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2006年2月28日 (火)

唯一のミニカー。

DSCF5214チョロQはありがたーい存在だ。こんなマイナーなクルマをモデル化してくれてありがたい。このチョロQは結構前に発売になって、その時は「ありゃ、思い切ったことを」と思ったモンだ。たぶん在庫もあまりないだろうと思われる。どうせあまり売れないだろうと仕入れてくれないようで、お店には置いていないところもある。トミカもチョロQもそれなりに売れ線のクルマとかファミリーカーなどのモデル化しかしてくれないのに、きっとタカラには「ベリーサ、いいじゃん!」という人がいるに違いない。おそらく今後もミニカーとしてベリーサが出てくる可能性はないだろうが、あの有名サイト「たのみこむ」でベリーサファンがミニカー化をお願い中。もちろん私も頼んでいます。
しかしこのチョロQ、実にベリーサの特徴を生かしているし、QQQパック限定品でも栄えある12種のうちに選ばれ、しかもこのオレンジと黒は東京オートサロンに出品されたベリーサTSがモデル。うーん、やっぱりタカラには絶対ベリーサファンが居るに違いない。因みにチョロQの下敷きになっている黒いものはアドバンストキー。日産のCMでもさんざんやっているアレ。一度使うと便利でたまりません。。。

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2006年2月27日 (月)

カジノって必要か?

日本にカジノを、っていう論議がいよいよ白熱しているようですねえ。エモヤンのコメントがスゴイね。「先進国でカジノがないのは日本だけだから」・・・なんでも観光誘致にカジノがいいそうです。うーん、たとえば外国人で「日本にはカジノがあるから行く」ということになるのかどうか。確かにラスベガスのカジノはそれ自体が目的で行くヒトもいるだろうし、お隣の韓国にもあるし日本もカジノくらいないとハクがつかないんだろうかねえ。競馬競輪などの公営ギャンブルは国の財源に非常に役立っているし、パチンコのプリペイドカードの元締めが警察OBの組織であることも半ば公然の事実。要するに金が欲しいわけだよね、お国は。
税金徴収だけでは国の財源がどうにも息詰まっているわけなのだから、なんとか国民の上前をはねたい気持ちも理解出来ない訳じゃないんだけど、なんでもかんでも国民にしわ寄せさせたり我慢を強いるのももうやめてーって思うのは私だけか?まあ、私はカジノが出来たって行くことは生涯ないだろうし金持ちが遊んでお国のために貢ぐのもいいだろう。だが、ギャンブルには必ず落とし穴があるのだ。元締めは絶対に儲かる仕組みになっているわけですからね。そんなことより社会保険庁の職員手当の見直しとか、数千円で借りられる職員住宅とか、手厚い福利厚生とかを廃止するとか、厚生労働省の庁舎にある診療所は職員が医療費無料とか、おかしいところをちゃんと公平にして欲しいわけですよ。民主党議員さん、くだらんことに首を突っ込む前にやることは山ほどあるよ。頑張りなさい。(w

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2006年2月26日 (日)

久しぶりの休息。

土日にまともに休息出来たのは久しぶり。荒川静香のエキシビジョンなんか見ていたおかげで生活リズムを崩すも休みだからいいか、と放置。イナバウアー?体をのけぞって足を開いて滑るスゴイ技に点数が付かないなんて審査員ってば情けがないのねー、とあらためて思うのだった。眠い。
さて今日はベリーサくんをディーラーにてガラスコーティングしちゃいました。純正のものだと5年保証らしいのだがメンテが年一度、その他月に一度は自分で専用シャンプーにてお手入れせねばならぬ。自慢じゃないが私はクルマの外装にほとんどこだわらぬヒトなのでワックスさえ年に一度かけるかどうか。シトロエン、すまんかったなー。で、3年保証のワンランク安いヤツにした。それでも47000円也だからけして安くないのだが、板金塗装を回避したこともありものぐさな人間にとって多少は最初に手間を掛けてやれ、という具合。おかげですごいツヤ。触ってもツルツルしていてなんだかブラスチックみたいになったぞ。その際、時間がかかるので代車を借りたのだがこれがヤバイ。アクセラの2Lだったんだけど、ほげ〜〜〜、これ良すぎ。しっとりして滑らかなハンドリングに抜群の安定感。何か体験したような乗り心地だよなー、と思ったらBMWの3シリーズみたいなフィーリングであったのだ。駆動は違うがこりゃあ参った。もー、ベリーサとは随分違う味わい。けしてベリーサが悪い訳じゃなく、アクセラが恐ろしいほどよいクルマだったのでありました。軽快感はベリーサに分があるけど、マツダのクルマって本当にいいですよ。
さて、今日こそ早く寝て明日からの激務に備えねばと心に誓う私なのである。

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2006年2月25日 (土)

マナーも一緒にフライトを。

今日、鹿児島発のJALで携帯電話の電源を切らずメールをしていた30代の男が客室乗務員と押し問答になり離陸が一時間も遅れたとか。バカだな、この男も。暴言を吐きツバまで掛けたとかで、こういうヤツはブラックリストに載せて二度と飛行機に乗れなくしてやればいい。お客さんだからそうはいかない?客じゃないね、こんなヤツは。実は先日東京出張の時、行きの飛行機は通路側のC席だったんだけど隣の男が携帯をちらっと見ていたら電源を切っていなかった。が、閉じたとき切ったように見えたんで何も言わなかったが、なんとA席の男が着陸寸前に東京湾上空であろうことか携帯で撮影をし始めた。「ピロ〜ン♪」とシャッターの音が機内に響く。慌てて私はその男の右腕を掴んだ。「あっ・・・すみません」その男はすぐに電源を切ったのだが後味が悪い。「あのね、ホント着陸で最終進入の時はまずいからね」と諭したんだけど、実際に機内で電源を切らずにマナーモードにしているヤツは搭乗者の半分以上に上るんじゃないかと思う。実際、ファイナルアプローチで操縦席に近い席の誰かが携帯で着信があったとき、計器に支障が出た例は少なくない。あんまりニュースにならないけど結構あるらしいよ。
また、機内へ入る直前まで会話をしてなかなか機内へ入らないヤツも迷惑だ。思い起こせば携帯電話がなかった頃、電話が出来ずに会社に重大な損害を与えたとか、連絡がすぐに取れずにヤバかったとか、あったかもしれないが移動時間の1〜2時間でどうにかなるような事態が起こるだろうかね。本当に今の人たちは携帯命、なんだろうね。東京に限らず電車待ちのホームでも車内でも携帯メールをチャカチャカやっている人の多いこと。正直言うと実にみっともない、というか見苦しい。私もないとは言えないけど特別用事がない限りあんまり気にしていないし、メールも電話も滅多にこない。(それはそれで寂しいことなのかもしれないけどね)
携帯電話と一日離れてみたらどうなるのか、みんなもたまにやってみたらどうでしょう?私、圏外のところへ行くことが多いので諦めています(笑)。

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2006年2月24日 (金)

で・・・でかいよ。

DSCF5210トミカリミテッドヴィンテージシリーズはご存じ1/64にスケールを統一したミニチュアカーなのだが、待望の・・・バス登場。基本的にトミカが誕生した70年代よりも以前か、その辺りのクルマがモデルなのだけど私のように1960年代生まれにはたまらんコレクションなのだ。過去のコレクションもスゴイ泣けるクルマをモデル化してくれたけど、ココ最近は小型トラックや救急車などマニアックな路線へ向かっている。で、とうとうバスだよー。日野RB10は私も馴染みのあるバスで、今回は京阪バスと都営バス。京阪バスは道南バスや北海道中央バスの旧塗装のモデルになっただけあって欲しい一台。しかし、デカイ。普通バスのミニカーは1/80前後なので1/64はお初らしい。ミラーなどを省略してミニカーに徹しているところもいい感じ。しかしトミカリミテッドヴィンテージシリーズは今後も続々マニアックな車種が出てくる。困るなあ・・・

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2006年2月23日 (木)

メダルは大事だけどね。

今頃トリノオリンピックの話題に触れるのもスゴイ私だ。今回のオリンピック、外国メディアは「メダル二個」が日本の成績予想だったそうですけど、このままじゃ本当にそんな感じかも。スゴイよ、細木数子センセーみたいです。なにせ国内メディア、煽りすぎじゃないのかってほど期待をかけていましたもんね。いやそりゃあメダルを一杯取って連日盛り上がるニュースを期待していた彼らの気持ちもわかるけど、オリンピック出場5度目の選手、なんて考えるとちょっとおかしい。いや実力があって本当に第一線ならまだわかるけど選手層が薄いということだけに過ぎないでしょ。98年の長野オリンピックにも出ていた人たちが今回もゾロゾロいるわけで。冬季種目の選手強化、育成が上手く行っていないことを露呈しているだけなのよ。でも選手に責任はないと思いますがね。彼らも肉体的な限界を超え、必死に耐えているに過ぎないのがわかる。世界選手権やW杯では上位入賞出来る選手が多いのにいざオリンピックとなるとやはり違うんだよね。
今回特にスノボの若い衆たちが気になる。鼻持ちならぬバカボンズ達の自信満々だった鼻を見事にへし折った世界各国の強豪たちは痛快、というかレベルが違うね。井の中の蛙(かわず)だったことをがっつり思い知らされただろう。選手村では極めて態度が悪く問題になったらしいし、スノボもいいけどスポーツ選手という自覚と常識が足らなかった彼らの目を覚ましたオリンピックだったろう。
これからフィギュアだけど、期待の女子たち、日本人の誇りだとかプライドだとかよりも自分自身が楽しめて、そして周囲のヒトへの感謝を忘れずにやってみて欲しいです。

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2006年2月22日 (水)

友遠方より来る。

DSCF5207本日ここへよくお越し頂いているJINさんが来札。最後にお会いしたのが4-5年前だったかなー、というくらい久しぶり。あの時は小樽へ行ったよねー、なんて話で盛り上がる。JINさんとは古くはニフティのフォーラムでのお知り合い。G-SHOCKブームで湧いた頃連日の時計談義で会議室も楽しかったなあ。
今回はなんと北斗星ロイヤルソロで来ちゃった!とかでお土産にアメニティを頂いた。ひょ〜〜私は絶対に乗らない(乗れない)高級なお部屋での旅!帰りもオールグリーンだとか。たまには贅沢するのもいいよねー、と。沖縄のお菓子や60度という恐ろしいほどのお酒「どなん」も頂いちゃった♪日頃JINさんも多忙で大変みたいだけどこうしてたまにはストレス解消の旅をしているようであります。私も今年は毎月旅に出る宣言(笑)をしようと思う。資金はないけどなんとかなるだろー。遠方の方も札幌へぜひおいで下さいね。

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2006年2月21日 (火)

特雪列車〜っ!

DSCF5291チョロQマニアさんならずとも、ここを見ている若干のヒトの心にぐさっと突き刺さるものがこれです。「ラッセル式除雪機関車DE15」は北海道キヨスクから発売されました。今日これを入手したわけではなく、先日函館に行ったときに見つけたモノ。すぐに売り切れるとは思えなかったんだけど「見つけたときに買え」が原則の出会い系ミニカーです。鉄道モノのチョロQは北海道から火が点いたようなもので、今回もとっても出来栄えがいい。まさにデフォルメの真骨頂、可愛いし意外に忠実。買うしかないですよ、みなさん。因みに共同企画が実車の製造元である日本車輌製作所(株)というのがスゴイ。なので遠隔地の方は日車夢工房でも通販でお買い求め頂けます♪(でも送料高いよね)欲しい!と思った方は購入代行しますのでお気軽に。

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2006年2月19日 (日)

すごいぞ、デントリペア!

verisa001納車三日目で哀れ凹んだ我がベリーサくん。実は写真で見るより凹みは深い。ディーラーが下した「板金塗装で58000円」という結論に悩んだ末、ホームページでこんなところを見つけた。「デントリペア」は板金などをせずに凹みキズを修理してしまうという。じっくり見て「本当に上手く行くのか」と不安だったので近郊にある場所を探してみたら、デントリペアのスペシャリスト、江別市にある「FLAT ART」さんのHPにたどり着いた。問い合わせにも丁寧に答えてくれ、時間があるときにお願いすることを決めた。で、今日久しぶりに家に居る時間があるので午後からFLAT ARTの代表Sさんが我が家まで来てくれた。店舗を持たずに出張してくれるというのが嬉しい。
早速作業にかかるSさんは、凹みの様子をじっくり大きな蛍光灯スタンドを当てて見る。その後黄色い三角の樹脂で出来た器具を凹みに当ててドライヤーで温めながら溶着させる。工具で一気に「ドン!」と引っぱると、あらら凹みが戻ってきた。その後は、細かい作業でじっくり特殊な工具を用いて後ろから修復をする。表と裏、双方から丹念に仕上げていくこと3時間。見事!感涙の仕上がり。「本当は新車だからもう少しやりたいところですが・・・」ちょっと見てもここに大きな凹みがあったなんて思えないほどに戻っている。たぶん知らない人が見たらわからないほど。ちょうどボディの大きくカーブしているところなのでじっくり光を当てればわからなくもないけど、全然オッケー。これで16000円也!
正直言えば細かいキズってあんまり気にしない私。クルマなんて一歩外へ出たら小石は飛んでくるし、自分でも砂粒なんかを巻き上げてボディに当ててしまうなんて当たり前。ゴルフの時もシトロエンの時も、勿論惨苦ターボだって気にせず乗っていたんだけどさすがに納車三日目で目立つダメージだったので、今回の修理は本当に大満足です。皆さんも困ったときは是非!FLAT ARTさんへお願いしてみてください。Sさんはかなりお若いイケメンの方で、誠実、マジメというのがぴったりの方だ。素晴らしい技に感謝。

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2006年2月18日 (土)

高尾山口にて。

D1015286量販店視察のため新宿へ向かい、色々お店を探索。いかん、危ないものが多い。例えば鉄道模型とか、ミニカーとか、飛行機模型とか・・・あれ?気が付いたらかごにいっぱい何か入っている!お金がないのなら諦めるのに、昨日立て替えしていた他社のデジカメ購入代金を本社からもらったのがマズイ。あらら、使っちゃだめだっちゅーに!・・・歯止めが利かない。
店を後にすると怪しいおばちゃんが近づいてくる「貴方、タバコは吸いますか?」はいはい、って感じで答えているとどうやらリサーチ会社のアンケートのようだ。私、この手のアンケートによく声をかけられます。ビールのときは美味しい思いをしたなあ・・・今回はどうやらタバコが値上がりしたらどうなるのか、みたいな感じでアンケートを。
1000円の謝礼が出たので飯代になるなー、と新宿駅に戻ると京王線改札口に貼ってあるポスターが気になった「高尾山の冬そばキャンペーン」か。蕎麦大好き人間が目に留まったら最後。高尾山って蕎麦屋が多いんだねー、なに?とろろそばが名物?行くしかないでしょー!高尾山口まで370円・・・安いなあ、私鉄は。なんでこんなに安いんだ?準特急で高尾山口へ向かい、早速チラシを見ながら「つたや」へ入る。なにせ参加店は23店舗なんだそうで、どこにしようか迷ったけどわかんないから一番最初に書いてある店へ。お店の雰囲気やおばさんの対応が非常によいし、蕎麦もなかなか。温かいのにすればよかったかなー、と後悔してしまったが、ま、いいか。因みにチラシについている割引券で蕎麦が100円引きとお得!蕎麦を食べた後はケーブルカーに乗りたくなったので登山口まで向かう。まあ、天気も良いので景色もいいし楽しめました。デジカメを忘れてきたので今回は携帯でしか撮影できず無念。高尾を後にしてあとは帰るだけ・・・北海道はまだまだ冬。

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2006年2月17日 (金)

出張だよ。

急遽決まった出張で本当なら日帰りを命ぜられていたのだが疲れがたまっていたので自費で宿泊。ホテルの共用パソコンが独占されているので携帯で更新。くそー独占している奴もNIFTYのブログを更新していやがる。あとで嫌がらせのコメント書いてやれ(爆)。いったい更新に何分かかっているやら。あ!空いた!

てなわけで早速追記。今朝、札幌市内はせっかく溶け出した雪に喜んでいた私の野望を打ち砕くべく大雪。えーん、電車遅れてしまっただす・・・いっそ逃げ出して花巻へ・・・無理無理。今月はもうどこへも行けない。じゃあ来月は行くのか?ふふふ、秘密だ。
もっとも今、仕事の件で非常にタイトなスケジュールなので来月も果たしてどうなるのやら。でもみなさんの暖かいコメントのおかげで頑張れるんです。本当。いつもありがとうございます。ううう。

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2006年2月16日 (木)

すいましぇーん・・・

今週になってとにかく深夜にまで及ぶ仕事が続き更新不能です。明日も出張のため、今も資料の作成に追われております。コメントを返せず本当にすいません!もう少しお待ち下さい。

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2006年2月12日 (日)

帰還報告。

DSCF0014函館での風景撮影が今回の主な仕事。でも出勤や出張扱いにはならないのでどうせなら行ってしまえー、とばかりに臨時収入片手に岩手へ渡った。ただし函館までは飛行機だったので時間的にまったく余裕なし。おまけに花輪線も秋田新幹線も止まっているとか。まあ、まっすぐ最短ルートでなければ時間的に難しいので真っ当に函館〜八戸〜盛岡〜花巻へ。こんなに素直に花巻へ向かったのは初めてのこと(笑)。でもって盛岡〜花巻の間、世間話で盛り上がったオジサン二人とここでお別れ。次回平泉へ行ったらお寿司食べに行くからね〜味はどうなんだろう?(爆)


DSCF0017少しでも早く行きたかったのでいつもの岩手県交通の路線バスで藤三旅館へ向かう。無料のシャトルバスだと時間が遅くなるし、あちこちの温泉へ立ち寄るので奥まっている鉛温泉は不利なのだ。
そして正月に行ったときに撮影し損なった謎のバス。チェーンをフロントタイヤに巻いているんだよねぇ。
この謎は直接岩手県交通へ聞くしかないのでしょうな〜雪が湿っていてフロントから乱れるから?因みに降りるとき間違って多めに支払ってしまった・・・・寄付したということにしよう。


DSCF0019今回は宿泊前日にお願いしたので、また離れになっちゃった。確かに正月並みに混んでおりました。団体が多いみたいでいつもより活気の溢れる藤三旅館なのであった。どうも正月に流れたテレビが効いているようで「見て来たんですー」という人が多かった。
因みに今回の部屋は離れの一階、本来は川が見える部屋なのだが川どころか外さえ見えない。完全に雪の中に埋まる部屋・・・夜中に「どどどどっ・・・ガチャーン」とどこかから雪が屋根から落ちる音、ガラスの割れる音が聞こえてきた。場所を探したけれどわからなかった。どうも日常の光景なのだろう。この部屋もガラスが一部なかったので板が張られていたのだけど、隙間があって寒い(爆)。いつもの売店のおばちゃんと談笑してここの魅力についてしっかり語ってしまった。「北海道からわざわざ一泊で来てくれてありがたいよー」「とんでもない、こんなにいい場所を提供してくれて感謝していますよー」「この間もお友達が来て『すごく良いところだ』って喜んで帰っていったよ」とおばちゃん。ああ、irukaさんのことですね。それにしても私、一度しか名乗っていないのに、ちゃんと名前を覚えていてくれるおばちゃん、また来るよ!


485_3000_1帰りのスーパー白鳥では、八戸から青森まではずっと先頭車両に陣取ってしまった。こうしてすれ違う列車の撮影をしたかったのです。東北本線でこのような写真が撮れる列車は唯一これだけ。701系でも難しいので789系万歳ってとこでしょう。青森からは座席に座ってこれまた熟睡。青森から乗ってきた韓国の7-8名の団体さんが私の前に座ってきて楽しそうに函館のガイドブックなどを見ていた。ネットで調べてプリントアウトしたものを熱心に眺めていたり北海道に対して期待している様子。年長者のオジサンと目があったのでちょっと話をしてみたら日本へは4回ほど来ているとか。別れ際に使い捨てカイロをプレゼントしたらとても喜んでくれ、握手をして「アンニョンヒガセヨ!」。
私の短い旅もおしまい。函館で再び撮影を少し行い空港へ。やってきた飛行機は昨日と同じ「こすもす」だった・・・あの・・・私、乗ったDASH8、10回のうち7回こすもすなんですが。いつもと同じ土日の休日、普段は疲れてどっぷり昼まで寝ているのに、こうしてたった二日間でも充実した旅も出来るんだよね。

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お帰りです。

まさにトンボ帰りな灰色スリッパの一泊二日。これから飛行機で函館から丘珠に向かいます。しかし天気が崩れなくてよかったと。帰りの新幹線もスーパー白鳥でもほとんど寝てました。昨晩も久しぶりに熟睡したし。気絶するかのごとく眠れるのは藤三旅館以外に有り得ないほどの日々なのよ。さーて今週はキツいぞー!明日も徹夜覚悟だよ。20060212172710.jpg

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2006年2月11日 (土)

溶けてます!

藤三旅館に着いたら即、白猿の湯に飛び込んだ。やはり溶けます。かなりどろどろーんとね。因みに今日はかなり込んでいてまた離れのお部屋、しかも久々の灰色スリッパだ!実は盛岡から花巻に向かう電車の中でオジサン二人とすっかり馴染んでしまった。平泉で寿司屋と電気屋を営む方と楽しく語りつつやってきた。『今度来たら必ず寄ってよ』と電車から降りるときも手を振ってくれた。いいなー、こういう触れ合い。さっきは売店の裕子おばちゃんと話し込む。あー、おばちゃんこの旅館の社長のお母さんだったんだ!こっそり耳打ちして教えてくれた(笑)。さあて、少しまったりしよう。20060211182456.jpg

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一泊二日の強行軍。

休みだけど仕事に必要な写真の撮影に出発。リピート回数券の使用期限が切れるため丘珠空港から函館に向かう。朝7時45分発の便なのに起きたら7時10分!車を飛ばし滑り込む。これで間に合う所がローカル空港の良いところ!
だが私は八戸行き白鳥18号に乗ってしまったのだよ。計画的犯行ではなく思い付き。函館まで飛行機を使うと便利なようで実は時間的な制約多しであります。花巻まで往復特急と新幹線を使わないとならないので花輪線なんかのんびり乗って楽しめない。一泊二日の強行軍だから仕方ないぜ。函館からもみちのくフリーきっぷがあるからそれを利用。ただし盛岡往復きっぷの方が1300円安い。それでも花巻往復のきっぷを入れても160円割高なんだがあえてフリーきっぷを選ぶ私はアホなようであります。20060211082953.jpg

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@nifty:NEWS@nifty:秋田・乳頭温泉で雪崩、20歳男性死亡・16人けが(読売新聞)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:秋田・乳頭温泉で雪崩、20歳男性死亡・16人けが(読売新聞).

何度か行ったけど・・・混浴の露天風呂での惨事。従業員の方が犠牲になってしまって残念です。以前は冬期間は営業をしていなかったんですけどね。しかし・・・素っ裸で救助されたのでしょうねえ。
まあ、仕方がないけど・・・

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2006年2月10日 (金)

かなりヤバい!

まだ会社にいます。最近毎日深夜帰宅で更新する余裕が無いのです。来週は仕事が相当詰まっていてその準備などで日々格闘中。なので当分更新できないことをお許しください。明日は休みということになっているんだけど、来週使う素材の撮影に出かけます。どこまで行くのかは未定だが丘珠空港へ早朝向かうことだけは確定。
みなさんも良い週末をお過ごしくださいね!

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2006年2月 7日 (火)

お休み。

今日はばてたので、お休みです・・・・ふげゅ!

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2006年2月 6日 (月)

揺れる思い。

昨日の続きを書こうと思ったけど、keigoさんのコメントなどですっかり忘れていたことがあった。そう、私は不特定多数の人へ向けてメッセージを発しているわけではなかった。私のことをよく知っている人へ向けた内容だったんだ・・・私が言いたいことは言葉足らずであってもここをご覧頂いている方には少なくとも伝わっていると私は確信している。ムキになって反論するほどのエネルギーありません(爆)。だって今日は役員がやってきて件のリストラ策発表の日だったからだ。簡単に言えばかなり厳しい内容である。周囲の仲間のうち1/4が居なくなる計算だからだ。対象年齢には私も含まれていたのだが、今回「は」私、対象になりませんでした。それが良いということではないのです。厳しい現実が立ちはだかっており、売り上げは年々減る一方で増えることは見込めないのです。いずれ私も去ることになるでしょう。でもなんとか歯を食いしばって頑張らないとイカンと思いました。残るも地獄、辞めるも地獄。今回希望退職をされる方にはかなり手厚い金額が提示されていたようですが、いくらお金をもらっても永年勤め上げてきたものはお金でどうかなるものじゃないんです。
議員さんたちは不祥事を起こし逮捕されるような事件を起こしても数年後には「禊ぎは済んだ」と復帰出来るようですが、私たちの社会では一度不祥事を起こして起訴されれば二度と同じ職場に復帰はできません。議会中に居眠りをしてもお咎めがなく、寝ていてもお金がもらえる素晴らしい職場だと思います。私たち会社員が会議中に寝ていたらどういうことになるか、きっと知るよしもないでしょう。
対象になっていなくとも、そろそろ今後の人生を考え直すいい機会になりました。

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2006年2月 5日 (日)

心も体も休まらず。

今日は面白いコメントを二件頂いたのだが、一つは間違って消してしまった。うーむ、ムバラクさん、よろしければ同じコメントをもう一度もらえないかな?要するに以前書いた(それも結構古い)「次期FX」という言葉は子供っぽい、ということらしい。お子ちゃまライダー(という言葉は聞いたことがなかったので驚いたが)が「オレの愛機」などと呼ぶような事と同意だというコメントを頂きました。うーん、空気の読めない、というか私のブログに全部目を通していない方のようで残念です。(笑)
あと本日頂いた民主党議員さん(誰なんだろうなー)のコメントも丁寧に長くコメントを頂いているのでありがたいところです。ただ、この方本当に民主党なのか疑問ですね。自民党の間違いじゃないのかな?先の選挙で私は民主党に投じ、民主党のメルマガにも登録をしているが、ここのメルマガで行われている投票というか、アンケートにもいつも記入しているのだけど選択肢が少なくて結局自由に書かねばならず難儀したことを思い出しました。コメントに対して返答を長々と書くのが大変で(うちのMacではコメント欄が文字化けるので全く想像で変換するしかない・・・ばく)ここに書いちゃうけど許してね。
ただいつも思うのだけど、この手の方はすぐに「論拠」を求めてくるのだけどブログは個人が日々思うことを書き連ねているのでいちいちそれを求められていたらかないません。日本に対して思うことは個人が様々に感じていることだし、その国に生きている私が何を想おうと自由なはずだから。「日本がつまらなくなった」と思うのがおかしいかな?だってつまんないんだもん(笑)。

>何か矛盾してませんか?ここ
>「外国へPRしろ、でも訪日しようと思う人は居ないだろう」
>てことですか?

よく読んで欲しいんですが「日本以外の国へ行こうと思って空港に来ている人がこのPRを見てすぐに行き先を日本に変更する人はいないであろう」と書いてあるのです。次の機会には日本へ行こうと思う人がいる可能性はありますが。

>懐古主義で現状を批判するなんて誰も出来ます

批判じゃないんですけどねー。浅草とか、京都の寺院ばかりPRして日本だよ、と言っているのが寂しいんですよねえ。日本の文化というのをきちんと守っている人はたくさんいますよ。でも、それをちゃんと国は見ているのかなあ。

>そこに自己が無い日本を指して「魅力が無くなった」
と無責任に批判するのではなく
昔の自分と比べて今の自分は魅力が上がったかと考えることは出来るのでしょうか?
貴方や貴方の家族は昔と比べてどう変わりましたか?
真面目に働いていますか?

あのね、議員さん、マジで怒るよ。私たちの周囲の人々は額に汗して本当に一生懸命働いている。なのになぜこうしてみんな苦労しているのかな?税金を払わず文句を言っているんじゃない。なんで少子化になっているのか?日本人の価値観が変わったから?違うよ。日本が真面目に働いても子供を何人も育てられないような国になってしまったんでしょう。確かに豊かになって惚けた国民も悪い。(私も含めてね)
いくらマジメに働いても頑張っても「旨いところをかすめ取っている奴ら」がいるからじゃないんですかね?私たちの税金で毎晩のように料亭で会談と称して無駄な金を使っている議員さんは一人もいないんでしょうかね?今、世間を騒がせている連中(笑)を見て「ああ、マジメに働いてもこんなもんか」と思わせ希望を失わせたのは誰ですか?政治家、役人じゃないの?

>「起きている」と言うより
マスコミによって一般人が知りえたと言うのが
正しいのではないでしょうか?

ということは、議員さんたちは知っていたんですね。そりゃあ隠ぺいですって(笑)。もっとも・・・耐震偽装疑惑はとことん貴方の党で徹底的に追及してくださいね。叩けばほこりが出る人をぜひともあぶり出してください。お願いしますよ、本気で戦ってください。

ODAの件にしても「無駄」に使っているところはないのでしょうか?私は外務省のホームページには目を通しております。どこの国へどれだけ使っているのか、ある程度は把握していますよ。当たり前ですね。有効ならばどんどんやればいい、と思います。でも使い方を間違っているというところは本当にないのでしょうか。
それと外務省のやっていることは日本の総意じゃない、みたいなことを書かれていますがそんなの当たり前でしょう。外務省のやっていることが日本の政治家の総意、あるいは国民の総意なんてとんでもない。それを国民がコントロールできますか?出来るのはあなた方だけですよ!
で、是非名乗って頂けませんかね?無理なら、民主党へ照会することにしましょう。民主党議員を名乗ったわけですからぜひとも一度お会いしてお話したいと思います。
他にも書きたいことは山ほどあるんだけど長くなるので今日はここまでにします。無責任な書き方はしたくないので(笑)。今日はなんだか非常に疲れた一日だった。雪かきも何度やったやら・・・やれやれ。

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2006年2月 4日 (土)

早くも凹むベリ・・・・

昨夜友人を乗せて試走し、猛吹雪で視界が悪かったせいでクルマにどっさり雪がボディに付いていたので気が付かなかった。朝、雪かきのため車庫を開けたら・・・・右フェンダーの上、ボンネットに近い部分が思いっきり凹んでおりました。やられた・・・・・たぶん昨夜立ち寄った飯屋の駐車場か。ディーラーで「たぶん四駆のドアじゃないかな」と。風も強かったのでこんな日はドアが当たったらいやだなー、なんて思っていたんだけど。
もう納車4日目でこれかよっ!(泣)。当て逃げは重大犯罪です!
お見積もり・・・・58,000円也。お金、もうないです。_| ̄|○

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2006年2月 3日 (金)

腰、やっちまいました。

昨夜遅く車庫前の雪かきを敢行。ベリーサの車高は1530mmで、私の家の車庫の入り口の高さは1550mmと、いわゆる立体駐車場の制限高さと同じ。車庫そのものの天井は高く幅も広いのだが入り口だけが狭い。つまりわずか2センチのクリアランスしかないのに、道路には雪が積もっている。先日も納車の時にわずか5ミリほどのクリアランスしかない状況で泣きそうになってクルマを入れた。そのため雪を削り少しでも床を低くしようと凍った雪を割りながらの作業になってしまった。ツルハシでもあれば楽なのだけど不幸にも家には大きめの釘抜きしか見あたらず、それを用いて腰をかがめ凍った雪を割っていたのがいけない。やばいなー、と思いつつ作業を行っていたら背中に電気が走った。
あー、うううううう、いててててててて。キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!

朝、まったく動けず、会社へ電話した後に先日まで通っていた病院へ直行。相変わらず老人会になりつつある整形外科に着いたのは9時半、これでは治療どころじゃない。「湿布だけもらえない?」と受付で聞いても「ダメです、診察を受けて下さいね」そりゃそうだよね。

今日は仕事が終わって少し楽になった腰をかばいつつ作業を続け、少しだけいい感じになった。夜中猛吹雪になってしまったけどベリーサの走りを試すのにテストドライブ。悪条件下でこそ弱点も見えるだろう、というオーナーの優しい心意気である。クルマにとっては迷惑だろうけど。
結果、このクルマ、正解でした。具体的に言うのは難しいけど永年フランス車に馴染んでいて国産のコンパクトカーでは不満が多い私がマジに「良いクルマだよなあ・・・」と実感しました。まあ、BXの安らぎとはまた違う安心感があって乗っていて楽しいと心より感じますね。そんなクルマに出会えるとは。
腰にも優しい優れもののシート、見た目にはフツーの椅子だけどなかなか頑張ってますよ、はい。
後方視界が(Cピラーが太い)やや悪いことが今のところやや難点だけど小さめのクルマなのでさほど大きな問題じゃないかな。キューブの方が見えない部分が多かったような。

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2006年2月 2日 (木)

眠いんです。

相変わらず睡眠時間減っています。うーむ、色々悩むと眠れない人にとって来週の月曜日までは枕が馴染まぬ日々が続きそうだ。まあ、みんな戦々恐々のことが近づいているだけに致し方ないのだけど。私でさえせっかくの新車は放置したまま、とてもシートに座れる心境ではないのよ。
ま、車庫前の雪をちゃんと除けないと車庫の入り口が非常に低いので天井をこすってしまうのだ。(車庫に入れるときもしかしたらやっちまっているかも・・・クリアランス、マジ5ミリ程度だったし)でも、なんだか今は何もする気が起きないのだから許してください(笑)。
することはいっぱいあるのになあ。。。。。。眠たい。

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2006年2月 1日 (水)

さようなら、そしてこんにちわ。

DSCF52082/1とキリの良い日、ベリーサが納車になりました。非常に胸中複雑で、BXとの別れは辛いけど以前より少し楽になりましたね。それよか、リストラが始まるというのにクルマなんか買っちゃっていいのか、という方が不安。うーん、タイミング完全に間違ったなぁ。夜にディーラーへ行き納車の手続きを行ったけどついでにBXと最初で最後のツーショット。画像を見てお分かりの通りナンバーはBXと同じにしてもらった。新しいナンバーだと色々と駐車場やフェリーへ乗船の時書類を書くときに間違えそうで面倒だし、BXの意志を引き継いで欲しい、ということで同じ数字を選択。こうしてみるとボンネットからグリルにかけてのぺっとした顔は同じだ。実は昔からこういう小型車は間抜け顔、というかグリルレスの顔が好きみたいだ。サンクの顔も似たようなものだ。リアエンジンのクルマはグリルがないケースが多く、コンテッサ、旧いルノー、旧型マツダキャロル、R360クーペなんかに相通じる顔だなーと私的には好き。
早速自宅まで走ってきたのだけど、まず意外にどっしり安定した走行感覚には驚く。それでいて鼻先は軽くサスペンションもしっかりしている。スムーズな走行はいい感じ。私のBXは新車の頃からガサガサした走行感覚があったので滑らかさだけならベリーサの方が上みたいだ。e-4WDは期待通りで滑りやすい路面でも後ろからガツンと押してくれる安心感があり発進がスムーズなのが嬉しい。もともと生活四駆には興味がない人なので電動アシストに徹するe-4WDは経済的だし凍結路面での坂道発進などにも気を遣わず済むのがいいですよ。20km/hを越えれば解除になる四駆なのでヘタに交差点でオーバーステアになることもない。
4m未満の小型車では良い選択だったかもしれん。プジョー207が出るというので気になったけどとうとう4m越えてしまうこともあり結果オーライ。ルノーの新しいクリオ(ルーテシア)もなかなか格好良いけど着座位置が低めなのでやっぱり私にはコイツがいいみたいだ。まあ、当面お付き合いを頂くと思うけどよろしくね、ベリーサちゃん♪

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