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2005年8月29日 (月)

笑え、私を。

oomagari_fireflower1今朝早朝6時過ぎに急行はまなすは札幌駅のホームへ滑り込んだ。客車のドアが開いた瞬間に夜汽車独特の退廃的な空気が入れ替わり私を現実へ引き戻す。バスを待つ余裕などなくタクシーへ転がり込み自宅へと急ぐ。すぐにシャワーを浴びて気合いを入れて出勤モードに切り替えねばならないのだから慌ただしいもんだよな、と思いつつ遊びも仕事も目一杯やることへの充実感をやや感じながら市内中心部の雑踏の人になる。忙しい仕事は昨夜までの夢を思い出させてくれることもなく日常を取り戻す。いや夢なんかじゃない、そして東北は私の日常のはずだった。だが8月に三度も訪れたとしてもそれは日常ではなくスペシャルなステージでしかなかったのだ。5月から通算6度目の北東北周遊は過去考えられないほどの訪問なのだがそれでもなお足りないと思わせるのはいったいどういうことなのだろうか。GWに怪我をしてやり直しの旅を6月に二度敢行。今月は長期休暇の中に一日仕事があったので再び出かけ、その一日仕事で潰れた分を取り戻したのがこの週末の旅だったのだ。とりわけ大曲の花火は癖になる。だから私のような人間は見ない方がよかったのかもしれないなあと悔やんでも遅い。この花火はどんなことをしても見に行くべきなのだ。来年も8月26日に行われる。すでにオフィシャルページでは来年80回目を迎える大会に切り替わった。来年も行く?Maybe....It is likely to go. Let's go together.

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