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2005年10月31日 (月)

怒!

昨日、イヤなメールが携帯宛に届いた。「緊急のお知らせです」と書かれたサブジェクトに「ん?緊急招集か?」などとあせって開いてみたら・・・

「今すぐに登録!無料!」

・・・・・・・・・・・・・・

あり得ない。携帯メールは複雑なアドレスを使っているし、何かに登録した覚えはない。あるとすれば以前、楽天の通販で一度だけ携帯のアドレスを書いてしまったことがある。実は楽天からはPC宛にも覚えのないショップからたまにメールが来るので拒否しているけど、どうも信用のおけないところである。
そして今日また見知らぬ迷惑メールが届いた。いや、これはまさに暴力だ。頼みもしないのに勝手に他人の家のドアをどんどん叩いて逃げるヤツと同じ行為だ。深夜だろうと休日だろうとこういう迷惑メールを送られては非常にムカツクとしか言いようがない。久しぶりに腹が立つ。
こういう業者は田代砲でサーバダウンへ追い込んでやりたいモンだ。みなさん、ぜひ田代砲でこういうバカ業者へ爆裂アクセスしてやろうぜ!え?田代砲知らない??
早い話が「相手のアドレスを打ち込んでボタンを一発押すだけで、短時間(0.001秒間隔)に勝手に何度もリロードしてサーバに負荷を与えてくれるもの」だ。
今私はここへ田代砲を打ち込んでいる。協力頼むわ(笑)。

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2005年10月30日 (日)

穏やかな休日。

DSCF1706昨日頂いたブリの刺身をチルドしていたので、今日は「づけ丼」にして頂く。きざみ海苔をふりかけるのを忘れてしまい画像では写っていないけどちゃんとかけました(笑)。しかし脂が乗っているので非常にウマイ。幸せなくらい旨い!寒さが非常に厳しい一日だったけど、なんとなく平和な気分。ヨーカドーで阪神残念セールをやっていたので低反発枕がすげぇ安かったのでつい購入。睡眠は大事だからねー・・・
さて、増税問題。もう毎日やってますけど予想通り自民党が政権を独占したおかげで増税ラッシュになりそうですね。マニフェストにもなかったことがどんどん出てくるね。ほら、言ったとおりでしょ?私は自民党へ投票しなかったから文句は言うよ。そもそも「有識者による」税制調査委員会ってさ不思議なんだよねー。有識者ってどんな識者かって。自民党に金で買われてさ「増税はやばいでしょー」と言える識者さんいますかねー?小泉チルドレンさんたちも相変わらずなにやってんのかわかんないし。不思議だなーと思うのは何やら「国会議員とは」なんて教えているんでしょ?政治のこととかさ・・・わかんないなー。国会議員になるためにムチャクチャ勉強していたんじゃないんだね。怖いね。パイロットに就職が決まって「すいません・・・実は資格ないのでこれから操縦士免許取ります」ってことかね。素人を当選させて恥ずかしい歴史を刻んでしまったんだよ、私たちは。今は幼き子供達が学校へ行くようになって「ごめんねー、お父さんの世代にね素人のババアやクソガキが国会議員になったことがあってね」と言い訳するのはイヤだよなぁ。あ、ワシ子供いなかった・・・

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2005年10月29日 (土)

善き日。

DSCF1688ここのところ週末はきまって天気が悪い。でもいい、雨には雨の情景があるし、などと分かった顔をして紅葉の撮影に出かける。その帰り道、朝里川の隠れ家温泉に立ち寄る・・・土曜の夕方間近い頃合いだというのに「貸切」・・・ふ〜、いい気分だ。
行きつけの喫茶店に立ち寄る・・・常連さんの漁師さんが「お、先日はありがと。コーヒー奢るよ」え、いいの?悪いなあ・・・おまけにマスターが自家用に仕入れた「ブリ」をさばいていて脂のたっぷりのった刺身を分けてくれた・・・むちゃ嬉しい!
そしてヨーカドーオリジナルトミカのキャンペーンが当選して受け取りに行く・・・なんと賞品は私の好きなランサーターボの非売品パトカーバージョンじゃないかぁ!嬉しい!
ヨーカドーに「コナミ絶版名車6」が入荷していたので買うと狙っていたホンダN360ゲット!やったね。ついでにトミーテック「バスコレクション第7弾」が入荷していたので悩んだ末箱買い。実はヨーカドーのポイントカードがけっこう貯まっていたので格安で買えた。しかも!好きなボディ日野BDのシークレットゲット!最初箱を開けたら「はれ??国際興業の路線カラー?」かと思いました。これ、日野BDブルーリボンのカタログカラーだったんですねぇ・・・なるほど・・・
今日は小さな幸せの詰め合わせを頂きました。イイ一日だぁ!
DSCF1700

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2005年10月28日 (金)

PHOTO IS.....

『あなたにとって写真とは....なんですか?』
いよいよ某社が送る一大キャンペーン始まります。ジョンレノンの名曲「イマジン」をバックに流れる映像、オノヨーコが語りかけます。そう、あなたにとって写真とはなんですか?写真は愛、写真は夢、写真は未来、写真は私....一枚の写真の力をもう一度考えてみたい。
北海道では「フォトエキスポ2005」が札幌市コンベンションセンターで12/16より三日間行われます。なんと初日16日金曜日は夕方4時から私と若手写真家とのコラボレーションでトークイベントやることになりそうです。お時間があったらぜひお越し下さい。
写真文化を守るために、そして写真ファンをもっと増やすために。できることを一つ一つ考えて行動しようと思います。私の仕事の一つがこんなこと。でもすごくたいせつなことなんじゃないかと思います。古いアルバムにある一枚の写真を見てなにを想いますか?そのときの自分、どうですか?今の自分はもっと好きですか?それとも....あなたとあなた以外の誰かと一緒に写真を写していますか?
キ ミ ガ ス キ ダ カ ラ シ ャ シ ン ヲ ウ ツ ソ ウ
PHOTO IS...

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2005年10月27日 (木)

デジカメに名機は存在するか?

DSCF0638最近ブログのサイトになかなかログインできず困る。流行だから仕方がないんだけどねー。さて、デジカメの話題。私は過去に「最高のデジカメはFinePix F810だ」とつぶやいた。残念ながら今年の7月に製造が終了したものの、今でも最前線で通用する最高のカメラであると確信できる。理由はいろいろあるけれど使い勝手の良さは特筆もの。画質もデジタル臭さが少なくきわめて高品位な「絵」が作られる事。そしてカメラとしての存在感はあえてレンズを中心にそえてカメラらしいデザインにしたこともよかったのだろう。長く愛用できる希有なカメラかもしれない。そしてF810に隠れてしまい全く存在感がなかったF610という機種がある。FinePixの王道をゆく縦型スタイル、F810と同じCCDを持つ600万画素の高性能カメラだったのだが、今ひとつパッとしなかったね。本来は国内発売を見送る可能性もあったこのカメラ、レンズのよさもさることながら、二画面液晶によるメニュー表示で画像確認用モニタ内には邪魔な表示をせずに各種設定ができる特徴もあって私は非常に好きなカメラだった。縦型のデザインはこのカメラでおしまい。欧州では非常に人気がある縦型だけど、日本ではすでに大型モニタが必須になり横型でなくてはモニタを大型化できず消えてゆく運命だった。縦型は手のひらに包み込むようにホールドできるために意外に持ちやすい。昨今の薄型超小型ではカメラをつまむような感じだから個人的には好きじゃない。もうこういうカメラは出てこないんだろうなあ。

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2005年10月26日 (水)

ITってそんなにエライんかな。

六本木にはその昔住んだことがある、というと格好いいんだけどカメラマン修業時代、スタジオが六本木にあった。そこのビルの最上階(!)のワンフロアが私の住まいだったのだ。すげーすげー。まるでセレブなariariさん、じゃなかったのよ。ビルは狭い土地に建てられた変形した建造物で最上階は四畳半ほどのフロアしかなかったし、風呂もなくトイレは細長く小錦では絶対に入ることができないような狭さ。なにせ飲屋街のど真ん中にあったおかげで先生の仲間が酔いつぶれては私の部屋に駆け込んで寝床になってしまうことがほぼ毎日。もう25年も前の話で三木谷もホリエモンも村上君もいなかった六本木。その後の六本木はバブルで扇子片手に踊るボディコンおねいちゃんの街になり、今はIT産業の中心となっていることは皆さんご存じの通り。ネットで一儲けした程度で「金がある」と勘違いしているお兄ちゃんたちの格好の餌食がメディア株。フジテレビもTBSも大変なもんだね。ネット社会がある程度成長すれば当然動画配信などのコンテンツ、しかも有料サイトなどが次の狙いなのだろう。そうなればメディアとのコラボレーションは非常に魅力的に映るのだろうかね。だからといって既存の放送局などを買ってしまえ、という非常に金の暴力的な使い方ってどうよ?と思うんだよ。力があるヤツは殴って相手をボコボコにして言うことを聞かせるヤクザのやり方と同じなんだよな。経営参加とか合弁なんてヘタな理由をつけてやっていることは単なる乗っ取りなのだよ。当然そうなれば旧経営陣は退陣を迫られる。まあ、買収される企業にも弱みはあるけど村上おぼっちゃんの言い方が気にくわんな。
「あなた、私がやるったらどうなるかわかりますよね?私と仲良くするかそうじゃないか・・・」
人間味のあるヤツの言葉じゃなく、まさにヤクザの脅しだ。買収される側にも人間が居て働いている従業員がいるわけだよ。人の気持ちまで金で買えると思ったら大間違いだ。六本木に巣くうITバカが金で買えるのは侮蔑と嘲笑だけだよ。ネットバブルがいつまでも続くと思うなってね。楽天もライブドアも大した会社じゃない。

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2005年10月25日 (火)

おおおおっ!津アイス遺恨!

DSCF4269今日、会社にデモ機が届いた。メイドインジャパンの「ツアイス・イコン」だ。もちろん私の物じゃないので独占出来ないけどとりあえずまたネガを入れて撮影開始。明日は現像してみよう。とりあえずインプレッション・・・
まずボディはライカより一回りほど大きいようだ。比べていないのでなんとも言い難いけどライカのM5とほぼ同じかわずかに小さいか。重さは見た目ほど重くなく非常に手応えがいい。ずしり、というほどではないのだがカメラとしてはこの程度の重さがないとダメじゃん、的な適度な重さ。そして特筆なのが巻き上げの感触だ。こんなになめらかに、そして巻き上げが終わる瞬間の「クリック感」などコンチクショー!と叫びたいほどだ。コシナの技術陣のガッツポーズが目に浮かんだ。シャッターを落としてみる。わずかに半押しポジションで指が止まり露出計のスイッチが入るのがわかるが、AFの半押しとは異なり、ひっかかるものではない。その後ちょっと指に力をこめると「ことん」とシャッターが落ちた。縦走り金属膜のシャッターとは思えないほどの感触に驚くが、元来コンタックスは金属膜のシャッター(本当にガレージのシャッターみたいな構造だった)だったのでこれは正しいはずだ。それにしても、なんという心地よさなのか、しばし口から涎が流れるほどの快感に逝きそうになる。クソッタレー!コシナの技術陣のアカンベーが目に浮かんだ。
ファインダーを覗いた瞬間、私は冬のボーナスの試算をした。ライカよりも明るく見易いファインダー。接眼部の開口面積が大きいために眼鏡をかけた方にも見易いのではと思う。そして距離計は基線長がライカより長いコンタックスの真骨頂!驚くほどスムーズにピイタリィ!ピントが合う。スムーズなヘリコイド、絞りのクリック感、仕上げの良さは言うに及ばずカメラを机の上に置いてしばし頭を抱えてしまう。フィルムカメラにはデジカメが絶対に及ばない部分が一つだけある。それは選択肢の広さである。デジカメは新製品に目が移るだけだが、フィルムカメラは中古を含めたカメラ選びが楽しく広く深い。ましてやこんな新製品なんか出た日には・・・そりゃあ旦那、泣けてきますってばさ。はーーーー、ホスイィ・・・・コシナめ憶えてろっ!

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2005年10月24日 (月)

疾走する。

seikan1青函トンネルは世界最長の鉄道トンネルだ。長さは53.9kmもあるり、一番深いところは海面下240mという。スーパー白鳥の先頭部には貫通扉があり、そこの窓からはトンネル内部が展望出来るのでとっても面白い。(って興味のない人はつまらんか)線路を見続けていると突然分岐の線路があったりして一瞬「えっ?」・・・どこへ行くんだろう?なんて新たな発見もあるのだ。たぶん待避のためにあるんじゃないかと思うけど資料を探しても載っていないんだよね。画像は最深部を通過する瞬間を捉えました。蛍光灯が緑色で示しているところが最深部なのだ。最近のデジカメは凄いねー、こういうチャンスもタイムラグが全然ないのでばっちりだよ。(と、さりげなく宣伝しちゃったり)ただ青函トンネルってやっぱり怖いなあと思う。もし地層が動いたら・・・割れちゃうのか!?なんて。余計なお世話・・・

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2005年10月23日 (日)

宿にて思うこと多し。

金曜の函館出張を終えた翌日の朝、壊れた目覚ましに気が付かぬために7時ジャスト発スーパー白鳥に危うく間に合わないところだった。駆け込んで車中の人となった私は色々考えた。こんなに頻繁に東北へ行くことを自分で許して良いのだろうかと。5月以来8回目となる岩手行きで使ったお金はロレックスのサブマリーナが定価で買える値段だ。マイレージがあるのだからいっそ海外へと思うのだけれど足はいつもの場所へ向かう。
DSCF4739
今回は6月以来のレンタカーで走る。あまり寄り道すると時間ばかり食うのでできるだけ真っ直ぐ向かいたいのだがいかんせん大館の鶏めしは外せないので大館経由になる。そのため今回は大館から花輪線の走るコースをほぼ併走することになった。まあ、どっちにしたって鹿角は経由することが多いのだが。
紅葉の時期なので奥入瀬渓流なんか見ながら、なんてことをすると大変だ。天気は雨模様といいつつも絶好の時期だけに渋滞は必至だ。観光バスも相当来ているはず。あえて混み合う場所を避けなければと思うが花輪線沿線もずいぶんと色づいておりいい眺めだったので十分満足。
DSCF4744
いつもの宿では当然ながら最近何かと話題の多い「灰色スリッパ部」だ。しかしながら夜も朝も部屋食というのが素晴らしい。質素ながら必要にして十分な食事に感謝しつついつものお湯へ飛び込む。
「至福」という言葉はこういうときに使うのがもっとも適切なのだと自分に言い聞かせて体中にしみ渡る柔らかなお湯にしばしとろける。外気温の温度が影響するのかいつもよりぬるめのお湯についつい長湯をしてしまう。翌日に聞いた話だが、ここの「白猿の湯」は外に流れる豊沢川の水位と微妙にリンクするらしい。川がえらく増水したときは風呂場全体がお湯に浸かり大変だったことがあると聞く。どうも川の水が逆流して排水溝から入ってきちゃったみたいだとか。
DSCF4750
私がここへ来る理由の一つがこの売店のおばちゃんと話をしたくて、というのもありだ。「あれー、今度は(何泊)?」「今日は一泊ですよ」「すっか(そっか、ではない)んー、まぁ、のんびりしてゆきなさい・・・」その暖かい声が聞きたいのだ。「北海道へはいつ帰るん?」「明日ですよ」・・・実はおばちゃん、私が北海道の人間であることはわかっているのだが、仕事か何かでこっち方面へ長期で来ていると思っていたらしい。ここへ泊まるために土日だけでも北海道から来ることを知って驚いていた。確かに一ヶ月に一度以上はココ最近顔を合わせているわけでそう思っても不思議はないだろう。
短い時間ながら何度も風呂へ出向き、体を溶かす。申し訳ないが色々なものをお湯に捨てさせて頂いた。自分の人生に結論なんか今言えるわけはないのだが、私は常に旅をしていたいんだと思う。逃げているのではなく帰ってくるような、旅。そして湯の中で感じたことは温泉への感謝の気持ち。このお風呂のおかげで私は仕事をする気力を頂いている。一生懸命働いたお金でここへ来る。それでいいじゃないか・・・
翌朝チェックアウトのとき宿の方が「こうして自然の恵みで商売させてもらっている。いわばタダで湧いている物だからね、感謝しなければ・・・」タダとは言ってもご苦労は多いだろうが、そんなことを宿の方が思っていればここは大丈夫だ。私も実は同じ事を昨夜湯船の中で思っていたのだ。自然の恵みを生かさずに感謝もせずに商売している温泉も多いのだと。なんて偶然なのかとちょっと驚いてしまった。そして宿の方にも名前もしっかり覚えて頂けるようになったことに改めて感謝だ。
DSCF4755
二日続いた雨がようやく夕方あがる。青森にほど近い場所で夕日に照らされた岩木山が見えた。高速道路で疾走中、つい窓を開けて撮影。雲というズラを乗せた姿がなんともりりしい。ちゃんと撮れてよかった。
今回は行きに安代〜盛岡、帰りは碇ヶ関〜青森間高速道路を使わないと間に合わないスケジュールだったけど、あまり寄り道しないせっかちな旅はやっぱり自分らしくないと反省だ。余裕がないのにこうして出かける私が悪いのだが。それにしても今年、まだ行くのだろうかね。

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2005年10月22日 (土)

灰色の休日。

一番お気に入りの時計。
ちと高め。

発売前のデジカメ。
まだ未定。

イオン盛岡で買ったイオントミカ。
500円。

灰色スリッパ使用権。
約5000円。

とろける土曜の夜。
プライスレス。

昨夜泊まった函館のビジネスホテルはむちゃくちゃ安いのだが十数年ぶりに泊まって、やはりもう泊まるまいと感じる。目覚まし時計が鳴らないおかげで危うく7時発のスーパー白鳥に乗り遅れるところだった。目覚めたら6時50分だもんよ。慌てたねー、もう。青森からはレンタカーで大館と浄法寺経由で宿に着く。借りたクルマはEKワゴン、つまり軽だよ。しかしいいクルマだねー、驚いた。シートの良さ、乗り心地、ハンドリング、なかなかあなどれないよ。んなわけで風呂で溶けています。p1000035.jpg

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2005年10月21日 (金)

ここがどこだかわかるかな?

IQIQ都道府県〜はなわのIQ都道府県〜♪(このフレーズ知らない人スマソ)ここがどこだかわかるかなー、てなわけで出張先のホテルでのんびりしています。今日はレンタカーで色々用事を足してましたがなぜか車種はインプレッサスポーツワゴン。ただし1500だからぎゅわんぎゅわん走ることはできないけどね。
では、明日は朝が早いから寝ますっ!p1000032.jpg

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2005年10月20日 (木)

まいどありー。

昨日もお願いした「ポストカード」ですが、早速お申し込みを頂けました。ありがたいことです・・・なにせ会社もいろいろ大変な時代でございまして・・・(^^;・・・皆様のすてきなお写真で作るキレイな年賀状はおまかせくださいませ〜
さて今日の朗報は一ヶ月ぶりに紛失した手帳が見つかったこと。いやー、不便だった〜〜おかげで色々なデータが見つかったです。なにせ個人情報(友人などの)も含まれているのでどっかで拾われていたらどうしようかとドキドキしていたんだけど無事に会社の資料の山からあっさり発見。探していないときに見つかるのが失せ物。残業中に見つかったので思わず疲れも吹き飛んだです・・・ウソです、疲れ取れません。しかも明日から出張です。ヒコーキに乗りたいけれどヒコーキに乗るほど遠い場所じゃないのが残念です。明日も頑張ろう。

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2005年10月19日 (水)

お願いっ!

仕事が煮詰まっています。今日もタクシーで帰りました・・・年末までに突っ走ることになりそうです・・・私に課せられた使命は数知れず・・だがもっとも大きな十字架が「ポストカード」のノルマ(爆)。写真で作る年賀状、○○カラーポストカードの社内斡旋があるんだけど大変なのであります。みなさん、写真屋さんでポストカードを製作予定の方、私宛ご注文頂けますとお安くさせて頂きます。データはメールで頂ければあとはデザインなんかは後ほどサイトで見て頂ければと。インクジェットで作る?インク代大変ですよー(爆)。
まー、そんなかんなで2000枚を最低集めなくてはなりまへん・・・よろしくですm(_._)m

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2005年10月18日 (火)

バカ騒ぎ。

小泉君が靖国へ参拝したことでまた支那や韓国が騒ぎ出したね。まー、いつものことだから呆れちゃうんだけどね。え、どっちに呆れるって?どっちにもだよ。小泉君はきちんと説明をすればいい。適切に判断という言葉は煮え切らない曖昧さだけを残す結果になることをなぜ気が付かないのか一国の総理としてはお粗末すぎ。一方アジアのおバカどもはA級戦犯が合祀されているっ!と相変わらずだ。彼らの怒りは日本が相変わらず軍国主義を押し進めて過去の戦争責任を取らずに俺たちの感情を逆撫でしている、という逆ギレだ。日本が軍国主義ではなく平和主義であることをきちんと説明していないからそういうことになるのである。まあ、説明なんかしなくたってわかるだろ、おまいら・・・靖国は戦争による犠牲者、それも戦闘員も非戦闘員も、当時併合していた朝鮮、中国の「当時は日本人」人も含まれて祀られているのであって、彼らの犠牲の上に今、私たちの平和的な生活が成り立っているのだからそれに対して頭を下げるのは日本人としては当たり前の行為にすぎない。
まあ、小泉君がああいう人間で姑息な手段を用いてセコセコ参拝しているのが気にくわない。堂々と神殿へ足を運ぶのが礼節だろう。中途半端なことならやめればいい。ただでさえ日本を理解しようなんて全く思っていない国の連中への配慮なんか不要だ。内政干渉なんだからね、まったく。
私ってまるで愛国心丸出しみたいな書き方かもしれないけど、思想的なことには右も左もありませんのでご安心下さい(笑)。ただ、支那の考え方が嫌いなだけです(爆)。支那の役人なんて汚職まみれの世界なのにね。

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2005年10月17日 (月)

見逃したぜ・・・・

最近、妙に気になる「伊東美咲」のドラマ「危険なアネキ」が今日から始まるってーんで楽しみにしていたんだけども、パリーグのプレーオフ最終戦が気になってついつい・・・見逃した・・・_| ̄|○
あのエルメスがだよ、実は弟が医者になるためにキャバクラで働いているんでしょ?・・・シクシク・・・青山さーん、いつからそこで働いていたんですかーっ、山田君とはどうなったんですかぁー、電車男を見捨てないでくださーい・・・・(違)ダメだ、見ていないとストーリーがこんがらがっている。でも秋葉原にもキャバクラってあるんだねー・・・(違違)

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2005年10月16日 (日)

ラリーといえば・・・

DSCF0849フランス車でございます。このモデルはシトロエン・クサラWRCなのだ。フランスのミニカー会社「マジョレット」の製品なんだけどもお菓子のカバヤが販売しているものとはパッケージが違う。(ってパッケージ写ってないやん)しかも北海道で先日行われた「ラリージャパン限定」と称して販売されたモノ。私の場合ラリーのベース車両が実は好きなのだよ。その代表格が我がサンクターボですからねー。ラリーは市販車、それも大衆車ベースってのが好きなんだよねー・・・遠くはブルーバード510なんか大好きでした。やっぱりファミリーカーなんだけど、実はラリーでも活躍しているってーのがメーカーにとってもいい宣伝になるわけなのだから力が入るトコでありますな。「シトロエンってラリー、というイメージが湧かないなあ・・」なんて思っているアナタ、シトロエンちゅうのは過酷な道なき道を走破するマシンとして昔から活躍しているんだぜ。古くはシルクロード探検隊の車両としてもね。合い言葉は「エンジン掛けたら地の果てまでも」なんだから。
でもね・・・・一度止まったら後は知らない・・・・(爆)・・・・

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2005年10月15日 (土)

しくしくしく・・・(笑)

今朝8:00に目が覚める。「ああ、千歳から花巻に向けて飛行機が発った時刻だな」などと未練タラタラに時計を見つめて朝飯を食う。昨夜の悪魔の囁きが耳に残ったまま眠りについたのがイカン。行かずに後悔するなら行って後悔せよ、というのもアリなのだがさすがに今年の旅に使ったお金は軽くヤバイ・・・いや、相当ヤバイ。それにこの休みには月曜に提出する書類も仕上げねばならないなどすることも少々あるので見送りに。そんなことでもう一度寝ると起きたら13:00だった....慌てて家を出る。そう、いつもの蕎麦屋さんに行かないと売り切れになってしまうではないか。今日はセーフ....相変わらずウマイ蕎麦を頂いてすっかり満足。「今日はお休みですか?...そういえばお仕事は何を?」とご主人に言われ何度も通っているのに名乗っていなかったなあと名刺を差し出すと「私、昔は写真結構好きだったんですよね。デジカメはどうにも性に合わないので」とのこと。うーん、ここにもフィルムファンが!年内に良いカメラが出ますよ、と言うととても嬉しそうだった。
実はクルマも調子が今ひとつ。車高がなかなか安定しないのがどうにもヤバイので遠出を控える。夕方近所のイオンでスーツを買い、ついでに晩飯も仕入れて自宅でテレビを見ているとインプ氏から「ariariさーん、まさか岩手....?(笑)」自宅にいるよ、と告げると「温泉でも行きましょう」ってなことになり22時頃から温泉へ向かう。場所は小樽朝里川の隠れ家温泉。インプさんにも知って欲しかったところなので丁度良い、とばかりに男二人で寂しくお湯でのんびり。なにせここ深夜3時までやってます。しかも銭湯のような日帰り温泉ではなく山小屋の秘湯みたいな雰囲気。夜はろうそくの灯りでBGMはジャズだもんよ。しばし貸切でくつろいで帰宅。やっぱり温泉だよ、温泉。岩手には行かなかったけどこうして癒される場所は身近にもあるのだ、ほっほっほ。

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2005年10月14日 (金)

なぐさめ?

sapporocitybusそろそろ北東北温泉禁断症状が体をむしばみ始めた。5月から9月までの5ヶ月間で訪れた回数7回。かかったお金・・・ため息です。実はつい先日お空仲間のまるだ氏がご両親を花巻の某温泉へご招待しのんびりイイ時間を過ごしたという一報が入る。あううう、いいなあ。しかも赤スリッパ(笑)で・・・私なんかいつも灰色なんだけどな。そんなやりとりが昨晩あったんだけども、追い打ちをかけるようにBARON氏から悪魔のささやきが・・・ご家族で岩手方面へご旅行だとか。みんないいなあ・・・そもそも「悪魔のささやき」というのは一般的に健康な男女の脳内に生息する悪魔さんがささやくものなのである。なのに私の場合はあちこちから悪魔がささやく。時にはパソコンの画面に現れ、時には携帯の画面にも現れるし、やっかいなことに携帯からダイレクトアプローチでささやいてくるのである。
『なぁ〜に、航空会社のサイトでクリック一つ。ほぉ〜ら、もう予約出来たでしょ?』
パソコンの電源を切らなければ私の弱い意志では危険だ。この世にネット、クレジットカードがある限り私のような物欲弱者はいつも攻撃されるのだ。何かいい防御方法はないものか考えているんだけど、今度は脳内悪魔がささやくのだった。
『攻撃こそ最大の防御だぜ』

・・・・だからこうしてミニカーで我慢するのだった・・・・

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2005年10月13日 (木)

いっぷく。

wattviller最近は書きたいことが山のようにあるんだけども、何をどう伝えたらいいのか頭が回らないのは体内が病んでいるからなのかしらん。ここのところ起こる災害、地震、津波、台風・・・スマトラ沖の津波やアメリカのハリケーン、そしてパキスタンの地震は人ごとではないんだよね。国土面積が小さな日本で起こればこの国は壊滅的な打撃を受けるのだ。世界中では、ただでさえ人災やテロを含む悲劇が多いのに自分の周囲のことしか案じずに安穏と生活などしている場合か、と思うのだが。でも私たちも日々生きるのに必死なんだけどね。この仕業はやはり神の怒りかと思うようなことってないだろうか?昨今起こる災害はイスラム圏が多いような気がするのだ。津波で最も多くの被害を受けたインドネシアしかり、パキスタンしかり。そしてアメリカのハリケーンを考えると、キリストとアラーが『お前らいっぺん考え直したらどーよ?』と言っているようにも思えるのだった。世界中がすべてアメリカみたいになっても困るんだけどね。あー、マジメに考えると頭イタイっすね。
てなわけで最近は体内浄化と言い訳してミネラルウォーターばかり飲んでいます。一番好きな水はボルヴィックなんだけどここんところ硬水が多いかな。んで、ヴァットヴィレールがお気に入りです。硬度627でエビアンの倍ほどの硬さの割には意外に飲みやすく一日2本ほど飲んでます。ウマイ水はやっぱり体に浸透するほどに体が喜ぶような気がしますわー。でも、今頃パキスタンではこういう水さえ飲めぬ人がたくさんいる・・・・

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2005年10月12日 (水)

あーる・つー。

DSCF0622トミカも次々に企画モノを出してくるなあ。一応35周年記念らしいけど、今回は「懐かしのカタログ付きトミカ」ですわ。ブリスターパックにはスバルR2の復刻版と当時の紙箱、そしてカタログもちゃんと復刻版を同梱してあるのが泣ける。正しく言えばカタログなど付いていなくてもR2なら泣いているんだけどね。ただトミカの復刻版もネタ切れじゃないかと思うんだよ。もう、何度も同じ車種ばかりだもんな。それでいて1/64の食玩を含む旧車ミニカーもバカバカ出てくるし大人は自動的に買わされる運命にあるみたいだ。まあコレクターが異口同音なのは「買わずに後悔するよりも買ってから後悔しようぜ」なのは当然なんだけども、買って後悔した人はあまりいない、ようだ。「買ってしまった・・・」とへこみつつも実は快挙に心の中で自分にエールを送っているのが大人なのである。将来価値が上がる、なんてことは誰も思っちゃいない。みんなが持っているのだからあり得ないんだよね。自己満足こそ王道。
しかし、こんな人生でいいのだろうか・・・・・

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2005年10月11日 (火)

鬼嫁。

今日から始まったドラマ「鬼嫁日記」を見ていて気分が悪くなってきた・・・なんであんな目にあってまで結婚していられるかなー(笑)。さすがドラマだよねー、なんて思っちゃいけない。この世には虐げられている旦那さんは居る。確実に。しかも身近にも居る・・・はず。結婚生活で大切なのはバランスじゃないかと思うのだが、日本は男尊女卑の時代だってあったはず。男が威張り散らして女性をいたぶるのもイヤなモンですけどねー。まあ、夫婦円満なのは「男が威張っているフリして実は奥さんに縛られている」ってーのがいいらしいですよー。とにかく・・・・男の私としては女性の気持ちって難しいよなあ・・・って思います。
ドラマ見て何マジになってんだろうねぇ、と自分で自分を笑うのであった・・・

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2005年10月10日 (月)

真の永遠。

P1000028今日はたぶん今年最後になりそうなBBQを開催。空メンバー10名が集うなんとも爆飲食大会になりそうな予感。飛行機の離陸コース下という絶好の場所なのでエンジン音がするたびにみんなが空を見上げる妙な集団でもある。結果、若干一名の暴食はすさまじかったが無事に終了。食い過ぎで腹が重い一行は運動のためにモエレ沼公園へ向かい、小高い丘へ登る。丘珠が一望に見渡せる絶景。この公園は世界的な彫刻家である故・イサムノグチの遺作でもある。公園自体が彼の作品だ。その中心的なモニュメントとも言えそうなガラスのピラミッドは外観の美しさもさることながら中からの景色も不思議な空間だ。もしかするとここから見える空までもが彼の計算だとすれば相当壮大な作品ではないか。多くの芸術家は晩年を自然との対話の中に見いだす場合があるという。景色の中へ、そして自分がこの世を去ったとしても永久に受け継がれる作品へと昇華するために。ナスカの地上絵しかりモアイ像しかり、そしてガウディのサグラダファミリア・・・ひとりの人間の一生なんて短くそして小さなものかもしれないが、いつまでも人を喜ばせ感動を与えてくれる芸術は永遠なのだろう。

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2005年10月 9日 (日)

ゆふぐれ。

DSCF4588秋晴れの一日。とても気持ちのいいなのだが、なにかスッキリしないもやもやが頭に居座っている。なんだろう。わかっているような、わかっていないような。今日はかねてから乗りたかった「マツダ・ベリーサ」の試乗日なので午後から出かけていった。やはり乗ってみたいな、と思わせるクルマだとドキドキしてしまう。まず、ハンドルを切ると「軽いなあ」電動アシストのステアリングはちょっと軽すぎる印象だけど街中では悪くない。走り出してみるとやはり1.5リッターという排気量では加速性能はあまり望めないけど特別不足だというほどではなかった。ステアリングは非常にきびきびして気持ちがいいし、適度に重みのある安定感が小さなクルマであることを忘れさせてくれる。走りは非常に滑らかで滑るような印象。とても上質感が高いのには驚き。コーナーに差し掛かる寸前にやや早めにステアリングを切り始め、インへと鼻先を曲げるとスムーズにちゃんとキレイに曲がる。札幌市内にある幌見峠、こばやし峠をやや早いペースで走り込んでも気持ちがいいほどよく曲がるし安定した姿勢なのだ。しかもゆったりしたサスペンションストロークがもたらす乗り心地は長距離でもとても気持ちよく走れそうだ。それに大きくかけ心地がいいシートもポイントが高い。硬すぎず柔らかすぎないとてもいいシートは昔から乗っていたクルマのような安らぎを与えてくれた。
結果、4メートルに満たないこのクルマは私のドライビングに非常に合っていることを確認した。クルマ選びというのは相性がもっとも大切じゃないかと思うのだ。
朝から頭の中にあるもやもやは、冬が近いため今抱えているクルマの問題点だったのだろう。夕暮れ、丘珠空港へ立ち寄ると最終便、函館行きが出発してゆくところだった。空が素晴らしいグラデーションを見せてくれた一瞬、秋の高い空を見つめる私、悩みは解決の方向へ向かってゆくのだろうか。

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2005年10月 8日 (土)

DMVに乗ってキター!

今日はJR苗穂工場公開日。目玉はJR北海道が開発し実用化まであと少し、線路と道路を走行可能な「DMV(Dual Mode Vehicle)」でしょう。ローカル線のバス転換不要で列車がそのまま道路を走るなんて楽しいじゃないですか。これ、昔から研究されていたんですよね。国鉄時代にもバスを用いて実験したけど実用化できなかたっとか。形はマイクロバスのまんま、ってなもんです。
DSCFdmv1

道路を走行して線路へ入ります。線路の脇にはガイドレールがあり、DMVの下回りに隠れていたガイド車輪がガイドに沿ってゆっくり進入。線路上で車体を上げると車輪が出てきます。
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あとは線路上をスイスイ走ります。意外にスムーズ、気持ちのいい乗り心地です。駆動は後輪のタイヤなのでギアチェンジして走るのです。まるで南部縦貫鉄道・・・勿論ハンドルは操作不要。因みに運転にはバスの免許と軌道用の免許が要るそうです。
DSCFdmv4

北見〜女満別〜女満別空港までを直通で結ぶ実験が始まるそうで、実用化されれば空港連絡バスが要らなくなっちゃうのかな(笑)。でも、軌道←→道路の切替がわずか15秒ほどなのには驚き。体験乗車できてよかったです。土砂降りで傘もささずに整理券欲しさに並んだかいがありました。
DSCFdmv3


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2005年10月 7日 (金)

デジカメ論。

DSCF0623仕事柄デジタルカメラ漬けの日々なのだけど、実は我が社ではコシナのカメラを取り扱うことになった。一部新聞でも報道されて(しかも天敵朝日新聞、嫌味たっぷりに書いていたっけな)おり見た人もいるかな?朝の番組で小倉キャスターもずいぶん褒めていたそうだ。フォクトレンダーのベッサR2シリーズとツアイスイコンを扱うということでとりあえず昨日ベッサが届いた。カメラ担当の後輩も興味深く見慣れないカメラをしげしげと眺めている。まあ、いまどき完全マニュアルのカメラにフィルムを入れる経験なんてないだろうと、期限切れのフィルムで練習させるとぎこちない手つきで苦戦していた。私が替わってフィルムを入れ始めたら後輩がフィルムの入れ方を感心して見ていた。レンズは35/2.5で、まずは開放でその後輩を撮影。その後外でちょっと撮影して今日は現像、プリントしたものを見たのだが、彼も「へぇ〜〜〜っ」と驚いている。35ミリと広角なのに背景がきれいにボケている。輪郭も柔らかでとてもなめらかだ。外でのシーンはさらに驚きであった。逆光での撮影でも光が柔らかい。夕方間近の長い影が歩道のブロックに伸びているカットなどは秋の柔らかい光線が微妙に表現されている。デジタル世代の若い彼が、一目見るなり違う圧倒的なフィルムカメラの表現力に驚いていたのだ。
デジカメは便利だし、一度使うとやめられない。でも、でも・・・何かが違う。絵が信号に変換されてしまって平坦で実に味わいのない画像に成り果ててしまった。まだフィルムは大いなる可能性を持っているのが非常にわかった一日だったのだ。

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2005年10月 6日 (木)

冷えてきました。

北海道は10月になれば、もう9月のように「今日は暑いな」と思える日がほとんどなくなっちゃって非常にヤバイ。もう冬の準備しなくちゃならんのです。実は冬が来ると頭が痛いのがクルマの問題。サンクターボは乗ることができないしシトロエンも機嫌が悪くなるんです。ハイドロ系をいろいろ調整したり部品を交換したりしたんですけどねー、そろそろ限界なのかな。札幌でもBXに乗る人がめっきり減ってしまいました。まだ乗り続けたい気持ちはもちろんあるんだけど、クルマそのものが趣味、とは言い切れない自分。クルマはやっぱり実用的な部分もなければ私のようにツアーを安心して全う出来ないのはツライんです。いやホント実は先週の土曜にはシトロエンのC4に乗ってきました。ディーラーからのDMでいつか乗ってみたいな、なんて思っていたのが機会に恵まれて試乗しちゃったんですけど・・・・かなり良かったですね。アレはGS(分かる人にしかわかんなくてスマン)の現代版なのかもしれないね。本来BXの後継はC5だったはずだけど、すっかりXM化しちゃったので、今ではC4が大衆車になっちゃった。乗り心地、落ち着き感、空間の使い方など、BXに近いものを感じました。でもやっぱり今は国産車でいいかなー、と思い始めています。
雪が積もる前には我が家のクルマ、2台ともいなくなるかも(爆)。

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2005年10月 5日 (水)

新そばぁ〜!

DSCF4212行きつけの蕎麦屋さん「大山」の新そばを頂きに早速参上。お昼に行くと入れないので、ちょっと早めに暖簾をくぐる。「あ、いらっしゃい〜昨日はどうも〜」ご主人が厨房から顔を覗かせた。「早速頂きに来ました〜」・・・大好物の冷やしたぬきを大盛りで頂く。すんばらし〜ボリューム。
箸でたぐり寄せると重みを感じるほどの手応えを感じる蕎麦。鼻腔をくすぐる香りがたまらない。ずっ、と口へ運ぶと程良いざらつき感が舌を刺激しそのままゆっくり噛みしめると甘みのある香りが顔全体を包み込むように広がってくるのだった。「しゃきっ」とした蕎麦ならではの歯ごたえ。つるつる噛まずに飲み込むような更級ではなく、殻までも挽いた粉なのでじっくり噛みしめて味わうのが流儀なのだ。本来なら新そばはもり、あるいはざるで頂くのがいいのかもしれないけど、私は冷やしたぬきが好きなのだ。蕎麦の歯ごたえとマッチする天かすが、さらに香りを一層引き立たせてくれるのである。たぐればたぐるほど喉が、腹が喜ぶすばらしい蕎麦にすっかりやられてしまった昼のひととき、午後からの仕事にも思わず力がみなぎってくるのだった。
「ご主人、旨かったです。素晴らしい香りです、ありがとうございました」
「ありがとうございました、またお待ちしています」笑顔で見送って頂いて店を後にする。至福。

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2005年10月 4日 (火)

こんなのも結構いけます♪

DSCF0206札幌には永年親しまれているファーストフード「みよしののぎょうざ」がある。残念ながら札幌にしかないので(関東にも関連のお店があるみたいなんだけど今でもやっているのかは不明)たまにしか食べないけど久しぶりに食べるとウマイ。ぎょうざとカレーのメニューしかないんだけど組み合わせは色々。ぎょうざ定食やカレー、二つを組み合わせたぎょうざカレー、そして私が好きなみよしのセット。大盛りのセットがご覧の写真。これで672円なのでヒジョーにコストパフォーマンスはいいんだけど、かなり腹がふくれます(某Bさん向けかな)・・・
そうそう、先日ご紹介した蕎麦屋さん「大山」のご主人と今日スーパーでばったり会った。家の近所なのでそんなこともあろうか。とつぜん肩を叩かれ「こんにちわー」とご主人。挨拶も早々に「明日から、新蕎麦ですよー!」なにぃ!!じゅるじゅる〜〜!!「さっきまで新蕎麦を打っていましてね、やっと終わりました〜」と笑顔のご主人の顔を拝見したらそりゃあ行くしかないよぉ・・・明日は幸い外出するので食べてこよう〜

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2005年10月 3日 (月)

スタート。

今日から会社は17/下期なのだった。一年前会社の組織変更により新会社発足。昨年は三度も違う会社に在籍していたことになるんだけど、ようやく落ち着いたかなーってところです。事務所も以前と変わっていないしメンバーも大幅な異動はなく色々大変だったけど順調にすぎたような。しかしここへきて人事異動が大幅に行われたり担当職務が変わったりドタバタの一日でした。私は基本的に大きく担当が変わったこともなく相変わらずなので感慨はないものの、全く違う仕事へ赴く人もいる。私たちの会社の本業は写真と大きく関わってきたけれど、それ以外の部門も多くなったこともあって今まで経験のない職場へと行く方々は大変だろうな、としみじみ思うのであった。時代は急激に変化し会社も生き物だから姿を変えつつ生き残るしかない。環境にそぐわない生物は絶滅するだけなのだから。それでもつくづく企業は人、なんだと思う。私もこの会社に来たときは今までと全く違う仕事だったわけだし、サラリーマンがとってもイヤで何度も辞めようと思ったけど好むと好まざるに関わらず生きてゆくには仕事を自由に選べる立場ではなかったので、一生懸命やったなあ。サラリーマン金太郎のように根性と気合いだけで仕事はできない。
「オレは組織の歯車になんかなりたくない」と偉そうに言うヤツがいるけど甘いよね。機械は歯車が一つ欠けたら大変だけど、実際はそいつが欠けても会社は困らないようなヤツに限って言うわけだ。飯が食える仕事があるうちが花。顧客を満足させられないヤツは会社をも満足させることはできないもんです。ま、頑張りましょう。今の時代を生き抜くすべてのみなさん・・・

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2005年10月 2日 (日)

空の日イベント。

DSC50009月20日は「空の日」だって知っていました?空に親しみを感じる一日、ちゅうことなのですけどイベントは10月2日、今日丘珠空港で行われました。昨年同様エアーニッポンネットワークの格納庫がメイン会場で、本来は小中学生が主なターゲット・・・らしい。でもやってくる大勢の大きな子供達が喜びそうなものがいっぱいあるのであります。丘珠ではおなじみのHACやA-netの機体展示や紙ヒコーキ大会、自衛隊や北海道のヘリコプターの展示(中にも入れる!)なんかもありました。因みに○×クイズも開催されて子供の部、と大人の部に分かれて行われました。参加待ちで子供の部を見ていたら「げげ・・・コレ難しいやん!」・・・大人の部なら相当マニアックな人でなければ勝ち残れないかも・・・と思ったけど、無事に最後まで生き残りました。問題は結構難しいものもあったけど・・・
例題1)「飛行機の客室の窓は開かないが操縦席の窓は開く」
例題2)「ANAの一日の運行便(国内・国際含む)は500便以下」
例題3)「Dash8-Q300は富士山の倍の高さ以上飛べる」
このあたり、私悩みました・・・ある理由で(爆)・・・・
さて写真はイベントとは直接は無関係なのだけど我々としては見逃せないヒコーキ、セスナサイテーション500であります。これから離陸、というシーン。うーん、かっちょええ・・・ヒコーキが。パイロットも一応かちょええ・・・と言っておこう。

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2005年10月 1日 (土)

抜群のお蕎麦です。

DSCF0205私は蕎麦が大好物で、できれば昼は毎日蕎麦でもいいというほど好き。会社の近所にはそこそこの蕎麦しかないんだけど、実は我が家の近所にムチャクチャ旨い蕎麦があるのだ。二年前に開店したばかりの店なのだが、開店当初はまあ、そこそこかなあという感じだったのだが、最近なんだか繁盛しているなーと(それも高級車ばかり停まっている)今年、久しぶりに入ってびっくり「なんじゃ、これは!」札幌でも屈指のお店になっていたのだった。失礼ながらご主人に「失礼ですが、久しぶりに頂きましたらもの凄く美味しくて・・・」と言うと「お恥ずかしいです・・・開店当初は切るのもヘタで・・・」ご主人が照れ笑いでした。実は脱サラで転勤したくないので会社を辞めてしまって蕎麦屋を始めたそうだ。ご主人は昼時の忙しい時を除いていつも会計の時には厨房から顔を出して丁寧に見送ってくれるのであった。今日は「藻岩山蕎麦」を頂く。札幌市内にある山の名前なんだけど、どういう関係か納豆と玉子つき。大盛りで頂きましたとさ。
店の名前は「大山」、札幌市東区の住宅街にあるので普通に見つけることは困難かも。でも本当に旨いので食べて頂きたいなあと思うのであります。

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