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2006年7月31日 (月)

祈る人。

Dscf6136本日東京日帰り出張でした。月曜とか金曜なら休みを絡めて一泊したいところだが、昨日も仕事のため日帰り。しかも今日は19時までの仕事なので最終になりそうだったけど、かろうじて一本前の便で帰途につくことができたのです。
うちの会社が入居しているビルの敷地には神社があって、昼休み時にはお参りに訪れる人も結構いる。境内はビルの敷地内なのでなんとなく厳かな雰囲気はないんだけど、由緒ある神社みたいです。大東京の不思議な一面がこんなところにも、って感じですね。付近の会社員だろうか、若い女性も男性も途切れることなく手を合わせている人の多いこと。皆さん何をお祈りしているのでしょうか・・・願い事、かなうと良いですね、と私は心でつぶやくのであった・・・
帰りの機内、CAさんに高度を尋ねると39,000ftとのこと。『どうかなさいましたか?』と笑顔で聞くCAさんに私は「いえ、この飛行機の下に・・・結構低い場所なんですが、平行して飛んでいる飛行機がいたものですから、この機がどのくらいの高度なのかな、と・・・」
そう答えると前の席が空いていたのでCAさんも窓をのぞき込む。夜景がはるか眼下に見えるその上に衝突防止のストロボライトを光らせて飛んでいる飛行機がCAさんにも見えたらしく『あっ!見えますね!・・・私、他の飛行機をこうやって見たの初めてです!』と驚いている様子。んなバカな・・・でも、そうらしい。
しかし、その飛行機は我が777-300をスルスルと追い抜いて行ったのだ。「あれー、あの位置だと3万フィート前後の機体ですよね・・・抜かれちゃった・・・」と私。CAさんも『そうですよね・・・でも、もしかすると着陸間近の機体かも・・・でも、貴重なものを見られました(笑)』と喜んでおった。
自分の乗る飛行機よりも高度がはるか低いのに、追い抜いてゆくヤツを初めて見たかも。もっとも、自分の飛ばしている飛行機、しかもジェットなのにプロペラ機に抜かれたパイロットを知っているのを思いだして笑ってしまった。
月も星も綺麗な39,000ftの機上にて私もそっと祈りを捧げたのでありました。

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2006年7月30日 (日)

こんなお仕事。

Dscf6104本日は今までにないほどの大撮影会。国営滝野すずらん公園にて著名なカメラマン8名を講師に招いての撮影会なので160名を越すアマチュアカメラマンが集結。私はモデル撮影部門のとある先生に付いて仕切る役目として走り回りました。いやー、日差しも強いし暑かった。先生の指示によりカメラマンを誘導したり、モデルさんのメイクや汗のてかりに気を配ったり、撮影場所の指定や他の集団と被らぬよう調整してロケ現場を走り回ったり、んで先生やモデルに合間合間にお茶を出したりおしぼりを出したり・・・なんだかすげぇー体力を使い果たしました。こんな私の姿を見たらきっと女性は惚れるはずだ(爆)。
アマチュアカメラマンの相談や先生の指示を個別に伝えたりするのもお仕事だけど、まあ、普段私自身も講師をやっているのでこういう仕事は楽しいもんです。
ただ、そんな忙しい最中でも全く別のことを考えちゃったり集中力が途切れることもあるのが困る私だ。
ヘトヘトだけど仕事が終わった後、いつもの海へクルマを走らせてすっかり日が落ちた海岸に腰を下ろす。遠く小樽の方からは花火が上がっている。遠くで見る花火は一層もの悲しく、花火が終わった後も小一時間ほど星空を見つめていた。
さーて、明日は日帰り東京出張だ・・・暑いんだろうなあ・・・・

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2006年7月29日 (土)

そして僕は途方に暮れる【2】

Akke2お見苦しいツーショット画像のスレッドがなぜか人気(笑)。彼女は女子大生だったんだけど、まだ子供っぽい顔と大人の顔が同居した人だった。私は大人の雰囲気を持っているのに、実は私の前だけでは子供っぽい一面を見せてくれる女性が実は好みみたいで、今でもたぶんそうです(爆)。
この彼女とはイマイチ話が盛り上がらないことも多々あったけど私の好きな小樽でのロケでモデルをお願いしたときの写真。当時私はクルマも免許もなかったので、そのためずいぶん移動には迷惑かけちゃったかなと今思いますよ。でも、小樽は列車での移動もなんだか楽しい。札幌という都会からどんどん郊外へ列車は走り、やがて海へ。トンネルを抜けてちょっと懐かしい雰囲気の漂う港町、小樽へ。なんだか短い時間なのに旅をしているような気分を味わえていい。
昔、女性の写真を撮影する仕事が多かったのだが、その仕事を離れプライベートで撮影させて頂いた女性というのは意外に少なく、数年来モデルをお願いした女性はわずか二名。でも、恋人と呼べるお付き合いをしたことはないのです。自分の惚れた女性を撮るのって本当は難しいと思う。そして惚れられた女性を撮るのはもっと難しいかもしれないが、私は惚れられたことがございませんので(ばく)これまた途方に暮れるのでありました。

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2006年7月28日 (金)

途方に暮れた人。

ZokutaihoZokubike懐古的作品が続いてすみません。ネタがないのです(爆)。昔の私はドキュメンタリーっぽい写真が好きだったんでこういう写真ばかり撮っていた時期があった。家の近所で走っていた暴走族がパトカーの追跡をかわしたと思ったらタクシーに激突、哀れ族一名は即逮捕(か、どうかはわからんが)。パトカーの運転を担当していた警官は撮影する私を制止しているが、おかまいなしにNikon F2のシャッターが切られフラッシュが光る。後席にいた族は情けない顔、というかふてぶてしい表情でレンズに視線を送る。途方に暮れているようにも見えるが。肖像権?へへ、もう時効でしょ。こりゃ風景だもんよ。
カメラは私にとっての自己表現の道具であり、時には強く、時には優しく、そして時には大胆な力を与えてくれた。しかし一旦カメラを置けば気弱なオトコに戻っていたのである。今でもそれは変わっていないはずなのだが、実は大きく変わってしまったことが一つだけある。それは撮影した画像がその場で見ることが出来ちゃうこと。つまり、その場で途方に暮れる確立が高まってしまったことなのだ。

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2006年7月26日 (水)

そして僕は途方に暮れる。

Akkeここのブログへ来てくれる大半、いやほとんどのかたは私の顔を知っているはずだ。なので顔を出したところで驚く人はいないはずなのだがこうして20年近い前の写真はかなりハズい。エプソンの複合機を買ったついでに昔のポジやネガを引っ張り出してみるとこれまた相当恥ずかしい写真の羅列にとてもじゃないけど顔が赤くなっちゃう。
でも、いいや。なんだかいい雰囲気の写真が出てきたからアップしてみたのよ。この女性はうちの関連会社でバイトをしていた女性で当時は私のポートレートの専属モデルとしてずいぶん撮影させて頂いた。彼女はなかなか美人で性格もよく密かに恋心が芽生えたけど、そこはぐっとこらえて被写体として何年も見つめていたモノだ。人との関わりを写真と共に過ごしてきた若い頃、ファインダー越しに見つめてきた人の生き様や横顔を私はただ黙々とフィルムに収めてきたのだが、今こうして見てみるとあらためて一枚の写真の凄さを感じる。
過去をやたら振り返っているんじゃなくて自分の生きてきたこと、見てきたもの、感じてきたものを写真を通じていま再確認しているところだ。
でも、なぜか途方に暮れるのはなんででしょうか。成長していないからか?(笑)
でも、いい。私は最近気が付いたことが凄く多い。自分は変われる。でも、きっと本質的なところは変えることはできないってことを。オレっていい男じゃないけど良い人生は歩んできたはずなのだ。

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2006年7月25日 (火)

あれから25年・・・

Harajuku1私がまだ大人になったばかりの頃、東京でカメラマンの助手をやっていた時の原宿だ。当時の原宿は若者が集うファッションゾーンで大小様々なブティックが軒を並べてかなり派手だったのであります。なのにあえてモノクロで撮影していたワシ。竹の子族とローラー族に分かれて踊る若者などを撮影しておった。あの自殺したタレント沖田浩之が、竹の子族で踊っていた頃を撮影したこともあったんだよ。(すげー礼儀正しくてマジメなオトコだったんだよね・・・残念)
この写真の彼女たちはいまどうしているだろう。みんなオバサンになって子供なんか抱えているんだろうか。それともまだ踊っているのだろうか。写真の中で「大人になろうとした少女たち」はまだ少女の心を持っているのだろうか。この頃の写真をちゃんと持っているといいなあ。

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2006年7月24日 (月)

真っ昼間から・・・

土曜に仕事をしたので早速代休を取得。昨日の日曜には午前中に会社へ行って今日の分の書類などを提出しておいたので心おきなく休める。人が働いているときに休みを取るのはけっこう気が引けるんだけど、今日はちゃんとすることを終えて休んでいるから気分がいい。
そんなわけで真っ昼間からワインを外で飲んで過ごしておりました。札幌市内には川の畔で火を使って遊べる場所がある。しかも何カ所も炊事が出来るよう水道も完備しているとーってもいい場所が。久しぶりにそんなところへ出向いてピクニック気分。付き合わせた本人には悪いけど私はムチャクチャいい気分でワインを開けましたね。今日は本来曇りの予報で、場合によっては降水もありえるなんて予報だったのに、日頃の行いのいい私のおかげですっかり良い天気。(ウソです、同行者のおかげです)
気分良く過ごした夜は自宅に帰っても引き続きワインを飲み続けました。ひゃー、酔っぱらい。私にとってとても大切な友人が無事に子供を出産したという嬉しいニュースがあったことも手伝って今日は祝杯ね。新しくこの世に産まれた大切な命。こんなに嬉しいことはないよね。素晴らしい大恋愛で結びついた二人のお子さま、可愛いったらありゃしない。
私は子供を持たなかったけど、人の幸せが本当に嬉しい。
そして私は凄く大切なことを忘れていた。偉そうなことを日々語っているクセに本当に忘れていたこと。
好きになった女性を信じること、ちゃんと見ていること。そんなことオレはしていたよ、なんて思っていたけど実は独りよがりだったのかもしれない。
恋愛に上手い下手はないってこともね。好きな相手に真摯に向き合うことに上手いも下手もないんだって。

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2006年7月23日 (日)

例えば恋の話・・・

普段こんな話題をブログにアップするのは気恥ずかしいのだけど、たまたま左門☆豊作さんから昨日のブログにコメントを頂いてちょっと照れてしまったんですな。私は左門氏が言うように比類なく逞しくて数多くの女性を酔わせたことはございません(笑)。せいぜい無理矢理飲ませて酔わせたことが過去にあったかと思われますが、成就することはございませんで・・・(さらに(笑))
女性が男のどこに惚れるのか解析出来るので有れば先回りするというヒキョーな手が使えるのだが、これまた友人であるhurryblood氏によれば『趣味でも仕事でも一生懸命打ち込めば女は惚れる』ということだが、見せる機会がなければこいつもダメだ。そう、私にとって女性を酔わせることも惚れさせることも実に苦手な仕事なのであります。いや、ウソでもいいから惚れたフリをしてね、と女性読者の方々へ遠回しに言っているわけではございませんのでご安心を。そもそもだ、ミニカーを集めるのに走り回ったり、ヒコーキを追いかけていたり、シャワーキャップを被ったり(爆)して女性が惚れるかいっ!(あ、ヒコーキは例外大あり(^^;)
おまけに話は戻るが私は強く逞しい男でもない。そんな私だって恋をする権利(だけ)はあると思うのだが過去のトラウマがすべてを邪魔してしまうのである。やっぱり女性という存在は、一向にわかんないし怖いし難しい存在なのである。恋愛ほど過去の経験値が役に立たないものはないと思うんだよね。結局相手に翻弄されているうちに終わっているもの、それが恋愛なのかもしれない。
だから左門☆豊作さん、私はホントに恋愛ヘタなんだってば(爆)。

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2006年7月22日 (土)

富良野にて・・・

Dscf6344本日は富良野市主催の市民講座デジカメ教室の講師として日帰りしてきました。地元のカメラ店とのタイアップ企画。よーく考えたら今時期の富良野は観光客が多いので「時間帯によっては道路がエライ事になる」ので早めに出発。昨日夜更かししたクセに仕事はちゃんとやらねばと会社へ立ち寄りクルマを引き取って出発。さーてどこで渋滞に巻き込まれるんだろーなーと思ったら・・・あれ?スムーズに到着しました。富良野市役所の敷地にはD51が保存されていた。恥ずかしながら知りませんでした。うむー、やっぱりD51はデカイ。しばし眺めて昔を思い出した。蒸気機関車に憧れ写真を撮るようになったこと。小さな子供にとっては大きくたくましい蒸気機関車は男の誇りで動いていると思っていたからね。
あれから幾年も経ち自分はたくましく誇らしい男になっているだろうかと考える。火が落ちて数十年経った機関車でもその過ごしてきた道のりを誇らしく堂々としている姿に私は頭が下がる思いで見つめていた。
『若造め、まだまだじゃな』
そんな声が聞こえてきたような。

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2006年7月21日 (金)

やっぱ花火でしょ。

Dscf6312先週の金曜に引き続き、豊平川の花火大会へ繰り出す。遊び半分、だけどサンプル写真なので仕事も半分。先週より打ち上がる高さも満足、しかもデカイ。こうじゃなくっちゃ!ほとんど間髪なくドカドカ打ち上がるんでこっちも大変だ。しかも昇り龍付きが後半多かったので見応えありました。先週が4000発、今週は3000発とのことだが内容ははるかに今日の方がいい。
それに今日は浴衣美人がお供なんだから言うことないでしょう。ワインを開けて飲みながらの花火鑑賞なんかたまりませんね。ほろ酔い、とまではいかないけどビールよりも案外ワインで花火なんてセレブで素敵ぃ。そんなわけで大曲の花火をまた見に行きたくなっちゃった・・・誰か一緒に行こうよ。本当にスゴイよ。あれを見ずして花火を見たというべからず、というほどだ。一万円切符を使って強行軍だがその価値はお釣りが来るよ。
さーて明日は富良野へ出張。ラベンダーなんか見る余裕すらないもんね。渋滞に巻き込まれること必至なので何時に出発すればいいのか頭が痛い。

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2006年7月20日 (木)

あるぷす〜いちまんきろ....

Dscf5660_1ただ今精神状態が激しく悪化しておりますのでネタがありません(笑)。帯広も先週とは気温が全然違って涼しいほど。札幌に戻るとやっぱりなにか私の頭みたいにスッキリしない天候でございます。さてそんなことはどーでもよろし、ベリーサ君の近況ですがお陰様で1万キロ越えました。購入後半年を間近に控えついに大台へ。週末の遠出が効いているんでしょう。平日でもなぜかけっこう走ることがありまして早々といっちゃいましたね。これは以前所有していたゴルフGTI-16Vの時と似たようなペースですわ。BXの時は年間1万キロペースでございましたからね。それだけ走るのがとーっても楽しいクルマ、と言えるわけでこれは喜んで良いのかガソリンが高い今となっては悲しむべきか。
いよいよガソリンも140円台へ突入らしいですね。やれやれ、ですよ。ま、そのうち飽きちゃって乗らなくなるかもしれませんし。しかも半年でずいぶん傷も増えました。やっぱりクルマは乗ってナンボ、しかし今年はなんとか助手席を埋めたいと思いますが(爆)。

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2006年7月19日 (水)

出張中。

帯広に来ております。今日の帯広は先週とは違ってやや夜はひんやり。実は先週の同じ曜日にも来ていたんですが更新できず悶々と(笑)。先週もそうだったんだけど、パソコン触っている場合じゃないような状況下で本日も更新が大幅に遅れてしまいました。なぜって?言えない(爆)・・・
実は帯広には来る事がずいぶん少なくなりました。以前はずいぶん来ていたものです。多いときには毎週来ていた事もあったほど。こっちのお店を担当していた時期は、いやってーほど出張が多かったんだけど、今では出張そのものが減ってしまいました。帯広は食べるものも旨いのでお店巡りも楽しみで、今日は名物「インデアンカレー」を久しぶりに頂きました。思いっきりルーカレーでどっしりした濃厚な味わい、しかも安い。なのでこっちに来る時は楽しみなのであります。まあ、帯広とは何かと縁があったのですけど、けして良い話ばかりではないので思い出すと辛い事も。変わった町並みを見ると感慨深くてやや胸がキュン。
しかしそんな甘酸っぱい気持ちを打ち砕くのは現実的な話。仕事で来るのが楽しかった帯広でも、今では気が重い仕事が多いのであります。
自分の人生と微妙にリンクする十勝・・・良い思い出に変わるにはまだ時間がかかるんだろうな。

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2006年7月18日 (火)

郷愁の・・・

Seikanhakodate部屋の整理を始めた。気分転換ということでもあり、あまりにも汚い部屋に嫌気がさしていたからなのだけど、こういうときに限って昔のモノが色々見つかる。ネガや写真などはつい見入ってしまい片づけが進まなくなるのは私だけじゃないでしょう。
そしてどうしてもいつ撮影したのか憶えがないものが出て来ちゃった。青函連絡船、たぶんカラーからすると摩周丸なのだが函館側桟橋なのか青森側なのかちょっとわかんない。たぶん函館側だと思うのだが先日購入したエプソンの複合機で簡易スキャンをしてみた。本格的なネガスキャナは今のところ不要なのでウェブにはこの程度でも十分だ。
連絡船は私にとって「深夜便」というイメージが強い。最終の特急北斗が函館へ着き、闇の中に輝く港に佇む連絡船に人々は桟橋を渡り吸い込まれてゆく。夏以外ならば明朝夜が明け切らぬ時間帯に青森に着いた連絡船から、今度は長い長いホームに停車中の「はつかり」や「白鳥」などにどんどん客が乗り込んでゆく。
あの頃の青森駅の活気はもうない。しかしそういう時代を経てきた自分は幸せな人だとあらためて感じるのだ。

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2006年7月17日 (月)

なんだかおかしい。

相変わらずブログが妙な動きを見せている様子。書いた記事が掲載されずに消えたり戻ったり、勝手に二重投稿されたりと思うようにいかない。昨日のブログは何を言いたいのかわかんない内容ですみません。誰かに向けたメッセージではなく自分を戒めるためのものですので、あえてコメントせず無視してください(笑)。
人の気持ちは人の気持ちでしか動かないことをあらためて深く感じることが最近多い。ちゃんと向き合って人を見ることの難しさ、気持ちをくみ取ることの大変さ。そして発する言葉の選び方など慎重に考えれば逆に思いとは裏腹な言葉が口から飛び出ちゃうことってあるじゃないですか。
こうしてブログを日々書いているのも本当は誰かに読んで欲しいとか理解して欲しいからではないのかもしれません。自己満足、それ以外の何物じゃないわけで・・・以前の日記から続いているこのページも個人の赤裸々なできごとを書きつづっているので他人に不快感を与えてしまうこともあると思うのです。そうやって自分の想いを1%でもぶつけて自己を省みるためにも私は書かなければならないと言い聞かせているに過ぎません。読まされた方にしてみれば迷惑でしょうが(爆)。
でも本音をこうして出さないとストレスが・・・ね。
みなさんは良い三連休でしたか?私はなにかと考えることの多いお休みでした。東北に行くことも考えましたがどうせ来月行くんだからと昨年とはエライ違いでお利口にグリコでございます。

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2006年7月16日 (日)

バカは死んでも治らない・・・ハズ。

私は自分の性格をある程度は自分でもわかっているつもりなのだけど、本当は自分が嫌いだ。例えるモノが適切じゃないかもしれないけど、少しずつ築き上げてきたものを一瞬でぶち壊す才能がある。ほんの少し前まで頑張って良好に保っていた人間関係を余計な一言で相手を不機嫌にさせたり、妙な自分の思いこみで完全にご破算にしてしまう。親しき仲にも礼儀ありということを忘れ、相手への思い遣りが欠けているのである。自分が勝手に好意を抱いていても相手の心への配慮を忘れると信頼関係は失墜する。
こういうことを繰り返しているのに自分はまったく成長することはなく自分に甘いことにあとから気が付くようだ。こんな私のような人間に対して温かく接してくれた人々への感謝を忘れれば痛い目に遭うのだ。一度失った信頼を回復することは極めて難しく、それでもチャンスを与えてくれる場合とそのまま終了する場合がある。多くの結果は後者になりがちだ。少し自分に厳しくもっと精進せねばならなかったのに、いつまでもダラダラ生きてきたことを悔いることがある。死んでも治らないかもしれないが、生まれ変わったときにはそんな失敗をしない人に産まれたいもんですね。ダメかなぁ・・・(笑)

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2006年7月15日 (土)

甘くなかった・・・

Dscf6097今日はあちこち用事を足しに出かけたんだけど、郊外にあるガソリンスタンドが安価だったんで満タンなのに無理して入れた(爆)。今時120円は安いでしょ。でも9リッターしか入らず、恩恵を受けたとは思えずなんだかバカなことをしている自分が困る。ついでに初めての体験「ドライブスルー洗車」というものをやってみた。200円なんだもん、安いじゃない。乗ったまま洗車機に入るのはなんだかスゴイ体験だ。窓を開けたらいったいどうなっちゃうんだろう。シトロエンなら窓を開けなくても水圧でどこからか水が入ってくるに違いなかっただろう。で、最後に水滴を吹き飛ばすヤツが「グワー」っとボディに降りてきたのだが、何か書いてある。
「んん??なに!計算?」
平成教育委員会なみの計算問題が貼り付けられている!チャンスは一瞬なのでデジカメを急いで起動し撮影。ずるいなーariariくん。へっへっへー、正解だと撥水ワックス洗車無料券がゲトーできるとか。
洗車後、デジカメのモニタを見ながら計算するヒキョーな私。自信満々でスタッフへ「正解は128ですね?」と意気揚々。

が・・・「残念!ゼロです」

へ?・・・・

あとでよーくモニタを見たら全部足し算かと思ったら最後は÷0だった。
洗車中、内側の窓が曇ってしまい実はちゃんと見られなかったのだ。
クッソー、やっぱズルはいけませんね。

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2006年7月14日 (金)

復活?

Dscf6130ニフティのブログ、ココログのメンテナンスのためずっと更新が出来ずなんだか寂しかったのであります。けして私がサボっていたわけじゃないです。この期間コメントさえできない状況でご迷惑をお掛けしました。しかし札幌もずいぶん暑くなりました。連日30度ほどの気温でしかも蒸し暑いので私もかなーりやせました(ウソはいかん)。今日は花火大会の一発目、本来ならば浴衣姿の美女でも傍らにムフフのムードで美しい花火と花火映えする彼女の横顔を眺めつつうっとりするはずだったのだが見事に玉砕。世の中キビシー(笑)ということで同僚3名を引き連れて撮影に集中・・・でもビール二本開けました。やけ酒半分、酔っぱらってもキレイに写る某社のデジカメはエライっ!!
それにしても若くて可愛い浴衣姿の女性とペアの男ってなぜか頭もセンスも悪そうなヤツばかり。ええ、偏見かもしれないけど実際そうだぜ。ま、夏は来た・・・
Dscf6012

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2006年7月10日 (月)

痔でねーの?痔なん?

【ドイツ/アリアリッヒ特派員】
ワールドカップで惜しくも優勝を逃したばかりか、レッドカードで退場になってしまった「ジネディーヌ・ジダン」の引退が寂しい幕切れになった真相は明らかになっていないけどイタリアのマテラッツィがジダンに何事かを言ったようなのは明らか。我がariari BOXドイツ特派員によればオヤジギャグで侮辱されたという説を入手。ただし何語によるものかは未だ不明のため引き続き詳細を取材中である。まあイタ公も悪そうだが、挑発に乗ったジダンも悪いと思われ。

・・・なんてさ、中田といいジダンといい寂しい引退になっちまいましたね。おかげで今日なんかムチャクチャ眠くって仕事にならない。早く寝たいのにブログにアクセスできず悪戦苦闘だし。
やっぱりエアコンの効いた広いベッドのある素敵なホテルでTバックの似合う淑女とイチャイチャしながらお昼寝といきたいところであります(爆)。

今日は久々の大山で冷やしたぬきでございました。今日の蕎麦は抜群のバランスで大ヒット。因に先週土曜はなんと13時半には品切れになったとか・・・行った人手を挙げるように・・・(ご主人談、お知り合いが見えていました、とのこと)

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2006年7月 9日 (日)

圏外。

ブログ、ログインできないなー。メンテを11日から行うらしいけど更新出来ないってーのは日々ブログを書くことを楽しみにしてる人にはツライかも。私の場合楽しみ、というよりは日常になっているので書けない日は落ち着かないッス。
さて私は土曜から日曜の二日間、携帯がつながらないような場所にいました。独房に入れられていたわけではありませんが、こんな時代に圏外の場所がまだあるというのがねえ・・・北海道は面積がめちゃくちゃ広いから携帯エリアをカバーするのは大変だけど世帯がある範囲は100%のカバーをしているはず。だが、観光地なんかではやや危ない場所もある。東北は人が住んでいる場所でさえいまだ圏外が多いのはなんででしょ。
しかしちょっと前までは圏外でも諦めがついたのに今では圏外にいると不安になっちゃう。たかが携帯がつながらないだけなのに。
通話ができないならば、まあ仕方がないかと舌打ちする程度だけどメールができなくなることが無念。いや正しくは「もしかしてメールが来ていたらどうしよう」と思っちゃうこと。もっとも蓋を開けてみるとメールなんか届いていることは希で、問い合わせをするのも最近は滅多にしなくなっちゃった。
元来電話もメールも全然来ない人なので携帯なんかなくたっていいんじゃないかと最近思うようになってきた。まあ、連絡の手段としては必要だけど支払っている金額に見合うようなモンじゃないなとつくづく感じますね。そもそも定額にしたって使い切れず、繰り越しさえ余している私。もったいないなー。これも誰かに分け与えられたらいいのにねえ・・・てなわけで、携帯からも更新不能なのが哀しい二日間でございました。

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2006年7月 7日 (金)

日記らしい日記。

【その一】
本日、近所にとうとう北海道初上陸のコンビニ「ファミリーマート(通称ファミマ)」がオープンしました。実は我が家の近所にはコンビニが多いんですが、ローソンとセブンイレブンのど真ん中に開店・・・やるなあ。悲しいのはこういうことを喜ぶ北海道民、夜中だというのにクルマが列をなして駐車待ち。警備員も出ています。イオンの開店じゃないんだからさ。目新しい感じがしないのは、いつも花巻でファミマに入っているからですが、昨年怪我をしたのもファミマだけに、私にとって鬼門になるかもしんない。

【その二】
本日、七夕です。北海道では8月7日が七夕とされているけど、世間ではやっぱり今日でしょう。我が社のフォトサロンの前には笹が飾られ、社員が自分で撮影した写真を短冊に見立てて飾り付けました。裏にはみんなの想いを込めて。私も飾りましたが人前に出せる写真じゃなかったかなぁ、と恥ずかしいかも。
皆さんは何か自分の心にある想いを願っていますか?私は・・・難しいかな・・・

【その三】
本日、会社の異業種交流の会。恒例の行事で毎年参加しているんですが、楽しみなのはゲーム大会。ビンゴの景品は必ずトヨタのを選ぶようにしているのであります。なぜって、いつもチョロQ、それも非売品のが入っているからなんですよ。で、今年もやりました!トヨタの紙袋を選んで・・・あれ?今年はナイ・・・トヨタに関するモノはメモ紙だけじゃん。その代わりなぜか映画のDVD、しかもパールハーバーが入っておった。謎だ。

【その四】
その交流会の帰り道、ほんのささやかな幸せがありました。わずか5分ほどの短い幸せ。他の人は気づかないであろう、私だけが感じる幸福感。でもそれは同時に哀しく胸がちょっと痛むことでもありますが・・・

【その五】
なかなか更新出来ず、重くてアクセスしにくい我がブログ。せっかく書いた文章も消えることもあってストレスたまりますな。ブログ人口ってどれだけいるんでしょう。私のブログのアクセス数はわかんないんですけど、見ている人はどれだけいるんでしょーねえ。
いつも見てくれる皆さんに心より感謝しています。

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2006年7月 6日 (木)

郷愁。

R5gtl最近ブログがおかしくてなかなかアクセスできなかったり更新がエラーになったりムカつきます。
さて画像は旧型サンクGTLですが私が二年ほど所有していた可愛いヤツ。私にも人並みに結婚していた時代があったんだけどその辺りに購入したもの。実際は壊れてばかりでまともに走ったことは少なかったので私の友人でも見たことが少なかったという幻の逸品(笑)。ついでに私の元嫁自体、友人でも見たことが少なかったという幻の逸品(爆)。別に壊れてばかりいたわけではございませんでしたが。
実はサンクの画像がほとんど残っていないんですよ。そもそも自分のクルマをあまり撮影していなかったので写真が残っていなかったことと、当時はデジカメが普及していなかったわけでデータとして保存もしていなかったんですわ。そこで今回新たに購入した複合インクジェットプリンタのおかげでスキャナ機能を生かして取り込んでみたのだ。
いや、懐かしい。短い間だったけどこれまた色々な想い出がよみがえってくるなあ・・・ふわふわしたストロークたっぷりのサスペンション、カラカラ元気に回るエンジン、ソファーのようなかけ心地の良いシート、思い出すのはいいことばかりだ。どんなに辛いことがあっても嫌な思いをしても過去の想い出は美しい。だが、手放してしまったものへの想いをいつも頭の中に置いていてはいけない。過去とは今を生きる自分にとっては通過点に過ぎず、目の前にあるものを大切にせよ、と美しい想い出達が教えてくれているのだ。汝、隣人を愛せよ(笑)、というのはちぃと違うか。

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2006年7月 5日 (水)

来たねぇ、福山。

Ffnr0022_02すでにテレビCMを見た人はいるでしょうが、まいったです・・・私が常日頃ライバル視していた福山君がまさかPHOTO ISに登場するとわ。ってライバルってどうよ(笑)ですわな。ええ、私福山雅治男から見ても好きですよ、いい男ですよ。まさかCMにお出になって頂けるなんて。
確かに彼は写真が好きでライカなんかもしっかり使っているようです。
彼のポスターが社内に到着したけど「アッという間」に女子社員が持っていってしまいましたね。やるなあ福山君。私は男としてああいう人間になりたかったよ、といつも思っていたがある方から「違うステージに立っているんだから」と慰められました。ありがたいものです。ははは。
しかし男として自信を持って生きることって難しいねぇ。私はNo.1じゃなくていいからONLY ONEとして誰かに見てもらいたいと思うのであります。

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2006年7月 4日 (火)

夕日に向かって走るのだ。

Dscf5632みんなは何か困難にぶち当たったときとか、泣きたいとき、叫びたいとき、そして人生の意味を知りたくなったりしたときに夕日に向かって走ったことはあるよね?いくら走ったところで追いつくわけはないんだけども人はそうやって心の中を満たそうとしているに違いないんだ。
ここ最近、夕日がとってもキレイなので突然ariariは走ったんだ。今日こそ海が見えるあの場所で空が真っ赤に燃えるはずに違いないと家へ戻って大急ぎでクルマを走らせたんだ。残念ながらユーミンのCDを積み忘れていたんで頭の中に「中央フリーウェイ」を何度もリピートしてね。
でもね、今日は空が真っ赤になるどころか少しも焼けなかったんだよ。悔しいね。わざわざ高速料金まで払って家から30分でいつもの場所にたどり着いたのに。仕方がないんで空が焼けなかった分、生姜焼き定食を頼んで満たしたらしいよ。ariariらしいね。
きっと何か満たされないものを抱えているに違いないんだ。温かく見守ってあげて欲しいんだ。

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2006年7月 3日 (月)

久しぶりの【G】

Dscf5654キミは憶えているか?10年前に巻き起こった恐ろしいほどのG-SHOCKブームを。限定品が発売されるあたりにはYカメラの時計売り場には多くのマニアがウロウロしてショーケースをチェックしたり店員の動きを柱の影から見つめたり、告知された販売日には徹夜が出たり。イルカクジラモデルや珊瑚礁保護協会モデルの発売日はショーケースが割れんばかりに人が押し寄せパニックになったことを。そんな渦中に私はいた。アレはなんだったんでしょう。AW-500シリーズはアナログとデジタルを融合した人気モデルだったが、販売期間はさほど長くなく限定品として復刻された時にはずいぶん人気を誇ったモデルだった。あれから幾年、ふたたび現れたAWG-500は電波時計、ソーラーバッテリなどを搭載して進化したモデルだ。私もずいぶんG-SHOCKは持っているけど電池が切れちゃって放置状態のものが多いんだよね。全部ソーラーバッテリだったらどんなによかっただろうか。しかも電波により時刻を自動調整だもんよ、完璧じゃね?
ただし、AW-500はスクリューバックと呼ばれるメタルケースが自慢だったが、新たなAWG-500は一般的なG-SHOCK同様のパネルバック、つまりプラスチックケースになってしまい腕に付けた軽さが物足りない。でもデザインは相変わらずいいね。AW-500はスケルトンと黄色いのしか持っていなかったんでスタンダードな黒いボディに赤い操作ボタンが映えるコイツは久しぶりの大ヒットだと思っている。

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2006年7月 2日 (日)

濃い一日・・・

Dscf5591昨夜、というか今朝までテレビでサッカーを見ていたこともあり睡眠不足。友人が家にやってきて馬鹿話しつつテレビも見ていたのだが、彼が帰った後フランスVSブラジル戦を見ていたら・・・ソファーでうたた寝しちまって目が覚めたらフランス選手が大喜びしているシーン・・・あれれ一番良いところ見逃したよ。
そんな日曜は寝ていたいところだけど、朝に同僚の家へ行く用事があったのであまり寝ていない状態で家を出る。その後ヨーカドー限定のミニカーを買いに行き、手稲に新たに出来たイオンをも冷やかし、銭函へ向かう。実は昼飯はラーメンでも、と思っていたのだけど札幌では気に入っていた平成軒が突然の閉店、で仕方がないので北11条の「まるたか」へ・・・やってない_| ̄|○閉店か??ディーラーへ寄るついでに琴似のラーメン屋に行くとそこも・・・店がない・・・
がっかりしながら銭函へ向かう途中星置に「香三昧(かざみ)」という小さな店を見つけた。流行っていなさそうなのだが不味くてもいいからラーメンが食いたい!チェーン店はいやだ!
店内は雑然としてなんだか居酒屋っぽい、と思ったら本当に夜はちょっとした飲み屋にもなるようだ。愛想のいいご主人が一人で切り盛りしていた。醤油ラーメンを頼み、一口スープを・・・・あれっ、旨い(笑)。魚系の出汁と豚骨のミックスで旭川風。一瞬濃いめのコクのある味だが、さっぱりとしてイヤな後味がない。麺は札幌ラーメンのちぢれ黄色麺。へ〜〜案外いけるなあ・・・580円と案外安いしサイドメニューのカレー300円も安価だ。
銭函でコーヒーを頂いたあと、少し写真を撮影し眠気が激しくなってきそうなので帰宅。途中ヨドバシへ立ち寄り昨夜突然壊れたプリンタの後釜を買いに行く。エプソンのプリンタは必ずと言っていいほど紙送りが壊れる。私、これで三台目だよ、壊れたの。まあ、今までのはもらいものだからいいけどね。デジカメ写真はお店でのプリントが一番だけど、簡易的にプリントしたり、そのマル秘な画像は自分でしないと(爆)。今回はスキャナ機能が欲しかったので安い複合機を買う。ついでに欲しかったGショックも買ってしまう。この二つはポイントで購入したので持ち出しはゼロ・・・はっはっはー。
問題はプリンタの置き場所だったりしてね。お店で見るとあまり大きく感じないのに自宅だとメチャデカイ。邪魔だなあ・・・

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2006年7月 1日 (土)

写真日和。

Dscf0002今日は好天の土曜日につき写真を撮るぞ、と決めていた。私の教室で教えていた生徒さんも一緒に行くことになり篠路にある五の戸の森へ向かう。小さな森なのに生態系が機能しており写真を撮影するにはいい場所なのだ。例の青鷺もヒナが成長し、すっかり大きくなっていてあたりからはギャーギャーうるさいほどの鳴き声が響き渡る。しかしなかなか優雅に舞う姿が撮影出来ずあきらめて昼食を取っていたら、その間ずいぶん飛び交っていてカメラを持って待ちかまえていると・・・飛ばない。そんなもんでしょう。なんだか鳥にすっかり遊ばれている私たち。でもいいや、なんだか写真を撮りながら散歩も楽しい。空を舞う青鷺も気になるけど、ここは丘珠に近いせいもあってお花模様の飛行機が舞うのも気になる。エンジン音が響くたびに空を探す私に生徒さんが「先生、やっぱり飛行機好きですね」と・・・はい、やっぱり鋼鉄製の鳥が好きです。

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