2006年9月 3日 (日)

厳しく優しく。

Dscf0179今日は午前中、新製品の販売をサポートするヘルパー、つまりアルバイトの研修会を行う。二時間たっぷりお仕置き、いや講義と実技を交えてしっかりと一人前に育てねばならない。私の仕事はこういう商品や販売の心得などの研修や写真教室、建設CALSの講師など「人様に教える」立場でもある。僭越ながらこういうのって一人一人の顔を見ながらなので大変だけど、やりがいのある仕事。特にヘルパーは「このカメラが欲しい」と自分で思うようにまでするので、一種の洗脳みたいなものですわな。時には厳しく、時には笑いが出るほど砕けて話をしてしっかり覚え込ませる。
反面、写真教室では「私の考え」を押しつけるのではなく生徒さんの個性、スタイルを伸ばしてあげるように持っていくようにするのだけど、これもなかなか難しい・・・写真はみんなそれぞれの視点を持っているのでその人が何を撮りたいのか、何を表現したいのかを的確にアドバイスしなくてはなりませんし。でも一生懸命写真に取り組む姿勢を支えてあげるのが私の役目。これも楽しく仕事をさせて頂いている。
今日は午前中にエネルギーをいっぱい使ったので、午後からはいつもの海でBBQを久しぶりに行った。いやー、楽しかったなー。食った食った・・・(笑)来週健康診断なので、それまでに今日の分は身にならないように消費に努めないと。

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2006年9月 2日 (土)

今日は小樽。

Hiyoriyama1

毎年晩夏に行われる写真展「小樽鉄路写真展」を見に行きました。二年ほどここには自分の作品を出していないので、ちょっと寂しいのですがやはり写真展に相応しい作品ができなければ参加出来ませんので、来年まで今撮影しているものを形にしたいと考えています。
今日の小樽は穏やかな天気で空もすごくキレイ。我が教え子さんと一緒に大好きな日和山灯台を見に行きましたが、夕暮れ時のパステルカラーの空がよかったです。この時間帯に見られるなんとも言えない微妙な色合いの空・・・しかも今日は祝津で花火大会もあるようですが、花火は・・・大曲でお腹一杯(笑)。自分の中で「花火」は一度締めたものなので、飯を食いにでかけました。小樽で飯といえばご無沙汰していた「まるた」へ。寿司屋通りにある店ですが地元の人しかほとんど行かない店なので安くて旨いんです。定食から寿司までメニューも豊富。今日は「イチマル丼」を頂きました。いくら、ウニ、はまち、中トロ、サーモン、ほたて、カニ、エビが乗った豪華な海鮮丼ですけど、これで1380円!しかも食べる前に撮影するのを忘れ、途中で気が付いて撮影というお粗末な画像・・・スマン・・・
Kaisendon

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2006年9月 1日 (金)

心の旅。

Dscf0189
チューリップの「心の旅」を初めて聞いたのは小学生の頃だった私。レコードを買って家で聞いていたとき、母親に「オマエもこういう歌を聴く年になったんだねー」と冷やかされたことを思い出す。正しく言えば歌詞なんかちゃんと聴いていなかったと思うんだけどね。
その頃から一人旅をしていた私は、子供ながら「旅は人生そのものじゃないか」と感じていたのだ。イヤなガキだよね。旅先でスリに会って切符や財布をやられたこと、切符をなくしたこと、すてきな人に出会ったこと、人生とは何か語る人、優しい人、怖い人、いろいろありました。旅は私の先生だったんだね。
今でも私が旅を続けるのは何かを知りたいとか求めたいのではなく、自分という存在を確かめたいからなのかもしれないな。今、自分が置かれている環境では自分が本当に必要とされているのかどうか。誰かが私のことを「居て欲しい」と思ってくれているのか。旅をしてみるとわかるような、わからないような。旅に出てその他大勢の中に紛れて自分がいること、旅を終えていつもの日常に戻る自分。先を見つめるためにも旅はすごく大切な意味を果たします。

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