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2005年5月31日 (火)

ジャイアン朝鮮

北朝鮮という国は何でも「先陣」を切るのが好きなようだ。南北に別れた後でもこの手の話はイヤというほど流れてくるのだ。「世界で最初のロケットは朝鮮が開発」だそうです。ははは。そうですか、それはそれは。で、だから今核ミサイルを作ろうが持とうが飛ばそうが「うちらが元祖やねん」と言い訳をするために主張したんだろう。7世紀に実用され実戦にも配備、なんて主張しているがたぶん花火に毛が生えた程度のものと想像出来る。戦国時代の我が国でも相手を威嚇するために火薬を積めて敵陣へ向けてぶっ放したロケット花火の親玉みたいな物はあったわけで、朝鮮の主張もそんな程度か、もっと役立たずなものだったんじゃないか。朝鮮民族はすべての文化・文明の発祥、あるいは育ての親だと豪語するからね。日本の武道の大半は韓国が発祥だと主張するし。はいはい、竹島も対馬も韓国の物だと。
戦後の混乱時期に大地主の土地に勝手にバラック小屋を建てて先住権を主張した朝鮮人が今の「在日」の大半なんだそうだ。ま、盗人猛々しいとはよく言ったモノでGoogleで「盗人猛々しい」を検索してごらん。イパーイ出てくるのはかの半島とかかの大陸のことばかり(爆)
いやー毎日朝鮮中央通信を見せてくれるCS放送なんか出来ないかな。もしあれば即契約します、スカパーで。つまらない日常が緊張感で満ちあふれ、時には笑わせてくれる素晴らしいかの地よ。
検索で思わずのめり込んでしまった「rx178の最近気になる朝鮮半島」さんのこれもワラタ。

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2005年5月29日 (日)

空弁すか?

DSC00182今日はとっても良いお天気で、暖かい行楽日和。ひさしぶりにBBQをして過ごす。たらふく食い、昼間からガブガブ酒を飲む。うーん、こんな時に飲むビールの旨さよ。晩飯はご覧の弁当を頂いた。これは通称クルーミールと呼ばれる飛行機の乗員さん達が食事を取る場合に飛び立つ空港で受け取る弁当なので、空弁の一種か。ま、私なんか食べる機会がないものなのでありがたく頂く。某道北地方の空港付近のお店謹製の逸品。旨い。ちょっとだけ乗員さん気分を味わってみたと。しかし今日は暑かったなー。もちろん本州の暑さに比べれば屁みたいなもんだけどね。それでも腕が日焼けしたんだから驚くべきか。

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2005年5月28日 (土)

阿寒バス!

DSC00139トミーテックのバスコレクション第6弾が発売。今回はなんたって阿寒バスがある!北海道のバスでもひときわ派手な丹頂をイメージした路線バス。釧路空港と釧路市内の連絡バスとしても有名だから見たことあるヒトも多いはず。しかしこのシリーズももう6弾、いつまで続くやら。因みに今日は大人買い。初めてシークレットが入っていました。が、都営バスのシークレットってあんまり嬉しくないような。その他、トミカリミテッドヴィンテージシリーズの「プリンス・クリッパー」やチョロQなど、またまたいっぱいお買いあげしてきました。はぁ、散財。

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煮え切らない日々...再び

DSCF3540歯がゆいというかいつまでも結果が出ない「何か」というのは日々ケツの座りが悪くどうにも落ち着かない。個人的な悩みではないのだがどうにもそんな毎日を送り続けているような気分だ。
失礼極まりない無礼ババア・中国の副首相もそうだしNPT会議もそうだ。核保有国はそもそも「核を保有してイイよ」と何の根拠があって決まったことなのかもっと分かりやすく説明せよ。アメリカに至っては核を縮小するどころか小型兵器への核搭載を進めていたりちっとも軍縮へ動き出す気配はない。「わしゃー世界平和を維持する憲兵やから何をしたっていいんだもんねー」という開き直りが敵対国を生み出しているとも言える。
フィリピンで発見(?)されたらしい旧日本兵については早々に動き出した外務省。戦後60年経た爺様救う手だては素早く北に拉致された同胞は放置である。煮え切らない。
それにだ、5月も末だというのに相変わらず低い気温で一向にさわやかな天気にならないのも煮え切らない日々をさらに煽り続け、私の気分を下がりっぱなしにする要因なのであった。おまけに、だ。NHKの熱中時間の番宣が結構入っているらしいのだが、なんと私の姿が映っているらしい。はうー、見られない。何ともはや地団駄踏んだり泣きっ面を蜂が刺したりクルマのドアの角に頭を強打したり腱鞘炎が悪化し激痛が走ったりとなんとも言い難い日々から脱却したいと思うのだが、今日友人からお誘いがあって喜び勇んで出かけたプロ野球交流戦は「日本ハムxヤクルト」....勿論日ハムを応援すべきだろう。だが私は熱烈なヤクルトファンである。しかも仕事の都合で球場に着いたらすでに5回まで試合が進み、見所はすでに終わっていた。その後試合終了まで両チームが一本のヒットも打たずに終わってしまったという。今の私に与えられている境遇はこんな所にまで及んでいたのであった。(唯一楽しかったのは日ハムのマスコットB・Bがヤクルトおばさんのコスプレで自転車に乗り報道陣にヤクルトを配っていたのがワラタ)

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2005年5月27日 (金)

こだわりの個性

caution生活の中にもこだわりを忘れない諸兄におすすめしたい家電製品がある。「amadana」はデザインや哲学にこだわりが光る全く新しい家電群。まだ商品構成は少ないが、単純にデザインだけではなく作り手側の思い入れが光る逸品。
【「これでいい」ではない、「これでなくては」という愛着の対象。10年、15年、ながいこと愛でていける美しいカデンを、私たちはつくりたい。】
という思想の下、電卓、シュレッダー、空気清浄機、デスクトップオーディオ、加湿器が現在のラインアップだが、近日中にDVDプレーヤーも追加されるらしい。サイトを見ていて笑ったのが商品説明の下の方にある「こんな風にはお使いになれません」という但し書き。イイ。
この遊び心だけで私は欲しくなったのだ。絵の雰囲気が良すぎ。

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2005年5月25日 (水)

おふらんすざまーす

DSCF0018北海道は相変わらず気温が低く不機嫌な天候が続く。あー、今年は期待出来ないなー・・・ドライブにいいシーズンなんて訪れるのだろうか。なんてときは家でミニカーでもいぢるしかないのであった。フランス・ノレヴのミニカーは豊富な車種で新旧色々なクルマが出ているんだけど最近は1/87のHOサイズもなかなかいい感じ。このサイズは通常プラ製のものが多いんだけどメタル製の古いクルマシリーズはなかなか雰囲気がいい。ルノードーフィンとR8はとても好きな車だ。ディテールは甘いけど旧車のイメージがうまく再現されているなあ、としみじみ。一方最新のシトロエンC4はプラ製だけどシャープなスタイルが実車のイメージを醸し出す。実はC4のワゴンが出たらBXの後釜でもいいかなと密かに考えている。でもフロントマスクは覆面レスラーみたいなんだよね。いや秋田のなまはげ、という解釈もアリだろと天の声が聞こえる(ウソ)。

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2005年5月24日 (火)

景品にしてわ...

DSCF0016珍しく時計ネタ。実は「高級車」の新車お披露目では最近こうした腕時計を記念品として配布するケースがある。AudiもそうなんだけどBMWも新3シリーズの発表展示会で時計を配布。もちろんお得意さまだけなのかもしれないけど、私は会社の先輩から頂いた。新3シリーズはダイナミックなデザインで結構いい感じだけどちょっとデカイ。メルツェデスCクラスもそうなんだけどすでにコンパクトではなくなっちゃったね。
話を戻すとこの時計、中国製の安時計。さも高級感を醸し出そうとしているのだが、仕上げはイマイチ。勿論タダで配布するんだからしょーがないのだろうけど、それならむしろカジュアル的に遊び心を持たせた方がいいんじゃないかと思う。ま、フェイスにちょっとそんな雰囲気が出ているけどね。BMWでは毎年お正月の初売りに配布するニューイヤーズ・キーホルダーが一番格好イイ。毎年凝ったデザインで人気があるけど、今年のは特に秀逸だったなあ。どっかに転がっていると思うが見あたらない(爆)。

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2005年5月23日 (月)

ED75三昧

DSCF0012Nゲージ、マイクロエースから最近発売になった「ED75(耐寒型)重連セット」と「ED75貨物試験塗装重連セット」が届く。実は発売日に購入出来ずあっという間に完売御礼、やむを得ず楽天市場のビッグマンさんより通販で購入。実に気持ちの良い素早い対応で20%引き、うーんまた頼もうかな。しかしやっぱ人気度高し、今回特にJR貨物の試験塗装機、通称パンダ塗装が凄い人気だった。実は私、ED75のNゲージに関してはすべて持っています。トミーから一番最初に出たモデル、永大(学研)のモデル、KATO、Tomix、そしてこのマイクロエース。さらにED75 700番台から改造されたED79までちゃんと買いました。大変でしたけどねー。KATOからは以前貨物試験塗装機が限定で販売されており、これも後にかなり高価だったけど入手済み。オリエントサルーン塗装機もちゃんと買っただよ....私が所有する他のED75Nゲージは「ED75茶屋」さんに専用ページがあります。私にとってED75はYS-11と同様の1960年代のプロダクツ、子供の頃からのお馴染みなのであります。奥羽本線を旧型客車を牽引してみどりの田んぼを疾走していた頃、青森から秋田の田舎までずいぶんお世話になったものです。奥羽本線は700番台が専用機だったのでED79に関しても感慨深いんですわ。しかしマイクロエース、なかなか渋い作りです。今度は更新色、サッシ化されたモデルもお願いします。

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2005年5月22日 (日)

続く....まだまだ....

DSCF3462缶飲料オマケシリーズ、今度はサッポロビールだぜ。以前「北海道物産展」シリーズをやっていてこれも面白かったけど、ヤバイよ「みちのく物産展」が始まった。ぎゃー。全部で16種類だけど、個人的に全部は要らないかな、と思ったが家でビールをあまり飲まない私、行きつけの喫茶店のママが協力してくれて欲しい物が揃った。さすが海洋堂のプロデュースだけあって出来栄えは本当に素晴らしい。最高のデキは「ねぶた祭」だ。この彩色はお見事としか言いようがないほど。「きりたんぽ鍋」も、景品とは思えないほどいい。笑ったのが「恐山のイタコ」....物産じゃねーだろ。あと「秋田小町」は顔の表情も素晴らしいけど物産なのか?まあ全般的に青森と秋田に偏っているぞー、と突っ込みたいけどね。いやー、ホントこんなものなら大歓迎ですわ。

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2005年5月21日 (土)

景品は続くよどこまでも♪

DSCF3439どこのコンビニでもやっているわけじゃないと思うけど、とりあえず札幌ではセイコーマートで「サントリーボス」を二缶買うとSLフィギュアが付いてくる。このシリーズは以前新幹線だったんだけど、先頭車と中間車が混在し全く無視していたのだ。しかし蒸気機関車はヤバイでしょー。で、試しに二セット(4缶)購入....客車「オハ35」「オハフ33」....中に同封の説明書を読むと「こりゃあアカン」機関車はC57とD51の二種だが、テンダー(炭水車)はなんと別なのだ!テンダーは貨車一両とセット....ひょー....案の定買えども買えども出てくるのはオハ〜オハ〜のオンパレード。ま、客車、とりわけ旧型客車は好きだけど....出過ぎ。夕方また購入したら....テンダーと貨車(トラ)のセットが二つ。このテンダーD51のじゃねーかよ(泣)。やっと機関車が出たら...C57。夜中に別なセイコーマートを襲撃し二缶買ってD51が二台。やっと揃ったが、C57のテンダーがない....あああああああああああ!もーこーゆーのやめてっ!!(号泣)<買うなってば

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2005年5月19日 (木)

そういえば....

DSCF0033思えばブログにヒコーキネタが無いことに気が付いた。いや、ナイわけじゃないのだがカテゴリになかっただけで。実はホームページ本家の改装を行おうと思って色々いじっていたらデータが妙なことになっちまった。元に戻らなくなったので当面そのまま。したがってココがもっとも充実しているページになっているわけで...
ただ、ブログ開設者ってすでに300万人を越えたとか。ひょー、もう何でもアリですねえ。色々なページもあって探すのも大変だ。インターネットが生まれて以来、こんなに個人から発信されるページが生まれることを予測出来なかったからねえ<私
ヒコーキネタに戻ろう。いや、私未だにあんな重い物体が空を飛ぶということが信じがたい。凄いよな、って乗るたびに感心しちゃう。飛行機に詳しくない(本当)から余計に楽しめるのかも。ジェット機よりも速いプロペラ機が存在し、実際に抜かれちゃうなんてこともあるのを初めて知ったし(爆)。ね、Bキャプテンむふふふ。ヒコーキの世界も相当深いし濃いから私はそっと「一(いち)ファン」として見つめていこうと思うのだ。濃いヒトが多くて多くて私なんぞ足下どころか地べたをはいずり回っている子供ですから。おほほほ。

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初物

DSCF0261本来ならば鉄道模型のカテゴリに入れればいいのだが、あんまりカテゴリを増やしてもなー、と隠れ鉄の部屋に入れてしまえ。エポック社から発売されている「ミニモータートレイン」というガシャポンの玩具なんだけど、これは「ドラえもん海底列車」なのだ。JR北海道が函館〜吉岡海底の間を走らせている781系の特急型電車。本来は快速列車であった海峡に連結されていた専用車両を独立して電車化しちまったモン。個人的には青森まで走らせていないこと、乗る機会もないだろうということで興味が薄らいでいた奴。Nゲージでも発売されているがデキの良さに一瞬クラクラしたけれどさすがに高価なため見送り。海峡で作ってくれていたなら迷わず買っていただろう。ま、食玩ならば安価だしブラインドパッケージではなくちゃんと番号を選んで買えば編成が揃うということで、つい手が出てしまった。一丁前にモーターが内蔵されており単四乾電池で駆動する。ただし、さすがに6両編成はきついのか、2号車と3号車がモーター車。一編成揃えればこのように線路もループになるので、ぜひ興味のあるヒトは如何?たぶん若干二名くらいしか食いつかないかもしんない(笑)。最初はシールで仕上げてあるのかと思いきや、なんとちゃんと印刷されており結構出来栄えが良いのだ。実車同様のほぼ正確なプリントがなされている。惜しむらくはこの食玩のベース車両が485系なのでパンタなどの位置が違うことなどが残念....

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2005年5月17日 (火)

趣味の行く末

DSCF3165テレビ番組に出るような「趣味人」ではないと感じていた自分にお呼びが掛かるとは思ってもいなかった訳だけど、そもそもいい年をした大人の趣味だなんて人に自慢出来るものなど持ち合わせていないだけに「気恥ずかしい」ばかり。本来ならば長くやっている写真が自分にとってのライフワークだけどまともに作品レベルでは発表出来るようなものもない。今まで集めてきたミニカーも時計もスニーカーも人様に「これは凄いですね」と誇れるような逸品もないわけだから所詮自己満足の域を出ていない。そうやって他人の評価をあてにするようなこともあえてしていないからこそ長くやってこれたのだ、と思うのだ。価値観は自分で決める。コレクションなんてものは自分の思い入れだけで十分であり、自慢すべきものではないという線引きを決めているからイイのだろう。
「ニッポン観光ペナント館」さんの館長さんは熱中サミットでご一緒した札幌在住の方が開設しているページだけど、コレには驚きましたね。実は私も子供時代観光地などでペナントを買ってもらい部屋に飾っていたことがあったから。きっと皆さんも家にあったんじゃないかな?館長さんの思い入れや、歴史観、考察がこれまた凄いです。特に青函連絡船のペナントは私も確か所有していたはず。連絡船は私にとって「観光」ではなく移動の手段であった。しかし単なる移動の手段ではなく、線と線をつなぐためのひとときの憩いの場であり、足を伸ばしてゆっくりと旅の疲れをいやせる大切な場でもあった。遊覧船ではなく文字通り連絡船であったと管理人さんである「札幌三角館」さんも解説されている通りである。
物には思いが込められていなければ集めていたってけして楽しくなんかナイ。数だけを競ってやみくもに集めて、ある時にふと気が付く。コレクションの数を誇っているうちはまだまだ大したことなんかないのかも。手当たり次第オークションなんかで買っていると熱は冷めちゃうのかもしれません。いやオークションは欲しかった物が手に入りやすくなってとってもありがたいんです。でも、やっぱり古い雑貨屋さんに飛び込んで発掘して手に入れたものなどは本当に嬉しいからね。そう、趣味に近道なしだ。
画像は....今日仕事で行った、あの「旭山動物園」にて空飛ぶペンギン。

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2005年5月16日 (月)

なかなかの逸品

DSCF3316昨夜は最終便で戻ってきたのでANAとAIR DOのコラボレーション....じゃなかった共同運行便、いわゆるコードシェア便でした。AIR DOに乗るのは久しぶり。だってシートピッチ狭いしぃ機内誌ANAじゃないとイヤだから、なんつーても最終便は仕方がない。驚いたのは「あれ?オーディオなんてあったっけ?」ということ。北海道にちなんだ歌手や歌を聴かせてくれる2チャンネルしかないオーディオ。ないよりマシ。そしてお飲物サービス。あれ?あったっけ?まいいや。そこで晩飯前だったため空腹を満たすためにスープを頼んだのだ、期待せずに。

すると....あろうことか「旨い」のだ。

実は機内で飲むスープはJALが一番旨い。ANAは今ひとつなんだけどAIR DOで飲んだスープはやたら旨い。機内誌を見るとコレ販売してるというじゃない。15袋分入って500円と格安!しかもこれ、北海道産。ちょうど運が良くCAさんの隣に座った私は「コレ、二つ下さい」と1000円を払いお持ち帰り。
いやー、ホント旨い。でもなあ....もう少しするとANAのスープも届くんだよね。しかも30杯分....なのに12,000円もする(謎)。AIR DOに乗る人、コレおすすめです。でも5/31までらしいよ。

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2005年5月15日 (日)

「熱中時間」熱中サミット2005

DSCF3308DSCF3313NHK BS2の番組「熱中時間」のスペシャルである「熱中サミット2005」の収録へ行ってきました。なにせ過去の出演者が数多く出演するとあってスタジオはNHKで一番大きなスタジオを使用。なにせ100名近い人が出ているので当然二時間枠ではすべての人が映るとは限らない。
そこでメインは濃いマニアさん。消防マニアのオジサンはなんと中古のはしご車まで買ってしまった。NHKの正面入り口で自慢のはしご車を披露。あと驚いたのは女性のバスマニアさん。フェミニンな装いで登場するも、この人も学生時代通学に乗っていた特定のバスがお気に入りでとうとう廃車の時に譲り受けてしまった。しかも休みの日はバスでお買い物(!)やドライブに....かないません。その他にも本当に濃い人ばっかりで私も楽しめましたね。スペシャルゲストも舞の海さん、萩原流行さん、佐野史郎さんなどがやってきて熱中人と一緒にマニアな世界を体験。おかげで収録にはえらい時間がかかってしまいましたよ。ま、当然でしょう。

しかし...いわゆる大人の趣味人ってーとフツーは雑誌ラピタなんかに出てきそうな、エンスーなクルマ、凝った模型、こだわりのカメラ、機械式時計、高級オーディオ....なんて....

『ね、大人の趣味でしょ?』

と誰もがうらやむような趣味だと思われるが、この番組の趣味人タチは....

『誰も羨ましがらない』(ばく)

世界観があるかも。つまりは他人には理解されない、ヘタすれば「変人扱い」されそーな人ばかり。そこがこの番組の目の付け所といえよう。とにかく絶対に見て損はない趣味人ばっかり。私も非常に色々な方とお話ししたけど....てこたぁ....

『私は変人』

だったのか。<何を今更

今回私の出番が果たしてオンエアされるかはわからないけど、アリtoキリギリスの石井正則さんが熱中秘密捜査官として私のシャワーキャップを被ったりしてくれたのでもしかすると少しは出るかも。
放映は....
BS2 6/5(日)20:00-21:50
BH Hi 6/2(木)22:00-23:50
NHK総合 6/19(木)16:00-16:59
と決定。今回はなんと地上波の総合でもダイジェスト版が一時間だけど放映決定。楽しみです。
今回はゆうこりん出ないので石井さんが被ったキャップにサイン頂きました。本当に腰の低い優しい方でした。元々結構好きなタレントさんだったけど、ますますファンになってしまいましたね。しかし疲れた....

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2005年5月14日 (土)

再びNHKへ...

DSCF3290再びariariが恥をさらけ出すために上京決定。5/15(日)渋谷NHKスタジオへ殴り込み。おほほ。なんでまたお呼びがかかったのかというと「熱中時間」の二時間スペシャル収録のためなのだ。今回は過去に出演した人が同窓会のようなイメージで集う。したがって必ずしも私が画面に映るとは限らないのだが、まあ、それでも出演者に加わるのはどうしたもんかと。因みに熱中時間のホームページを見ると過去の出演者一覧がある。2004年度には私の名も....あああ。放映日はBS2が6/2(木)20:00-21:50なのだ。もしお時間のある方とBSが見られる人はよろしくです。しかしねー、シャワーキャップネタをどこまで引っぱるか、だ。
今回頭を怪我して二日間頭を洗えなかったのだが、風呂へはいるのに初めてシャワーキャップを「実用」として使ってみた。おお、真っ当な使い方だ。んー、家に売るほどあってよかったと初めて思ったシーンだ。もっともこんなこと頻繁にあっては困るけどね。抜糸も終えてあとは髪の毛が生えるのを待つだけだ(笑)。画像は最近入手した二品。左はデッドストック、房総は一宮町にてゲット。右側は先日の旅にて。秋田八郎潟町の雑貨店にて。いずれもパッケージは埃まみれで汚かったぞ。

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2005年5月11日 (水)

日本の歪みが生んだ事故

尼崎の福知山線脱線事故については日々その原因や事故に至るまでの検証などが行われているけど、JR西日本の体質だけを責められるかどうかが鍵ではないかと私は思うのである。確かに事故の直接の原因は多大な速度超過を起こした運転手にある、と言われているがそこまでの危険な運転を訓練された人間が安易にするかといえば「そうせざるを得なかった状況」を作り出した環境にも問題があると指摘されている。が、私が一番気になることは今の日本がそのような経済構造を生み出しているということじゃないかと。コストをギリギリまで切りつめて効率化し少しでも多くの利益を得なければならない、そんな背景があるからこそこの事故は生まれたのだ。
一昔前の鉄道車両は相当に頑丈で30年前の車両でさえ現役で走っている例もある。国鉄時代から走っている電車でも20年以上経ている車両が今でもアコモ改造などで生きながらえているのは周知の事だと思う。だが最近の電車が20年走ることは無理だ。安普請で軽量化、耐久性よりも安価で効率がいい車両に仕上がっているからね。
「競争」という経済戦争に勝つための徹底した効率主義。それは安全至上主義とは正反対の危険をはらんでいることを誰もが指摘していたはずだ。会社うんぬんではなく日本の産業構造そのものに問題があるのだ。国土交通省の事故調査委員会が調べるのはJR西日本だけなのだがもっと調べなくてはならないことがあるはずだ。そういうことを国会で議論すべきではないかと。獅子頭総理は郵政民営化で頭の中が一杯な様子だが、そういう議論より先にすべき事が山積されているんだけどね。誰が歓迎してあいつを総理なんかに祭り上げたのやら。

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2005年5月10日 (火)

心地よさということ

DSCF3235人が集うところに笑顔があり豊かな時間が訪れる。いいお湯に浸かりゆっくり寝転がると何もかも忘れる。お湯の中では誰もが平等であり身分により気持ちよさに変化が訪れるようなことはない。たぶん、ない。それが旧くて一見の客を身構えさせるような宿でもだ。新しくて素晴らしい温泉旅館はいくらでもあるだろうが、旧い建物を頑なに守り続けている宿も今は少なくなった。旧いだけを売り物にして法外な値段を要求する旅館をありがたがるような客になることもなく、身分をわきまえ気負わずいつもの宿のように玄関をくぐり抜けて畳に伏す。その心地よさがわかる齢になったことが果たして良いのかどうか微妙な心情だが「立って半畳寝て一畳」を身をもって知ることが出来る空間を大人の諸兄にぜひとも一度味わって頂きたい。一泊二食で5000円あれば釣りが来る宿。けして豪華な食事ではなく定食並みのお膳だとしても、それを満たすだけのものを与えてくれるはずだ。
岩手花巻温泉郷鉛温泉藤三旅館湯治部へ行ってみて頂きたい。万が一大きな怪我や病気をしてもすぐ近くには頼りになる病院まであるのだ。

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2005年5月 9日 (月)

それでも目指すのは東北だ

DSCF3230「旅の途中ねぇ....」岩手労災病院の先生があきれ顔で私を見てつぶやいた。当然この先の行程はキャンセルしとっとと札幌へ帰るかあるいはこの地に留まり静養するか、そういう選択肢を考えよ、とのことだったのだ。だがどうしても青森へ寄る必要もあったので翌日の土曜は青森の友人に連れて行ってもらい脳外科のある病院で手当をして頂いた。
実は二年前の夏、岩手ではさんさ踊りの時に転倒し激しくひじを怪我した経験もある。あの時もひどかった。病院へも行かず自分で消毒し手当して旅を続けたお陰で化膿し打撲の激しい痛みも一ヶ月続いた。走っていて転んだので勢いもあり左手に付けていたチタン製の時計ですら激しい傷が付いている。カメラもひどく傷が付いたっけ。それでも旅を続けなくてはならぬのは意地ではなくて私にとって東北は日常だからだ。
今日、わずかな時間だったけど久しぶりにシトロエンに乗ると驚くほど軽いハンドル、軽快な走り、絶妙なサスペンション、恐ろしいほど気持ちの良いシート....どれもが新鮮だったのだ。さすがに5日間サンクターボに乗っているとBXの良さに改めて気が付いたのだった。愛人と旅をしたけれどやっぱり女房はいいもんだ、そんな心境か。私にとって東北は旅をする感覚とはやや異なるのであろう。何があってもそこに居ることが日常であり、特別なステージではないのだから。一昨日走った道も今日走った札幌市内も私の頭では続いているのだ。
※たくさんの方からお見舞いのお電話、メールを頂きましてありがとうございました。落ち着いてからお返事致します。

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2005年5月 8日 (日)

なぜariariは岩手労災病院へ駆け込んだのか

DSCF32265/6金曜日10:20まで少なくともこの旅は順調に運んでいた。この日、花巻から弘前まで向かう予定で、鉛温泉を出発後最初に立ち寄ったコンビニでこの悲劇は起きた。サンクターボのプラグコードがやたら抜けるので抜けないようにメンテを行っている最中、開けたハッチバックの角に私は思いっきり頭をぶつけてしまったのだ。激しい衝撃で激痛が走ったけど周囲の人に笑われまいと何事も無かったようにエンジンルームに顔を突っ込んでいたら額に何やら走る液体が....手をあてたら真っ赤な鮮血が。あらららら?落ち着け、なに、ちょっと切っただけだって。ティッシュを頭に当てると見る見る真っ赤に染まる。止まらない血。やば。ウェットティッシュを取り出し傷のある付近へ当てると手触りで傷が相当に深いことがわかった。ぱっくり逝ってます。慌ててエンジンルームを閉め、まずは血を止めないとなー、と何度も拭うもダメ。痛みは激しくこらえるのがやっと。
こりゃあ病院で見てもらわないとだめだな、と思いクルマを花巻市内へ走らせたが「あ、そういえば来る途中に大きな病院があったはず」そう、昨日鉛温泉へ向かう途中の志戸平温泉の隣に「岩手労災病院」があったことを思い出しクルマをターンさせた。病院へ着くと受付の女性は何事かをすぐに理解したようで受付をすぐに行ってくれ外科へ案内された。外科では「あー......んー.....脳外科に案内して」と先生が。え?ここ脳外科なんかもあったんだ!ちゅーか、そんなにひどいの??思わず看護師さんに「傷、ひどいですか?」と聞いてみる。けして「ひどいです」とは絶対に言わないはずなのだ。もしそんなことを言ったら患者は益々慌ててしまうからだ。「いえ、たいしたことはないですよ(ひきつり笑)」.....ひどいんだ.....
脳外科へ案内され先生が傷を見るなり「.......まずは.....CTとレントゲンだな」.....やっぱりひどいんだ.....精密検査を受けた後、処置室へ移され寝かされて髪の毛を剃られる。「あっ、すみません、傷付けちゃいました」おいおい傷を増やしてどーすんだよっ。可愛いから許す。その後麻酔を打たれ(コレ、激しく痛かった)顔に布を被せられ縫合開始。いやー、痛かったなんてもんじゃない。麻酔が効くのが遅いのかかなり痛む。「痛かったら遠慮無く言ってくださいね」看護師さんが言うけど言えるわけないでしょーに。気を遣って色々話しかけてくれる先生。幼い頃札幌に住んでいたらしい。旅の途中だということを知った先生が「でも岩手のどこがいいの?」なんて聞いてくるけどうまく答えられない。そりゃー縫われている最中に話は出来ないって。痛みをこらえるのが精一杯だもんな。術後、しばらく頭がぼーっとする。麻酔が効いてきた(遅いってば)....「いつ札幌に帰るの?」脳外科の先生が聞く。「えーと、明日の予定です。今日は青森に入るので」「え?そう。じゃ、明日....うーん、土曜だけどどこかの脳外科のある病院でちゃんと消毒と傷の検査してもらようにね」....この先生口は悪いがなかなか腕はいいみたいだ。
しかし頭を打った直後から冷や汗がかなり吹き出していたようでシャツはびっしょり濡れていた。最初、生年月日を聞かれてもすぐに出てこないほどだった。記憶を失う人の気持ちが少しわかる。落ち着きを取り戻すと痛みと激しい後悔がわき出てくるのだ。ああ、なんであそこで頭をぶつけるかなー。まあ、やっちまったもんはしょうがない。受付で待つときに考えていたのはそんなことと、支払いがいったいいくらになるのだろう?ということだった。幸い、思ったよりかなり安価に済んだ治療費(9000円で釣りが来た)に安堵をおぼえ、クルマに戻ってまず会社に連絡。月曜日は脳外科で消毒と手当、また抜糸もそこで行ってもらうので先生からもらった紹介状を渡さねばならぬ。やっぱり情けない。
思えば1988年に初めて自分のクルマで東北を旅して以来、毎年何度となく東北を旅してすでに20回を越えているわけだからこんなこともあって当然か。いや、あってはならんのだけど。
複雑な思いで私は帰りのフェリーに乗ってきたのだった。
画像は5/5中仙町八乙女公園の桜。はるか彼方に「こまち」が走っている。

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2005年5月 3日 (火)

でわ・・・・

すごいバタバタですみません。これから三日ほど留守します・・・・ろくにコメントも出来ず失礼しました。

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2005年5月 2日 (月)

休みといえば

DSCF2037連休が始まってもなんだか途中に仕事があると思ったような休日にならないので今ひとつ気が乗らない今年のGW。今までが休みすぎたのだろう。毎年この時期は東北へ出向くのだが(この時期に限らないか...)思えば東北は昨年11月以来今年はまだ一度も訪れていないのだった。毎年2月か3月には最初の東北紀行をスタートさせているはずなのだがそんな余裕がまったくないので今年はどうなるやら、だ。なにせお金と時間がない。一応5日は個人的に大好きな岩手花巻の鉛温泉に宿泊の予約を入れている。さて、どうやってそこまで行くのかというのが問題だ。いいかげん東北は周り尽くしたイメージがあるけどあちこち欲張らずシンプルに腰を落ち着かせるスタイルになってきたようだと自分を振り返る。うむ、今年はどんな連休になるんかなー。
写真は関係ないけど5/1撮影。本当は飛行機でぶっ飛んでいくのもいいかとそろそろ思う年齢になったわけで。

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