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2005年3月24日 (木)

(藁)

DSCF0020水戸土産といえばこれしかないでしょーってな「天狗納豆」を買ってきました。しかし奥が深いのは「元祖天狗納豆」というブランドもあるんだよね。しかも店主の名字が同じなのに会社が違うようだ。これはどこかでのれん分けしたのか、あるいはお家騒動か。よくあるパターンだよね。ま、それはともかくワラに包まれた納豆はどこか違う。大豆に納豆菌を付着しワラに包めば納豆のできあがり、というものらしいがたぶんそんな単純じゃないんだろう。しかし香りがいいのは確か。小粒であんまり糸を引かないのでグチャグチャに混ぜてやっとネバネバしてきたくらいだ。で、いつもの角館名物安藤醸造元謹製の極上醤油をぶっかけ熱々ごはんはあきたこまちにどばっと乗せればすんばらしいご馳走なのだ。おおお、うめえ!ビバ納豆!かぐわしき香りと醤油のコクが口の中に広がり鼻腔をくすぐる。米の甘みがさらに追い打ちをかけると私は極楽へ。日本人は納豆を食え!

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