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2006年3月21日 (火)

無事帰宅。

DSCF5246青森港を13時半に出向したフェリーで帰宅。いろいろありましたが(笑)無事に帰れたことは間違いない事実。頭も縫っていません(爆)。クルマの傷はもうしゃーねーや、と開き直ることにしましたよ。どうせいつかは付く傷だから。東北での勲章だと言い聞かせておりますです。高速の料金所でクレジットカードを出そうとしてハンドル操作をちょっとミスってホイールキャップをこすったり、どうにも普段の私じゃないぞー。電車で行く方がはるかに安くついたのにクルマで行ったのはベリーサの長距離体験を早くしたかったから、なんだよね。燃費は大半高速使ったので13.5km/Lでした。BXの時は一番良い状態で12km/Lだったし、ほとんど11km台だったことを考えると善戦です。しかもレギュラーだから。ただし、問題も色々ありますね。まずシートはBXを越えるクルマがないのでしょうがないけど、太股のサポートが乏しくて膝に負担がかかってしまいました。ちょっと痛みますね・・・
あと高速道路での巡航はハイドロのBXと比較するのがかわいそうだけどベリーサではちょっとコンパクトカーの域から抜け出てはいないと感じましたね。これはホイールベースが短い4m以下のクルマでは仕方ないし、金属バネのクルマ特有の質、だからねえ。浮遊しているような独特の揺れが心地よいBXとは比べることはできない。一般道では機敏なハンドリングと素直な足回りで運転は楽しめました。結果、GWもベリーサで行くことにしました。昨年同様サンクで行こうかと思ったけど楽な方がいいよね。
さて温泉は・・・言うことないです。とろけました。何度も何度も写真の湯船に体を沈めてリフレッシュできました。さあ、期末もう一踏ん張り!

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コメント

アクシデントはあったようですが、
無事のご帰還なによりです。

なにかにつけですが、BXを凌駕するクルマはないですな。
昔、ヒースローからロンドン市内まで、
メルセデスSクラスの後席に乗せていただいたことがあります。
パック旅行のOPでしたが。BXのフラット感は、
メルセデスにも勝りますって。灰泥は忘れられません。

こちらの脱衣場って、風呂場にあるんですね?

投稿: えみーるぞら | 2006年3月22日 (水) 01:00

おおっ!白猿の湯~!!
もう2ヶ月も経つのかぁ~
何もかも、なつかしい・・・

投稿: iruka | 2006年3月22日 (水) 23:57

>ぞらさん
BXは欠点も多いんですけど、高速巡航(一般国道の60km/h巡航でも)のすばらしさは他に代え難いです。それを維持する苦労もこれまた大変なのですが。
浴場に脱衣場があるのは、この白猿の湯だけです。

>irukaさん
今度はオフ会をやりたいねー、ここで。

投稿: ariari | 2006年3月24日 (金) 03:04

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