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2006年4月30日 (日)

逃亡しますた。捜してください。

逃亡しますた。捜してください。

昨夜苫小牧を出航し今日から例のお宿に三泊します。急遽休みを取れたから慌てて宿に電話、よく取れたもんだよ。慌ただしい日常から少しだけ開放されるかどうか。精神的にはやや下降線のまま上昇すべく癒やしてきます(笑)。
しかし角館の桜がまだ満開ではなくて残念だったけど毎度そうはタイミングが合うとは限らないものです。また、花巻は夕方から雨が強くなりましたなー。桜が心配だ。
あ、そうそう昨夜のフェリーのロビーで流れていた映画がタイタニックやった(笑)。係員も苦笑い。衛星放送だから致し方ないでしょう。

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2006年4月28日 (金)

その空間へ。

Dscf5278今日ウリュウユウキ氏の写真展「その先へ」を見に行く。夜のカフェThink Grdenは静かで街中の喧騒とは異質の空間でもある。彼の写真展は何度か訪れているし私の会社が行った企画展へも快諾頂いて作品を発表して頂いたこともある。
今回の作品は氏にしては珍しく人物を織り込んだ作品なのだがありきたりのポートレートではなく景色の中にある時間軸の流れに人の思考や感情が絡み合ったものに思えた。背景は景色という単純な構成にはならずに人物の一部であるかのようにとけ込んでいる。モノクローム写真というのは被写体をストレートに理解するためにとてもわかりやすいものだが、見慣れたカラー写真よりも膨大な情報量が迫ってくるようにも思えてくるから不思議だ。写真は撮影者そのものなのだ、とあらためて感じることが出来て私自身も大いにインスパイアされて帰ってきたのであった。写真は簡単に写せる。詩を書くよりも絵を描くよりも歌を歌うことよりも簡単だ。カメラがあれば誰でもが写真を楽しめる。ただし、必要なのは被写体へどれだけの気持ちを込めることができるか、それだけは絶対に必要なのである。
ぜひ皆さんも足を運んで見て頂きたいと思う。

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2006年4月27日 (木)

無題(笑)。

ネタがない日もあるんです。いや、書きたいことはたくさんある。安易に人を殺す餓鬼がココ最近急増しているとか虐待する親が日々現れていたり殺伐としたニュースで頭が痛い。ついでにワシは胃が痛い。人の心を理解するというのはかなり難しく自分の家族のことすら曇りガラスの向こう側ってかい。私も正直言えば本当に他人の気持ちなんかわかんないし、言葉で「うん、オマエの気持ちはわかるよ」なんて安易に言う人を信じない。
ではわかろうと考えることは間違っているかといえばそうじゃない。他人の立場になるためには自分の経験値を照らし合わせる以外に方法はなく、一緒に悩んであげても結局は身代わりになることも不可能だ。ただ自分の過去に通過した様々な体験でその場をクリアしたことを思い出しても今の自分にギャップがあればうまく伝えることも難しい。
人に対して自分の経験をいかに簡潔にわかりやすく、その人のために話が出来るか。ましてや「面白く」伝えてあげることが大切だ。悲惨に、あるいは苦労した話なんぞなんのためにもならない。自己満足で格好悪いだけなのでそういうことは言いたくない。
親と子供、友人同士、先輩と後輩、上司と部下、他人同士、恋人同士、男と女・・・人間関係に妙薬なし。どうやって腹を割って話が出来るか、それは体を張ってぶつかるしかないのだろうね。
私は・・・人付き合いヘタです。女性も苦手なんだよなあ<ホント

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2006年4月26日 (水)

RENAULT キタ━━(゜∀゜)━━ッ!

Dscf5269_1日本全国缶コーヒー景品ミニカーファンの皆様今晩は。今日は衝撃のニュースが入りました。JTの缶コーヒー「Rootsアロマブラック」になんと【RENAULT RACING SPRIT】ミニカーが付いてくるっ!!全部で5種類。車種は「Renault F1 R25」「Alpine Renault A442B」「Alpine Renault A110」「Renault 8 Gordini」「Reault MEGANE Trophy」だ。しかし実にマイナーなルノーを選ぶなんざエンスーが居るな<JT(F1 RENAULTのスポンサーだし)
だが・・・不満も・・・もうおわかりですね?そう、ルノーのレーシングスピリットを語る上でサンクターボがないなんて!!!なんってこったい!!!
でも、もしサンクターボがあったら買い占めは必至。自分で改造をするんじゃないかと思われ。(爆)
さて、所詮オマケとはいえ、こんなに色々な車種が出てくればもう一つのミニカーのジャンルとして確立されてきたと思う。この手の走りはダイドーのNAVIという自動車雑誌とのコラボで始まったんだけど、あれ以来国産車、輸入車、などいったいどのくらいの缶コーヒーミニカーが出ているんだろうね。ほとんど買ったけどまとめていないんだよね。そろそろちゃんと整理すべきなのだが、もう無理・・・来月はマツダ車がペットボトルで発売だ。全部で20車種だって・・・頭痛いわ。今でも缶コーヒーがたくさんあるってーのに。(今回は無糖ブラックでよかった)

Dscf5270特にこの二台は嬉しいね〜〜tatiさんは買うのだろうか?コレ、アルピーヌA110の1300だよね。VC?

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2006年4月25日 (火)

さようなら8ミリ....

とうとうこの日がやってきた。家庭用シネ8mmフィルムとしては最後の牙城であった「フジカ・シングル8フィルム」が生産を終える。8mmムービーはダブル8、スーパー8などとともに家庭用の動画記録を簡易に可能にしたシステムとして普及していたものの、記録時間が3分程度であったこと、ビデオムービーカメラの登場によりほとんどの8mmシステムは消えたが最後まで富士フイルムの8mm規格シングル8のみが唯一生産されていた。しかしシネカメラも映写機も20年以上前に生産は終了していたのである。
一方で自主制作映画などの熱狂的ファンにとっては制作費が安価で済み(それでも長編製作では相当金がかかるけどね)簡単に編集、上映ができることもあって根強い人気があったことも確か。しかし昭和49年をピークに現在はシングル8フィルムの出荷が0.1%程度に過ぎずやむを得ないかとも思われる。たぶん、アマチュアのカメラマンからは継続生産を訴える声も多く出てくるだろう。しかし化学材料を原料とするフィルムは一定量の生産がなくては品質と価格を保てないことも事実だ。もちろん現像設備も現像処理液の品質維持には大変な労力とコストが必要だ。とても残念なことだけど、映画でさえ今はハイビジョン撮影に移行しつつある今ではもう難しいのだろう。
8mmムービーの「3分間」という縛りはこの時間内で作品を創る、という難しさ、まとめ方、そして公平さがあって作家にとっては映画制作の原点ともいえる文化だけに惜しむ声は多いだろう。
水戸黄門のドラマがビデオ撮影に変わって妙にリアル、というか作り物っぽくなったことからもわかるとおり、映画やドラマがビデオ撮影に変わるとスタッフも役者も大変なのかもね。もっともビデオでは何度でも取り直しができるので下手な役者でもいいのかも。フィルムでは一発勝負みたいなところがあってみな、緊張して集中して芝居をしていたんじゃないかな。時代劇はやっぱりフィルムがいい。そういえば太陽にほえろ、とかもフィルムだったよね。時代は変わるなあ・・・(寂)

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2006年4月24日 (月)

ちびっこいんです。

Dscf5275眠い月曜日、今週末までは長い道のり・・・といいつつ最近は一週間が早いったらありゃしないですな。もう年は取りたくないモンです、ちょっと瞬きをした間に10年は過ぎますもの。そんなわけでネタが切れています(爆)。で、今日買ったもの。セブンイレブン限定販売の「ちびっこチョロQ」も、なんだかんだでVol.10まで来ちゃいました。今回は日産のBe-1がお目当てで、見事イメージカラーであるイエローをゲッチュ。またホンダZも欲しい一台だったので大成功でしょ。でもBe-1は何色でも嬉しかったかな。個人的にはブルーが実車でカッチョエエと思っておりました。いわゆるショーで発表されたスタディモデルが市販された走りですもんね。
ただ、一つなんだか妙なものが入っていた。あれ?なんじゃ、このつや消しの真っ黒モデルは。GT-Rなんだけど、今回のラインナップにはないじゃん、てことでシークレットのようです。しかし眠いわ・・・

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2006年4月23日 (日)

夕暮れに浮かぶ姿見し。

Dscf5536昨晩の酒のせいか重い頭を抱えつつ昼まで熟睡をして、たまにはちゃんと掃除もしないとアカンやろ、とトイレまでしっかりお掃除開始。気が付けばもう15時。昨夜の雨も上がり今日は支笏湖までドライブ。ベリーサの走り、なかなか気持ちいいです。うーむ、やっぱり運転が楽しいクルマはいい。夕方千歳空港へ立ち寄り着陸する飛行機を眺める。今日は望遠も一眼レフもないので、F30で撮影してみました。すでに空は曇りの上、暮れ始めているのでやや暗い厳しい中1/250が切れるというのはなかなかです。(時刻は18:05です)
ちょっと湿った空気を切り裂き舞い降りる飛行機を見ていると旅心が湧いてきますねえ。うーむ、頭の中には「旅割り〜ぃ、旅割り〜ぃ、えいえぬっえ〜♪」とリフレインされるのであった・・・

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2006年4月22日 (土)

その先へ....

Index060401今日は同僚の女性が結婚をするということで、ごく身内の披露宴でした。彼女も30を半ば過ぎ、どうするのか冷や冷やしていたけど本当にいい人と巡り会えて、私たちも本当に嬉しくてホッとして大酒を飲みました。頭が痛いです。
そんなことで、できるだけ先のことを考えてフィルムカメラで撮影をしておきました。当然、様々なカメラの実験台ともいうべきすさまじいカメラの放列でしたが、みな、口々に「楽しみだね、写真」と言うのです。そうフィルムは現像、プリントしなくてはなりませんのでドキドキワクワクヒヤヒヤ。こうでなくっちゃね、うん。
さてそんなフィルムにこだわった一人の若手写真家による個展がロングランで行われます。
ここでも紹介したことのある私の大切な若い友人、soramiくんこと「ウリュウ ユウキ」氏の写真展【その先へ】が4/23よりスタート。場所は札幌市中央区南2条西7丁目think gardenです。彼の写真は旅人の視線のように街を切り取り、彼が見た場所の時間軸と座標が一枚の写真として定着する。立ち止まることなく前へ進みながら時折腰を据えて「今」を焼き付けてゆく作業は私の心にも響いてくるのです。会期も5/30までですので、ぜひ足をお運び願いたいと思います。
シャシンノチカラはその先へ、確実に向かっているのです。

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2006年4月21日 (金)

人生は考えることばかりなのだ。

Dscf5260_bw画像と本文は関係がありません、という但し書きを付けておきましょう。いや、最近はミニカーネタとかで引っぱっていたんだけど、ここのところ落ちてます。疲れてんのかね。なんだかワシの人生はこんなんでいいのかよーとつくづく思うんだけど年か?
欲にまみれて欲しい物を買い漁り、妙なものを集めて日々邁進する自分がどこかおかしいぞと思うんだけど、きっとそういうのがワシなんだろう。色々な人と関わって生きてきて、刺激を受けてまた進む。でも、どこへ向かっているのかさっぱりわからなくなってきた。それは仕事の方向性が非常に厳しいものへ向かっているという漠然とした不安感から生み出されているものなのかもしれないし、仕事へ転嫁して逃げているだけなのかもしれない。そんな半端な人間はまた醜態を晒す。

●4月22日(土) 15:05〜16:34 NHK総合 「熱中時間総集編」

が、地上波でもやっと放送されるそうです。ええ、出るかもしれないです。ただ、私なんか見なくてもいいから他の熱中人を見て欲しい。世の中にはこんなにスゲエ人がいるんだよって。
しかしなあ、何回引っぱるんだ?(爆)

で。。。本題へ戻れば....やっぱり東北へでも行かないとダメなんだろうね。今度のGWはどうもスケジュールが決まらない。仕事のこともあって難しいな。さて、岩手あたりで待ち伏せする勇気のある人はいるかな?

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2006年4月20日 (木)

気が抜けぬ魔女。

Dscf5269フランスのミニカーメーカーマジョレットは国内ではお菓子のカバヤが食玩として発売しており、スーパーなどのお菓子売り場ではお馴染み。私も結構前から集めていますけど、さすがおフランスだけあってプジョー、ルノー、シトロエンのミニカーが多い。まあ仕上がりは玩具以上でも以下でもないのでミニカーとしては真っ当なもの。最近ではラリーカーシリーズが人気でミニカーコレクターも色々店を廻って入手にいそしんでいるとか。残念ながら北海道では扱う店舗が縮小気味であり、またアソートがバラバラなので欲しい物が確実に入手出来るかどうか非常に難しい。まるでお宝発掘のようなもの。そして困ったことにこんなヒコーキまである。このモデルはJAL新塗装のボーイング767-300なんだけど、シルエットはどうみてもエアバスA300だ。フランスのメーカーだもの(笑)。実際、他のバリエーションではエールフランスなどの欧州のA300がモデル化されているのだが、JALは元々エアバスは導入していなかったのでB767にしたのだろう。このモデルは新塗装だが旧塗装も存在する。まあJASとの統合で新塗装のJAL A300もあるわけだからそうすればいいのに、わざわざB767-300にしたのは日本市場への配慮?ちなみにJA8397とレジが打っているけど、これも実機が存在するわけでいい加減なフランス製かと思いきや案外ちゃあんとリサーチしているのが笑える。
しかしなぁ・・・こんなに色々出てくると本当に気が抜けないよね、魔女、いやマジョレット。

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2006年4月19日 (水)

田舎暮らし。

Dscf5268年を取ってくると都会の喧噪を離れて地方での暮らしに憧れる人増えていますよね。関東方面から北海道へ移住してくる方も多くなりました。でも北海道は本当の意味での田舎、ではないと思うのです。歴史が浅いので自然の中で過ごす、ということならばいい場所ですが私のように東北の農村地帯が「日本のふるさと」だと思っている人はやっぱりこの画像のような街並みを期待しちゃうのです。いまやこんな景色はあまり見かけなくなりましたが、探せばけっこうあるはず・・・ネットのおかげで買い物にも不自由せず(アメリカのオークションeBayをやってみて分かりました。どこにいても楽しめる!)きっと仕事さえなんとかなればこんな場所で過ごすのが私には似合っているんだろうと。
ただし、問題があります。空港が近くにあること、駅が近いこと、手の掛かるクルマを見てくれる工場があること・・・あれ・・・やっぱりワシには無理なの??模型の世界だけであきらめますか。

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2006年4月18日 (火)

景品にしてはイイでしょ!?

Dscf5266ローソン限定のキャンペーン「Ferrari軌跡の名車コレクション」が今日からスタート。対象の缶コーヒー二本に一台付いてきます。まあ、公取委の厳しい勧告により『景品』なので中身がわからんとアカン、ということになっちゃったんで最近は苦労せずコンプリが出来るようになったのは嬉しいけど全7種でシークレットもないしなんとなくお祭り騒ぎができないのもやや寂しいかも。どうせなら「あれ?黒いのがある!」というシークレットじゃなくてサプライズがあってもよかったかと。
出来栄えはホットウィールのマテル監修の元なので景品レベルと考えれば上出来。タイヤ、ホイールに粗雑な感じもあるけどガシャポンで200円のカプセルエムテックやトミカジュニアを考えれば悪くないだろう。1/72という大きさもコレクターには嬉しいし、勿論フェラーリの公認取っているから納得のコレクション。その分フルセットで飾るケースが別売りというオチが付く。コレ980円で缶コーヒーが一個付いてくるのだが、各店舗二個しか販売されないので欲しい人は急いだ方がいいかもね。早速コンプリしてケースに飾るワシ、2660円でコーヒーを15本買ったことになる。当分缶コーヒーは要らないなあ、と思うが来月はマツダ車全20種のミニカーが控えているのだ。ベリーサがあるといいんだけどなあ・・・

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2006年4月17日 (月)

現代のサンクか<エッセ

Esse26最近は軽自動車も個性化が進んで一般のクルマ(ヘンな表現スマソ)よりも面白いかも。ミニバンはあるしワゴンもある。オフロードやスポーツカーまであって一つの世界として確立していると思うんですが、ベーシックなクルマとしての魅力は、とすると妙にレトロ感を打ち出すことで目立とうとしているモデルが多くてちょっとなあと思っていたらコレですよ、ダイハツのエッセ。黒木瞳サンが颯爽と出ているアレですね。
カタチを見てすぐに「うわわ、コレって旧型サンクじゃん!」って思った人いるはず。特にドアの造形とかCピラーからリアへすとん、と流れるラインはまさにサンクそのもの。ベーシックカーというのはこういうシンプルさが大切だと思うのであります。服も雑貨も食器もインテリアもシンプルで定番を好む人にはピッタリなんじゃないかな。真っ白なコットンシャツを格好良く着こなしてエッセに乗るというのは出来そうで出来ない。軽自動車だから若い女性がはしゃいでいるCMってなんだかもう飽きた。そういう人には向かないけどエッセは毎日の足として普通に乗ってナンボ。特にアイボリーとかブルーの色がよく似合う。
ただ、黒木瞳ってプライベートではメルツェデスのSLK、それもブラックなんかに乗っていそうだけどね。

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2006年4月16日 (日)

憧れのブル410。

Blb410_1子供の頃我が家に初めてやってきたクルマは初代サニーだったおかげで日産の車が好きになった。なんでサニーだったかというとうちの叔父さんがカローラを買ったからライバル心だったらしい。でも私的にはブルーバード410がいいなぁと子供心に思ったのだ。すこし垂れ下がったお尻、特徴あるテールライト。丸目4灯のヘッドライトに「ちょっと上質」なイメージがあったのだが、ほどなく510へ移行してさらに派生車ローレルなどが誕生し、その都度日産の車っていいよなあとしみじみ眺めていた。他に好きだったのは初代ファミリアや日野コンテッサなどの渋いクルマだってんだから困った子供だよね。スポーツカーは「どうせ手が出ない」という理由であまり好みじゃなかったようだ。現実的なイヤなガキだよ・・・
こうしてエブロから1/43シリーズで発売された410だけど、残念なのはテールライトで丸と四角が組み合わせたデザインのものではなくストレートなタイプが製品化されたこと。うーむ、ぜひトミーテックのトミカリミテッドヴィンテージシリーズで出て欲しいなあ。因みにこのブルーバード410って全長が4 m以下だったんだね。なんだか今考えると凄く窮屈な車内だったんだろうね。でも当時の日本人の体型がそうだったのだろう。ベリーサよりも小さいクルマだったとはちょっと驚きだ。

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2006年4月15日 (土)

IS03200ってどうよ?

Dscf30_01FinePix F30を持ちだして色々撮影してきました。日中の撮影では従来のF10&F11との画質差はほとんどないか、ノイズもかなり少なくスッキリした絵作りです。で、肝心のISO3200相当の画像ですが、リサイズしているので画質そのものを見ることは無理でも雰囲気は伝わるかな?小樽の夜景ですけど、今日はなんとなく灯りが暗め・・・この状態でシャッター速度1/25が切れます。絞りはF2.8です。手持ち楽々OKです。


Dscf30_02これはスゴイです。家路に向かう途中の石狩郊外、おぼろ月夜の灯りのみ。他に灯りのないところなので、ノイズは目立つけど普通絶対に写らない。余程のスローでないと無理ですね。これで1/4です。なんとなく幻想的な映像になっているんじゃないかと・・・
まあ、3200という感度を使う機会は少ないかもしれないけど夜の街でのスナップなどに面白いと思う。モノクロで粗粒子みたいに表現してみてもいいかもしれない。

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2006年4月14日 (金)

真打ち登場か?

Dscf52625月下旬に発売される期待のデジタルカメラが「FinePix F30」です。何が期待かって、感度が3200まで撮影可能なところでございまして・・・いや、3200で撮りなさい、ってんじゃなくてそうなれば1600の画質が向上しているハズ。今朝工場から試作品が届いたばかりで実はまだ撮影していないんです。時間ないんだもん。そんなわけでこの週末はいろいろ使ってみようかと思うのです。ただ、レンズが28mm欲しかったなあ、とか色々細かい部分はあるけれど、かなり使いやすそう。長時間露光とか、各種モードも充実しているのでかなり遊べるのではないかな。問題はGW前に発売してくれれば売り上げも違うんじゃないのかと気を揉んでいる。さーて何を撮ろうか・・・暗いトコっていったら・・・ええっ、そんなトコなんて!だめだって〜〜♪
明日の映像をお楽しみに・・・・と期待させておいてたいしたものを撮ってこないのは明白だけど。

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2006年4月13日 (木)

・・・・・・すかいらいん?

Main私は現行のV35スカイラインがどうにも好きになれない。好きな人ゴメンね。妙に腰高だし顔がそもそもよくない。アレはスカイラインとして売り出さなければよかったんじゃないかと思うのだ。ドメスティックなクルマからインターナショナルへ昇華させようと思うのはわかる。めざせBMW3シリーズってところだったんだろうけど、欧州の人々に受け入れられるようにも見えなかったし、おかげで国内でも今ひとつだったでしょう。
そんなスカイラインの次期モデルがこの写真・・・ですけど・・・あれ?キーコンですかぁ?リアは今のクーペ風にドーナツテールが復活。でも、顔が・・・なんとなく魚類系・・・「エイ」ですか?
スカイラインはなんたって伝統のクルマなのだから大変だろうけど・・・フーガ化しても意味がないと思うんだけどね。うーん、悩ましいなあ。どうせ買えないからいいんだけどね(笑)。

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2006年4月12日 (水)

男女雇用機会均等法だもんよ。

Dscf5259まあ、こういうものをいい年をしたオッサンが買ってはイケナイという警告を込めてあえて公開しよう。このフィギュアは右が「鉄道むすめ」というトミーテックから発売されているブラインドパッケージフィギュア。本来ならばアニメ顔のフィギュアは個人的に好みじゃないし萌えない(笑)から買わないのに、ANAの制服コレクションに手を染めてしまった自分に歯止めが利くわけもなくあえなく掟を破るこの甘さが私の一番情けないところ。無視するはずが入手した原因は「三陸鉄道」の乗務員である、ということだけである。実際に女性乗務員の方も存在するし、昨年の夏に乗車した列車には車掌(運転士と兼務だそう)として乗務している女性がいた。お話も聞いて一枚撮らせて頂いたからには「買わないわけ」にはいかないのだ。だが、中身が見えないのにどうやって三陸鉄道を引いたか?それは気合いだ。6種10タイプがあるのに、手つかずのアソートからコレを引き当てるなど私の恐ろしい執念意外に考えられるか!ってなところですな。まあ、髪が一番長いので重そうなヤツを引いて本当に一個だけ買ったのに見事!だったときは思わずガッツポーズ出たね。(しかもコレ、レアバージョンなのよん♪)
左は小田急のリカちゃん。まあ、これはリカちゃん好きなら資料的にも持っておけ、と新宿駅の小田急グッズショップにて購入。小田急には思い入れもないしロマンスカーにも乗ったことはないけど、まあ、いつか乗りたいですねぇ。
こうして女性が鉄道の職場にも進出することは喜ばしいことなのだけど、鉄の濃い方々なんかの追っかけが出ないかどうか心配しているところだ。ヒコーキには追っかけが居るもんねー(爆)。

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2006年4月11日 (火)

めんどうくせぇ・・・

久しぶりのご時世ネタ。北朝鮮に鈴を付ける6カ国協議、なかなかヴォケ半島国がテーブルにつかないとか。米国の経済制裁(口座凍結ね)を解くのが先、とかほざいているのだな。そりゃあ、アンタ子供が悪いことをして押入にぶち込まれて「早く出せ」とひたすら言っているようなもんで、なんで押入にぶち込まれたのかその理由を考えてみなさいということだろ。
まあ、子供なので理由はわかっていても言わない。外交戦略ではどうも一枚上手で「オレ、ババ持っているもんねー」とばかりに怪しい雰囲気を持ちつつ各国をけん制。ウノなら「ドローフォー4枚持っているのよー」と核兵器をちらつかせる。はいはい。あのね、米国ってね怖い国なんだよー。相手がどんな兵器を持っていようが民間人を巻き込もうが一度決めたら徹底的にヤル。愛国心が強いことでは半島以上だ。心の中では「忠誠心なんかクソ喰らえ」とつぶやきつつも金豚マンセーとは訳が違う。だから言うこと聞かないんだからさ、一度叩いてみるといい。一度も叩かれない子供はダメだ。一発かましたれー、得意の誤爆でさ。

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2006年4月10日 (月)

三日目のカレー。

Dscf5254_1土曜日から製作を開始、試食後、さらに改良を加えて昨晩完成し見事旨いカレーを食う。今日は煮込んでほとんど消えてしまったタマネギを加えさらにルーを足して煮込む。都合三日かかったカレーが不味いわけがない(笑)。いやー、マジ旨かった。
私のカレーはまずトマトを潰したものをベースにきつね色まで炒めたタマネギ、炒めたニンジン、豚バラで作るのであまり水を使わないのです。さらにルーは2種類と、スパイスを利かせたベーシックなS&Bの赤缶入りカレー粉(国会議事堂が目印よん)がポイント。それに若干のデミグラスソースなどを加えターメリック等のスパイスを少々。隠し味は・・・ヒミツ♪
さすがに三日連続の晩ご飯カレーっていうのは厳しいけど、日々味が微妙に変わってくるので美味しいっす。(実は厳密に言えば金曜は昼にカレー蕎麦、その夜はスープカレーなので四日連続なのだった・・・体が黄色くなってき〜インドッ!)

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2006年4月 9日 (日)

青鷺(サギ)。

Dscf5274札幌の住宅地、それも丘珠の付近で青鷺の生息地があることをainosatoさんのブログで知りました。北区篠路五の戸の森公園というところ。へー、行ってみようかなーと思ったら寝坊・・・夕方近くに向かったがあんまり数がいなかった・・・というか、見えなかった。すると突然巣作りのために小枝をくわえた青鷺が飛来した。しかし今日持参したデジカメはレスポンスの悪い旧型でピントも遅いし全く使えなかった。くっそー・・・とりあえずフィルムカメラで撮った方はなんとか写っているかもしれないけど結果は止まっているヤツしかまともに写らなかったのであります。うーむ、絶対にリベンジしてやる。しかしココ、思いっきり住宅地だし丘珠付近で飛行機も真上を通る。うーむ、不思議な空間だ・・・

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2006年4月 8日 (土)

脳を鍛えるトレーニング看板。

Dscf5265本日休暇、いつもの隠れ家でくつろぐ。隠れ家、といっても岩手の某温泉じゃないのでご安心下さい(爆)。ディーラーでかねてから気になっていた運転席側のドア下がりを調整してもらい夏タイヤに履き替えて初めてのやや遠出。普通は真冬にクルマを買うなんて北海道では避けたいところだが今回は事情が事情なのでやむを得ず、だったんだけどスタッドレスで納車されると楽しみが二倍だね。夏タイヤでもう一度新たな気持ちで納車気分。ふむー、やっぱりいいわーベリーサ。馬力はないけどしっとりじっくり紳士になった気分で走れるのがいいですねえ。
んで、行きつけの喫茶店周辺を散歩するとこんな看板に出くわした。ふむー・・・もっとも大事な部分が長年の風雪で消えてしまったか。せっかくなので書き足してあげようかと思ったけど、適切な言葉が思い浮かばない。空欄を埋めるために何を入れれば良いか、皆さんも考えてみましょう。
「ここは海水浴場ではありません・・・(空欄)ですので・・・・」

『ここは海水浴場ではありません【温泉】ですので【楽しく入りましょう】』

つまんねぇ・・・・・脳年齢60歳・・・・チーン・・・・・

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2006年4月 7日 (金)

次に乗るBX。

Dscf5254BXが恋しくなっても、ココ最近は安価なBXはお目にかかれなくなってきた。中古車市場では5万円で買えるBXがゴロゴロしていた時代もあったけど、そろそろ稀少車になったのか程度の良い物は結構高い。もう今更BXを買うことはないと思うのだがもし買うならコレしかないでしょー。BX4TCですね、やっぱ。サンクターボとコイツの組み合わせなら最強オバカコンビ。って売っているんですか?実車・・・今でこそラリーで勝つようになったシトロエンだけど、昔は「そりゃあムチャだろうよ」というクルマで参戦しとったのですな。もし今、コレで街を流していたらランエボもインプも道を空けるに・・・・いや、無視されるだけだな。今時の若いアンチャンじゃあ知らねえわな。因みにサンクターボで支笏湖までの道のりをドライブ中ランエボに煽られたことあります(爆)。あのねー、ワシのクルマ1400ccでOHVなの。アンタの280psツインカムターボ4WDに勝てるわけないでしょー・・・ったく、年寄りをいたわれってーの。

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2006年4月 6日 (木)

心を運ぶクルマ。

Dscf5252秋田県北部である能代、大館などを中心に運行している「秋北バス」は私が産まれた故郷にも走っている。母親の里帰り出産以来、毎年里帰りするたびに乗るバスはこのカラーリングだった。物心ついて一番記憶に残っているのは駅前から出たバスがもの凄い狭い道路を切り返しなしで路地を曲がること、そしてその後踏切を渡るときに一旦車掌がバスを降りて踏切を確認し、歩いて踏切を渡りホイッスルを吹きながらバスを誘導することだった。女性車掌と若い運転手の掛け合いを見て安全のための慎重な運行を感心して見ていたのだ。
我が母親は秋田の故郷へ帰るたびにいつも複雑な事情を抱えていたのだが、そんな心中を察しつつ黙って付き添ったあの頃の自分をいつも思い出す。
あれから私もずいぶんオヤジになり、本当ならばあの頃の自分と同じ年齢の子供がいてもおかしくないはずだったのに、こうして子供の代わりにオモチャを買い集めてしまう情けなさよ。
秋北バスのカラーは「なんてダサい」んだろうと当時思ったのに今では懐かしくてたまらなくなったのは年齢のせいなのか、それともやっぱりこの塗装のことを本当は好きだったのかわからないけど「ダサいカラーほど模型映えする」とは青森のミニカー友達の名言。バス下部の赤い塗装がやや不思議なラインを描いているのはボンネットバスに施した名残なのだ。なるほどフロントの塗り分けは本来グリルがあって、サイドのホイールアーチ部分へと流れてゆくわけだ。今は国際興業のカラーへ統一されてゆくために旧塗装は淘汰が進んでいるけれど、こうしてミニチュアで残る嬉しさは格別。私の母親、そして幼い私をいつも運んでくれたこのバスへの気持ちは特別なものがあるのだ。

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2006年4月 5日 (水)

回復の兆しなし。(爆)

本日の某カルチャー教室、新講座で生徒さんは15名フル・・・大変でした。なにせ人数が多いとレベルがかなり違いますし、操作がわかんない人も多いので汗だく。初めてデジカメを触る人もいるし、一眼レフのデジカメの方も結構いる。なのでこりゃあ大変だよう。しかも79歳のお祖母様、デジカメじゃなくて普通のコンパクトカメラ二台を持参し「これ?デジカメじゃないの?」.....どうしよう....もう、まったくわかっていないので困り果てました。ああ、前回は5名ほどだったので天国でしたぁ!
そんなわけで大きな声で話をしなくてはならないし(耳が遠い方も多い)声がつぶれそうになりましたよ。お仕事とはいえ結構大変。実は全国でコレやっているんですが、他の本社、支社ではすべて外部講師が東京から出向いてやっていますし回数も3回ほどで終わる短期講座なのです。「北海道はオマエができるから派遣しなくて良いし、経費が要らないので助かるなー」と本部にまで言われているのでやめられない。
誰か代わってくれませんかー(笑)・・・・
そんなわけで体調がよくなるわけもなく、フラフラ踊りながら帰ってきました。あと二日頑張れば休日、この休みは寝ていよう・・・あ、差し入れお見舞い大歓迎ですが部屋へ来て頂いても座る場所はございませんのであらかじめご了承下さい。ばく。

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2006年4月 4日 (火)

実は寝込んでいたりする。

金曜あたりから声がおかしい。ああ、来たか、また。私の最もウィークポイントは「喉」なのです。扁桃腺が元々肥大しとりまして、すぐに腫れてしまう。一応うがいは欠かさないんだけど最近、やや手を抜いていたことは確か。この年齢で扁桃腺を切除すると新たな表面がかえって感染しやすいらしく難しいとか。今日は一度会社へ行ってみたものの、声も出ないし熱もあってややフラダンス気味。明日は絶対に休めない講座を抱えているので大事を取って今日は休み。
家に戻って一度寝たけど、そんなに寝てばかりはいられず昼飯を食いにいつもの「大山」さんで蕎麦を。温かいたぬきを注文するとご主人、私の顔を見るなり「風邪ひいたでしょ?」・・そう、私は冷たい蕎麦しかここでは食べないので、温かいのを注文すると決まって風邪だと知っている。普通盛りで頼んだのに大盛り+ご飯までサービスしてくれた。「たくさん食べて体力付けてよ〜」というご配慮に感謝。ついでにリポビタンまで頂いた。やっぱり旨い、大山の蕎麦♪と感動しつつ再び家で寝込む。いや、寝込んじゃいないんだけど・・・
皆さんも季節の変わり目ご自愛下さいね。

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2006年4月 3日 (月)

私を殺す正体。

Dscf5242今日から新年度、気合いを入れた会議・・・なんだけど・・・先行きは明るくないなあ。ショボン。でもこうして私はミニカーにやられっぱなしだ。正しくは3/31〜4/1に買ったものなんだけど、トミカリミテッドヴィンテージシリーズが一気に7車種発売。写っていないけどバスもある。頼むよ、トミーテック、このほかに街並みコレクション第5弾、鉄道コレクション第2弾も同時発売だもんよ。全部買ったらどうなったと思いますか?
いい大人が本気で泣きながら店を後にするのを多くの市民が目撃したはずだ。「ミニカー男」という本やドラマが出来てもおかしくないよ。
今回はいすゞヒルマンミンクス、スバルサンバー、スバル360カスタムという渋い顔ぶれで、また泣いた。だがスバル360カスタムには意味不明の金型の継ぎ目がボンネットに入っており台無し。猛クレームを付けてやろうと思う。なめるな、消費者を!いや、マニアを!ヲタを!・・・くどいけど私はマニアじゃないからね。善良な一消費者だもんよ。そこんとこ皆さんちゃんとわかってね(爆)。

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2006年4月 2日 (日)

気分だけ替えましたぁ。

Dscf5357本日は久しぶりの予定なし休日。いつもの休みよりは早めに目が覚めたので小樽へ行き初代のラーメンを喰らう。今年初めての味、うーむやっぱり旨い。その後中央バスが経営する小樽バインというレストランへ行き、先日発売されたチョロQなどを買う。先月はミニカーを自分史上最大に買いすぎたので今月は少し控えようと反省していたはずなのに。そもそもトミーテックが悪い!くそー、7車種も同時に発売するなよ。
閑話休題、その後は行きつけの喫茶店へ行きしばしくつろぎ、その後いよいよ本日最大の用事を済まにゆく。そんな大げさなことじゃないんだけど、ベリーサへ夏タイヤを装着すべくカー用品店ジェームスへ行くことに。いつもは景品をもらいがてら立ち寄るだけなのだが、お得意さま特別割引があるので目を付けていたアルミホイールを購入。(ジェームスの会員向けの景品、いいんだよねー。さすがトヨタ!)
実はアルミホイールを新品で買うのは十数年ぶりで、ゴルフ時代以来だった。BXは長い間鉄ホイールで、中古の純正アルミを買ったのは二年前だった。スマンBX。今回はベリーサのシンプルな雰囲気を生かすこと、ボディカラーを考慮し派手なものは避け、グレー塗装のものに決定。ポリッシュでキラキラは私のキャラじゃないので、いい選択だったかと。メーカーはENKEIで4本で組み込み、バランス込み33,000円ちょい。さすが、会員限定企画、ムチャ安!さて、走りは・・・雨でよくわかんない(笑)。ただハンドルは少し重みを増してよかったです。電動パワステはスタッドレスと相まって軽かっただけにいい感じになりましたとさ。
夜で暗いため、きれいに写っていないけど、まあ足下だけ春に衣替えです。明日も雪らしい。
※左下にある「これおすすめだども」に本家シャワーキャプページへリンク貼りました。見てね〜

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2006年4月 1日 (土)

丘珠日和。

Dscf5353久しぶりの好天、遅く起きた土曜の午後に丘珠空港へ向かった。実はカメラを持って丘珠空港へ向かうのは久しぶり。今日は日頃お世話になっていた某FAさんが産休に入るためしばし丘珠を去ることもあっていつもの一派が集結しておりました。飛行機の離発着を撮影せずに、もっぱら人物撮影に忙しい人(爆)、北海道が好きでとうとう念願かなって転勤を果たした人、様々な楽しみ方で丘珠空港に集い、一日を過ごす。全国でも希有なプロペラ機のみのローカル空港でありながら離発着便数は多く、撮影のしやすさ、空港の方々とも接する機会が多いためファンは増えつつある。カップルでやってくる人、家族で遊びに来る人も多いのが特徴なのだ。
丘珠発最終便HACがランプアウト寸前、すべての準備が整った意味で一瞬ライトを点ける瞬間が旅情を掻き立てる。いってらっしゃい、良い旅を!

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