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2005年10月24日 (月)

疾走する。

seikan1青函トンネルは世界最長の鉄道トンネルだ。長さは53.9kmもあるり、一番深いところは海面下240mという。スーパー白鳥の先頭部には貫通扉があり、そこの窓からはトンネル内部が展望出来るのでとっても面白い。(って興味のない人はつまらんか)線路を見続けていると突然分岐の線路があったりして一瞬「えっ?」・・・どこへ行くんだろう?なんて新たな発見もあるのだ。たぶん待避のためにあるんじゃないかと思うけど資料を探しても載っていないんだよね。画像は最深部を通過する瞬間を捉えました。蛍光灯が緑色で示しているところが最深部なのだ。最近のデジカメは凄いねー、こういうチャンスもタイムラグが全然ないのでばっちりだよ。(と、さりげなく宣伝しちゃったり)ただ青函トンネルってやっぱり怖いなあと思う。もし地層が動いたら・・・割れちゃうのか!?なんて。余計なお世話・・・

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コメント

よくよく考えてみると、このカテゴリーが「隠れ鉄の部屋」であるが、果たして「隠れ」という言葉がいるのだろうか(笑)。
あたしは青函トンネルはいまだかつて一回しか通ってないのですが、その一回もトンネルに入ったとたんに眠くなりまったくトンネルの記憶がありません。
こんど通るときは起きているように努力します。

投稿: swallow | 2005年10月26日 (水) 00:16

鉄の話題は本来のホムペに「こっそり」存在していたのがきっかけだったんですよ。ほら「鉄」のヒトってあんまりいいイメージないじゃないですか。ところが、私のおつきあいする方々はことごとく「実は私昔・・・」ってな具合でね。
フランス車乗りのヒトや他の趣味でつながっていた方々も「実は」なんて。まあ、ヒコーキのヒトは鉄上がりや現役の方も多いんでいいんですけど。私は青函連絡船引退と共に鉄の世界から遠ざかっておりまして「元鉄」とも言えるでしょう。
ってこんな解説要らんわね。(w

投稿: ariari | 2005年10月26日 (水) 01:30

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