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2006年3月31日 (金)

いろいろ金がかかる(泣)。

3月も今日でおしまい・・・早いモンです、ついこの間正月だって思っていたのに。期末でドタバタ、ああ月日の経つのは脱兎のごとし。おまけに今日はサーバダウンで更新はできないし、新たな春を前に・・・足踏みといった感じですわな。
さて先日岩手で激しくドアをぶつけられた傷の見積もりをしてもらったら・・・5万円強ですた。_| ̄|○
せっかくボディコーティングまでしたのに。デントリペアでは修復が出来ないほどの傷なのが痛い。当て逃げしたヤツ、絶対に許さん!といってもなー。当てたヤツはビビったろうなあ。
おまけにベリーサ、運転席側のドア、ちょっとガタが発覚。これも調整してもらうのだが、色々不具合が出てくるのはシトロエンみたいで実はマツダはラテン系だとやや喜んでいる私。何もないとつまらん<バカ
まあ本来ならばクルマは壊れない方がいいに決まっているのに、なんにも起こらないと心配になってしまうのはフランス車をはじめとするラテン車乗りの性でございますね。
春はまだ色々とお金がかかるのだな。なにせ昨年から続く旅のしすぎでとうとう貯金がなくなった。また頑張って働かないといけないのであります。

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2006年3月30日 (木)

こんなの持っていたんだった。

Dscf5241愛する岩手県のもの、といえばコレ。以前買ったのを忘れていました。クルマのキーを探していたら(おかげで見つかりました。二日間かかりました・・・)ソファの後ろの隙間から突然出てきてビックリ、って普通の家庭でさえこんなモノが出てきたら誰だって驚くはずなのだが、我が家では「何が出てきても不思議ではない」というのが日常。岩手県交通のバス停なんてなかなか手に入るモノじゃないですからね。しかも「雲南田」っていうのは江刺市(今は奥州市....馴染めない)にある大好きな羊羹を作っている「回進堂さん」の「岩谷堂羊羹」の発祥地だよ。長い間の風雪に耐えたこのバス停、せっかくなので我が家のそばにあるバス停と差し替えてやろうか、と思ったけど新聞に載ってしまったらおしまいだ。こんなバカなことで人生に汚点を残してもしかたがないので家で飾ることにした。つくづく私は岩手県人に近づいているのだった・・・

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2006年3月29日 (水)

ごちそうさまでっす〜

Dscf5239私が仕事で行っている某カルチャー教室の1月度講座は今日でおしまい。3ヶ月間共にした生徒さんともお別れで、ちょっと寂しい。これからも写真を愉しんで欲しいなあと心より願う。このケーキは生徒さんがお作りになったもので自分で作っているお菓子などをキレイに撮っておきたい、ということでこの講座に参加されたという。このような目的を持って受講される方は少ないのであります。
今日で最後、ということでいつも私が撮影された画像を見ては「旨そうだなー」とうるさいからなのかケーキをお持ち頂いた。うほー、うれしい〜〜♪
早速このように写真に収めてから頂きました。自宅の狭い中ではちゃんとライティングできないのが残念だけど、お味も最高、こりゃ趣味にしておくのはもったいないなあと一人たいらげてしまったのだ。

さて困ったことが・・・クルマのキーが見あたらない(爆)。カードキーって困る・・・・どうしよう。(予備も見あたりません。。。<バカ)我が家で物を見失うともう終わり。最低半年は出てこない。

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2006年3月28日 (火)

にんじんのチカラなのだ。

Dscf5237皆さんは野菜ジュースが好きですかー?体にいいことはわかっちゃいるが美味しくないとお嘆きになるのはまだ早いです。このポッカ「雪にんじん」は青森は深浦地区の雪の下で育った甘いにんじんを贅沢に絞ったジュース。いや、マジ旨いのだ。にんじんの持つ本来の甘みが香り、口の中に広がるのだ。最初あまりの甘みに砂糖でも入っているんかと驚いたほど。おかげで私の家の冷蔵庫にはコイツを切らしていない。どこでも売っているわけじゃなさそうで普段はヨーカドーで買っているけどなくならないうちに買い占めなくてはならぬかなーと思っているところ。まあダマされたと思って飲んでみてください。ただし、にんじん嫌いな人はどうだろう?これなら飲めるかな。ビミョーなところである。

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2006年3月27日 (月)

小さな幸福は忘れた頃に。

DSCF5236ご存じチョコエッグ旅客機シリーズはしばらく買っていなかった。どうせ747と777ばっかりだもんよ、と。コンプリはしていないが欲しい物は全部出た。少ないと言われているMD11も出たし、まあいいか、と諦めていたのだが先日なぜか一個だけヨーカドーで食材買い出しの際に買ったことを忘れていた。東北から戻ったときにミニカー整理中に、また山が崩れ、チョコエッグの未開封品がポロリと落っこちてきた。あれま、開けていなかったんだと思ってカプセルを開けたらプロペラが見えた。
『うげっ、出たっ!!』
欲しくて仕方なかったシークレットのDC-3全日本空輸仕様がぁ!オークションで買うのも高価だから本当に嬉しかったよ。うーむ、シークレットなんかじゃなくて今度はYS-11とかフレンドシップ、バイカウントなどのペラシリーズで第二弾頼むわ<フルタ

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2006年3月26日 (日)

やってきました〜♪

DSCF5299今日はかねてから大騒ぎしていた「国際興業バス祭り」の日。お祭りと言いつつ目玉はトミーテック・バスコレクションの国際興業グループいすゞBU04セットだ。なにせ我が愛する北東北のバスが三種類も入っているとあれば買い逃すようなことになると孫子の代まで後悔必至なのである<子孫いません(爆)
いったい何時に行けばいいのか前日も色々悩んだ末、朝飯は食っていこう(笑)という結論に。ホテルの朝飯も宿泊に含まれているので7時からやっているレストランでかっ込んで出動。りんかい線で新木場から東京メトロ〜市ヶ谷乗り換え、そのまま埼玉高速鉄道乗り入れの浦和美園まで一時間少々の行程。会場であるさいたまスタジアム2002までは駅から結構歩くので到着は9時ちょっと前。やっべー、なんだかヲタヲタさんがうようよいるよぉ〜〜で、並んでみたらスタジアムのフェンス沿いにすでに数百人のスゴイ列が一周。まあ、5000個限定だもの大丈夫だろう、としばし10時まで待つと、なにせ人が多いので私の番まで一時間も待ったぞ。


DSCF5330昨年秋で引退した日本で最後のいすゞBU04型バス、岩手県交通で最後を迎えて今後は個人が購入するという。羨ましい、私欲しいですぅ(笑)。盛岡駅前に行けばもうこのカラーで走る岩手県交通を見つけることは困難だ。花巻や水沢、あるいは沿岸へ行かないともう旧塗装は見ることができないのが残念だ。秋田の秋北バスも十和田観光電鉄も旧塗装はかなり少ないのが実情。なんとかしてよねー・・・
古いバスもこうしてみるとイイ味わいだと思うのだ。

DSCF5335国際興業時代の塗装にわざわざ塗り直されてこの日のお別れイベントにお披露目された3491号車はトミーテックに譲渡され、栃木県の「おもちゃの町」にて保存されることが決まっているとか。この国際興業カラーも渋い色で結構好きなんだけど、実はBU04はこのカラーのままで岩手県交通時代を過ごした時期もあったという。私、バスにはあまり詳しくないのでアレなんですが(なんでしょ?)マニアさんってホントスゴイです。鉄より飛行機よりバスはコアな方々が多いんですよ。マジ怖かった。まあ、どこでもマニアさんのエネルギーには驚くけどこうしてやってくる私もマニアなんでしょうか?....

DSCF5235バスのモデルカーといえばチョロQが一番人気で、イベントで限定販売されると決まって大騒ぎするもんでバスコレでこんなに並ぶとは思わなかったけど並んだ甲斐あっていいもんを入手出来ました。わざわざこのセットのために新規金型を起こし、それぞれのバスでさらに微妙に異なるディテールを表現しているのが泣かせます。リアウインドウの形状も違うんですよねー。そして京商のラジコンバスの特注品も、通常品とは異なりディスプレイモデルとしても楽しめるようにケースに入っているのだ。しかも「さよならいすゞBU型」なんて書いてあるし。満足、満足の一日でした。

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2006年3月25日 (土)

ヲタは日本を救うのだの巻。

DSCF5288フォトイメージングエキスポの会場は土曜日を迎えて一気にヒートアップだ。元来このイベントはカメラショーとプロ機材ショー、そしてラボショーを合体させたもので、一般のユーザー以外にも業者向けの役割を担っている。だが、今日はいわゆる「カメコ」だらけでもー大変。メーカーブースに群がる妙な目つきの怪しい男たちが必死の形相でカメラを構えている姿で一日が終わった。広大なビッグサイトの暖房が要らなくなるほどのエネルギーで会場は暑かった・・・エコだよ、ヲタクって。萌え〜萌え〜って、発する汗と体温で東京の温暖化が加速せねばイイけどね。
んで、仕事を終えてこれまた危ない人物との接触を試みた私。「八重洲口地下街にあるトミカショップは行った事ある?」ありませんなー。やばい場所なんでしょ?つーか、ここでしか買えないものを見つけたらすべて終わりだ。


DSCF5296ほらね、トミカリミテッドヴィンテージ発売二周年記念モデルがコレだ。トミカショップと、トミカ博(東京・大阪)でのみ販売。いや、今回は出張ついでに買えたからいいですよ、でもね札幌に住む私としては複雑な心境。普段なら買えねえじゃん。トミカ博は札幌でも正月によくやるけど、あきらかに東京や大阪の方がいいものを売る。トイフェス限定品もそうだけど、地方在住者を差別する販売方法はもうやめて欲しいよねぇ。通販という機会さえ与えられず泣きを見ている人は私以外にも多いのだ。オークションで入手できる場合も少なくない現代、それでもなんとなく割り切れないのであーる。


DSCF5289山手線の車体側面に貼られている広告電車、ご存知ANAの「旅割」だけど・・・失恋の旅にもいいそうですよ。うーむ、これを見て女性は飛行機に乗りたくなるだろうか。失恋した女は上野から夜行列車で青森へ向かうのが慣わし。あ、今の北斗星は青森で下りれないんですよねー(笑)。じゃあ、一気に稚内あたりまで飛んできてください<関東在住の失恋女性のみなさま(いるんかい)。

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2006年3月24日 (金)

ナニしに来たの?

DSCF5271東京出張で一日中立ちっ放し、足がむくんで痛いのにホテルに戻らずヤバい方向へ。りんかい線はダイレクトアプローチで恵比寿へ行ける。危険だ。目的はわかる人にはわかる場所へ。幸い会社の先輩が一緒なので歯止めが利くはずなのだが、この人は以前札幌で一緒に仕事をしていただけではなく、結構エンスーでミニカー好き。全然歯止めにならないどころか背中を簡単に押す共同戦犯。恵比寿のお店ではフリーボックスという、委託販売ブースでせっせと買ってしまった。あーあ・・・
旧黒箱トミカは北海道中央バス二種。コレはかなりレアで欲しくてバタバタしていたもの。手前の1/43はフランス車のオンパレード。しかも元箱には入っていないアウトレット品で、いわゆるビテスとかイーグルレースのB級品だ。どういうルートでハネられた奴が売られているのかわかんないけど、どれでも一台1050円というバーゲンプライス、しかもあまり流通していないシトロエンCXとかGSとかルノー10、サンクパトカーなど・・・いやー、嬉しいですねぇ、特にルノー10やGSなんかあんまりミニカーになっていない車種なので見つけて興奮しちゃったよ。情けない。B級でもちょっとした塗装のムラとかだから全然私はオケイ。GSなんか中古車みたいで最高だ。
だから東京出張は危ないのだ。何をしに来たんだかねえ。

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2006年3月23日 (木)

なんじゃー!

DSCF5263旅から戻ったら今度は東京出張。木曜日は朝から丘珠空港で仕事。我が社がタイアップした写真コンテストの審査員として行ってきました。はい、お師匠様ご入賞でございます(笑)<名前は伏せてあるので誰の作品かわかんない。
その後取引先、社内研修会の講師をやったあと千歳発最終便にて羽田へ向かう。モノレールも最終一本手前、宿泊は有明なので天王洲アイルで乗り換え、国際展示場へ・・・あれ?おいおい!最終は東京テレポートまでしか行かないの?うげ、なんてこった。東京ってのは午前1時台でも電車がゴーゴー走っているちゃうんかい?0時7分で最終?札幌と変わらんやんけ!うわあん、駅に放り出されたので一区間を歩こうかと思ったけどけっこうあるのでタクシー。うーむ、お台場界隈はへき地なのね。勉強になったわ。
しかし千歳発最終便ANA970は若いあんちゃんばっかりだったなあ。春休みだから?パイロットもえらい若いお兄ちゃんだったんでビクーリだったし。さあーて、明日からビッグサイトでお待ちしています(笑)。

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2006年3月22日 (水)

豊沢川。

DSCF0005藤三旅館の脇を流れる川が豊沢川だ。宮沢賢治にもゆかりのある川だけどそんなに立派な川ではない。今時期は雪解け水のおかげで水量も多く流れも結構速く、夜には川の音が部屋に響いて心地よい。この川音がイヤで川沿いの部屋を敬遠するヒトが結構いるらしい。もったいないなあ。私は基本的に川音がないと眠れないほど気に入っているので混んでなければ部屋を指定するのが慣わし。この豊沢川は花巻市街まで流れて北上川へ合流するのだが、その手前にはこんな鉄橋がある。私、鉄橋フェチ(笑)。列車の写真は鉄橋で撮影するのが好きなのであります。でも鉄橋の名前なんか忘れちゃうけどね<それがマニアになりきれない証拠。
やっぱり温泉の側に川があるっていいなあ、と思う。古い建物に川、露天風呂。好きになる温泉宿の条件にコレは欠かせないのです。

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2006年3月21日 (火)

無事帰宅。

DSCF5246青森港を13時半に出向したフェリーで帰宅。いろいろありましたが(笑)無事に帰れたことは間違いない事実。頭も縫っていません(爆)。クルマの傷はもうしゃーねーや、と開き直ることにしましたよ。どうせいつかは付く傷だから。東北での勲章だと言い聞かせておりますです。高速の料金所でクレジットカードを出そうとしてハンドル操作をちょっとミスってホイールキャップをこすったり、どうにも普段の私じゃないぞー。電車で行く方がはるかに安くついたのにクルマで行ったのはベリーサの長距離体験を早くしたかったから、なんだよね。燃費は大半高速使ったので13.5km/Lでした。BXの時は一番良い状態で12km/Lだったし、ほとんど11km台だったことを考えると善戦です。しかもレギュラーだから。ただし、問題も色々ありますね。まずシートはBXを越えるクルマがないのでしょうがないけど、太股のサポートが乏しくて膝に負担がかかってしまいました。ちょっと痛みますね・・・
あと高速道路での巡航はハイドロのBXと比較するのがかわいそうだけどベリーサではちょっとコンパクトカーの域から抜け出てはいないと感じましたね。これはホイールベースが短い4m以下のクルマでは仕方ないし、金属バネのクルマ特有の質、だからねえ。浮遊しているような独特の揺れが心地よいBXとは比べることはできない。一般道では機敏なハンドリングと素直な足回りで運転は楽しめました。結果、GWもベリーサで行くことにしました。昨年同様サンクで行こうかと思ったけど楽な方がいいよね。
さて温泉は・・・言うことないです。とろけました。何度も何度も写真の湯船に体を沈めてリフレッシュできました。さあ、期末もう一踏ん張り!

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2006年3月20日 (月)

がっくし。

強風でドアによる当て逃げされました。まただよ。今日はものすごい風だから気を付けていたのに(泣)。電車で来た方がよかったかなーと思うがやはり車の旅は便利なこともあるし。まあ今回みたいに一カ所に留まる場合は電車がいいね。
あーあ、今度こそ板金だな。せっかくコーティングしたのになあ…

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2006年3月19日 (日)

残念。

藤三旅館の自炊部、私が勝手に番頭さんと呼んでいたKさんがどうやら辞められた様子。すでに宿を去って1ヶ月というから先月お会いしたのが最後だった。いつも元気に迎えてくれただけになんだか寂しいな。
辞めた理由はあえて聞かなかったけど色々あったのかな。でもここは変わらないでいて欲しいな。20060319192201.jpg

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2006年3月18日 (土)

はふー。

あーいい湯だわ。この湯にいる幸せは台北に行くことに等しい幸せ。しかし久しぶりのフェリーで車で来るのは結構大変。お金もかかるなー。一万円きっぷでよかったなー。ま、いいか。幸せだから許す。20060318235301.jpg

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2006年3月17日 (金)

出発。

てなわけで室蘭です。はあー、急な行き先変更は疲れました。パスポートがいらないだけ気楽です。因みに『はまなす』に乗っているわけではありません。20060317231248.jpg

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タイムアウト・・・

ああっ(泣)・・・無念だ・・・_| ̄|○
さらば台北、次のチャンスにねっ・・・
泣き濡れて彷徨う私。(ウソ)
しゃーねーなあ・・・


行くか・・・

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2006年3月16日 (木)

時間切れ間近。

実は、私・・・今週末と来週月曜、飛び石休みの火曜を利用して台北へ行くべく準備をしていたのであった。もちろん金はないからマイレージで行く予定でそこそこ前から申し込みをしていたのだが空席待ちでやっと「成田〜台北」と「中部国際〜千歳」だけは取れた。が、肝心の札幌〜千歳と台北からの帰りが取れない。明日までに取れなければアウトなんだよぉ。幸いホテルは前日まで予約がサイト上でできるからいいとして航空券がなければどうにもならんわな。もし駄目なら明日の夜行に乗るしかなさそうだ。それもいいかぁ・・・

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2006年3月15日 (水)

禁断症状!!

温泉へ行くことでストレスが発散出来るというならば、そのストレスはどの程度で再びわき上がるのかは個人差や環境に左右されよう。私の場合は大抵2週間というかなり短い間しかストレスフリーでいられない。藤三旅館へ最後に行ったのは先月。もうけっこう限界なので最近はやたら近所の温泉があるスーパー銭湯へ行き、少しでもストレスを回避すべく対策している。バカみたいだけど、コレ結構効き目あります。
だが、いくら大きな浴槽に身を沈めてもあの白猿の湯ほどのとろける感触は味わえない。でも我慢、我慢と言い聞かせ今日はシャワーでごまかすのだ。自宅の浴槽をドラム缶にして深くすれば案外いいのか?そんな問題じゃないよね。もし私が家を建てるならお風呂(だけ)は癒しの空間として凝ってしまうだろうな。でも一戸建てを持つなど夢にすぎないもんね。は〜〜〜、行きたいなあ・・・

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会うは別れの始まりなり。

春が待ち遠しいのに、ちょっと戸惑っている理由は「別れの季節」だからなのです。出会いの季節でもある、と言われていますが私の周囲の環境は激変し、多くの仲間が去ってゆきます。同じ釜の飯を食った、という例えがありますが本当にそんな感じです。ライバルメーカーだったヒトとも個人的には親しくさせていただき同じ業界の発展を祈念していたのに、今はもうそんな夢みたいな話はなくなりました。
そして7年前、私の担当職務に工事関連の仕事が増えました。異業種の世界に飛び込む不安をうち消してくれたのが工事関連のソフトを扱う会社の人々。とても温かく迎え入れてくれて一緒に仕事をさせて頂きました。建設CALSを立ち上げるため、デジタル工事写真管理基準に携わったばかりの私にとってわからないことばかりで悩んでいたときに助けて頂き、おかげでいい仕事をさせて頂きました。4%経済と言われる北海道で、確かにデジカメ関連の売り上げもその通りの数字しか稼げないところ、工事用デジカメのシェアで一気にトップを取れたのも周囲の方々のおかげです。東京、大阪に次ぐ販売台数を稼ぎ出し今でもこの数字をキープできているのは黎明期の頃に頑張れたおかげです。
今日、長い間一緒に仕事をさせて頂いた方が転勤になるので最後に飲みました。色々な思いがよみがえります。この人と一緒に仕事が出来てよかった。そう思える人と何人出会えるでしょう?周囲に恵まれた、そんな幸福感をしっかり噛みしめています。来る春は彼らにとっては新たなスタートですから私は心から応援したいと思っています。

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2006年3月13日 (月)

気持ちだけ春ということで。

昨夜から降り続けた雪で朝の道路はまた白く塗りつぶされたのです。もう3月半ばだというのに、と誰もが感じる北海道の今日でした。東京の桜はいつもより早く咲くよ、なんて言っているけどホント?関東以西の皆様、春の息吹を感じていますよね?東北の皆様、どんな感じでしょう?北海道の皆様・・・まだまだですね。
私も春が待ち遠しい一人なのだけど、行く冬にも最近はちょっと惜しい気持ちが出始めてきたのです。そんなバカな、と思いますでしょうが、最近は春が近づくたびに年を取ったなあと思う気持ちが強まります。なんででしょうかねえ、こう季節の移り変わりを慈しむような気持ちっていうのは今までにない感情のような気がします。ふううううむ・・・

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2006年3月12日 (日)

人生色々・・・

DSCF5196何かと疲れが溜まる休日、いつもの喫茶店でダラダラ過ごす。到着したらベリーサの積算距離が1111キロだった。実は777の時は見過ごしたんで、とりあえずぞろ目で記念撮影<バカ
慣らし運転もそろそろいい感じになってきたなぁ、と思い帰りにはヨーカドーで食材の買い出し。レジを終えてふと隣のレジに目をやると中学校の同級生がいた。昨年久しぶりの同窓会に出て30年ぶりに再会したんだけど、彼は奥さんを早くに亡くし三人のお子さんを育てていると聞いた。レジでお手伝いをしていたのは中学生のお嬢さんだった。笑顔で買い物をしている二人を見たら声を掛けられなかった。たぶんお嬢さんは母親代わりできっと家の手伝いもしっかりやっているはずだ。彼も父親がやっていた家業が一度倒産し、また一から始めたと言っていた。男手でお子さんを三人育てながらの社長業、たぶん大変なのだろうと作業着のままの彼を見ていれば容易に想像がつく。私はどうか。いい年をしてミニカーがどうだ、とか言っている馬鹿者なのだ。なんとなく自分の人生がなんなのかなあと振り返ってみたりして。まあ、人それぞれなのだからいいんじゃないかと言い聞かせつつ、本当はこう見えて仕事は何かと大変なのよ、と言い訳をする。まだまだ半人前だ。
※コメント返せずすみません。以前にも書きましたが、自宅のMacOS9.2.1では書き込めないんです。

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2006年3月11日 (土)

うがががががががががががが!

kokusaiset_s今日、某航空会社のパイロット氏と客室乗務員の結婚式に出席。うーん、幸せそうな二人に顔がほころぶ。ま、それはそれとして・・・某i氏の報告によればトミーテック・バスコレクション特注モデルが出る。実は私が切実に希望していたもので国際興業グループのバスシリーズである。岩手県交通、十和田観光電鉄、秋北バスのいずれも旧塗装で、セットされたら買うぞ!!と思っていたのだが実現しちゃった。しかも国際興業のイベントでしか発売がないみたい。3/26(日)埼玉まで行かないと買えないのかよぉおおおおおおお!!うわーーん。
もうマジ泣き叫びたい気持ち。私の、この北東北の三県のバスに対する気持ちはもの凄く強い。秋北バスは我が生まれ故郷の家の前から乗っていたバスだ。十和田観光電鉄バスはレールバスの撮影の時はよくお世話になった。岩手県交通は言わずもがな。通販してよと泣きたい気持ちをどうするか。人生最大の岐路である。大げさではないんだよ、ホント。しかもラジコンバスで岩手県交通も出るし、どうなっちゃうんだあああああ!

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2006年3月10日 (金)

ジェイアール北海道バスRC。

DSCF52331/80京商ラジコンバスシリーズの特注「ジェイアール(JRではない)北海道バス」なのだ。発売は昨年の秋だけど、まだ在庫があったのでつい買ってしまった。一般の模型店などでは買えないので通販か札幌駅のサービスセンターでの販売になる。このシリーズは色々な路線バスがすでに発売されており、欲しいなあと思いつつ地元のバスがなかったのでパスしていたのだ。仙台市営くらいなら買ってもいいかなと少し思ったが、なにせ日野、いすゞ、ふそう、が全部揃っているのもヤバイ。しかもさすが京商だけあってプラ製だけどミニカーとしてディスプレイに耐えられる出来栄え。
だが、一般発売されているモデルはタンポ印刷なのに、ジェイアール北海道バスはなんとデカールで仕上げてあった。これはイカン!経年変化は避けられず、いつかは割れてしまうんじゃないかとややがっかり。今のうちにクリアでも吹いておきたいのだがすでにサッシに塗装が入っているし悩みどころ。尚、実車同様の車番、ナンバーをデカールで選べるのだが、早速今日札幌駅付近で見てしまった。ああ、アレだよ(笑)。
尚、このほか京商からはマスターコレクションというコールドキャスト(?)と思われるバスも発売されているが、これは歪みもあって今ひとつ。ミニカーではなく置物なので窓も黒く塗りつぶされているだけなので、ちょっとパス。これで出来が良ければ危ないところだった。

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2006年3月 8日 (水)

コンテッサ二題。

DSCF52301/64のガチンコ対決である日野コンテッサクーペ。二題、なのは二台の間違いじゃないのよ、作り主が違うのであります。私が大好きなコンテッサ、本当はセダンが好きなのでクーペは1/64でやめとこうと思います。すでにセダンはトミカリミテッドヴィンテージシリーズで既出。クーペは流麗なデザインが美しく今でも人気が高いようでこうしたミニカーはありがたいもの。奥の青は最新の「コナミ・絶版名車Vol.7」のもので手前の赤はDyDo缶コーヒーのキャンペーンで当たる「徳大寺有恒が選ぶ俺のこだわり名車ミニカーキットコレクション」(長い名前だ)のWチャンス賞5台セットの一つ。
こうして見ると両者の違いはわかりにくいがスケールは見事に同じ(当たり前だけど)もしかして同じ金型かと見間違うほどなのだけど、ボンネットにあるくぼみのラインなどが微妙に異なる。だが、安価な食玩でここまでやっちゃうコナミには感謝ですね。絶版名車シリーズもこれでひととおり終わっちゃったけど個人的には初代ファミリアとかブルーバード410を1/64で出して欲しいのだよ。トミカリミテッドヴィンテージに期待するしかないですねえ。

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2006年3月 7日 (火)

一(はじめ)に付いています。

DSCF5227コカコーラのお茶「一(はじめ)」のペットボトルに全国の駅弁フィギュアが付いています。一の発売当初は茶園の風景だったけど、今回は「車窓から見える茶園と駅弁」がテーマ。全国24の有名駅弁がついてくるので楽しいけど、問題は北海道が「いかめし」なこと。私的には「かにめし」だろうよ、と言いたいところである。また、「鶏めし」が大館ではなく秋田駅の比内鶏めし、なのだ。花善だろがっ!秋田なら!!しかも、どう考えても茶園が車窓から見えない地域もあるんだけどね、それは差し替えて楽しめ、ってことか?
まあ、文句を言うほどのものではなく、あくまでも「オマケ」ですからね。デキはいいですもの。これに反応するここの皆さんはどれだけいるかなー。さあ、コンビニ(ローソンが多いみたい)へ走るんだ!

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2006年3月 6日 (月)

悩ましい日々なのだ。

また月曜日、新たな週の始まりなのだけど(本当は日曜からが新たな週なのだが会社員にとっては...)仕事がどうにもうまくいかん。鬱だなあ・・・
さて、ワールドベースボールクラシックなんだが、予想通り韓国には勝てないと思っていた。理由は簡単でサッカーでも野球でも「相手が日本」だと、実力以上のモノを出してくる韓国、そして苦手意識がどこかにある日本では厳しい。オリンピックの時もそうだったけどやりにくいなあ、という選手の意識がどこかにあるんだろう。中国や台湾に対しては優位性というか、いつもの実力通りでやれるのに韓国ってのはどうにも「いやだなあ」と思っているんじゃないか。勿論個人種目ではない競技なのにこれだから怖い。
さあ、春が近いところで困っていることが。それはミニカーも鉄道模型も新製品がドカドカ出ちゃうこと。とりわけ鉄道模型は高価(セットで1万〜2万は普通)であり、しかも北海道にゆかりのあるものが次々に出てくるのだからかなわん。ミニカーはまだ安価でも、色々買っているとすぐに万札が驚くほどの勢いで元気に巣立ってゆくのだ。ガンバレよ、我がお札たち。たくさん色々な買い物のためにグルグル消費者の間を廻ってくれ。そして日本経済のため留まることなく回転し続けるのだ!
・・・でも、やっぱり鉄道模型は最近買えない・・・・出過ぎだよぉ。

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2006年3月 5日 (日)

春はまだだね。

DSCF5043道路は相変わらずドロドロの雪解け時期。しかも工事中の路面などがあってクルマもかなり汚いですわ。まあ、あんまり洗わないヒトだけどさすがに新しいクルマを汚いままにするのはしのびないので帰りには洗車してきた。それにしてもまだ郊外は雪がどっかり積み上がったままで、はたしていつになったらすっきりするのか気がかりだ。今年は雪が多かったからなあ。でも東北ではまだまだたっぷり雪の中、らしい。日曜日に珍しく早起きしてしまい部屋の掃除やら日用品の買い出しやら、なんだか普通の一日を過ごしてしまう。これもたまにはいいのかもしれない。昨晩は某いんぷさんと朝里川の隠れ家温泉へ行ったおかげか、熟睡できたし。だが、隠れ家温泉もすっかり人気が出ちゃって人が多くなったのが困る。やっぱりアソコしかないよなあ・・・

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2006年3月 4日 (土)

禁断症状。

DSCF5224ヨーカドーで買い物をして帰るときに北海道ではメジャーな「サザエ食品」のブースで発見した「とりめし」。もう鶏めし、と名が付けば片っ端から試してみたくなる悪い癖。おかずのないご飯だけというのも寂しいけど少しだけぶつ切りの鶏は入っている。味は濃いめだがそこそこ旨い。もちろん我がデフォルトの花善に敵うわけもないのだがそろそろ禁断症状が出てきたよ。大晦日に食べた特上鶏めし以来二ヶ月食べていないわけだから、もうヤバイ。でも今月は行く時間はないので4月までお預けか?一万円切符はすでに発売中だけど4月でも行けるかどうか。
さて駒大苫小牧高校の件だけど、もう呆れてしまうよね。どれだけ世間に迷惑をかけたのかしっかり猛省せえ、と件の卒業生に言いたいね。でも、もっともいけないのは居酒屋の店主や従業員、そして周囲の客。すぐに追い返すとか説教をすべきだった。誰が見てもすぐに高校生、それも地元では有名な奴らだろう。卒業したからなにをしても許されるわけではなく、未成年者の飲酒喫煙に対して大人がちゃんと叱らないと。
在校生の落胆を思うと忍びなく、辞任した校長らの傷は憤死に値するだろうね。

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2006年3月 3日 (金)

あら、みなさんバイザー。

td_053_lベリーサを発注するときに見積書をもらって「ええ?これ・・・要らないけど」と言ったものの中にナンバープレートホルダーとか、バイザーがあった。余計なモノは付けない主義の私なので、気にしていなかったのだが、ふと今日仕事中に他のクルマを見たら・・・ありゃりゃ?付いてる付いてるウインドウバイザー。すれ違うクルマにはほとんど装着している。ええ?と後ろのクルマをミラー越しでも見ても前のクルマを見ても、信号待ちで見ても・・・カンパニーカーや商用車は少ないけど乗用車にはほとんど付いてますね。これ北海道だから?確かに雨や雪が降っているときに換気したい場合、便利なのは確か。それよりタバコを吸う場合一番便利なのでしょうな。実は過去にコレ一度も付けたことがなかったんで妙に気になっています。
シトロエンでは喫煙していたけど、別に不自由はなかったし、ベリーサは禁煙車にしちゃったので(というか灰皿がついていないし、シガーライターもない。ソケットはあるけど)全くノーマークのアクセサリー。うーん、北海道は喫煙率が高いから?それとも流行り?(じゃないよなー)RV車の場合はもう100%に近いんじゃないかと思うほどみなさん付けていました。一度気になるととことん見てしまう私。
因みに画像はベリーサではなく候補に挙がっていたティーダ。今思えばやっぱりティーダの方が上質だし室内も広いし乗り心地も燃費も良さそうだ。かなり迷ったけどティーダは4m20cmという長さだもの、BXと変わらないじゃん。4m縛りがなければティーダいいよなあ・・・でも、ティーダ買うならやっぱりルノールーテシアだろうな、きっと。しかも新型は見事に3m90cmでやってきやがった・・・げげっ。
と、言いつつやっぱり私はベリーサだったと思う。完璧なクルマじゃなくて「どうしてここが!」というオチがあったり、どこか垢抜けないところがないと、フランス車乗りを満足させられないのだよ(笑)。ヘンなヤツだよね、私って。
※さっきクルマに乗ったら、いきなりナビが「今日はひな祭りです」と言いやがった。思わず「えっ?」と声を出してしまった私だが「だから、ひな祭りですよ」と二度言うわけはなかった。恐ろしいわ、HDDナビ。

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2006年3月 2日 (木)

相変わらず大人げない。

DSCF5223トミーテックという会社はつくづく大人を惑わせる恐ろしい会社であった。親会社がタカラトミーになっても堂々のホビー人生を歩むに違いない。今回はバスコレクション、カーコレクション、トラックコレクションに続くトレーラーコレクションだ。1/150シリーズなので色々遊べるし、当然Nゲージの脇役にもなる。ああ、今まで買ったこれらのコレクションを全部ジオラマにしたら・・・どれだけのスペースが必要になるのか考えただけで漏らしそうだ。しかもトレーラーコレクションは海運コンテナが主役なので、当然お船が好きな人も「ググッ」と来るに違いない。しかもNゲージのコンテナ貨車にも載せられるわけで、これはヤバイ。で、隣の箱買いはコナミの絶版名車Vol.7だ。久しぶりの箱買いしたのは、今回欲しいクルマが目白押しだったから。唯一ルーチェだけはお腹一杯だけど、まあご愛嬌。コンテッサもクーペながらなかなか渋い選択に拍手。だが問題はラインナップのもっとも小さめの車種は一台しか入っていないこと。12車種で色違い各2台入っているのだが、スターレットとスバル1000だけは一台ずつしか入っていないのでコンプリが不可能。うむー、それってヒドイわい。ま、それでも箱の位置確認ができれば、まあなんとかなるか。スバル1000アイボリーはヤフオクでもいいだろう。その他、バンダイのワーキングビークル、路線バスも参考までに2台購入。これはトミーテックのバスコレに比べると相変わらず造形が甘いしボディの質感も駄目出しなんだけど、一番欲しかった西鉄バスも江ノ島バスも一発で出たんで許そう。
しかし・・・これも終わりがないよね。また部屋が狭くなった・・・_| ̄|○

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2006年3月 1日 (水)

造形。

DSCF5222シンプルな造形が売り物の我がベリーサくんの唯一複雑なカタチといえばヘッドライトかな。顔立ちがのっぺりしているのにこのライトユニットだけは結構力の入ったデザインが施されているのであります。最初おバカな私はロービームが大きな方で、ハイビームが内側の小さい方のレンズかと思ったら、内側のプロジェクタータイプがロービームだった。大きなオメメの外周にはブルーのアクセントが施されて、ここが柔らかくポジションランプに照らされる仕組みだ。ポジションランプがヘッドライトに組み込まれる手法は通称「ベンツライト」と呼ばれて久しいけど、なんだか気恥ずかしい名前なので最近はあまり使われていないようですわな。またBMWのポジションライトが鷹の目のように光るさまを「イカリング」と呼ぶのもこれまたどうかと思うんだけど、ベリーサのポジションは何と名付ければいいかと思案中<ウソ
さて、驚いたことが一つ。ベリーサのクラクション(ホーン)を鳴らす機会がなかったので知らなかったんだけど、先日初めて道を譲ってもらったときに鳴らしてみた。
「パッ」・・・・・・・はひ?・・・・・・・なんて甲高い音なのかと拍子抜けしてしまったのであります。今まで聞いたことのないような音。普通のホーンがドレミファ...の「レ」だとすれば、ベリーサは「ラ」くらい?(絶対音感じゃないよ)とにかく情けないような人を威嚇しない音なのだった。調べて驚いたのは、このホーン、なんとフランス製だとか。まあ、確かにこのクルマにお似合いかもしれん・・・
別名、笑点のテーマソングの最後になる「パフッ」という音とか言われているそうな。

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