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2006年8月 7日 (月)

豊沢川を眺めて…

豊沢川を眺めて…

私が泊まっている二階の部屋からは豊沢川が流れているのが眺められる。鮎も釣れる清流で、せせらぎの音が何より心地良い。
今日は少しだけ花巻市内でED75の撮影をして、あとは再び宿でダラダラ過ごすだけ。何もしないことが贅沢な1日。
思えば毎年夏の東北独り旅はいつもあちこち巡回して祭りや温泉を楽しんでいたのだが、こんな風に一カ所に長く居ることはあまりない。もう20年近く来ているわけで、いい加減見る場所も無くなってきたという事が正解。さんさ踊りを三日間ぶっ続けで見た一昨年も、その後は秋田に移動している。昨年はここに居たけど、すぐに仙台に移動していた。本来の夏休みならまだここに余裕で居られるのだが仕事が途中で入っているために泣く泣く明日、ここを発つ。
『お盆にも来ればいいのに』と売店のおばちゃんに言われると『そーしよーかなー』(笑)なんて気になる。昨年もたった1日の仕事の為に札幌に戻ったのだが、悪魔の囁きによって休みがまだあるからと再び一万円切符でやってきたのだ。
今年は帰ったら三日間の仕事がある。ヒドいよ、夏休みがー(泣)。でも夏休みを取れるだけマシだぞと怒られそうだからガマンします。
今日の晩御飯もなかなか豪勢。ここで顔見知りになったオジサンも『この価格でこの料理、お湯の良さ、ロケーション!あり得ないよね』と絶賛。日頃は出来ないことをしにやってきたそう。誰かにゆっくり手紙を書いたり、アルバムの写真整理をする、と一週間滞在だとか。いいなあ。
なんだかいくら時間があっても足りない鉛温泉なのだ。この川の流れをただ見ているだけでも時を忘れてしまうのに、やはり忘れる訳にはいかないんだよね。皆さんもぜひおいでくださいな。至福の時間が待っていますよ。

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コメント

本文最初の所は『…宿泊している二階の部屋から豊沢川が流れているのが眺められる』の間違いですから(笑)。携帯からだと訂正できませんので、突っ込まんといてね…

投稿: ariari@訂正(笑) | 2006年8月 7日 (月) 18:12

…凄ぇ部屋である。
水源はアヴに喰われた箇所から2センチ下、更に約8センチ「道なりに」辿った小穴。
温泉ではないのだが、単純泉という訳でもなく、飲用不可。『鮎も釣れる清流…云々』は、自身を良く見せようという、着飾っただけのフェイクらしい。
恐るべし鉛温泉有々旅館!(核爆)

投稿: hurryblood日本製 | 2006年8月 8日 (火) 00:50

…だから、そこんとこは…突っ込まんといてー(恥)
ちなみに8センチは間違いだね。ふふん♪

投稿: ariari@129号室 | 2006年8月 8日 (火) 01:09

じゃ、プラス5ミリ。
断っておくが、あくまでも『平常時』の採寸値であって、『ブーストアップ時』の寸法ではない事を追記しておく。
ここに格言がある。
『男はハートと膨張率』
ぷくぷくぷく(笑)

投稿: hurryblood日本製 | 2006年8月 8日 (火) 01:39

膨張したらすげえよ…誰も信じてくれないけど(笑)。

投稿: ariari@青森県 | 2006年8月 9日 (水) 00:55

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