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2005年4月26日 (火)

薄ければいいってモンじゃない

DSCF3191今日は某社新型デジカメの来月発売に合わせサンプルを撮影するためにライバル機種であるソニーサイバーショットT7を買ってきた。私のお金ではないです。驚いたのはその薄さ。一番薄い箇所で9.8ミリだそうな。ひゃー、って感じだが問題は腫れ物を触るかごとし非常に使いにくい。なんだか壊しそうで各部のスイッチやメディア、バッテリー挿入用の蓋なども非常に脆そう。薄いので直接ケーブル類を挿せないのでアダプタを付けたり、今までのデジカメとは液晶モニタのレイアウトが逆で操作系が左手に集中していたりなど薄型化に伴う使い勝手の悪さやメニューの設定などの煩雑さにすっかり鬱になる。そもそも画質も今ひとつシャキッとしないサイバーショットだけどレンズなども小型化されたため、非常に甘い画質。これじゃ500万画素とは言えないでしょう。ここまで薄いのは何のためかといえばユーザーのためではなくソニーの威信のため、みたいですな。あとはそういうものを使う自己満足と自慢に使うだけかもしれない。案の定感度も低く、かつフラッシュの光量不足も相変わらずなので根本的に「カメラ」をナメた作りには閉口する。ま、売れてナンボ。買う人はある意味覚悟するべし。

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コメント

新発売に心奪われかけていましたヨ^^;
薄さを追求すれば、何かを犠牲にしなきゃ
いけないのですね…
もうしばらく「Optio S」のヘタレ画像で我慢します。

投稿: みちのく温泉マン | 2005年4月27日 (水) 07:50

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