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2005年3月26日 (土)

鶏めし求めて三千円

kasiwasibazushi昨日は(24日)昼に芝寿司の「鶏めし」を食った。写真右の楕円形の弁当だ。芝寿司は金澤の老舗であり、札幌にも支店があるのだが実は我が家の近所に工場と直営売店がある。そこで運が良ければこの鶏めしが買える。600円弱というお買い得感が漂う雰囲気だが、味もそこそこ旨い。鶏といってもメインはそぼろなので物足りないというか、量もけして多くはない。大館の鶏めしに比べると甘みという点ではやや近いとも言えそうだがコクが足りない。やや薄味なのでそう感じるのだろうか。左側の写真、二個の弁当は九州の駅弁で左が佐賀県の鶏めし。これは680円とまあお買い得であるが味はなかなかのもの。じっくり炊き込まれた鶏の出汁が利いており、冷えていても美味しくいただける。右側は小倉駅のものだが、こっちは1000円と値も張るけど普通の五目炊き込みご飯のような味がやや残念なところ。いずれにせよ大館・花善の鶏めしには及ばず嬉しいようなもっと他の鶏めしもガンバレよといいたいのである。しかし食い過ぎか、オレ。

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