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2006年8月 5日 (土)

さんさ終わっちゃった・・

Dscf0127盛岡のAEONそばにあるサンクスの無線LANスポットにて更新。実は昨日もっと書きたい事があったのに、途中で更新を打ち切ってしまいました。なんで?アクシデントがあったからなんですけど(またか・・・爆)。で、昨日のおさらい、さんさの魅力は語ると止まらないんだけど昨日hurryblood氏がコメントしてくれたように、地元なのにねぶた嫌いの彼が「さんさはよい」とまで言わしめるほどお祭りとしての魅力があることでしょ。観光客向けの「イベント」と化した巨大な祭り、それに伝統や文化をぶち壊す地元のバカ(カラス)によってねぶたは魅力を失いつつある。踊って(跳ねている)若者の多くには県外からバイクでやってきた旅人も含まれているし。いや、それが悪いんじゃなくて誰のためのお祭りなのか、ということ。さんさは観光客も楽しめるし何より地元の人が楽しんでいるなあ、という印象が深い。それは我が愛する「ミスさんさ」(笑)にも現れている。普通「ミス○○」というのは象徴的な存在だけど彼女たちはそんな甘いもんじゃない。誰よりも美しく踊らなければならない。暑い炎天下の昼間から夜中まで連日過酷なお仕事をこなす。でも、祭り終盤まで自主的に輪踊りに参加して本当に楽しんでいる。しかも毎年歴代のミスさんさとしても参加できるし、結婚しても「華の連」というグループでOB参加もある。
東北の他のお祭りが大きな灯籠や飾り物を中心にしていることを考えると、さんさにはそういうものがない。でも、人が主役なのだ。どこのお祭りよりも激しく複雑な太鼓のリズムや何種類もある踊り、地域別に別れた伝統的な踊り方、など見ていて飽きないのがいい。一度見たら忘れられないだろう。
事実、今から10年ほど前ニフティのフランス車フォーラムに集う仲間が中心になって「さんさオフ」が行われしばらくは続いていたのだが、みんなさんさの魅力に取り憑かれてしまった。一般の人もみんな一緒に踊って楽しめることもね。(でも、踊りは難しいです。何度見ても憶えられない私はバカ?)
今年は踊りが一種類追加されました。んで、歴代ミスさんさのパレードもありました。なんと初代ミスさんさの方も参加!というのにびっくり・・・ええと・・・今年のミスさんさって第29代じゃなかったっけ。この方何歳?ううむ、やっぱり素敵に年齢を重ねた女性にはたまらない魅力が宿るってことかな。
Dscf0147

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