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2005年12月17日 (土)

40分一本勝負!

DSCF49632005北海道フォトコンベンションも二日目を終えました。今日は例のトークショーをやりました。40分間のトークショー・・・まあ、メインステージは本来有名なプロカメラマンがトークショーやスライド上映をするんだけど、私と瓜生君は無名の二人(笑)・・・だーれも客はいないと思ったけどそれなりに同僚たちも心配そうに(笑)見守ってくれた。私と瓜生君が写真の話をし始めたら止まらなくなるので時計を横目で見ながら写真に対しての思いを熱く語り合った。「シャシン ノ チカラ」これがテーマ。そしてフィルムカメラにもう一度チカラを込めて私たちの思いをぶち込むのだと。
お陰様で当社のブースもそこそこ人気があって写真に対する評価も高い。色々な写真があるけど等身大の写真がいいと思う。写し手の顔と想いが見える写真、それがPHOTO ISだ。人に自慢しようとか、上手く見せようとかそんな気取る必要はないのだ。
明日でこのイベントは終わります。ぜひ、一度足を運んでみてくださいね。

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コメント

 "ピクセル等倍"や"偽色"といった呪文ばかりを唱える輩は大嫌いです。手焼きのモノクロ写真(粗めの粒子だったりしたら尚更)を見せて下さる方は無条件に尊敬します。
 写真家としてのスタンスに惹かれるのは、世を忍ぶ仮の姿として北の大地の某感材メーカーの関連会社にお勤めの御仁と、林家ぺー氏です。写真は撮ってこそナンボ、行動こそ勝利、と知って居られる方々...。
 フィルム現像を何本かしたことがある、四切を何枚か焼いたことがある、程度の私が偉そうに口を利くようなネタではありませんが、そう思っております。

 トークショー、是非拝聴したかった。来週は博多でやって下さい。そしたら花束持って馳せ参じますので。(笑)

投稿: 左門☆豊作 | 2005年12月17日 (土) 23:19

まー、大げさな(笑)。私は自分を写真家としては認めておりません。ただの写真好きです。でも行動して勝利は合ってます。別に遠くへ行くとかではなく、撮り続ける事の大切さです。
写真はコマとコマの間に起こっている事が大切なのです。見えなかった部分にこそ想像力が働きます(笑)。時間軸の経過と共に増え続けるコマはたとえ駄作や失敗でも消す事が出来ない、つまりごまかしようのないフィルムに気持ちを乗せやすいと思います。

投稿: ariari | 2005年12月18日 (日) 01:51

「シャシン ノ チカラ」楽しいお話をありがとうございました。お二人の写真に対する思い、そしてフィルムに対する熱い思いがひしひしと伝わってくるトークでした。
私も学生時代、フィルム代がもったいなくて、フィルムを入れずにシャッターを押して、何枚もの幻の傑作を写したものです。今のデジタルカメラは、その当時からみたら夢のカメラですよね。お金のことを考えずに無限に写せる。学生時代の自分にこのカメラを見せてあげたいと思いますよ。
しかし、その中で、失われつつある一枚の重さ。それを久しぶりに思い出させていただいたトークでした。
楽しい時間をありがとうございました。
(ちなみに私もデジカメの失敗作は削除していません。ライフログのように全部日付順に残しています。)

投稿: ainosato | 2005年12月18日 (日) 06:52

ainosatoさん
今回はお世話になりました。お恥ずかしい話を40分間ご清聴ありがとうございました。
デジタルカメラを否定するわけではなく(私の飯の種です)きちんと使いこなして欲しいという思い、そしてフィルムカメラの味わいをもう一度再認識して欲しいなあという気持ちをネタにしました。
今の時代、デジタルだろうとフィルムだろうと真剣に被写体に向かい合って撮影すればそれで結果オーライってなところでしょう。
まあ、みんなそれぞれ「熱いもの」をお持ちです・・・

投稿: ariari | 2005年12月19日 (月) 03:06

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