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2006年8月 6日 (日)

中尊寺よっと。

中尊寺よっと。

鉛温泉で迎える朝、気温の高さで目が覚める。私にしては前代未聞の朝飯少し残しちゃったほど暑い。飯の後、白猿に浸かりしばし布団で休み、売店のおばちゃんとしばし談笑…
『ariariさん(とは言わず私の本名ね)のお友達とか、よく来てくれるようになったね。ありがたいよ…』いえいえ、ここはみんな気に入ってくれるからですよ…と話をしたら『ariariさんはこっちに女が居るわけでもないし、ここのお湯が好きだからいつも来るんだよ、って話しをしてたんだよ』だって(笑)。わはは、でしょ?おばちゃんも証人だよ。本当に一人なの?とメールまで頂いてますが、残念ながらその通りだ。
『ここのお湯に浸かれば嫌なことも疲れもなくなるからさ、ね』おばちゃんは私の事を見透かしているように優しく語りかけてくれる。朝から泣かせないでよー。
私は車でまた中尊寺に向かう。昨年の秋に、約20年ぶりに中尊寺を訪れて以来、元旦、桜の時期、そして今日と四季の雰囲気を堪能してきたのだ。初詣で一つの願い事を叶えてくれた御礼ともう一つの願い事をするために。
暑い境内に響き渡る蝉の声…夏だね…
さて晩御飯はうなぎの蒲焼き!夏バテ気味の私に最高!しかし先ほど露天風呂で、あぶに刺されてしまった。急所の根元のニセンチ程上だよ。まいったなー、痒いよ…これじゃ、ムフフな事に遭遇しても集中できない(爆)。

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コメント

中尊寺は高校の修学旅行で行ったことがある
今行ったらあの頃と違う気持ちで見られるんだろうな~

投稿: かずにゃん | 2006年8月 6日 (日) 22:54

ワシも昔行った時は単なる観光名所としか思っていなかったけど、歴史背景とか考えて見たら変わりますよ。弁慶の生き様に惚れました。

投稿: ariari@129号室 | 2006年8月 6日 (日) 23:24

さて、日も変わったんで改めて『さんさの魅力』について話を進めようじゃあーりませんか。
…ところで、みなさんお知りですか?
ariari氏の急所は○×△じゃなくて、上半身のUFOが遺していったサークル…所謂ビーチクって奴ですね。そこらしいんですよ。そこを攻めると、声とかちょっとした体液とか色々出す(爆)みたいです。ところで、ラーメンの具はシナチク、間違いやすいから要注意。気をつけましょう。
あ、また話がずれちゃった。さんさの魅力はまた今度ね♪

一応言っとくけど、ariari氏はホントに一人ぽこちんだったよ。悲しいかな疑う余地もなし…少しは熱い期待に応えてくれてもイイのにねー。
最後に用意されてた隠れキャラは、写真に5人並んでますね。5人を相手にだなんて、さすがに未経験だったので、色々な部分が萎縮してしまいました(恥)。やっぱ右端かなぁー。

投稿: hurryblood | 2006年8月 6日 (日) 23:50

Mr.Hurry
だからさんさの魅力は?(爆)。右端よりワシは左端にハアハア(´Д`;)
ちなみにビーチクは何も感じませんぜ、ダンナ。しかし、みんな本当はワシが独り寂しい事を知っているんだよね。明日ヨーカ堂花巻店の玩具レジのオバサンでも口説いてみます♪

投稿: ariari@129号室 | 2006年8月 7日 (月) 00:54

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