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2005年11月30日 (水)

決断。

本日で45歳になっちまいました。_| ̄|○......中年真っ盛りのワタシが下した決断とわ....
12年乗り続けたBXとお別れする時が訪れたようです。クルマを新しくするキッカケにはちょうど区切りのよい年齢だと思うし色々な事を考えて買い換えを決めました。保険屋との話し合いがほぼ収束し、修理代ならかかる代金の全額、もし買い換えならば修理代相当額を支払ってくれることになりました。事実BXの車検はあと一年残っているのですが、一年乗れるかどうかの瀬戸際なほど痛んでいるクルマに乗ることで、もし一年後買い換えるにしても下取り査定はゼロですからねぇ。そう思うと今が買い時なのでしょう。
BXと過ごした12年半は色々なことが人生においてもありましたが、けしていいことばかりではありませんでした。でもいいこともいっぱいありました。あのクルマのおかげで何度も助けられた気がします。乗りたいクルマと好きなクルマってビミョーに違う場合があるんだけどもBXは本当に乗りたいクルマでしかも大好きなクルマでもありましたね。BXを卒業したら次のクルマ選びにはみなさん相当苦労しているようです。ドイツ車に行くのもなんだしなー、またシトロエン?でも、今のシトロエンは確かに個性的だけど乗って本当に満足するかというと結構違うよね、と感じるはず。プジョも真っ当すぎてしかも昔の乗り味ではありません。(ここで言うのも失礼ですが206ならデミオの方がよっぽどスポーティで乗り心地いいです)
ゴルフllのCi〜GTI 16Vを経てBXブレークを買った93年「ワシ、とんでもないクルマを買ったかもしれない」と一瞬後悔したけど、本当に手を焼かされたものです。しかも旅先でばかりトラブル多くてね。会津若松でマフラー落っことし、下北半島でブレーキパッド吹っ飛ばし、三沢でリターンホース裂け大出血(その節はKeigoさんお世話になりました)・・・今思うとよくもまあアレで長距離を走ったなあと。でも、最高の乗り心地と安らぎをたくさん頂きました。同乗した誰もがそのシートの良さに驚き、快適にどこへでも連れて行ってくれたBX、別れるとなると走馬燈のように思い出が駆けめぐります。幸い次期愛車になるはずのクルマはBXとまではいかなくても乗り心地もよき時代のフランス車っぽいし、シートも今のシトロエンよりいい感じ。これから色々手続きが面倒なんだけどね。

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2005年11月29日 (火)

カローラでどうよ?

代車生活二週間過ぎました。休日じゃなくてもクルマは必要なので代車がないと厳しいんだけど、カローラ、それも割と新しいタイプなのでとりあえず不満はあまりないです。というよりすげぇ〜って所がないかわりにダメなところもないっていう実に優等生ぶった塾通いの中学生みたいで本当はキライだ<こういうヤツ
燃費は確かにいいんですよ、1500だから。たぶん我がBXより倍ほど走るという感覚ですな。さすが。ただやっぱりクルマというのは単純に移動するための足ではなく、運転が楽しいとか、速いとか、人がたくさん乗せられるとか、でかくて見栄を張れるとか、人それぞれですからね。私の場合できれば4m未満でそこそこ燃費もよく経済的、でも安っぽくない小型車という欲張りな希望があるので選択肢は狭いです。やっぱりあんまり安価なベーシックカーだと国産車の場合本当に貧乏くさくて(笑)。いや、古いフランス車のベーシックカーは本当にチープで泣けてくるほどなんだけどシートとか、乗り心地なんか恐ろしいほどいいんです。これは国産車ではあり得ないほどで。旧型サンクなんかまさにそれでした。二年しか乗れず、このまま乗り続けたかったなあと今は後悔していますが。
日本のベーシックカーは今やカローラではなくヴィッツやマーチ、フィット、デミオなんでしょうね。これらのクルマは本当にいいですよ。不満が少ないですよね。でも、やっぱりそれなりに個性とか、シートが凄く良いとか、ちょっと差別化したいななんて思うと本当に日本のクルマは選択肢が少なくなってしまいます。プジョ206とかシトロエンC3あたりは個性的でいいけど、昔ほど乗り心地やシートがいいわけじゃないです。イメージ的に「フランス車は柔らかく乗り心地もよく足回りもしなやか」だと思うと裏切られますね。あのクラスならむしろシトロエンC2あたりの思い切りが潔くていいです。まあ、日常の足と長距離を兼務してなおかつ癒されるクルマなんてそうそうないのかも。贅沢だなワシ。

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2005年11月28日 (月)

涙もろくなった・・・かも。

hokkouichiba今日、あちこち駆け回っている中で警察へ行かなくてはならない用事があって(事故の件ね)久しぶりに子供の頃住んでいた場所を通った。小学校から中学生まで住んでいた近辺で、すでに建物もずいぶん変わってあの頃の面影などあるはずもない・・・のだが、ぽつんと残されたように「ある建物」がそこには佇んでいた。「まさか・・・今でも?」北光市場という古い市場は小さな商店が並んだ生活には欠かせないマーケットだったのだ。子供の頃はそこにお使いに走ったり、そこの家の子供ともよく遊んだ。八百屋の娘は同じクラスで美人だったことも思い出した。市場の入り口は文房具や、化粧品、ミニカーが売っていて私が初めてトミカを買ったのもその店だ。当時ガラスケースに並んでいたのはトミカとマッチボックス。ただし箱はなく、実物だけ飾ってあったのだ。なんてことだ、まだこの店があったなんて・・・静まり返った入り口をそっと開けてみると中は真っ暗で店はすべて閉まっている。だが、入り口の文房具屋だけは営業している気配が。そこにおばちゃん登場。。。
「懐かしいです。30数年前この裏に住んでいたんです」「あら、なんていうところ?」「アパートなんですが、名前忘れちゃいましたー」すかさずおばちゃんは「夕ぎり荘じゃないかな?」「あっ、そうそう!」・・・世間話に花が咲く。「もう年金もあるけど昔なじみのお客さんはまだ来てくれるからうちだけ営業しているの。他の人も店は閉めたけどここに住んでいるのよ。他の場所に土地も家もあるんだけど、ここがいいんだって」
わかる。古くて朽ち果てそうな建物だけど人が居るから温かい気がしたんだ。もう今ではすでに商品がほとんどないのだけど、ミニカーの話をしたら「そうそう、昔ここにショーケースがあってね、並べておいたの。そう、買ってくれていたんだね、ありがとう。あの頃でも200円〜300円もしていたんだから、相当高かったよねえ」そうなんだ。だから月に一台買ってもらえるかどうか、というミニカー。大切に遊んでいたんだよ。おばちゃんの話を聞いていると涙腺から熱いものが流れそうになった。時間もあんまりなかったのでまた来るので次回は写真を撮らせて欲しいとお願いした。(今回は携帯でパチリ)「あらー、この間も東京から『昔よく来たんだ』って写真を撮って帰った人が来たわ」
札幌市内にあって異空間とも言えるこの場所は時が止まっていた。ぎぃー、という市場の扉が開いて今にも子供の頃の私がお金を握りしめて駆け込んできそうな雰囲気。どれを買おうかケースに顔を近づけてワクワクしながらミニカーを見つめていた少年は、今もミニカーを手に取って笑みを浮かべている。もうここにはミニカーを売っている形跡すらないのだけど、なんだかまた涙が出た。
私がさまよい歩いている場所は古くから変わらない所を求め始めているようだ。そろそろ一人で居るのも寂しさを憶えるような年にもなってきたのかな。無理もない・・・水曜には40半ばを迎えるのだから。心を落ち着かせる場所と人がいれば私は幸せなのになぁ。

※最近ニフティのブログにアクセスできず大変だ。フリーというまったく無料のブログも始めたおかげで有料会員である私なんかのブログよりもシステムがいい。おいおい、そりゃねーだろ、と怒り爆発中。こっちはログインさえままならないのに、だ。

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2005年11月27日 (日)

師走はまだだけど・・・

走り回りました・・・師じゃなんだけど・・・いよいよ写真で作る年賀状「フジカラーポストカード」も受付絶好調、てなわけで友人や知人へのお願いなどに走って・・・さきほどまで掛かっておりました。久しぶりに会う方なんかとついつい話し込んで楽しんでいたらあっという間に今日も時は過ぎる。お電話で助けてくれた仙台の某Bさん、本当にありがとう!今日は時折日が差す穏やかな一日だったけど、丘珠に集う方々もいい写真が撮れたかなあ?明日からはまたドタバタ走り回るんだなあ・・・ふう。早く来い来いお正月ーっ!

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2005年11月26日 (土)

用意「不」周到。

DSCF0090本社から突然あるカメラの広告のために使う写真を選んでくれ、と画像添付されたメールが届いたのは昨日のこと。広告は鉄道マニアさん御用達のとある雑誌。今後、いろいろユーザー獲得のためにジャンルを広げて広告戦略を練るらしい。宣伝部の担当者から『乗り物ならあの人に聞こう』ということで私にお鉢が回ってきた。ワシ、マニアじゃなんだけどねえ。とりあえず色々サンプルが必要なので鉄な写真を早急に揃えねばならないらしい。しかもカメラの特長を生かしたモノね・・・てなわけで、今朝は早起きして(というほどでもない)札幌に向かって最後の力走をする夜行列車群である、カシオペア、トワイライトエキスプレス、北斗星なんかを狙いに行こう・・・・と思っていたのに・・・・機材準備やら狙うスポットをあれこれ考えていてすっかり夜更かしがたたって起きたら9時だった・・・・_| ̄|○
仕方がないのでカシオペアの出発でも撮影してごまかしちゃえー、と思ったけど日が短い今ではかなり厳しい。しかも雲が多い今日は16時を過ぎると一気に暗くなってしまい絵にならなかった。(泣)
あ〜あ、鉄道写真なんて難しいからイヤなんだよなあ・・・U師匠〜助けて〜〜

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2005年11月24日 (木)

一週間早いよー。

休みがあったおかげで明日はもう金曜じゃないか。毎週水曜が休みで・・・いいけど、かえって疲れそうな気がするな。週休二日制ではない方には申し訳ないけれど土日の連休が恋しい。でも、今回の土日は「今年最後のなにもない連休」なのだ。これからイベントや仕事、色々あってどったばた月間始まります。いいねー、もう嬉しくて踊っちゃうよ〜(泣)。なので今のうちにご挨拶だ。みなさん本年もariariをお引き立て賜りましたことを心より御礼申し上げます。また来年もどうぞ宜しく・・・早い?鬼が笑う?笑ううちならいいじゃん。今年のことはなるべく早めに忘れたい・・・
ところでもう一つのブログ、見てくれました?どうもあまり閲覧者が居ないということが発覚(泣x2)。しくしく。左下のリンクをたどって見てくださいね。
今日は軽めに失礼しちゃいます・・・

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2005年11月23日 (水)

勤労に感謝しましょうの日。

DSCF0648勤労感謝の日、自分に感謝しつつ寝過ごす。今日は近所のショッピングセンター「Ario(イトーヨーカドー)」のオープンだ。北海道最大級のショッピングモールなのだが、元はサッポロビールの工場跡地。実はイヤな予感がしていたんだが見事に的中。北海道人は新しいモノ好きでこの手のオープンは凄いことになるんだけど、うちのすぐ近くの交差点まで渋滞している。我が家から徒歩で15分ほどで行ける場所なんだけどかわいそうなのは路線バス。ああ、これじゃあバスの客はたまらんよなー・・・ってワシの通勤路線バスじゃねーかっ!ううう、平日でもこんな状態だと帰途のバスが来なくなってしまうぜ。通勤に影響がぁあ!!
で、クルマで行くことは無理だろうと自転車で冷やかしに行くとテナントのカメラ店に取引先の人が応援に来ていた。「いやぁ、うちのカミさんクルマで向かったんだけど渋滞で二時間待っても駐車場に入れず帰ってしまいましたー」とか。ひょー。
しかしデカイ店だわなー・・・んで、今日は安かったのでDVDを三枚と、平井堅のベスト盤を購入。ところでこのヨーカドー、店名が「イトーヨーカドー札幌店」になっていた。あはは、札幌にはヨーカドーって5店舗もあったんだけど「札幌店」とは名乗っていなかったもんな。
さて、その後はクルマでちょっと郊外までお茶をしに行く・・・っていつもの隠れ家だけど。代車はカローラなんだけど見事なまでに無味無臭なクルマだね。さしたる欠点もないけど、運転してドキドキとかワクワクなんかしないクルマ。普通の人には丁度良いんだろうか。クルマになにも思い入れがなくて忠犬ポチみたいで壊れなくて適度に広くてちゃんと走る・・・ま、こんなんでいいんだな、と・・・私は思わないけど(笑)。やっぱり多少クセがあってもコイツじゃなければ、という所がないとつまらんわね。明日はまたえらいこっちゃのお仕事再会なのだった。

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2005年11月22日 (火)

ケツに火がつく。

オナラが燃えるという話は本当らしいが、まさにそんな感じ。怪我のため休んでしまったことが災いになってしまい仕事がもう「わや」でございます。もう投げ出したいような(笑)気がするけどそんなことをしたら飯が食えないのはどなた様も同じでございますよね。年末までに公私ともにスケジュールがどんどん入って来ちゃってマイレージを使うヒマもない。これでは国内往復15000マイルも捨てねばならぬ状況下。しまったなー、早く使ってしまえばよかった。えーと千歳から一番遠い場所で日帰り出来る場所はないか・・・なんて探す時間もないほどなのだった。どうにかしよ。
明日は休みだけど、部屋の片づけもしなくてはならない。ミニカーの整理をそろそろ本格的にやらないと寝る場所はおろか、茶の間に座る場所さえ危うい状況なのですよ。信じられないでしょう?私のアパートのマドリードは、いえ間取りはリビングが10畳で、寝室ともう一つの洋間が6畳。つまり三つの部屋を抱えているのだが、それでも今、誰か友人が来ても座って頂ける場所はない。ウソのような話だけど本当。寝室へ行くのもいくつかの関所を越えなくてはならない。寝ぼけていたら積んであるものや、床に落ちている様々なものにぶつかったり踏みつけてしまう。しかも「先日は確かに見た」ものが探すと見あたらない。また米が行方不明だ。ライカのM2もどこへいった?使おうとすると見つからないのは定石だけど、ココ最近は本当にヒドイ。
床が見える場所はほとんどないのだが、それでも「一度でイイからariariの部屋を見たい」と言っている人は多い。思えばゾラさん夫婦が訪れたのはいつだったか・・・あの時より悪化しています(爆)。これでも以前は6〜7人で宴会をやったこともあるんだけどねえ。部屋を見回し途方に暮れるのは日本で何人もいないだろ。

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2005年11月21日 (月)

ヒドイ世の中だねぇえ。

皆さんお見舞いありがとうございました。今日から病院を変えて仕事場からも通いやすくしたのですが、あまりの混雑ぶりでどうしたものかと悩んでおります。もらい事故のために色々不便を強いられ、クルマの修理も進まない現状に怒りが収まらないんですよね。
でも、でも・・・なんなの「姉歯さん問題」は。一級建築士による強度設計詐欺事件ってーのは。ヒドイ話だねえ。しかもインタビューに淡々と「(地震が来たら)崩れるでしょうね、ぺちゃんと・・・」おいおい、アンタが設計したんだろっ!人の命ってそんなもんか?「どうせ地震なんか滅多に来るモンじゃない」という気持ちが生んだ犯罪行為だよね。万が一大きな地震が来ても崩壊するのはオレが設計した建物だけじゃないんだからわかんねーよ。ってこと?震度5強なんて結構来る確立はあるんじゃないかと思うよ。もし、そのビルやマンションが崩壊したら何ともない他の建物が巻き込まれることは確実にあるわけでたまったもんじゃないわな。姉歯建築士の不自然な生え際疑惑も問題だが、まあ人間性だよね。
そしてこの事件が発覚して戦々恐々としているのはコイツだけではないだろう。「実はオレもやった」と心臓を押さえてドキドキしている奴らは確実にいる。組織ぐるみの犯罪じゃないかと私は思うんだけど、そもそも建築中に「おかしいよなあ」と気が付く現場監督はいないもんか?プロの集団は、手抜きの集団なのか?

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2005年11月20日 (日)

バスっていいねぇ。

DSCF0647画像をクリックすると現れるバスのミニカーは「ダイカスケールバス」というモノ。いわゆる子供の玩具の域を逸脱していない真っ当な「オモチャ」にすぎない。1/100スケールでトミカなどよりは大きいのだが最近人気のHOサイズのバスミニカー、というかモデルカーよりは小さい。子供の手にフィットして走らせるには丁度良いサイズだ。実は最近某氏のブログでバスのミニチュアカーで熱い話があったのであらためて引っ張り出してみた。
製造元は(株)錦、という会社で日本製。バスへの塗装は型紙を当てて手作業で塗っているのだろう。にじみやムラが散見されるが500円ほどでダイカスト製のミニカーなのでそんなものだろうし、逆にそれが味わいになっている。元々はウッドという会社が製造していたようだが、錦に移ってもほぼ同じ仕様で発売されていた。驚くことに全国の名だたるバス運行会社や公営バスが網羅されていて、主にその地域の玩具店で発売されていた。つまり北海道では画像の札幌市営と北海道中央バスのみが発売されていたわけだ。画像にはJRハイウエイバス(印刷はJNRのまま)と弘前の弘南バス旧塗装、仙台市営旧塗装、岩手県交通が写っているが東北のバスはやはり東北で購入したモノ。因みに全61種類が発売されていたのだった。と、過去形にしたのはすでに生産は終了しており個人経営の玩具店や百貨店などでしか発売がなかったので今では入手困難なのだ。しかもオークションでもほとんど見かけないから今から探しても難しいかと思う。
だが、札幌市営と北海道中央バス(旧塗装がイイ味わい)、そしてJNRバスは今でも販売している店がある。ぜひ押さえておきたいという方は私にメールしてね。こっそりお教えしますんで。
さあ、明日は保険会社と戦います。シトロエン、完全修復できないと保険会社が突っぱね始めたのだ。

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2005年11月19日 (土)

試作品。

DSCF4534本日雪のためひたすら寝る。起きて外を見るとまだ降ってやがるが腹が減ったのでいつもの大山さんで蕎麦を頂く。うーむ相変わらず旨い。甘みのある蕎麦のなんと旨いこと。つゆをつけなくても旨いと思える蕎麦は少ないよね。腹を満たしたあとはミニカーを買いに・・・トミカ新発売二種、絶版名車6のバイオレット(箱がつぶれていて中身が見えていた)、マッチボックス2種などを仕入れてこれまたいつもの銭函の隠れ家へ。
へへへ、とーってもいいことに近日中にメニューに加わるハヤシライスの試作品を味見させて頂いた。二種のハヤシソースを食べ比べてマスターと話し込む。手前の色の薄い方がワインを使って酸味とコクがたーっぷり出るタイプ。奥の方はニンニクの風味とドミグラスソースの深い味わいがマッチしたこれまた絶品。うーん、どっちがいいかなー・・・
『いや、実はブレンドして出そうかと思うんだよね』マスター談。
あ、混ぜるとこれまた旨いよ!ふーむ、こりゃあ本当のハヤシライスじゃないか。ハッシュドビーフじゃあだめなんだよね。子供の頃食べたハヤシライスの味は今でも覚えているのだが、アレが私のスタンダード。明治キンケイハヤシルーの味、どうにかして再現したいなあ。

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2005年11月18日 (金)

D200触って触って〜♪

catch_01本日ニコンD200発表会。うちの会社の本部からもいち早い体験をすべく人が来るほどの代物。キヤノンにどうも先行されているデジタル一眼レフだけどニッコールレンズを所有している人にとっては気になる存在でしょう。我がS3Pro陣営も気になるわけで・・・で・・・感想ですが・・・
「デジタルカメラって難しいなあ」というのが結論。今までカメラってタダのハコだったわけで、画質を決めるファクターはレンズとフィルムが大きく占めていたんだけど、今はカメラに相当依存されちゃう。しかもカメラの機種ごとの絵作りがずいぶん異なるのでスタンダードを見極めるのが難しいよ。某C社の一眼レフはRAWでも実はかなり癖がある。同じメーカー同士のプリンタで最大の性能が発揮出来るようなドライバ設定がなされていたりするんだけどニコンはまだ素直な方か。ただJPEGの絵作りは素人ウケするような印象。悪く言えば平面的で立体感にかなり乏しい。解像度に頼りすぎなんだよなあ。
会場でデジヲタが説明員に絡んでいた。「D2xに比べるとモニタで拡大するとジャギーが目立つね〜」オマエバカか?画質はプリントしてナンボだ。大きく伸ばしたいならまずプリント。そして大きなプリントは見る距離が必要だ。そうして画質を判断すべきなのだが、どうにもバカが多くて困る。画面全体を見渡してバランス、階調などをチェックすべきなのである。
まあ、デジタル写真時代になって自称「デジタル作家」が増えて、我こそが画像処理の大家みたいな口を聞くヤツが多くて困るんだけどね。カラーマネジメントを一から勉強しなさいってーの。
閑話休題、とどのつまりD200はまだまだ発展途上国のODA無駄遣いってとこか。意味がわかんない?よーく考えてみてね。あ、誤解なきように言えばボディそのもの、つまりハードウエアとしてのD200はすこぶる完成度は高いことを付け加えておくね。

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2005年11月17日 (木)

お見積もり出ましたざんす。

本日痛みピークのご様子。昨日のくしゃみが響いたか、とうとう首を少しでも動かすとイタイ。朝はひどかったなあ。おかげで仕事へ行くのは無理・・・(泣)マズイなあ。それにしてもつい先日安売りとはいえ低反発枕を買って良かったよ。首への負担が凄く少ないしおかげでよく眠れる。何年も枕なんか買っていなかったのに、まさかこんな事態を想定していたのか?用意周到なワシだ。
さてディーラーから恐ろしい電話が。修理代金50万円超えるそうだ。リアハッチだけでも12万円は下らないようでございます。その他リア周りは全滅なので全部交換になる。それに塗装とシャシ部分の修理なんかを入れてその金額だそうです。現在クルマそのものの残存価値は30万円弱だそうで・・・まあ購入以来丸12年、今13年目に突入したクルマにしては価値があると言えようか。でもBXのブレークって今、中古が少ないせいか程度の良い物だと80〜100万円もする。高いってば。ついこの間まで腐りかけていたBXなんか5万円から売っていたんだけど、ココ最近はまた稀少車になってきて欲しい人が増え始めているようだ。私の車はけっこう腐りかけているんで手を入れ始めたら軽く50万円はかかりそうだ。じゃあ、今後どうするってところまでとうとうやってきたようだ。まだ乗るのか、それともこの機会に諦めるか。苦渋の選択に迫られているのであった。しくしく。

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2005年11月16日 (水)

雑記。

『そんなに美人だったんだ。それがきっかけで....むふふふ』
同僚が昨日謝罪に来た追突人についてそんなことを言う。確かに月9のドラマなら絶対に恋愛に陥るパターンだ。もちろんすぐにそうなるわけではなく最初は喧嘩腰でお互いぶつかり合う。その後度重なる偶然とか友人を巻き込んで話はどんどん面白くなる・・・・そんな話はドラマだけで現実はそんな簡単じゃない。私があまり怒らなかったのは彼女が美人だったわけでもないし、親が怖そうだったからでもない。実は事故直後、クルマから降りてきた追突人は第一声「怪我はなかったですか?すみません・・・ボーっとしていて」普通、若い女性はパニくって状況を判断出来ずオロオロしたりヘタな言い訳をしたりというケースが多い。(実際会社のクルマでぶつけられたときもパニックになって支離滅裂になっていた人がいた)素直に非を認めすぐに謝って、しかも自分の落ち度を認めたことで「あまりおおごとにしなくてもいいよな」と思ったのだ。しかも「これ・・・外車ですよね・・・」かなりビビっていたのが印象的。そして生憎私は買い物に出かけていて携帯電話を忘れてしまっていたのだが「携帯今忘れたので警察に連絡してもらえますか?」との問いにもスムーズに「110番でいいですよね?」とテキパキやってくれた。慣れているのか?(爆)
ま、そんなことで明日は人身事故担当者との面談。どーしてくれよう?(笑)
首の方はお陰様であんまり好転せず。夕方大きなくしゃみをしたら・・・すっげー痛かった。
話は変わって随分前から気になっていたんだけどマダガスカルという国の通貨は「ariary(アリアリ)」というんだよねー。知っていた?「10アリアリ」とか呼ぶらしい。うひょー。

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2005年11月15日 (火)

取り急ぎ経過報告なんぞを。

DSCF0020今日も午前中診断書なんかを受け取りに行ったりして午前休暇。車もディーラーへ持って行きました。実は昼間にちゃんと被害状況を見ていなかったのであらためて見てみたら・・・予想以上にひどかったです。完全にゲートの衝突部分は割れちゃって、金具も宙ぶらりんになっておりますた。ディーラーのサービスマンも『あー・・・これゲート交換ですね・・・』
よーく見たら他の部分にもひびが入っていて完全にダメだ。ボディのほうも金具を受ける部分がゆがんでおり、これも修理が要るようだ。
で、夕方相手と親が会社に謝罪に来た。菓子折り持って・・・夜だったので顔があんまりはっきり見えていなかったけどやっぱりきれいなお嬢さん(爆)。ただひたすら謝られても、かえって恐縮。まあ、ゴネゴネしたって保険屋との交渉しかできないので、理不尽な要求なんかしちゃったらかえって訴えられちゃいますからね。
ただ首の状況ですけど、昨日より今日のほうが痛い。左に向くのがつらくなってきた。保険屋の人身事故担当者も「医者の診断から悪化するのがムチ打ちなので、痛みがあるうちは通院してください」と言う。
一つ言える事は私が物分りいい人間で相手もホッとしたんじゃないか(笑)。これがその筋の奴とか、ヤンキー兄ちゃんならゴネるぜー。「お嬢さんをよこせよ」なんてことになるぜー。ワシはいい人なのか、損な人なのか。

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2005年11月14日 (月)

二周連続休日の月曜。

先週は激しい腹痛で会社を休んだのに、また今日もお休み。朝、追突してきた先方の親(娘の父親は会社の社長みたいだ)へ電話し保険屋と連絡が付いたかどうか確認をする。その後会社へ電話「すまん、追突されちまってこれから病院へ行くね」・・・なんだか毎週月曜は出勤拒否しているようで鬱になる。
しばし待つと保険屋から電話があり病院へ行きたいと告げ、支払いなどのことを打ち合わせる。とりあえず人身事故にするなら別の担当者とも打ち合わせする必要があるので、やや待たされるはめに。昨夜事故から一時間ほど経ったあとやはり軽い頭痛がした。痛むというより肩こりがひどいときなどに起こるような軽いモノ。今朝案の定首に軽い違和感をおぼえた。ただ痛いというより首を後ろへ逸らすときのみ「軽い痛み」がある。
病院へ行く前にいろいろこっちの保険屋に対応をアドバイスしてもらったりして身構える。さ、来い!迎え撃ってやるぜ。
.....連絡が来ない.....
病院へ行ってからもう一度相手の保険屋へ電話。「あ、病院へはこっちから連絡入れます」
病院の窓口でも「連絡来ないですね」・・・・「怒」・・・・しばし待って呼ばれて診察開始。その後検査や先生の指導などで開放されたのは午後3時。ふ〜〜〜〜もう会社へ行っても無駄だなあ・・・・
先生も「とりあえず今日は安静に。風呂も軽くシャワーだけにして。温泉?ダメダメ。暖めたらだめなんだよ。完治したら行って良いけど」あうううう。診断書には『頸椎捻挫全治一週間』。一週間は湯船に浸かってはいけないとのことだ。
明日はディーラーにクルマを持ち込まないと。あ〜あ、ダメージどんなんかなー。

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2005年11月13日 (日)

やられたー・・・・_| ̄|○

本日タイヤ交換日和につき昼頃から作業開始。タイヤ交換自体は面倒じゃないのだが、すでにエアが抜け始めているスタッドレスに空気を入れるのが大変。そこで昨日購入したエアーコンプレッサーが役に立つだろうと思ったら・・・12Vのシガーソケットに使う簡易版なので・・・遅い・・・うるさい・・・エンジン掛けながらなので相乗効果抜群で大音響。1280円ではたいしたことないのがわかった・・・
その後丘珠空港でお仲間としばし談笑。んで丘珠〜函館の週末リピートチケットを購入。12月のとあるイベントのために購入したんだけど、二往復で37500円は格安。その後、マツダの大きな合同展示会に出かけ、ベリーサを危うく買わされそうになる(爆)。危ない、危ない。
またまたその後銭函の隠れ家喫茶店にてしばし骨休め・・・だが、その後に悲劇が。ヨーカドーで買い物を済ませ自宅へ帰る途中、信号待ちで・・・

『どっすーん!』

衝撃でダッシュボードの小物入れの蓋が吹っ飛んでカセットテープが全部飛び出た。
追突された・・・・・・_| ̄|○

若い(たぶん美人)女性が「すみません・・・・・・・・」

許す!・・・・・・・わけねーだろっ!!!
哀れ我がBXのリアゲートは閉まらなくなり、バンパーも凹んだ。たぶん、あの衝撃だもの二日位したらむち打ちの症状が出るかも・・・一昨年だったか、会社のクルマで追突されたときも三日経ってむち打ちが出ました。今回もそうなのだろうか。

しかしなー、どうせなら全損してくれればベリーサ買っちゃったのに(爆)。

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2005年11月12日 (土)

寒いなあ・・・・

ストーブはなるべくつけないように頑張ってきたけどさすがにもう限界ですね。青森でも岩手でもストーブはけっこう早くからつけていたのだから北海道に住む私が我慢する理由はないんだけども灯油の高騰によって相当財布に厳しいのが現状だ。おまけに昔から北海道にはあった「燃料手当」が廃止になっちゃったおかげでますます節約せねばならない。まあ、本州の方は「北海道だけ差別だ」と思うかもしれないが暖房がなければ確実に死ぬような世界ではわずかな額でも助かっていたんだけどね。北海道はこのほかにも冬タイヤだの、いろいろ冬期間は経費がかかっちゃうんで切実だったんだけどね。ま、手当をもらってもミニカー代に消えていた私には意味がないのかもしれないけど。「酒を飲んで体を温める。何が悪い」と、もらった手当を一晩で使い尽くした飲んべえの武勇伝も今は昔。寝室なんかにはオイルヒーターあたり考えようかな。

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2005年11月11日 (金)

いろいろやってます。

仕事はもちろん、プライベートも目一杯いろいろやりたいことを考えれば一日は確実に足りないよね。
でも、新しいこと、というかちゃんと写真を撮って発信しなくてはならないといつも思っていました。ウェブ上で公開するギャラリーもはじめたいのだけどとりあえず毎日更新は無理だけど私が撮っている写真の一部を少しずつ公開していくことにしました。どんな形式がいいか考えたんだけども面倒だからやっぱりブログにしました。またブログを増やしてどーすんだよぅと思いつつも、こっちは日記中心で文章が多いので言葉を少なくして写真を見せるようにしようと思っています。そしてデジタルカメラ、とりわけFinePixにこだわった写真で発信してゆくことにしました。宜しくお願いします。
photo:mode by FinePix
あと、下の方にある「山手線占い」もやってみてね!面白いから。

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2005年11月10日 (木)

灰色スリッパ勧誘強化週間。

DSCF3666毎度おなじみ灰色スリッパ部からのお知らせです。全部モノクロームの画像がなかなか雰囲気を出しております(笑)。ここが玄関で、ご覧のように灰色スリッパがずらりと(だってモノクロじゃん!という突っ込みは歓迎です)並んでおりましてどれでもお好きな物をお履き頂けます。玄関の右には帳場があり、そこへ上がって記帳します。靴は部屋へ持参するのが慣わしです。

DSCF3677部屋はご覧のように障子貼りのふすまがなかなかよろしいです。比較的早めのご予約を頂きますと川沿いのお部屋を押さえて頂けるかと思います。昔ながらの窓の作りに心を癒され、旅の疲れをも静めてくれるでしょう。まずは一服しておくつろぎ頂けますとお風呂が一層楽しめますね。


DSCF3667お風呂へ出かけるときにはこんな廊下を通られると一層風情が増すといふ物です。この右側の窓の向こうが名物「白猿の湯」でございます。お風呂上がりにはベンチでおくつろぎ頂けますと、通りすがりの浴衣美人(おババアかもしれません)などと目が合って思わず頬を赤められるかもしれません。

DSCF3668これが名物白猿の湯でございます。一階にあるお風呂ですが、名湯は下へ下がる、との文字通り階段を下り、源泉に近い新鮮なお湯を堪能頂けるのでございます。湯船の大きさは側にある椅子の大きさからご判断頂くとして、浴槽の深さは最深部125cmですので、お子さまでは水没の恐れがございます。柔らかなお湯は湯船の底から絶え間なくわき出ており、源泉(熱めとぬるめがブレンドされています)100%掛け流し混ぜ物なしの温泉でゆっくり体を溶かしてください。体が熱くなり、のぼせそうになりましたら一人用のぬるい浴槽がありますので、そこへ飛び込みますとこれまた極楽極楽。某B機長様におかれましては完全に昇天されておりました。

DSCF0118さて、お湯の後はお食事でございます。万が一お出かけなどでお留守の場合にはご飯とお吸い物が冷めにくいように発泡スチロールの容器に入れてお部屋へ運んでおきます。朝もお部屋でお召し上がり頂けます。今日の夕ご飯はうなぎのお鍋がメインディッシュでございますね。生卵でとじて頂けます。ただし、ariariさんは玉子を入れるタイミングを間違えて固くなってしまわれた様子。残念でございました。(笑)赤スリッパ部よりも質素なお料理ではございますがなにぶん一泊二食で5000円ほどの宿ですからお察しください。食べ足りない場合はどうぞ、売店でインスタントラーメンなどをご利用くださいませ。

DSCF0130少し休まれましたらぜひ露天風呂へも足をお運び下さい。ここでは洗い場もありますし、川を眺めながらゆっくりできる素晴らしいお風呂を堪能してくださいね。なお、このお風呂の下にはさらに川に近い場所にもう一つ湯船がございます。男性のお風呂だけの楽しみです。ただし女性から眺められると思いますのでご注意下さい。

DSCF3665夜、寂しくなりましたらご家族やご友人、はたまた愛人様へお電話はいかがでしょう。携帯は通じますがやはり廊下で公衆電話をかけるというのが一興かと存じます。テレホンカードの度数が切れかかり「ピーピー」という哀愁漂う懐かしい音を堪能下さいませ。もちろんお座り頂けるよう椅子もご用意致しました。ぜひ長電話をお楽しみ下さい。ただし、夜の21時以降は大きなお声でのお電話はお控え下さいますようお願い致します。

DSCF3664さて、夜も更けましたら洗面所で歯を磨いてお休みでしょうか。洗面所は河鹿の湯前にもございまして昔ながらのタイル貼りです。しかも蛇口をひねると出てくるのはぬるめの温泉ですから・・・歯がしみる方にも優しい気配りを忘れません。寒い朝の洗顔にも嬉しいですね。
さあ、皆様いかがでございますか?灰色スリッパ部において至福の時間を過ごしてみませんか?モノクロの画像が気に入らない?何をおっしゃりますやら、実際にお越し頂ければ原色でご覧頂けますでしょう?そのためのお楽しみ、でございますよ。岩手県花巻南温泉郷鉛温泉藤三旅館自炊部へのお越しをお待ち申し上げております。

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2005年11月 9日 (水)

はじめました。

DSCN1357実はみなさんには内緒にしていたことが(まだあるけど)ある。私のコレクションといえば雑多にあるのだけども密かにあるプロジェクトが進行中。「シャワーキャップコレクションで日本一」になったかどうかはさだかではないけど、少なくとも一部では有名人になっちまったので新たなコレクションを始めたのだよ。なぜ今まで内緒にしていたか、というと集め始めたばかりで宣言すると負けちゃうかもしれないでしょ?(笑)。そこである程度集まった時点でお披露目するのがいいんじゃないかということにしたのだ。
実はすでに東北地域でのみオンエアされるラジオにはこのコレクションで出演をしている。まあ、他にライバルが居るかどうか調べたのだけど「今のところはワシ一人」のようだ。でないと困る。究極のバカコレクションだからね。まあ、とりあえず写真を一部公開。これで何か分かった人はエライ、というかわかるよね。なにせこのコレクションにはけっこう深い意味が隠されているのだ。札幌に住んでいるとこんなものがあることに気が付かなかったのだ・・・(一部の方はこのコレクションを知っているよね)
さ、いったいどんなコレクションなんでしょうか?

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2005年11月 8日 (火)

総括・2005最後の北東北。

2005年度の東北徘徊はこれでおしまい。まあ、よくも同じ場所を頻繁に訪れたものだと自分でもあきれ返ってしまいますね。でも、正直に言えば「まだ足りない」のも事実。「あ、もう少し後のタイミングならこんな写真が撮れたかも」とか「どうせならこうしたかった」などと思うもの。贅沢だと言ってしまえばそれまでよ。
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夏に乗った特急「いなほ」は485-3000番台だったけど今回は1000番台。これはなんとなく嬉しい。485は国鉄色が一番いいけど、この塗装もいいよね。ただ「いなほ」って青森〜新潟まで通して走るのは朝の一便だけなんだもんね。3往復すべて走行区間が違うというのはなんとなく不親切。JR東日本は奥羽本線に冷たいような気がするよ。
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秋田市内も久しぶりにのんびり歩いたかもしれない。実は「竿灯まつり」のときにもゆっくり市内なんか見ていないのが秋田。青森市内とか盛岡市内に比べてもっとも詳しくないのが秋田市内だったのです。千秋公園はなんだかイメージと違ってすごく落ち着いていた公園で歴史を感じさせてくれる秋という季節ならではなのかもしれないけど、今度は春に訪れてみたい場所に加わった。桜の時期はどうなんだろう?秋田からは一年ぶりの新幹線「こまち」に。平成17年度製作のぴっかぴかの車体。へー、増車が進んでいるんだねえ・・・でも、やっぱり田沢湖線なんだよねー・・・最高速度80キロ程度でしょ?なんだか速くないんだよねー。仕方ないけど。
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盛岡〜花巻と乗り継いでいつもの灰色スリッパ部へ滑り込む。ここの宿は「レトロでいいねー」なんて思うのか、最近若い女性もけっこう多い。ただしカップルなんかはきっと勘違いしちゃって来たものの後悔して帰るかも。古いだけの旅館ならいくらでもあるし、趣を楽しむ風流な純和風の旅館だってたくさんある。今回、宿までのバス一緒になった中年のサラリーマンの方とお風呂でいろいろ話をしたけど「初めて来たけど凄くいい!関東にはたくさん和風の旅館はあるけどこんなに風情があってしかもこの価格。お湯もいいし、最高ですね」と感激していた様子。
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個人的には旅館部にも一度は話のネタに泊まるべきなのだろうが、どうにも一人で泊まるなら灰色スリッパでいいよなあ、と思うのだ。部屋は一人で過ごすのなら広い必要は無いんだもん。広い部屋だと落ち着かないのが私のダメなところだ。
DSCF0113いつも旅に出ると「そば」を食べるのが楽しみの一つ。事前に旨そうな店をリストアップするのもいいけど、ふらっと雰囲気で決めて入るのもいい。実は今回中尊寺へ行くときに「平泉駅の前に旨い蕎麦屋がある」と聞いていた。店の名は「泉屋」というのだが、バカな私は駅前にある違う店へ入ってしまった。注文して出てきたとき、箸袋に書いてあった店名を見て「げげ。違うやん」後の祭り。残念ながらたいした旨い蕎麦ではなく、帰りのときにもう一度チャレンジしたのが泉屋。手打ちの十割そば。平打ちで太め、というなかなか私の好みの蕎麦だ。確かにこっちは旨かったよ。腰があるけど、硬すぎず喉越しもいい。甘めのツユと蕎麦湯を一緒に味わうのがここの流儀。DSCF0159
今回一番嬉しかったのはキハ52国鉄色に乗れたことかな。昭和30年後半の車両が何度もの更新を経て今でも元気だ。とりわけ峠の多い地帯の花輪線、山田線で毎日運用に当たっている。国鉄色は二両しかないけど、どうせなら全部やっちゃえよーと思うのだった。やっぱりいいんだよねー・・・本当にキレイだったよ。
私が大好きな花輪線や山田線ではキハ58も元気だし、国鉄色も現役だ。大事に使っているというか、他に代えようが無いからなのかわかんないけど、いつまでも元気に走って欲しいな。確かキハ52ってNゲージで出ていないんじゃないかな。JR東日本盛岡支社仕様で出してくれないかな。赤鬼とのセットで。(カトーから発売されていました・・・でも窓は二段窓なんだよねー。それにもう売り切れだって)
DSCF0193そして久しぶりの雑貨・洋品店めぐりも面白かった。この手のお店はたいてい「店名がない」のがミソだ。看板はもちろん、屋号が見当たらない。昔はあったのかもしれないけど。当然地元の人しか見せの名を知らないというのもいいんじゃないかと。おかげでかなり古い雑貨などを仕入れてきた。今回三軒ほど回ってきたのだが、この写真のお店は青森県車力村の雑貨・洋品店で文房具から衣類、一部電気小物や化粧小物なども扱う。そこで買ったのは当時ものの「ガッチャマン子供用箸」、電球ソケット(箱つき)、マスク(POPつき)、鉛筆一ダース、一味唐辛子(かなり古いので食べることはNGだが、ケースが渋い)、昔の紙染め、など。他の店では今ではレアな絣(かすり)模様の雨合羽(田植えなどに着用するやつね)や、文具を仕入れた。
私には夢がある。それは自宅の一室を昔の雑貨店のようにしてみたいのだ。おもちゃもあるし、衣類もあって、雑貨もある、みたいな。それには色々な店を見て研究するしかないんですけどね。ま、珍しいものがある限り頑張って徘徊しようと思うのだ。

こうして今年9回目の北東北徘徊が終わった。あの宿には10泊目という快挙も達成。もう、銀行には本当にお金がなくなってしまいました。ああああ、行かずに後悔するよりも行って後悔した結果だ。ま、いいよね。

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2005年11月 7日 (月)

ダウン。

今朝5時半頃急激な腹痛に襲われ、トイレにこもること約40分。同僚にメール「ダメです」。。。その後も腹痛は収まらずそのたびにトイレに。最後はとうとう鮮血が・・・(怖)収まってきたのは午後の3時頃。まいりました。一日休暇を取得して4連休にしてお出かけした罰があたったのか、呪いなのかわかんないけど楽しく過ごして月曜はシャキッと行くべきなのにこうして会社を休むのは非常によくない。もう落ち込み。最悪。

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2005年11月 6日 (日)

帰還しましたぁ。

DSCF4389青森の友人と今日はいわゆる雑貨店捜索隊になる。シャワーキャップはもちろんだけど後継者もなく過疎化が進み客足も乏しく目新しいものも仕入れていないお店が絶滅の危機だ。青森市郊外の車力村、稲垣村などへ出向いていろいろ捜索したがシャワーキャップは見当たらず。だが、いろいろとレトロなものを買い込んできた。一番スゴかったのが松下電器がここまで成長した原動力である「電球のソケット」を入手した事。機会があれば公開しましょ。ま、あとはゴミのようなものだけど面白いもの多数ゲット。それにしてもお店の方も突然怪しい二人組がやってきて「古いものを探しているので見せてください」と捜索されるんだからたまったもんじゃない。「最近、そういう方が増えたね」などという。ヤバい、先を越されている。事実ヤフオク出品者の中にはそういう店へトラックで乗り付けて根こそぎ買いたたいているらしい。それにしても秋の東北はよかったなー。先月、というか先々週も訪問していたけど一層紅葉がきれいだった。今年は遅いんだろうけどあちこちですばらしい景色を堪能しました。一眼レフを持ってこなかったことがすごく悔やまれた。せっかく3980円でニコンUを買ったのに・・・
最後のカットは泣けてしまう一枚。かつて栄光のスターとして昼夜を問わず活躍していた583系の成れの果て。ココ最近臨時列車で運用されているんだけど引退が近いせいもあってか化粧直しもなにもなし。朽ち果てたまま走っているのか、見るに耐えないな。キハ52がぴかぴかで走っているのと比べると対照的。まだ活躍できるのならせめて塗装だけでも往年の姿でよみがえらせてあげて欲しいもんです。さて年越しの灰色スリッパですが予約がけっこう入っているとか。「お恥ずかしい話、部屋に余裕があっても食器が足りなくなりそうで(笑)」お茶碗持参で行くか・・・さあ、勇気を出して私と一緒に灰色スリッパしないか?DSCF4523

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2005年11月 5日 (土)

分け入っても、分け入っても。

後ろ髪を引かれつつ宿を後にして花巻から釜石線快速に乗る。うーむ、天気もよく最高の眺めだよ。車窓から見えるのは色とりどりの山、山、山。右も左も最高だよ。釜石からは宮古行きの普通列車に乗り換えだが景色はこれまた最高だよ。そして宮古から盛岡の山田線は待望のキハ52国鉄色だ!現物は遠くからしか見たことがないコイツに乗れるとは。しかし宮古の待ち時間でのんびりしすぎて乗り遅れるかと思った。すでに夕暮れも近付き始めたので写真はデジカメでしか撮影できずモニタ画面を携帯で撮影したので許して。盛岡からは新幹線はやてに乗る。わずか29分で八戸に着くのには驚きだよね。今年は何度か盛岡〜八戸間を移動したけど普通列車ばかりなんで3倍以上の時間を要していたわけだ。
八戸からはスーパー白鳥のお出まし。わざわざ北海道からようこそ、でも私は青森までだよん。あー、明日は帰途だな。image.jpg

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2005年11月 4日 (金)

中尊寺で考える。

今日は平泉へ出向く。目的は中尊寺へ行くために。実は過去、10年以上前に友人と来た事があるのだが当時は軽いノリで「やっぱ岩手県南は中尊寺でっしょ」みたいな感じで歴史考察なんかまーたく考えもせずにやってきた。で、今は「義経ブーム」ということで相変わらずミーハーな私は「今、行かねば」と出かけたのだった。さすがに観光客も多く団体さんがゾロゾロと攻めてくる。鎌倉を大挙して発った頼朝ご一行みたいなもんだよ。義経も悲惨な最期を遂げたけど私的には弁慶だなあと強く感じた次第だ。主を最後まで守り抜き立往生した弁慶の生き様は胸に去来するものが。また、讃衡蔵内部にある三体の大型仏像は凄かった。並んで三体がどーん、とのおでましに私は鳥肌が立った。乳首もちぎれんばかりに立った。(股間はセーフ)いやいや神聖なものに頭を垂れる。
それにしても広い境内にはキレイに色づいた葉が多く絵になるものだ。ただ、これでもまだ紅葉は遅く見頃はまだ先の様子。時間があれば毛越寺も行きたかったんだけど電車とバスで宿へ帰るためには制約が多いので次回にしようかと。
そもそも平泉をゆっくり散策するならばクルマでないと難しいだろうね。それにしてもやっぱり秋の平泉はいい。また来るとしたら来年だな。今度はクルマで散策したいっす。てなわけで、明日はまた釜石線、山田線をぐるっと回って盛岡〜八戸〜青森入り。豪華新幹線と特急のリレー。鉄の旅は普通列車がやっぱりいいなぁと思うけど、特急を絡めるとこれまた時間短縮が図れるので便利。さすがみちのくフリーきっぷ。(ただし落とし穴がある。これ北東北しか使えないので気仙沼へ行こうかとか、酒田や鶴岡なんか寄ろうかという場合はアウト)

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2005年11月 3日 (木)

決定しますた!

パンパカパーン、今週のハイライト!(古)じゃなくて、私は来る年末年始をここで過ごしたいと思う。静かに年を越すのもいいよなー。ちなみに会社では『アイツ岩手に女がいるな』と思われているらしい。なら女の部屋で過ごすよ(笑)。さあ、あの壱万円ぽっきりきっぷも発売されるぜ!私と灰色スリッパ履いて年を越さないか?賛同者求む!p1000041.jpg

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ああっ!

やはり二万円コースきっぷは特急が使えるのが大きいね。その代わり大館は停車時間が短いため鶏めし購入を断念。だが私は知っている。秋田駅の二ヶ所で鶏めしが買えるのを。さっそく売店に向かうとジャスト花善の配送が来ていたのだ。『うぬ?黒い掛け紙!』いつもの赤い掛け紙に混じり数個だけ一際オーラが輝く弁当が!まさしく特製鶏めし弁当でわないか!大館でさえ予約を必要とする夢にまで見た…程ではないけどそれを食っているヒトを横目で見て屈辱の日々を送ったあの弁当だ。迷う事無く買う。秋田では少し時間を取り千秋公園を散歩し、しばし色付く城跡を愉しむ。お昼に新幹線こまちに乗りさっそく弁当を頂く。
うまい。
おかずがたっぷり入っておりまさに豪華料理だ。ご飯は少なくなっているが全体のボリュウムはすごい。
そしていつもの灰色スリッパ部に。宿の方々が『いやあ久しぶりですね(笑)』と笑わせてくれる。急な予約にも快く川沿いの部屋に通される。さあ、またゆっくりお湯を頂こうかな。
売店のおばちゃんも『あら、今日は?』『二泊です。休みが取れたよ』『あー、よかったね、のんびりね。ありがと』
二週間前に比べすっかり色付いた川辺りをながめる。p1000040.jpg

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2005年11月 2日 (水)

我逃亡せり。

仕事を終えてからの逃亡は毎度なかなかうまく行かない。まるでロールプレイングゲームのようにイベントが押し寄せる。
帰りぎわ待ち伏せのように後輩が攻撃。『あのー、急ぎで作って欲しいものがあるんだけど』
はい、仕事ですから。
すると電話攻撃が押し寄せる。
『○○カメラですー。修理の代品手配をー』
慌てて倉庫に走るワシ。
さあ帰るぞ!
『あの…器材借りたいのがあるんだけど』
はいはいーっ!(泣)
絶対誰かが見ている。ワシをいぢめようと仕掛けている。でも負けないんだ。家に着いてから支度する私。だって時間ないんだもん。準備したのは切符だけ。今回は壱万円きっぷは使えないからみちのく不倫きっぷだよ。だから指定席のはまなす、なんだけど広くて落ち着かない(爆)。
さーて灰色スリッパ豪華二泊してきますのだ。
探さないでね。p1000039.jpg

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2005年11月 1日 (火)

11月でございます。。

北海道は冬まっしぐらなんだけども北海道以外の皆様はどうですか?まだ暖かいんですよねー。北海道よりも寒い地方の方はここを読んでいるわけがないので自信を持って聞いてみました。今年は石油価格が非常に高騰しているので、できるだけストーブを意地でもつけないように頑張ってますけどさすがに風呂上がりはヤバイ。あがるときだけつけていたりして省エネにつとめているのです。もともと私は年中同じ格好でいたいのだけど本州の方は冬になればいっぱい着込んだりしているんでしょ?私は真冬でもTシャツにパンツ一丁だ。だが今年はもうそんな格好は無理なのでマジメにトレーナーにズボンでしのいでいますわ。
はー、冬は・・・いやだな・・・でも仕方ないんですが。

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