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2006年3月 1日 (水)

造形。

DSCF5222シンプルな造形が売り物の我がベリーサくんの唯一複雑なカタチといえばヘッドライトかな。顔立ちがのっぺりしているのにこのライトユニットだけは結構力の入ったデザインが施されているのであります。最初おバカな私はロービームが大きな方で、ハイビームが内側の小さい方のレンズかと思ったら、内側のプロジェクタータイプがロービームだった。大きなオメメの外周にはブルーのアクセントが施されて、ここが柔らかくポジションランプに照らされる仕組みだ。ポジションランプがヘッドライトに組み込まれる手法は通称「ベンツライト」と呼ばれて久しいけど、なんだか気恥ずかしい名前なので最近はあまり使われていないようですわな。またBMWのポジションライトが鷹の目のように光るさまを「イカリング」と呼ぶのもこれまたどうかと思うんだけど、ベリーサのポジションは何と名付ければいいかと思案中<ウソ
さて、驚いたことが一つ。ベリーサのクラクション(ホーン)を鳴らす機会がなかったので知らなかったんだけど、先日初めて道を譲ってもらったときに鳴らしてみた。
「パッ」・・・・・・・はひ?・・・・・・・なんて甲高い音なのかと拍子抜けしてしまったのであります。今まで聞いたことのないような音。普通のホーンがドレミファ...の「レ」だとすれば、ベリーサは「ラ」くらい?(絶対音感じゃないよ)とにかく情けないような人を威嚇しない音なのだった。調べて驚いたのは、このホーン、なんとフランス製だとか。まあ、確かにこのクルマにお似合いかもしれん・・・
別名、笑点のテーマソングの最後になる「パフッ」という音とか言われているそうな。

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