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2006年5月31日 (水)

黙々と仕事をするのだ。

Ed75111_11960年代のプロダクツといえば忘れちゃいやよ、のED75。今も東北本線で最後の役目を日々黙々とこなしている。景気が回復すれば流通は益々活気良くなり輸送量は増大する。コストの面でもコンテナ貨物は理想の形である。(我が社もコンテナ輸送やってます。詳しくはここへ)
古い機関車が旅客輸送、とりわけ寝台車の激減で淘汰され貨物へとシフトするも省電力でハイパワーの新型電気機関車へ置き換わってゆくのも時代の流れ。事実津軽海峡でもED79は減少を続けているしバトンを渡すED75もEH500へと置き換わってゆく速度が早まっている。そのうち北斗星やカシオペアもEHになったりして。
ED75には男気を感じるんですよ。哀愁を帯びた男の背中が見える。仕事が出来ない男はダメだ。
拳をそっと握りしめ力を入れる。よし、いっちょやっちゃるぜ。おねいちゃん、待ってろよ!(爆)

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2006年5月30日 (火)

ううむ....

5月も明日で終わりかと思うと恐ろしいほど月日の経つのが早くて困る。そうか、GWで休んだんだ(笑)。でもってストレスで胃もやられたんだった。今週も出張が待っている。送別会もある。色々ある。何もないよりもいいんだけどね、ありすぎても困る。我が侭?
そうなんだよ、人はわがままな存在なのだ。そーゆーのをさらっと受け止めたり聞いているフリして流したりするのが大人なのかね。へへ、まだまだ修行が足りないっす。

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2006年5月29日 (月)

一部訂正。

力を入れると空回りするのはクラッチがヘタってきているせいだろう。心のパワーに体が付いて行っていないという現象を感じることがある。私もいい年をした大人なので仕事も一応スル(笑)。だが、仕事は一人でしているわけじゃない、いわばチームワークを必要とする。
そのため摺り合わせをして色々な意見を上手く取り入れていかねばならない。個々の持ち味、技量、感性などを持ち寄っては議論を経てよりよい結果を求めて実行する。そのためには自分の主張だけではマズイ。状況を冷静に判断しただ熱く進めてもダメだ。自分のエゴや思いこみだけでは結果は惨めになるわけで、多少の修正が必要になるのだ。そんなわけで「自分を変えない、曲げない」ことは仕事に於いてマイナスになることもある。なので柔軟な姿勢で幅広い見聞を持たなければならないと思うのだ。
なのでまるっきり自分を変えない、ということではございません(笑)。ええ、柔軟にね。相手の理不尽な要求に対してもまずは話をちゃんと聞くべきで、その上で解決策を練ることが大切なのだ。すべて聞き入れることもすべて突っぱねることもしない。人の話は重要なものだからね。

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2006年5月28日 (日)

りふれっしゅ・・・

Dscf5893一週間のご無沙汰でした。玉置宏でございます。先週は仕事が色々大変でおまけに水曜から金曜まで出張で留守のためブログをお休みしました。こんなに長い間ブログを休んだのはたぶん初めてかと。
ご心配頂いた皆様には感謝を申し上げます。仕事というか、市場の縮小をもろに受けた感じで頭の痛い日々ではありますが今月末で退職される方や転勤も多く6月からやや忙しくなると思われます。まあ色々ありましたが自分を見つめ直す良い機会でございました。
まあ、今更自分の生き方を変えるつもりもないし、自分に素直に生きることでいいんじゃないかと。一度きりの人生で後悔したくない。気合いを入れるときはガツンとヤルし、休むときは休む。行きたいところへは行く、やりたいことはヤル、好きなモノはスキ、欲しいモノは欲しい(笑)。人間欲を失うと何が見えるのか、です。欲を見事に捨てて生きるのに憧れるのがもしかすると人間の究極の姿かもしれませんが、ストイックになれば、私の場合単なる格好付けですから。
私は私。頑張らずに生きてゆこうと思います。
今日は天気が今ひとつですが滝川では菜の花がきれいに咲いていました。小さい花もこれだけ揃えば大きな力を感じます。美しい花を見たいというのも欲の一つですからね。

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2006年5月21日 (日)

疲れたら休む。

Dscf5778なんとなくいつも走っている道ではなく、遠回りしたくなる好天に恵まれて自宅からいつもの銭函までの道のりを遠回りしてみた。当別の田舎道、花が一面に咲いている場所に出くわしてよーくみると公園のようだが莫大な広さの個人宅の庭のようだ。あまりの美しさにしばし見とれる。なんだか優しい気持ちになれるような瞬間。しかし心の中には色々と難しい問題を抱え込んでいる自分がイヤで素直になれない気分。
テレビを見れば福山雅治が出ている。いいなあ、ワシもこんな男だったらどんなにいいだろうよ。(笑)
ダメだなぁ、オレ。ガンバレよ、ワシ<何を?
チューリップはかわいい。そして花は潔い。美しく咲いて散る。たとえ自分がどんなに美しくとも見事に散ってゆくのである。そんな花にささやくのだ「来年はもっとキレイになれよ」と。そいえば女性に耳元で「スキ」なんてささやかれたこともないワシだった・・・

さて・・・そんなわけで(どんなわけ?)しばし休むか。

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2006年5月20日 (土)

久しぶりの新千歳空港。

Dscf0031なんとなくだけど、足が向いた新千歳空港。気合いを入れないと最近はヒコーキも撮影出来ないほどグータラになったカメラマンのワシ。しかも夕方に行ったのですでに日が落ちかけていたのだった・・・
うーむ、500mmも忘れたしどーもアカンなあ、と200mmでお茶を濁してみる。離陸するヤツがいたので「アンタ、見かけない顔だね」とファインダーを覗いたら最近就航し始めたスカイマークエアラインだった。スカイマークってこんな塗装だった?私、ノーマーク。海外の航空会社かと思ったよ。

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2006年5月19日 (金)

そば二週間完遂。

胃腸炎を患って飯が食えなかった時期、治ったら「蕎麦が食いたい」と夢まで見た。朝方腹が鳴るほど蕎麦が食いたくてヨダレを垂らすほど重傷でした。食欲が湧いてまず食べたのが『大山』の蕎麦。大盛りにせずに食したんだけど、いやぁ旨かった・・・本当に飯が食える幸せを感じるよね。その後も「お昼は蕎麦」を守りつつとうとう毎日昼食に蕎麦を指名(っておねいちゃんじゃなんだから)する。会社の付近では『入福』という二八の手打ちが旨い。ただし、けっこう距離があるのでクルマで行ったりしていたんだけどね。会社から一番近い蕎麦屋は『八雲』しかないので、我慢したけどここは冷やしたぬき以外は食べない。そして大山、というヘビーローテーションを堅持してとうとう二週間毎日蕎麦を食った。今日も大山へ行ってご主人と食後しばし談笑。実は今日の蕎麦は歯ごたえがちょっといつもより硬めだったのでうかがってみたら「そーでしょ。実は粉を石臼挽きで製粉してもらうんだけど、ちょっと挽き方がいつもと違ったみたいなんですよ」・・・なるほどねぇ。そういう場合、練ってもいつもとちょっと違うので苦労するそう。かえしは三週間ほど寝かしているそうで、つゆは必ず使う分量だけ朝に仕込むという。蕎麦も毎朝4時から手打ちしているから不味いわけがない。
手間をかけて作っているものを頂く幸せ。たとえ商売じゃなくとも趣味でお菓子などを作っている方も、ちゃんと考えて一生懸命作っているのが感じられるから、それを頂く瞬間は至福の時だ。作り手の顔が見えるもの、これは食べ物に限らずいいものだなあと思いませんか?

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2006年5月18日 (木)

こんな偶然(笑)。

Guzenこれはネットの拾いモノなのでオリジをアップしたヒト、ゴメン。でも、でもこれをずっと紹介したくて我慢していたんです。いやー、ワラタ。私もスポーツ新聞を取っているのでこの「庭師」通信講座の広告は何度も目にしているんだけど・・・一面の記事に現れたベッカムさんと同じポーズとわ。この日の新聞担当者、できあがりを見て大爆笑だったに違いない。何度見ても笑える。

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2006年5月17日 (水)

本気モード。

ここ最近、ずっと写真三昧でした。GWから始まって久しぶりの写真本気勝負。いつもはお手軽写真でお茶を濁していましたが、ちゃんと気合いを入れればそれなりに撮れるモノです。なにせデジタルカメラに関しては撮影面でも、技術的なことでもあちこちで講師をやるようになって『恥ずかしい写真を見せられない』立場になってしまったからです。我が社には私のような立場の人がたくさんいるので、一般ユーザーにもちゃんと写真の話が出来るわけです。いや、そうじゃないと困るんですね。カメラに詳しいヒトはカメラメーカーなんかには多くいるでしょうが写真の話ができるか、というとそうじゃないです。やはり私たちは本気で写真文化を守り育てる義務感が強いんです。なんでこんな話を書いたか・・・いよいよこの写真業界はきな臭い動きが活発化し始めました。コニカミノルタという希有な会社が写真をやめちゃって、ニコンもああいう状況。実は他の会社からもフィルムカメラの新製品が出ることはもうないでしょう。
そしてコダックが日本法人をどうするのかわかりませんが、(株)樫村がコダックの日本総代理店になります。樫村は長い間富士フイルムの販売代理店でしたが、富士フイルムの販売組織一本化により4つの特約店は事実上2つになり、今では富士フイルムの製品をほとんど扱っていないんです。その昔長瀬商会がコダックの代理店でしたが、そんな感じになってしまうようです。そうなればコダックは日本に法人を置く必要がなくなるんじゃないかな。そしていずれは日本市場からの撤退、感材縮小というのが目に見えてきます。あくまで想像ですけれどそんな気がしてなりません。あの三菱製紙が白黒印画紙最後の砦「GEKKO(月光)」を生産中止し、モノクロ写真文化にも大きな影響を与えました。
今、本当に写真が危ないんです。今年、まだ一波乱ありそうですが、本当に写真のよさを本気で伝えてゆかないと取り返しの付かないことになるかもしれません・・・

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2006年5月16日 (火)

わしゃ狸か。

Redmoonlight_otaru1今夜も月が見てるわー、とばかりに赤い月夜になりそうなほど好天に恵まれた今晩、月を追いかけ今日は小樽までやってきた。月の反射が海に光るところはどこかいな・・・と。今日の月の出は22:30頃なので小樽は祝津の高台へやってきた。だが、なかなか姿を現さない月。しびれを切らして日和灯台なんかを撮影。我が社には灯台マニアがいるので私も見習って撮影したりして時間を過ごす。深夜の撮影はピントが難しく四苦八苦する。
そうこうしているうちに真っ赤な月が弱い光を放ちながら海の向こうに現れた。あまりに暗いので少し待ってから撮影。おおお、今日も赤いきつね、いや月。
三日間赤い月を追いかけてみたけど、やっぱり月夜はいい。実際この展望台にもカップルが次々にやってきてはきっとムフフなことをしていたに違いない。気持ちはわかる。ワシももう少し若ければおねいちゃんと月を見ながら愛を語ったりするのかもしれない。でも、ライト消さないバカップルもいて迷惑。撮影に差し支えるんで消して欲しいもんです。
撮影が終わって撤収〜と思ったら、港からフェリーが出航するのが見えた。慌ててしまいこんだカメラを取り出し三脚へ付けてやっとの思いで一枚だけ灯台とフェリーを絡める撮影ができた。
おかげで家へ戻ったら....1時でした。眠いよ・・・


Otaru_lighthouse2

Otarulighthouse1_1

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2006年5月15日 (月)

今夜も月が見てる。

Redmoonlight....と歌ったのはレベッカでした。昨日に続いて赤い月夜。神秘的な月が照らす都会の夜は何かが起こりそうで起こらない。ならば行動を起こすべくカメラを持ってクルマを走らせる。なんだかどこまでも走りたい気分になってつい郊外へと進む私。行き先は月に聞いてくれ。
昨晩よりも遅くに顔を出した月は上へ昇ってもまだ赤みを帯びたままだ。満月から欠けてゆく月はいびつな形をしているので絵にならないけど三脚を立てて数枚撮影し、さらにクルマを走らせる。気が付けばずいぶん遠くまで来てしまった。外の空気を吸いながら月を眺める。もう黄色くなってきた月に想いを寄せて私は家へと再びクルマを走らせたのであった....
※画像は若干月を大きく拡大しました。イメージ的にはこんな風に見えたので。

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2006年5月14日 (日)

Red moonlight night.

Dsc00062昨夜はここ数十年ぶりの出来事、なんと『土曜の夜なのに0時前に寝ちゃった』事件勃発。あり得ない話である。平日でさえ0時前に寝ることは滅多にないのに休みの前でこんなことがあっていいのだろうか?あまりの眠さに倒れるように寝ちゃったものよ。おかげで今朝は早く・・・起きたわけでもなくすっかり寝過ぎ。それでも今日も眠い。おまけに寝起きに背中の筋を痛めてしまいかなりヤバイ。お昼に仕事を少しだけしてその後はいつもの銭函へ出向く。久しぶりに会う友人の悩みを聞きつつ帰りは赤い月が出ている道を走る。
私は太陽よりも月が好き。月は神秘的だ。それゆえ『赤い月夜』は何かが起こりそうで不思議な気持ちになるのだ。満月に近い大きく見える登りたての赤い月、漆黒の夜を怪しく照らす。月に願いをかけるならこんな夜に限る。残念ながら運転している間に徐々に赤みが薄らいでしまったので撮影ができなかったけどこんな夜はワインなんかを飲みながらベランダに出て夜風を楽しむなんていいのかもしれないが、我が家にはベランダもないし一階なので夜景を楽しむこともできない。家で酒を飲むことはないけど、ワインを一本開けてみようかと思った。
そんな夜はココのサイトを見ながら・・・

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2006年5月13日 (土)

ううむ....

Dscf5660先週の土曜日は苦しくうめいていたので、今日が久しぶりの何事もないお休み。しかも用事もない。用事は作ればいくらでもあるんだけど、あえて作らない日。そんな日があってもいいんだけどやや寂しいかも(笑)。すると某氏から画像付き爆笑メールが舞い込む。ヲイヲイ、なんてー格好で操縦席に座って居るんだこのヒト・・・(爆)花粉症か?
しかしワシってデートの誘いもありませぬなあ。あるわけがないっすなあ。つーか女性の方から誘ってくるような人にならなけりゃ男としてはアカンだろ。ああ、モテる男に生まれてみたかった・・・
そんなわけで今日も隠れ家喫茶店で何もせずぼけ〜〜〜〜〜〜〜っと。カタクリの花なんぞを撮影したりして一日を過ごす。せめて花くらいには好かれたい(爆x2)・・・
んでもって光ファイバーはアパートではちょっと色々難しそうであきらめました。わずか一日で計画頓挫。まったく貧乏人はイヤなモンです....違うか。

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2006年5月12日 (金)

来たぞ光だ!・・・でも・・・

現在ADSLの24Mを契約しているんだけど電話交換機から遠いおかげで1M出るかどうかの我がネット環境。なにせ遅い。まあ、数年前までダイヤルアップだったことを考えると天国のような環境なのだけど、今は動画コンテンツも多いし私も画像のやりとりが多くなったので思い切って『光回線』を申し込むことに。実は現在のADSLの回線事業者が変更になるのでモデムの交換などをしなくちゃならん、という連絡がきたので「ついでにやっちまえ」と清水の舞台から柱を伝い降りをする覚悟で決めた。
もっとも開通は・・・いつになるのかわからないんだけど、問題点も。

『アパートでそんなもん引いていいのか?』

勝手に工事しちゃってよいのだろうか・・・・

光の皆さん、速いですかぁ??

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2006年5月11日 (木)

ベルト付けました。

Seikocrown2昨日のセイコークラウンに早速ベルトを付けることにしました。こういうことはなぜか素早いのが不思議だ。他のことはめっぽう遅いクセに、だ。ヨドバシカメラの時計売り場でベルトを物色するのだが、どうにも安っぽいものが多くて合わない。まあ、安っぽいんじゃなくて安いんだけどね。ここはせっかくの風格を持った時計に1000円台で販売されているベルトじゃあかわいそうだもんよ。なのでトカゲ革のイタリア製にしましたよ。うーむ、ピイタリィ!いや、ベルトを付けるといいもんだねぇ。肝心の精度は一日で10秒遅れだったんで今日、もう一度微調整することに。まあ、10年は動いていなかっただろう時計にしてはいいんじゃないか?
あらゆる機械の中で時計は鼓動が即、自己の稼働時間を表してゆく実にストイックなモノだよなあ、と思う。そして我が家には腕時計がおそらく200本はあるはずなのだが、ほとんどがスウオッチとGショックなので電池が切れちゃって放置状態。アカンね....まあ、ちゃんと時計として日常使えるモノは20本程度でしょうか。そしてゴソゴソ時計箱を探していたらこれまた10年は放置されているヤツが発掘された。うーむ、これはOHせねばならんべなぁ。

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2006年5月10日 (水)

落ちていますた。

Seikocrown今日は明日の『恐怖の胃カメラ検査』のため早めに帰宅。んで、気になっていた機械式時計のメンテを行う。なにせ一週間以上放置していたのでお仕事モード用時計が全部止まっていたため時刻合わせなどを行う。ついでに「あれ、どこいったっけ?」とお気に入りの時計を探していたら、時計箱の中にひっくり返って落ちていたヤツを発見。「あ?何じゃコレ....」ひっくり返すとセイコークラウン・スペシャルだった。こんなの買っていたんだ・・・いつ買ったのか思い出せないのだがたぶん数年前大通公園で骨董市があってそこで買ったはず。たぶん。いくらで買ったのかも思い出せないけどあまりの汚さ、傷の多さで3000円〜4000円ほどの記憶が。そんな青空の怪しい所で高い金を出すほどバカじゃない<失敗あり_| ̄|○
裏蓋を開けてみたらオリジナルのキャリバーだったし驚くことにちゃんと動き出した。しかも結構正確みたいだ。一応、チェックしながら微調整を行っているところ。14K80ミクロンのメッキがしてあるなかなか雰囲気のいい時計なので、ベルトを探して合わせてみようかな。ただし文字盤はかなり痛んでいるのでなんとか清掃したいなと思うけど。

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2006年5月 9日 (火)

桜紀行雑感【2】大潟村。

Dscf5299ネタ引きずってすみましぇーん。桜以外にも面白い物をちょっと紹介しておきますね。この画像は『秋田県大潟村』の菜の花フェスティバル会場で運営されているライブスチーム。つまりミニSLってヤツですね。まあ、イベントにはよくあるんだけどここはなんと常設のレールで立派なコンクリート道床なのです。でも運行はGWだけってのがもったいない。車両は日大が製作したらしいんだけど、9600型を作るなんてスバラシイ!我が最愛の機関車。速度的にもぴったりかな。大潟村の方へお聞きしたんですが「ええ、普段は運行していないのでもったいないから5インチの機関車をお持ちでしたらいつでもここ、お貸ししますよ(笑)」とのこと。どう?みんなで作る?こうして機関士の方々は運行前に点検作業にいそしんでいる。ハンマーで各部点検なんか泣かせますねえ。


Dscf5308朝9時半からの運行ということで、人もまばらだったのに走り始めると子供達がやってきた。大人も嬉しそうに乗っている。ええ、私も乗ってきました。一回100円なので案外安いし、もっと満開の菜の花畑になるとさらにキレイで楽しめそうだ。ライブスチームは音がなかなか本格的でいいよね。電動車両とはやはり迫力が違いますよ。(電動車両がDD54てーのはマニアックすぎだよねえ)

Dscf5305
Dscf5302

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2006年5月 8日 (月)

桜紀行雑感【1】。

Dscf5561


さて書こうと思って遅くなってしまっていました桜紀行のあとがきなのですが、今回は本当に何事もない穏やかな・・・旅でした。最後にオチがなければ(笑)。実は若干困ったこともありまして、それは毎度の藤三旅館での出来事ですが名湯「白猿の湯」でやっかいな客がおりました。年の頃は三十代後半か、眼鏡の中肉中背で面長の男。なんと湯船の中で激しく「げっぷ」を繰り返すのです。少しなら我慢出来るんですがスゴイ連発で「げぷっ、げぷっ、げぷっ....」と数回繰り返し、30秒後ほどにまた繰り返し連発。おそらくは胃酸過多などの病気なのかもしれないなあ、と最初は半ば同情の気持ちもあったのに、湯船から上がっているときは出ないようなのです。また湯船に入ると激しくげっぷを・・・しかもどんどん激しくなって「コイツ、吐くんじゃないか」というほど激しくなるんです。周囲の人も迷惑そうで困惑していました。げっぷはオナラと同じでマナー違反ですが、やはりあまりに激しいのはどうかと。もし病気なら正しく薬でげっぷは抑えることが出来るはずなのです。
この客、結局30日の夜に出会って以来、ほぼ毎晩のように私が滞在の間居ました(笑)。勿論、私の心の中では彼を「ゲップマン」と名付けたことは言うまでもありません。
最終日の朝、飯前にコイツに出会い、しかもあまりの激しいゲップマンに私の食欲は失せてしまったほど。だって苦しそうに吐き出すようにげっぷを朝から聞かされたら・・・どうですか?もしかすると私の急性胃腸炎はコイツのせいか?(笑)ヤレヤレですわ・・・

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2006年5月 7日 (日)

感謝。

以前にも書いたかもしれませんが、母親が私に厳しく言っていた言葉が「遊んで疲れたと言うな」ということです。子供の頃から言われてきたのでけして遊んだ後に疲れた、とは言わないようにしているのですが、つい言ってしまうこともありますね。
今回のように散々自分勝手に楽しく旅をして突然の病に襲われてしまうのも自分の気持ちに油断があったのでしょう。昨年、怪我をして旅を終わらせてしまったことが頭にあって今回は無事に戻ってきた、ということで緩んでしまったのかなあ、と思いますね。
それでも皆様にこうして温かいレスを多数お寄せ頂いて本当にありがたいと感謝の気持ちでいっぱいです。ありきたりの言葉で申し訳ないのですが、ブログをただ書いているだけなのに私の大切な仲間達がこうして支えてくれて居るんだと非常に感じました。
おかげで今日、驚くほど早い快方へ向かっています。まだ胃の痛みはやや残っていますが、仕事には差し支えなく明日から仕事に復帰出来る見込みです。
本当にご心配をお掛け致しました。また、多数のお見舞いコメントありがとうございました。

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2006年5月 6日 (土)

やっぱりオチが付く。

昨夜旅から戻って、ついでに実家へ土産を渡すついでに夜食、というか晩飯を簡単に作ってもらい自宅で食べた。で・・・夜中に突然の大腹痛がやってきた。胃がムカムカしてもうダメ。無理矢理吐いて様子を見ることにしたけど痛みが治まらず今度は下痢・・・すいみません汚い話で。胃腸薬が効くようなレベルではないし、おまけに全身の力が入らず立つことさえ困難になってしまった。人間の体はこんなに弱ると歩くこともできないようだ。偏頭痛もあり、こりゃあアカンと友人へ電話し救急病院を探してもらった。今日は土曜だから一般診療がやっている総合病院がよさそうだということで開いた時間を見計らって向かう。こんなときにも自分で運転しなくちゃならない独り者の寂しさか。
病院で受け付けするにもチカラが入らず立っていられなくなってしまった。車いすを用意して頂き、まずは検査と点滴。その後検査結果で「入院してもらった方がいいんだけどねえ」ときたもんだ。え?何日くらい?「三日ほどはいてもらえれば・・・」ダメ、絶対にそんなことしたらワシクビになる(笑)。ただでさえ九連休の休みをもらってこれじゃ大馬鹿者じゃんか。
こんな好天の土曜日、家で七転八倒の苦しみでもがいている私。まさに呪いか罰当たりか。徳を積むように精進しているんですけどね。そんなわけで当分更新できないかもしれませんです。

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2006年5月 5日 (金)

2006春・桜紀行

5/5夜、無事に帰還しました。昨年のリベンジが果たせてよかったです。しかし昨年の思いがけない(バカな)怪我から一年なんてびっくりするほど早いものです。年の経つのがこんなに早くなるなんてどうなんでしょ。


Dscf5325まずは4/30秋田へ到着後、八郎潟にある大潟村の菜の花ロードへ。ここ毎年訪れるスポットで道路の両端を桜と菜の花が埋め尽くす素晴らしい道。今年は菜の花がちょっと遅いみたいだけど、さわやかな天気と相まってとっても気持ちのいい景色です。一人で見るのは寂しい桜の筆頭。





Dscf5344大潟村を後にして向かった先は角館の桜。今年はちょっと遅いみたいで、武家屋敷も堰堤もまだ見頃には早かったのが残念。それでも観光客はスゴイ人・・・バスがドカドカ入ってきます。実は観光客向けの駐車場はどこも満杯になってしまうので、少し歩くけど穴場があるのです。有限会社川村自動車工業という整備工場があり、けっこう大きい会社なんですが毎年GW期間中は会社がお休みなので敷地を無料で開放しているのです。今年も置かせて頂きました。「角館へようこそ:無料駐車場」と書いた看板が嬉しい。意外に知られていないのか、置いてあるクルマも少なかったです。またお世話になります〜ありがとうございました。
角館も市町村合併で仙北市になりましたが、やっぱり角館という地名じゃないとね。しだれ桜は本当にお見事です。色合いも心そそるピンク・・・良い色です。

Dscf5357_15/1は小岩井農場へ向かったのですがアウト。全然咲いていなくてがっかり。でも、花巻市内にこんないいところがありました。名所ばかりではなく地味だけどイイ桜はあっちこっちにあるものです。ここは地域のコミュニケーションセンター、というか寄り合い所?廃車のバスが集会場になっており、そこまでの小道に桜が数本並んでいました。なんとなくホッとするようなひっそりした感じがいいのです。バスも手で塗り直してあったけど、中にはガスも水道も引かれておりました。うーん、住めるかもしれない。


Dscf5370小岩井農場がダメだったので気を取り直して盛岡市内へ。岩手公園や石割桜を見に行きました。石割桜はすでにアップしたけど、裏側はこんな感じ。でも本当に観光客がスゴイのでなかなか良いポジションを取りながら撮影するのは難しい・・・特におばちゃんもおっさんもカメラの前を平気で横切るからね。自分もカメラを持っているんだから気が付けよ、って感じだ。ここでも「シャッター押してもらえますか?」とあちこちで声を掛けられる。はいはい、押しますよー。その代わり私のもお願い〜ってな感じでした。


Dscf53965/2は中尊寺へ行ったけど、一部の桜は終わっていました。さすが県南です。でも、本堂の桜はまだ大丈夫でした。本堂にある鐘がお昼に鳴ります・・・この音を聞くとなんだか厳かな気分。なんだかいつも来ている中尊寺だけど季節によって印象がずいぶん変わるのがここの良いところ。





Dscf54535/3は盛岡市内散策の日。帰りがけ、市民憩いの場であらせられる高松の池に寄る。夕方になっても人は多く(ほとんどがカップル。しかもやや恥ずいカップル多し<ひがみもあります)やっぱりみんな桜が好きなのねーと一人うなずく。そう、ワシも好きなのだ桜が。


Dscf54695/4は岩手を後にする。とにかく渋滞を避けて行かないと大変な一日でございました。小岩井農場付近の渋滞は言葉に出来ないほどひどかった。その手前、裏道でこんな光景をみつけたのです。お休みの日、なのに農業に関わる方は好天の一日を大事に使って仕事をしているんですね。もうすぐ田植えなのでしょう。こうして岩手山と桜を背負って黙々とトラクターを駆って地ならしの一日なのかな。美味しいお米のために汗水流して頑張る方に頭が下がります。


Dscf5554そして夜遅くに弘前城公園へ到着。夜桜は本当に美しかったです。まさに満開、見事でした。弘前の桜は東京以北最高の景色だと言われているのがわかりますね。いつも行くけどタイミングが難しいので、今回は本当にドンピシャでした。昨年立ち寄るのを断念したので今年こそ、の思いが伝わったかな。
お堀の中に反射する桜もいい感じです。今回はカメラ三台駆使して撮影に挑みました。正しく言えば携帯のカメラもあるのですが、旅の途中で更新したのも携帯のデジカメです。(5/3の鉄道のは違うけど)最近の携帯はいいですねー、さすが某社のスーパーCCDハニカム(笑)。その他の今日の画像を含めてすべて今月末に発売されるFinePix F30で撮影しましたが、暗所に強いだけじゃなく色調や階調も今までのデジタルカメラとは違い、なんだか一皮むけた画質でした。デジカメって派手な色調という印象が強いけど、肉眼に近く、かつ繊細な画像は格段の進化を遂げたなあと思いました。
しかし夜桜の撮影は難しいね。あちこちで「写ってない〜」とか「ヘンなものが写っている〜(フラッシュ使ってホコリが舞っているのが写っている。まるで霊魂のように。。。)」とか言う声が上がっており、すぐ近くにいる人には声を掛けて上げてちゃんと写るように教えて上げました(爆)。
旅の雑感はまた明日ね。

Dscf5559

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さらば!

さらば!

やはり船で本州大陸(笑)を後にするのは感慨深いものがあります。やっとFOMAも海上で使えるようになり更新できるのがいいですな。今回は撮影がメインの旅でした。社内のコンテストが二つもあるんで気合い入れました。落ちたらさすがにヤバいもの。
おかげで怪しいものを探したりする時間も皆無という珍しい旅。まあその方が余計なお金使わなくてすみます。今のところ怪我もなく函館に向ってます。クルマも順調。昨日ガソリンを追加しましたがかなり峠道でエンジン回したり高速も100キロ走りましたがリッター15キロ走りました!やるじゃんベリーサ!ガソリン高いから少しでも省エネにしたいもんです。

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2006年5月 4日 (木)

桜は弘前城。

桜は弘前城。

4日は花巻の藤三旅館をあとに弘前に向かう行程。しかし国道46号線は小岩井農場付近から大渋滞。しまった安代経由にすればよかった。玉川温泉に立ち寄りたかったからなんだけど、とりあえず迂回ルートをナビで探しながら走る。ナビはこーゆーとき楽ですわ。ただ玉川温泉付近もえらく混雑しており道路の両側には路駐する車でびっしりだ。温泉手前のスノーシェルターの中まで車を止めるバカタレがいるのはどうかと思う。
今回玉川温泉に寄ったのは悪化した膝の緩和が目的でした。やはり持病の膝が悲鳴を上げてしまいました。ベリーサのシートは悪くないけどBXが良すぎましたね。
さてその後は弘前城の夜桜を撮るために真っ直ぐ行くぞと思いつつ大館に寄ってしまう自分が可愛い。昨年は怪我をしたために弘前に寄れなかったのが悔しくて今回は外せないのだ。しかも久しぶりの夜桜にうっとり。ああ日本人は桜だよ。

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2006年5月 3日 (水)

好天平穏好日也。

Dscf5429今日で花巻滞在四日目に突入。例年ならばあちこち走り回るのだが今年はここに拠点を構えてそこから出かけるスタイルをやってみました。中尊寺は花巻から50キロ弱あるし、盛岡でさえ30キロあるのでいちいち宿へ戻るのも大変じゃないかと思われるが、意外にこれがいい感じ。やっぱりベースがあるのは楽なのです。今日で本来はチェックアウトなのだけど無理を言って一泊追加したので部屋を移動。飯もないから弁当を買って帰らねばなりませぬ。午前中はゴロゴロして、花巻市内へ行き豊沢川に掛かる鉄橋でパチリ。ED75牽引のコンテナがやってきたけど、単機なのが残念。しかも機関車後ろの貨車はカラだし(笑)。でも、桜が咲いていて狙い通りに撮れました。午後からは盛岡市内へ向かい現地在住の某方に会い、昼飯をご馳走になってしまいました。ありがとうございます<某方
その後某方に市内を案内頂きすっかり楽しくおしゃべりしていたらあっという間に時間は過ぎる。てなわけで久しぶりにパソコンで更新。イオン盛岡のすぐ隣にあるサンクスで更新中。明日はいよいよ青森へ向かいます。弘前の夜桜を撮影するのが目的。旅も終盤です。

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2006年5月 2日 (火)

(^3^)/〜☆そん寺

(^3^)/〜☆そん寺

今日は中尊寺に行く。藤原祭りとのことで賑わっていたけど本番は明日の義経公東下りでしょう。しかし明日はとんでもなく混雑が予想されるから避けて正解。来年にでもこの行事は取っておきましょ。誰か一緒に行く?なにせ昨年の秋、今年の元日、そして今日と最近中尊寺がお気に入りであります。境内の桜を撮影したくて来たわけですからしっかりカメラ3台抱えて堪能しましたよ。そして毛越寺にも初めて来たのだが、庭園しか見るべくものがなくてややがっかり。予想はしていたんだがね。
宿に戻ると部屋には晩飯が運ばれていたけど…なぜかお膳が二つ。サービス?それとも座敷わらし?はたまただれかさんの呪い?(笑)
今日で三泊目って信じらんねえーほどあっという間。なので一泊追加…ただし飯がないそうです(爆)。部屋も変わるみたいだけどどんな部屋?ヤバいかも。明日はヒマだ!

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2006年5月 1日 (月)

石割桜パカーー( ゜∀゜)ーー!

石割桜パカーー(<br />
 ゜∀゜)ーー!

昨日は走り疲れていたせいか、今朝の風呂ですっかり二度寝。昨夜は爆睡だったけどね。
昼から小岩井農場に行ったけど桜は咲いておらずがっかり。気を取り直し盛岡の有名な石割桜を見る。裁判所の庭にあるのだが、とにかくすごい人の山。観光バスが次々に入ってくるため撮影が大変だよ…たいした広い敷地じゃないからね。例年は散ったあとに盛岡入りするようなスケジュールだから満開でよかった。岩手公園もお花見で盛り上がっていましたね。
しかも今日は暑かったですねー関東では真夏日だったとか。札幌はどうだったのかなー。

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